Civil Engineer's Forum-FORUM8 このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Google

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Ver. 日付 内  容
11.0.0 '16.12.01

■要望対応

  • 入力:本体配筋の主鉄筋かぶりの入力上限値を99.9(cm)に拡張しました。
  • 入力:せん断補強鉄筋を部材照査位置毎に設定できるよう対応しました。
  • 計算:『水道施設耐震工法指針・解説 2009 (社)日本水道協会』への対応を行いました。「初期入力」画面の適用基準に「水道施設2009」のスイッチを追加しています。なお、従来の「水道施設」スイッチは「水道施設1997」に変更しています。
  • 計算:内水位および動水圧の考慮に対応しました。内水位は「荷重」→「死荷重」画面に各内空毎の入力を用意しています。また、動水圧は「考え方」→「基本・荷重」画面に「動水圧:考慮しない/考慮する」スイッチを用意しています。内水位が満水の時は自由水面がないもの、満水でない時は自由水面があるものとして扱います。
  • 計算:丸鋼(SR235)に対応しました。「材料」画面にSR235の選択を追加しています。なお、丸鋼設定時は図面作成を行うことができません。
  • 計算:地震時の頂版バネ設定について、これまで適用基準=土地改良施設または水道施設の場合のみ可能でしたが、適用基準=下水道施設2006または下水道施設2014の場合も可能としました。「地盤バネ」→「レベル#地震時」画面にて「頂版にバネを設置」スイッチ選択時に頂版バネの入力が可能となります。
  • 計算:本体設計の曲げ耐力照査に用いる終局モーメントの収束条件は、これまで偏心量(M/N)一定として算出しておりましたが、偏心量(M/N)一定またはN一定のいずれかを指定できるようにしました。「考え方」→「応力度照査」画面にスイッチを用意しています。

■L2非線形解析オプション
『水道施設耐震工法指針・解説 2009 T総論 (社)日本水道協会』→「3.3. 立坑、暗渠、共同溝及びシールドトンネルの耐震計算法」の「3.3.1 総説」や「3.3.5 暗渠、共同溝の耐震計算法」では、構造部材の非線形特性考慮に関して記述されています。これよりレベル2地震時照査の断面力を部材の非線形特性を考慮して算出する機能を追加しました。

≪重要≫

上記は、L2非線形解析オプションキーが必要であり、別途、BOXカルバートの設計・3D配筋(下水道耐震) 製品と異なるライセンスキーを購入して頂く必要がございます。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.0」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「概要」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「機能および特長」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用範囲」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用基準及び参考文献」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「初期入力」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「形状」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「材料」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「地盤バネ」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「考え方」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「レベル2」 ※追加
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算確認」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「断面方向の計算」→「荷重」→「常時、地震時固定荷重」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「断面方向の計算」→「荷重」→「地震時水平力(レベル1)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「断面方向の計算」→「荷重」→「地震時水平力(レベル2)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「断面方向の計算」→「レベル2地震時照査(非線形)」 ※追加
11.0.1 '17.01.27 ■要望対応
  • 入力:コンクリートの許容軸圧縮応力度の自動設定において、設計基準強度σck>30の場合、これまで道示W(H24.3)P.157の表-4.2.1を元に線形補間で求めておりましたが、道示V(H24.3)P.128を参考にσck×0.85×(1/3)で算出するよう変更しました。
  • 入力,出力:L2地震時のせん断耐力算出時の準拠基準について、コンクリート標準示方書2007年の表記を2012年に変更しました。なお、計算内容に変更はありません。

■不具合修正
  • 計算:曲げ応力度照査において、丸鋼(SR235)時の鉄筋許容値が不正となる不具合があり、これを修正しました。
  • 計算:底版がインバート形状のとき、底版の剛域寸法によってレベル2地震時の計算でエラーとなる場合があり、これを修正しました。
  • 表示:常時及びレベル1地震時の総括表及び結果一覧において、側壁の鉄筋許容値が不正となる場合があり、これを修正しました。
  • ファイル:ファイル読み込み時にL1地震時の丸鋼(SR235)用鉄筋許容値が正常に読み込めない不具合があり、これを修正しました。
  • 設定:msiファイルによるインストールが行えない不具合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.1」
  • 「概要」→「必要システム及びプロテクト」→「必要システム」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「考え方」
  • 「計算理論及び照査の方法」−「断面方向の計算」−「耐力照査」
  • 「Q&A」→「断面方向」→「1.適用範囲、制限事項」→「Q1−8」
  • 「Q&A」→「断面方向」→「1.適用範囲、制限事項」→「Q1−18」※追加
  • 「Q&A」→「断面方向」→「9.骨組み(FRAME)データ」→「Q9−3」※追加
11.0.2 '17.03.13 ■要望対応
  • 入力:「形状」→「縦連結構造」画面→「標準部ピース数」の入力上限値を99個から199個へ拡張しました。

■不具合修正
  • 計算:地層数が28層以上の場合に、計算実行でエラーとなる場合があり、これを修正しました。
  • 表示,出力:レベル2地震時のせん断耐力照査結果に対する結果確認画面の表示や計算書出力において、Vyd=0より(γi・vd)/Vyd=∞となるケースが存在する場合に、抽出が正常に行われない不具合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.2」
11.0.3 '17.04.24 ■不具合修正
  • 計算:適用基準が下水道施設2014の場合、地震時の杭の支点バネkHの算出及び杭の変位量照査に用いる杭頭変位が正しく算出されない不具合があり、これを修正しました。
  • 計算:せん断耐力算出時の設計せん断力が0の場合、せん断耐力結果が正常に得られない不具合があり、これを修正しました。
  • 表示,出力:ハンチが存在しない場合やハンチ端を照査しない場合に結果確認のボタン色判定や総括表、結果一覧のレベル2地震時の結果抽出に不具合があり、これを修正しました。
  • 出力:適用基準が下水道施設2006または下水道施設2014で縦断方向の断面力低減係数ξの算出方法が詳細式の場合に、係数ξ算出に用いるφ4の出力値が不正となっており、これを修正しました。なお、本件は出力上のみの問題で結果に影響はありません。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.3」
11.0.4 '17.06.20 ■要望対応
  • 入力:PC杭の許容せん断応力度τa1の初期値を、「既設道路橋基礎の耐震設計に関する資料」の設計計算例を参考に0.65(N/mm2)としました。
  • 入力:丸鋼(SR235)を有効数字4桁で算出するようにしました。

■不具合修正
  • 計算:鉄筋材質を丸鋼(SR235)選択時に、縦方向の計算において「曲げ応力度の計算に失敗しました」のエラーが発生する場合があり、これを修正しました。
  • 計算:適用基準が水道施設2009で表層地盤の固有周期Tsを直接入力した場合、地震荷重が不正となる不具合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.4」
11.0.5 '17.07.31 ■要望対応
  • 入力:N値の入力上限値を999.9に拡張しました。
  • 図面:CAD製図基準(平成29年3月:国土交通省)に対応しました。
  • 図面:頂底版スターラップの「J筋」配置に対応しました。

■不具合修正
  • 計算:PC部材の曲げ耐力の照査において、曲げ耐力の算出方法=N一定を選択しても(M/N)一定で算出されてしまう不具合があり、これを修正しました。
  • 計算:PC部材の曲げ耐力の照査において、ハンチ端で照査する場合にPC鋼棒が考慮されない不具合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.11.0.0」→「Ver.11.0.5」
Page Top Page Top

■ 更新履歴バックナンバー

戻る
バージョン更新情報

FORUM8


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
中国船級社
[ お知らせ ]
FORUM8デザインフェスティバル2017-3Days+Eveのご案内






>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
UC-win/Road (Simulink連携
プラグイン・オプション)
FEMLEEG Ver.8
洪水吐の設計計算 Ver.3
H29道示対応
UC-BRIDGE橋台橋脚
ラーメン橋脚設計ラーメン橋脚
設計計算
震度フーチング
基礎深礎フレーム
UC-win/Road(ログデータUDP
受信オプション)

キャンペーン実施中
H29道路橋示方書対応リリース
記念、複数同時購入割引
UC-win/Road Ver.12 PSQ
認証取得
オータムFPBポイント倍増

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
10/20  Engineer's Studio(R)活用
10/24  レジリエンスデザイン・ 
 CIM系解析支援体験
10/26  UC-win/Roadクリエイター
 入門(岩手)
10/27  下水道耐震設計体験

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CALS/CAD
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・UC-1 クラウドサービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション