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Ver. 日付 内  容
15.0.0 '16.10.03 ■機能拡張
  1. 近畿地方整備局の設計点検チェックシートのエクスポートに対応しました。詳しくは、点検チェックシートのエクスポートを参照してください。エクスポートには Microsoft Excel のインストールが必要です。
  2. 深礎フレームの連動時において、底版骨組みモデルの荷重の連動に対応しました。底版骨組みモデルの荷重に対応するには、「深礎フレームの設計・3D配筋」が必要になります。
  3. 橋軸方向段差フーチングの断面計算において、底版下面の傾斜部分の有効高の扱いを「考え方」−「底版設計」画面で指定できるようにしました。
  4. 設計要領準拠のパラレル翼壁に、活荷重、風荷重、衝突荷重を考慮できるようにしました。
  5. 胸壁前面突起部、桁かかり部(竪壁前面突起部)をコーベルとして設計できるようにしました。コーベルとして設計する場合は、「考え方」−「胸壁設計・桁かかり部設計」画面で指定できます。
  6. 設計調書において、落橋防止作動時の書式を追加しました。

■機能改善
  1. 計算関連
    • 胸壁の設計において、受け台位置と橋座面位置が同じ場合は、受け台からの荷重を考慮しないようにしました。
    • 翼壁設計時のFEM解析において、D´部の設計においても「B部,C部は、付け根位置での作用力を用いる」の選択を考慮するようにしました。
  2. 入力関連
    • 仮想背面の扱い、壁面摩擦角の適用条件の指定を「形状−土砂・舗装」画面の基本条件に移動しました。
    • 橋脚として基礎プログラムと連動したときに、柱の耐力に大きな余裕があるかどうかを直接指定できるようにしました。「考え方」−「竪壁設計」画面の保有耐力法の柱の耐力に大きな余裕があるかの判定方法にて指定が可能です。また、余裕の有無は、「荷重」−「保有耐力法の荷重ケース」画面にて指定します。
    • 「土圧・水圧」画面の名称のうち「地震動の方向と異なる地震時土圧の扱い」を「地震時土圧の扱い(地震動の方向が異なる場合)」,「地震動と逆方向に作用する地震時土圧の扱い」を「土圧の有効率(地震時土圧と逆方向照査時)」へ変更しました。
    • 数値入力において、入力値が最大値、最小値と同じ場合でも範囲外(赤表示)とならないようにしました。
    • 側方移動選択時は、直角方向の検討ができないため直角方向の照査を指定している場合にメッセージを表示するようにしました。
    • レベル2地震時の土圧の作用位置は、後趾下端固定となっているため、「考え方」−「底版設計」画面で後趾土圧の作用高さを後趾上端とした場合にメッセージを表示するようにしました。
    • 「配筋」−「竪壁配筋」画面において、「本数と鉄筋量以外は、許容応力度参照用を参照します」を表示するようにしました。
    • 「配筋」−「竪壁配筋」画面において、主鉄筋径≦横拘束筋径となった場合にメッセージを表示するようにしました。
    • 「単独設計」−「震度連携」切替時にファイル保存のメッセージを表示しないようにしました。
    • 拡幅部鉄筋の配筋情報の入力において、拡幅部使用鉄筋の算出を押した際に自動的にかぶり順になるようにしました。
  3. 計算書関連
    • 詳細計算書に、計算結果一覧の出力を行えるようにしました。
    • 詳細計算書の設計条件に鉄筋情報の出力を追加しました。鉄筋情報を出力するには、「計算書表示の設定」画面において、設計条件の配筋情報を表示するを選択します。
    • 橋座の設計において、設計水平地震力のコメントを表示できるようにしました。
    • 詳細計算書の竪壁の設計(保耐法)において、鉄筋データの帯鉄筋の名称をせん断補強鉄筋に変更しました。
    • 詳細計算書において、「底版中心作用力の集計」を「底版下面中心作用力の集計」へ変更しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What's Newについて
    • プログラムの機能概要
適用範囲
  1. 操作方法−『入力』モードの操作
    • 荷重(柱耐力の余裕の指定)
    • 考え方(竪壁設計:保有耐力法)
    • 考え方(底版設計)
    • 考え方(胸壁設計,胸壁設計,翼壁設計,踏掛版の設計,桁かかり部設計,胸
    • 壁前面突起部設計)
    • 考え方(土圧・水圧)
  2. 操作方法−設計点検チェックシートの操作
    • 設計点検チェックシートエクスポート
  3. 計算理論及び照査の方法
    胸壁前面突起の設計−設計方針
    • 桁かかり部の設計−設計方針
付属設計
  1. 翼壁設計
    • 照査の方法−パラレル(設計要領)
15.0.1 '16.11.25 ■機能改善
  1. 入力関連
    • 基礎との連動対象選択に「基礎の設計・3D配筋Ver.2」を追加しました。

■不具合対策
  1. 計算関連
    • 増し杭設計時の底版照査において、既設底版より外側に照査位置を設定すると鉄筋のかぶりが正しくありませんとチェックにかかる場合があったのを対策しました。
  2. 計算書関連
    • 竪壁設計時の詳細計算書において、置換基礎を選択すると竪壁の照査位置が底版下面からの表記となるのを対策しました。
    • 橋軸方向の安定計算の結果詳細計算書において、任意荷重の項目に橋軸方向を照査しない荷重ケースの出力がされていたのを対策しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What'sNewについて
15.0.2 '17.01.24 ■機能改善
  1. 計算書関連
    • 杭配置図において、杭の縁端距離に0.5mmが生じるケースにおいて、小数点1桁まで表示するようにしました。

■不具合対策
  1. 計算関連
    • 試行くさびを指定した場合に、直角方向の安定照査時に土圧を考慮しない場合、試行くさびにてエラーとなるのを対策しました。
    • 任意形状を指定した場合の前面土砂において、土砂位置のLRを竪壁前面より前の前趾上位置に指定した場合にブロック割が正しく行われないのを対策しました。
    • 竪壁の背面にしぼりのある形状において、後趾設計時にしぼり内に照査位置がある場合、土砂形状が正しくブロック割されないのを対策しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What'sNewについて
15.0.3 '17.02.22 ■不具合対策
  1. 計算関連
    • 段差フーチングにおいて、水位が底版上面より上にある場合にエラーが発生していたのを対策しました。
  2. 入力関連
    • 「深礎フレーム・3D配筋」との連動において、直角方向の骨組み解析を行う場合に橋台側で直角方向の照査を行った場合に橋台側から連動される直角方向の竪壁基部断面力のモーメントに誤りがあったのを対策しました。
    • 突起配筋画面において、SR235を指定した場合に自動配筋の入力となる場合があるのを対策しました。
    • 橋台の設計で使用するメモリを改善しました。
  3. 計算書関連
    • 結果詳細計算書において、形状図に杭が描画されないのを対策しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What'sNewについて
15.0.4 '17.04.03 ■不具合対策
  1. 入力関連
    • 「許容値」画面において、部材設計時の許容値の初期化において小数点2桁で丸めていたのを入力桁に合わせて小数点3桁で丸めるようにしました。
    • 直接基礎時の「基礎」画面の「基礎ばね算出用データ」画面、杭基礎時の「基礎」−「地層」画面において、平均N値の入力下限値を0.0に変更しました。
    • 「考え方」−「胸壁設計・翼壁設計」画面においてA部算出時のD部の断面高の選択をパラレル部断面力の分担方法をABCで負担とした場合はグレー表示とするようにしました。
  2. 図面関連
    • 図面作成において、橋座面主鉄筋、水平補強筋の配筋ピッチ設定(竪壁前面主鉄筋ピッチと、等ピッチか倍ピッチの設定)に対応しました。

■不具合対策
  1. 計算関連
    • 竪壁保耐の設計において、増杭設計時に後ろハンチ高H4に値がある場合に基部の断面幅が正しく算出されないのを対策しました。
    • 橋軸段差フーチングの前趾設計において、断面計算時の断面高が常に薄い位置で計算されていたのを対策しました。
  2. 入力関連
    • 「材料」−「躯体」画面において、竪壁を無筋とした後、「初期入力」画面において竪壁保耐にチェックをいれても無筋のままとなっていたのを対策しました。
    • 竪壁保耐設計時に増し杭を選択した場合において、杭基礎側に底版配筋が正しく連動されないのを対策しました。
    • 底版無筋のL2照査のメッセージにおいて、配筋がある場合のメッセージが表示されるのを対策しました。
  3. 計算書関連
    • 結果一覧計算書において、翼壁を右のみ取り付けた場合に表が正しく表示されないのを対策しました。
    • 翼壁設計の計算書において、翼壁天端勾配がある場合の翼壁勾配Nの式に誤りがあったのを対策しました。
    • 結果詳細計算書において、左右張出長が異なる場合に試行くさび式を選択した際に作用位置が竪壁と底版で異なると出力時に試行くさび式が表示されないのを対策しました。
    • 形状図において、路面勾配がある場合に土砂開始位置LRをマイナスとすると路面勾配が正しい位置に描画されていないのを対策しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What's Newについて
15.0.5 '17.05.08 ■不具合対策
  1. 入力関連
    • 橋脚として連動時のL2慣性力方向の向きで、照査方向を両方向とした場合、基礎側の慣性力の向きを正方向で指定し、一旦保存後、再度読み込むと基礎側の慣性力の向きが負方向とならないように対策しました。
  2. 計算書関連
    • 結果詳細計算書の張出部照査において、森林土木基準を選択していると出力が途中で止まるのを対策しました。
    • 結果詳細計算書の安全性の検討(保耐法)において、増し杭設計時の保耐法の増加分の出力が底版中心位置固定で出力されているのを対策しました。
    • 結果詳細計算書において、直角方向既設死荷重時の任意荷重が正しく表示されてないのを対策しました。
    • 結果詳細計算書の設計条件において、試行くさび式を適用した場合に壁面摩擦角を農道用橋台とした際に壁面摩擦角が正しく表示されていないのを対策しました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What'sNewについて
15.0.6 '17.06.27 ■要望対応
  1. 入力関連
    • 「上部工反力・地表面荷重」画面において、支承の水平反力がマイナスの場合にデータチェックを追加しました。
  2. 図面関連
    • 図面作成において、CAD製図基準(平成29年3月:国土交通省)に対応しました。

■不具合対策
  1. 計算書関連
    • 直角方向竪壁設計時のせん断応力度の結果一覧出力において、底版にせん断照査位置が無い場合に竪壁の表の途中で正しく表示されないのを対策しました。
    • 結果詳細計算書において、直角方向に張り出しがある状態で直角方向張り出し部の検討を行わない場合、一覧表示においてエラーが発生するのを対策しました。
    • 付属設計の翼壁設計において、結果詳細計算書の設計条件に側圧が表示されないのを対策しました。
  2. 計算関連
    • 液状化の照査において、地震時ケース以外に液状化の有無を考慮した設計に対応していないのを対策しました。
    • 竪壁保耐設計時の側圧の指定において、安定計算に側圧を考慮しないと竪壁設計時に考慮されないのを対策しました。
    • 直接基礎の増設時のレベル2地震時底版照査において、増設鉄筋の考慮の選択が常に考慮した状態となっているのを対策しました。
  3. 設計調書
    • 設計調書出力において、翼壁配筋図のかぶり位置の表示に誤りがあるのを対策しました。
  4. 図面関連
    • 図面作成において、計算書の配筋要領図が正常に生成できない場合があった点の対策を行いました。

■ヘルプ修正
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−What'sNewについて
15.0.7 '17.08.14 ■不具合対策
  1. 入力関連
    • 「底版照査位置」画面において、「部材」−「底版配筋」画面の有効幅にチェックがある場合に「底版照査位置」画面の確定時に照査区間のデータチェックを行っているのを修正しました。
    • データチェック時のダイアログにおいて、ヘルプのリンクが切れているものがあるのを対策しました。
    • 「躯体」−「形状」画面において、底版幅や竪壁幅を変更した場合に、底版配筋情報の初期化が行われないのを対策しました。
  2. 計算書関連
    • 結果詳細計算書において、左右反転表示をした際に翼壁の設計条件において記号を示す「●」の位置がずれて表示されるのを対策しました。
    • 杭基礎の底版増設で基礎幅の拡張がない場合に、計算書の設計条件に表示される土圧作用幅の重心補正の値が正しくないのを対策しました。
  3. 結果確認
    • 地震時ケース以外で液状化の判定がある場合において、計算結果確認の判定に誤りがあるのを対策しました。
  4. 図面確認
    • 図面作成において、重力式橋台の翼壁形状が「複合」「立上げ」の場合、「図面作成-基本条件」画面を閉じる際にエラーメッセージが表示されるのを対策しました。

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