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Ver. 日付 内  容
2.00.00 '15.03.30 ■変更内容
【機能追加】
  1. はりの張出しばりに着目した許容応力度、レベル2地震動照査機能を追加しました。
  2. 橋脚躯体のレベル2地震動照査について、免震橋の簡便法の照査(参考値)対応と「震度算出(支承設計)Ver.10」との連携に対応しました。
  3. 橋脚躯体のレベル2地震動照査について、基礎の減衰効果として補正係数CEを考慮する機能を追加し、「震度算出(支承設計)Ver.10」との連携に対応しました。
  4. 柱上端の補強鉄筋の定着/非定着を考慮する計算オプションを追加しました。
  5. 柱基部の「柱補強軸方向鉄筋を無効とする区間」の取扱いに対して、強制的に補強鋼材軸方向有効範囲外とする計算オプションを追加しました.
【機能改善】
  1. Engineer's Studio、UC-win/FRAME(3D)エクスポートについて、断面数を削減する出力オプションを追加しました。
  2. Engineer's Studio、UC-win/FRAME(3D)エクスポートについて、断面名に座標値を出力する場合の座標値が部材中心座標となるように改善を行いました。
  3. 直接基礎の根入れ地盤に考慮できる地層数を拡張しました。
  4. 橋座の設計機能について、単位系をmm、mm2に統一しました。
  5. 入力画面「地層」のせん断抵抗角「φ」の入力を、タブ「液状化」からタブ「土質」へ移動しました。
  6. 入力画面「杭形状」の場所打ち杭の入力値【帯鉄筋/中間帯鉄筋】の天端位置入力に対して、入力チェック機能を追加しました。
  7. 入力画面「上部工/支承」の入力項目「慣性力作用高」を「水平力作用高」に変更しました。
  8. 結果画面「レベル2地震動照査|橋脚躯体」のタブ「橋軸方向|概要」について、両方向の結果を表示できるように改善しました。
  9. 結果画面「レベル2地震動照査|橋脚躯体」のタブ「橋軸方向|詳細」について、M−φ逆転によるエラー発生時でもM−φ結果を表示できるように改善しました。\
  10. 結果画面「許容応力度法照査|基礎」のタブ「詳細」について、NGとなる荷重ケースがわかるように改善しました。
  11. 結果画面「レベル2地震動照査|基礎」のタブ「詳細|レベル2地震時照査」内に、タブ「荷重条件」を追加しました。
  12. 結果画面「許容応力度法照査|橋脚」のタブ「せん断照査」の荷重ケース表に、列「引張」側を追加しました。
  13. 結果画面「許容応力度法照査|橋脚」のタブ「曲げ照査」、および計算書の照査位置図に、円形柱等1/10D位置を反映させるように改善しました。
  14. 計算書の「杭基礎のレベル2地震時照査|予備計算|水平方向地盤反力係数」で出力される「耐震設計上の地盤面」の層番号に、入力した地層番号の表記を追加しました。
  15. 計算書「杭基礎のレベル2地震時照査|地震動タイプ|照査結果」で出力する杭体曲げモーメントの判定について、総合判定がNGでなければ「OUT」の表記を出力しないように改善しました。
  16. 計算書「柱の保有耐力法照査(面外方向)|損傷位置」で出力する基部損傷の計算式の表記について、偏心曲げモーメントを考慮した計算式を出力するように改善しました。
  17. 調表の基礎の照査の「杭体曲げ耐力」の出力について、M/Myが最も小さいケースを出力するように変更しました。
【不具合対策】
  1. はりのコンクリート増厚補強モデルで基本条件画面の「H24道示準拠」を選択した場合、張出し部の橋軸方向レベル2照査時のせん断耐力算出において、Awの換算が正しく行われない場合があったため、これを修正しました
2.00.01 '15.06.03 ■変更内容
【不具合対策】
  1. RC補強モデルの許容応力度照査において、既設・補強コンクリート応力度の厳しい側の抽出が正しく行われない不具合があったため、これを修正しました。
  2. 基礎L2底版照査の柱間の支間部曲げ照査において、柱の断面幅が大きく異なる場合に支間範囲を正しく認識できない不具合があったため、これを修正しました。
  3. 入力画面「杭形状」でSC杭を選択したとき、施工方法を選択することができなくなる不具合があったため、これを修正しました。
  4. 負の周面摩擦の杭体応力度照査時の杭断面積が、中立点でなく最下端の断面積で算出される不具合があったため、これを修正しました。
  5. 入力画面「レベル2地震動|基礎条件」のタブ「作用力直接指定」においてkhg・huに負の値が入力可能となっている問題があったため、入力範囲の見直しを行いました。
  6. メイン画面ツールバーの「レベル2地震動耐震性能照査‐はり部材(橋軸)」ボタンで旧バージョンの結果画面が表示される不具合があったため、これを修正しました。
2.00.02 '15.08.17 ■変更内容
【不具合対策】
  1. 調表出力にVer.2で追加したはり張出し部の照査結果が反映されていない不具合があったため、これを修正しました。
  2. 入力画面「直接基礎」で支持地盤の土質を変更後に確定できなくなる場合がある不具合があったため、これを修正しました。
2.01.00 '15.09.08 ■変更内容
【機能拡張】
  1. 杭基礎のL2照査において「既設道路橋の耐震性能照査及び耐震補強設計について(事務連絡)H27.6.25」に記載されている基礎の損傷度による照査に対応するため、入力画面「レベル2地震動|基礎条件B」に応答塑性率による照査機能を追加しました。
  2. 杭基礎のL2照査において、耐震設計上の地盤面より上方の土層に対しては低減係数DE>0.0であっても地盤反力係数,地盤反力度の上限値を0.0とする計算条件を、入力画面「レベル2地震動|基礎条件D」にタイプ「C」として追加しました。
  3. 杭基礎設計便覧H27.3に対応するため、入力画面「杭形状」のタブ「新設・既設杭、または増し杭|杭頭接合条件」の補強鉄筋入力に「My算出時も外周鉄筋を無視」する計算条件を追加しました。
  4. はり張出し荷重ケースの入力画面(許容応力度法、レベル2地震動)の支承荷重の入力に、水平力と作用高を追加しました。
  5. 基本荷重ケースに温度変化の影響を含む荷重ケースは安定計算を行わない計算条件を、入力画面「許容応力度法|基本荷重ケース」に追加しました。
  6. 常時の引抜き力を0kNとする計算条件に、基本荷重ケースに温度変化の影響を含む荷重ケースを除外するスイッチを入力画面「杭形状」のタブ「新設・既設杭、または増し杭|杭条件A」に追加しました。
  7. 躯体のレベル2地震動照査の結果一覧の出力において、出力項目を「解7.4.1のみ」とした場合に破壊形態を出力するようにしました。

【機能改善】
  1. 入力画面「許容応力度法|計算条件」のタブ「断面照査条件」の「せん断スパンの上限値|上側引張り時の上限値」の初期値を「L+min(tcc/2,d)」に変更しました。
  2. はり張出し部材の結果画面(許容応力度法、レベル2地震動)を、メニュー、ツールバーから起動できるように改善しました。
  3. フーチングL2照査の一覧表出力において、NGのケースが複数存在する場合に最も厳しいケースを出力するように改善しました。
  4. 「計算書作成(一覧)」の出力設定において、表タイトル出力直後の改ページを回避するために表のタイトル設定を行いました。
  5. はり張出し部材の入力画面のヘルプ(許容応力度法、レベル2地震動)に、荷重方向の具体的な説明を追加しました。
  6. 3柱式以上のラーメン橋脚の場合に、剛体照査を行えないことの警告を結果画面に表示し、ヘルプにも記載しました。
  7. フーチングの柱間照査方法が基準類に明示されたものでない説明を計算条件の入力画面(直接基礎、杭基礎)に追加しました。。

【不具合対策】
  1. 前後の張出し幅が小さいフーチングの橋軸方向せん断応力度照査において、照査する必要のない杭位置でのせん断照査が行われる不具合があり、これを修正しました。
  2. 入力画面「地層」のタブ「土質」の入力「最大周面摩擦力度f」、「増し杭の最大周面摩擦力度f'」の入力/未入力チェックが漏れていたため、チェック機能を追加しました。
  3. 計算書に出力される耐震設計上の地盤面の地層番号に誤りが発生する場合があり、これを修正しました。
2.01.01 '15.10.06 ■変更内容
【不具合対策】
  1. 震度連携立体解析骨組モデルの梁の部材長が右方向照査時のみの塑性ヒンジ長で作成される問題があったため、メニュー「オプション|動作環境の設定」に慣性力方向、または平均値の選択機能を追加しました。
  2. 4柱式橋脚の計算書で「破壊形態の判定および地震時保有水平耐力」の表幅が枠幅を超えてしまう不具合があったため、表形式を見直しました。
2.01.02 '15.12.15 ■変更内容
【不具合対策】
  1. H24道示に準拠した橋脚躯体のL2照査において、許容塑性率が計算上1.0未満となった場合に1.0に補正されない不具合があり、これを修正しました。
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 ■ 更新履歴バックナンバー
    ・RC下部工の設計 Ver.3、ラーメン橋脚の設計 Ver.3
    ・RC下部工の設計 Ver.2、ラーメン橋脚の設計 Ver.2
    ・RC下部工の設計、ラーメン橋脚の設計
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