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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '16.10.26 ■主な改訂内容
  1. Advanced、Standard、Liteの3グレード構成になりました。
<Advanced版>
  1. 立体解析による荷重分担率算定機能を強化版に追加しました。
<Standard版>
  1. ライナープレートとモルタルライニングの混合土留めに対応しました。
<Lite版>
  1. CAD機能に対応しました。
  2. 底版照査機能を拡張しました。
  3. NEXCO設計要領第二集の落橋防止構造荷重によるレベル2地震時照査に対応しました。

■主な修正内容
  1. 水平押抜きせん断照査の設計方向2の有効幅Bの取り方が不適切でしたので対策しました。
  2. 仮想RC断面の照査に用いる鉄筋材質をフーチングの鉄筋材質を用いていましたので深礎杭の鉄筋材質を参照するようにしました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.0.0〜 について」を追加しました。
1.00.01 '16.11.25 ■主な修正内容
  1. 連成を考慮する周面摩擦考慮時の塑性化判定を、杭中心位置の鉛直変位を用いていましたが、杭外縁位置(De/2)位置の鉛直変位を用いるようにしました。
  2. 混合土留めの土留めタイプの境界位置のばね値を正しく計算しない不具合を対策しました。
  3. 2層以上の地層の場合に混合土留めにすると、杭頭〜土留め境界が突出部となってしまう不具合を対策しました。
  4. [部材]を確定すると「混合土留めを用いる」スイッチが外れる不具合を対策しました。
  5. Ver8以前で作成した橋台・橋脚の連動したデータを読み込んだ場合に、[基本データ]-[計算条件]-[底版荷重を自動生成する]チェックボックスがチェックされる不具合を対策しました。
  6. 橋台のタイプU地震動時のC2z・khco、khg、WUが[荷重ケース(レベル2地震時)]画面を確定しても計算に反映できなかった不具合を対応において、一度[荷重ケース(レベル2地震時)]画面を確定しないと反映しませんでしたが、確定しなくても反映できるように対策しました。

■主な要望内容
  1. レベル2地震時の作用位置の高さを、作用格点からの高さに自動設定するか否かのスイッチを追加しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. [基本データ]ダイアログ
  3. [荷重データ(レベル2地震時)]ダイアログ
1.00.02 '16.12.16 ■主な修正内容
  1. 隣接基礎条件で、左右で異なる影響範囲となる場合に、杭前面の1ブロックの土塊広がり幅が杭幅となる不具合を対策しました。
  2. 大きな単位荷重を載荷した時に基礎ばねの計算に失敗する場合がある不具合を対策しました。
  3. 橋脚連動時で「底版荷重を部材荷重で載荷」する場合に、設計方向1の柱基部作用力の水平荷重とモーメントの符号が逆になる不具合を対策しました。
  4. 混合土留めを用いる場合に、計算書の杭配筋データが、混合土留め境界で区分される不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
1.00.03 '17.02.22 ■主な修正内容
  1. 計算書の不適切な出力を修正しました。
  2. 地盤条件に地層データを張り付けると、土質が適切に貼り付けることができない場合がある現象を対策しました。地盤条件が軟岩・硬岩から土砂に変わる場合では、土質欄が空白になりますが、再度一度貼り付けますと適正化されます。
  3. 杭頭格点接合データを変更しても、[荷重データ(許容応力度法)]画面を確定すると格点番号が1に初期化される不具合を対策しました。
  4. レベル照査位置自動計算スイッチが保存できない不具合を対策しました。
  5. 「橋台の設計」連動時で面外解析を行う場合に、レベル2地震時慣性力作用方向を-Z方向としてデータを保存しても、+Z方向に変わってしまう不具合を対策しました。
  6. 「地盤を塑性化させない解析」を行うと、水平地盤反力が0で出力される不具合を対策しました。
  7. 混合土留めの場合に、ライナープレートとモルタルライニングの境界位置の周面ばね値の集積範囲がライナープレート部も考慮していた不具合を対策しました。
  8. 混合土留めの場合に、ライナープレート部とモルタルライニング部の公称径を異なって設定できてしまう不具合を対策しました。

■主な要望内容
  1. 地盤条件の設定で、地盤条件をペーストした場合でもEDを自動計算するようにしました。
  2. 計算書の「地盤反力係数」にBH算定時のkH値を出力するようにしました。
  3. 計算書の「底面の鉛直方向地盤反力係数」にαEo値を出力するようにしました。
  4. [基本データ]指針の設定画面で、[適合]ボタンを押さないと確定できないようにしました。
  5. [杭配置及び杭長]のライナープレート部の杭長の最小入力値を1.0mから0.5mにしました。
  6. [基本データ]-[計算条件]画面と[格点座標]画面に、荷重自動生成でモーメント補正を行う場合の注意書きを追記しました。
  7. メイン画面に現在の「対象杭列」を表示するようにしました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜 について
1.00.04 '17.03.15 ■主な修正内容
  1. 設計方向2の3D表示の地層線がずれて表示される不具合を対策しました。
  2. ライナープレート部の最小入力値0.5mが、2列目以降については1.0mとなっていた不具合を対策しました。
  3. 橋台連動時に橋台側で躯体寸法を確定すると[橋台背面データ]が初期化される不具合を対策しました。
  4. [フーチングなし]の場合でも[荷重データ(レベル2地震時)]画面でyFが表示される不具合を対策しました。
  5. 下部工に連動する底版剛体判定用のKvに、混合土留め時のライナープレート部の鉛直周面ばねを含めていた不具合を対策しました。
  6. 底版配筋を確定するとエラーが出る場合がありましたので対策しました。併せて[照査位置及び配筋]画面で計算対象方向の設定画面のみを表示・設定するように変更しました。
  7. 混合土留めを使う場合に[杭配置及び杭長]で設定するライナープレート長は杭頭位置から設定しますが、計算には底版内埋込長を含めない長さとして取り扱っていた不具合を対策しました。
  8. 混合土留めを使う場合に[杭配置及び杭長]でモルタルライニング長を自動設定する際に、(杭全長)-(ライナープレート長)とするところ、底版内埋込長も差し引いていた不具合を対策しました。旧データ読込み時にモルタルライニング長を自動調整しますので再設定の必要はありません。
  9. 常時・レベル1地震時とレベル2地震時で塑性化範囲が変わらない場合で、塑性化後の再計算を行う場合に「土塊ブロックエラー」が出る場合がありましたので対策しました。
  10. 旧版でレベル2地震時照査にの初期荷重をケース1とケース2で逆にセットする不具合により、逆のまま保存したデータを読込んで計算すると、逆のまま計算に用いてしまう不具合を対策しました。

■主な要望内容
  1. 杭配筋の中間帯鉄筋の入力制限を100本に拡張しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
1.00.05 '17.03.30 ■主な修正内容
  1. 設計方向2で杭配筋・杭頭接合計算の設定を変更しても、変更が反映されずにデータが保存される不具合を対策しました。
  2. 「前面水平ばねの塑性化判定」に関するヘルプの項目が欠如していましたので追加しました。
  3. 荷重自動生成機能オンの場合かつ、設計方向1の入力対象杭列が設計方向2の杭列数より大きい場合に、下部工連動データとして保存するとデータ読込時にエラーとなる不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. 計算理論及び照査の方法−深礎基礎の計算−前面ばねの塑性化判定
1.00.06 '17.04.11 ■主な修正内容
  1. [設計方向2]で、[地盤条件]を変更した後に[設計方向1]に変更せずにデータ保存すると、[地盤条件]の変更内容が反映されずに保存する不具合を対策しました。
  2. 骨組み解析結果を用いる底版照査で、「フーチング照査幅の取扱い=杭列単位幅」とした場合に、部材幅として常に内部設定値を用いて単位幅あたり断面力を算定していた不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
1.00.07 '17.05.10 ■主な修正内容
  1. [格点座標]の作用格点を変更して、入力対象杭列を変更した後、元の入力対象杭列に戻ると、作用格点が1になる不具合を対策しました。
  2. 混合土留めを用いる場合で、ライナープレート部とモルタルライニング部の設計径が異なる場合に、[杭配筋]画面で、最初に表示する鉄筋間隔(ctc)の算定に、モルタルライニング部の設計径を使うところ、ライナープレート部の設計径を用いていましたので修正しました。計算結果には影響いたしません。
  3. [杭配筋]画面に、小判断面では無い場合でも、小判断面の場合の説明文を表示していましたので表示しないようにしました。
  4. 杭頭照査を行う場合に、段差方向が設計方向と異なる方向の場合に、底版全長を設計方向1と設計方向2で逆に取扱い、杭端〜フーチング縁端距離を正しく取得できない不具合を対策しました。
  5. 混合土留めを用いる場合で、土留め境界と杭のばね格点の深度が一致する場合に、PInp2エラーが出て計算できない不具合を対策しました。
  6. 深礎底面位置の地層勾配が水平地盤または交差する地層線が無い場合で、底面傾斜角を入力する場合に、レベル2地震時の照査で、荷重方向と谷側方向が一致しているにもかかわらず、一致していないと判断され計算実行できない不具合を対策しました。
  7. [片持ち梁解析]画面が確定できない場合がある不具合を対策しました。
  8. [基本データ]−[基本データ]の「適用基準の設定」画面で、各項目の変更が、現在の設定方向と異なる設計方向に反映されない不具合を対策しました。
  9. [杭頭接合計算]画面の「定着長の計算式」が、現在の設定方向と異なる設計方向に反映されない不具合を対策しました。
  10. 下部工連動時で「フーチング無し」モデルの場合に、不要な骨組みを自動生成する不具合を対策しました。

■主な要望内容
  1. レベル1地震時の杭頭部の水平方向押抜きせん断照査を、全ての杭に対して行うか、最もフーチング縁端に近い杭のみに対して行うかを指定するスイッチを追加しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. 操作方法−各画面の説明−入力−杭頭接合計算
1.00.08 '17.06.28 ■主な修正内容
  1. レベル2地震時照査時で深礎底面押込み上限値に達した場合に、上限値に達した範囲の鉛直ばねを控除していませんでしたので控除するように対策しました。
  2. [照査位置及び配筋]段差部のi端からの照査位置が部材長を超えて設定する場合がありましたので対策しました。
  3. [地盤条件]の「地盤条件コピー]ボタンで、コピー先の杭を表示しているときに、折れ点やすべり角データがコピーされない不具合を対策しました。
  4. 混合土留め時の杭長設定で、第5行目のみモルタル部の杭長が正しく自動設定されない不具合を対策しました。
  5. レベル2地震時で、「底版荷重を部材荷重で載荷する」場合で、作用力を入力する場合に、[荷重データ(レベル2地震時)]が確定できない不具合を対策しました。
  6. [荷重データ(許容応力度法)]で段差部の水平荷重が生成されない場合がある不具合を対策しました。
  7. 小判断面の計算時に、powエラーが出る不具合を対策しました。
  8. 小判断面の場合のM-φ算定に用いる軸方向鉄筋の材質に、せん断補強鉄筋の材質を用いていた不具合を対策しました。
  9. [片持ち梁解析]で、落橋防止時の計算ケースの上載荷重が設定できない不具合を対策しました。
  10. 「橋台の設計」側の計算実行で許容応力度法照査を行うと、計算書の「許容応力度法結果一覧」チェックボックスが無効状態でチェックできない不具合を対策しました。
  11. [ファイル]メニューの「入力データ出力」で出力されていないデータがありましたので対策しました。

■主な要望内容
  1. 深礎杭の帯鉄筋の本数入力を小数第3位に拡張しました。
  2. 小判断面の寸法入力制限を、50mに拡張しました。
  3. [基本データ]-[計算条件]の「底版荷重を自動生成する」の表記を、より機能に近い「荷重データを自動生成する」に変更しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. 操作方法−各画面の説明−入力−基本データ
1.00.09 '17.08.14 ■主な修正内容
  1. 段差照査位置を自動設定を行う場合に、段差部の配筋データ・断面データが初期化されてしまう不具合を対策しました。
  2. 照査位置が段差部のみの場合に、底版を片持ち梁として照査すると、計算結果画面でインデックスエラーが出る不具合を対策しました。
  3. 設計方向1で[レベル2地震時]を計算した後、設計方向2の[レベル2地震時]の計算を行うと、設計方向1の計算結果が変わってしまう不具合を対策しました。
  4. 小判断面を計算するとpowエラーが出る不具合を対策しました。
  5. 突出部に土留め境界がある場合に、地表面位置でRqを計算してしまう不具合を対策しました。
  6. [杭配置及び杭長]を変更して確定すると、杭の帯鉄筋および中間帯鉄筋の本数が0本になる不具合を対策しました。
  7. 縦長小判(計算方向に長い小判)断面の浮上りが生じる場合の地盤反力の計算結果が不具合により大きな地盤反力度を算出していましたので対策しました。
  8. 画面確定時に「常時の浮上りはNG判定とする」スイッチが外れる場合がある不具合を対策しました。例えば[着目点]画面確定後に[荷重データ(許容応力度法)]画面を確定すると発生します。
  9. [荷重ケース(レベル2地震時)]を確定すると、[荷重データ(レベル2地震時)]の落橋防止構造のyHが、yUを基準に再設定される不具合を対策しました。
  10. 連動時の落橋防止時の初期作用力が、橋台の場合はHとMの正負が逆で、橋脚の場合は0となる不具合を対策しました。
  11. 混合土留め境界線以深の水平地盤の地盤反力係数が、1つ上の地層データを用いていた不具合を対策しました。
  12. 杭体の回転変位が時計回りの場合のレベル2地震時の周面鉛直ばね上限値を抵抗値と載荷する場合に、符号を逆に載荷していた不具合を対策しました。本不具合は、Ver.1.0.8で生じたデグレードとなります。

■主な要望内容
  1. 深礎フレームの[基本データ]-[計算条件]タブのスイッチ「底版荷重の取扱い=部材荷重で載荷」の場合に、「橋台の設計・3D配筋」で連動荷重(竪壁基部作用力、底版作用土圧力)の計算書出力を行うようにしました(従来は、許容応力度法の底版骨組み解析結果を用いて照査する場合のみに対応していました)。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. 操作方法−各画面の説明−入力−基本データ

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    ・深礎フレームの設計・3D配筋 Ver.1
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