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Ver. 日付 内  容
2.00.00 '18.01.09 ■ 主な改訂内容
  • 平成29年11月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
  • Ver.1から変更のある項目は、以下のとおりです。
    1. 永続作用支配状況の耐久性能照査に対応しました。
    2. 他製品との連動に対応しました。
    3. 基礎ばねの計算に対応しました。
    4. [荷重ケース(偶発作用時)]の初期作用力Vdの入力範囲を負値(-99999999.99〜99999999.99)も設定できるように拡張しました。

※連動できる製品は、平成29年道路橋示方書・同解説に対応した次の製品が対象です。(今後リリース予定です。)
 「橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」
 「橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」
 「箱式橋台の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」
 「ラーメン式橋台の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」

■主な修正内容
  1. 設計方向1を杭列2本の面外解析、設計方向2を杭列1本の面内解析とした場合に、設計方向1の荷重自動生成に失敗する不具合を修正しました。
  2. ヘルプに[地盤データ]の深礎底面条件の土質の説明が漏れていましたので記載しました。
  3. 永続・変動作用時の荷重自動生成で、土圧作用方向ではない方向にも土圧力を設定していた不具合を修正しました。
  4. 計算書のM-φ算出に用いる軸力の出力で、軸力を自動計算する場合に、自動計算値ではない値を出力していましたので修正しました。
  5. 設計方向2に段差がある場合に、設計方向1の地層線が高さ方向にずれて表示される不具合を修正しました。
  6. ライナープレートとモルタルライニングの境界と地層境界が一致する場合に、境界位置の支点ばねの計算が不適切となる不具合を修正しました。
  7. 突出杭で、地中部にライナープレートとモルタルライニングの土留め境界がある場合に、土留め境界が突出長分、下にずれた位置にあるものとして計算される不具合を修正しました。
  8. [CAD]段差方向を設計方向2とすると柱幅を正しく表示できない不具合を修正しました。
  9. 突出部に土留め境界がある場合に、永続・変動作用時の変位の照査に用いる変位の取得位置が1格点ずれる不具合を修正しました。
  10. 面内解析で、深礎底面の斜面の傾斜角を入力する場合に、荷重載荷方向が「+X方向」の場合に、「山側変位・・・」のメッセージが出て計算ができない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • メジャーバージョンアップのため多岐にわたる
2.00.01 '18.04.11 ■主な改訂内容
  1. フーチングのせん断照査において、計算上のせん断スパンが0以下となる場合は、せん断スパン比の影響を考慮しないようにする。
    ※cdc=cds=1.0とする。

■主な修正内容
  1. フーチングのせん断照査において、コンクリート負担分の割増係数cdcが1.0として計算されてしまう不具合を修正しました。
  2. 適用基準の計算書出力が道示(平成29年7月)となっている不具合を修正しました。
  3. 適用基準の設定画面で、許容応力度等の旧版の表現が存在する不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.2について]−[Ver.2.0.1〜について]
2.00.02 '18.05.17 ■主な修正内容
  1. 計算書の「基礎の応答塑性率」の出力に用いているタイプT地震動のC2z・khcoにタイプUを用いている不具合を対策しました。
  2. 計算対象の杭列とフーチング照査時の部材幅の取り方が不適切なためindexエラーが出る場合がある不具合を対策しました。
  3. データ読込時の作用格点のチェックで、チェックしている方向と異なる方向の格点を参照し「荷重データ(レベル2地震時):作用格点が不適切」メッセージが出る場合がある不具合を対策しました。
  4. 底版照査位置を自動設定する場合に、柱(壁)より左側の1/2H位置と杭位置が同じ位置になる場合に、1/2H位置のせん断照査位置が自動設定されない不具合を対策しました。
  5. 「logP-logS法表示」で、初期変位が変位増加方向と異なる場合のグラフ表示が乱れる不具合を対策しました。また、逆方向〜正方向の遷移点は変位急増点判定しないようにしました。
  6. フーチングせん断照査位置の柱右側の1/2H位置の自動設定で、外側に杭が無い場合でも1/2H位置を追加していた不具合を対策しました。
  7. 「底版荷重の取扱い=部材に載荷」とし、永続・変動作用時の底版照査を行わない場合に、「橋脚の設計」で底版照査が行えない不具合を対策しました。
  8. 地層一括入力画面確定時にエラーが出る不具合を修正しました。
  9. 永続・変動作用時の深礎底面せん断ばねの取扱いをバイリニアのところ線形としていた不具合を修正しました。
  10. ばね値及び水平支持力の確認画面で、水平支持力が直接入力するかのスイッチによらず全て入力できてしまう不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.2について]−[Ver.2.0.0〜について]
2.00.03 '18.06.20 ■主な改訂内容
  1. [詳細設定]-[補正係数]の補正係数の初期値を1.0にしました。

■主な修正内容
  1. 計算書の「フーチングの照査(許容応力度法)(骨組み解析)」のせん断力S’を0で出力する不具合を対策しました。
  2. Ver.9以前で作成した連動データを読込めない不具合を対策しました。
  3. 計算書のレベル2地震時の「設計で考慮する荷重」の突出杭の慣性力に、照査対象のレベル2地震時の水平震度ではない水平震度を出力する不具合を対策しました。計算結果には影響いたしません。
  4. 深礎底面鉛直ばね算定時に参照する深礎底面地層が1つ下の層にずれていました。また深礎前面から逆勾配が始まる場合に、深礎底面の許容鉛直支持力の計算および深礎底面鉛直ばねを参照する地層番号がずれる場合がある不具合を対策しました。前者は常に、後者は深礎前面位置で順勾配とした場合と逆勾配とした場合で深礎底面中心位置が接する地層が異なる場合に影響いたします。
  5. 地盤ばね値に入力値を使用する場合に、鉛直ばね値が不適切である不具合を修正しました。
  6. 地盤ばね値に計算値を使用する場合で、EQ有りのケースにおいて、EQ無しのばね値を使用して計算を行っていた不具合を修正しました。
  7. L2地震時で格点載荷の場合に、杭自重及びその他荷重を考慮していない不具合を修正しました。
  8. 面外方向の永続・変動時の計算結果がデータのずれにより、異常値となる不具合を修正しました。
  9. 面外方向の荷重データ(偶発作用時)の荷重作用位置の入力が保存されない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.2について]−[Ver.2.0.0〜について]
2.00.04 '18.07.26 ■主な修正内容
  1. logP-logS法の図を表示しない場合がある不具合を修正しました。
  2. ツリーのレベル2地震時照査結果のアイコンが、NGではないのにピンク色になる場合がある不具合を修正しました。
  3. 荷重自動生成時に、地震時慣性力の自重に荷重係数および荷重組合せ係数(D)・土圧の変動成分に荷重係数および荷重組合せ係数(EQ)を考慮するよう修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.2について]−[Ver.2.0.0〜について]
2.00.05 '18.09.25 ■主な修正内容
  1. 設計方向2の底版照査で、せん断照査位置の1/2H位置が自動追加されない不具合を対策しました。
  2. 設計方向2の3Dの杭の表示位置がずれて表示される不具合を対策しました。
  3. [隣接基礎条件]で設計方向2の場合のガイド図と入力が一致しておりませんでしたので表記を刷新しました。
  4. [地盤条件]で直線地層線を折れ線地層線に変更する際に、入力制限を超えた座標変換値となり画面が確定できない場合があるため、入力制限を拡張しました。
  5. [隣接基礎条件]で両側影響時とした場合で、左側P2≦右側P2の場合に、右側P2分しか影響を考慮しない不具合を対策しました。
  6. 橋台連動時で[底版荷重の取扱い=部材荷重で載荷]の場合に、レベル2地震時の裏込め土慣性力が自動載荷されない不具合を対策しました。
  7. [詳細設定]-[底版]の「照査位置の曲げモーメントの符号が異なる場合の取扱い=正負両方で照査を行う」設定で、正負の両方の計算が行われた場合に、フーチング照査結果(永続・変動)の計算結果画面が開かない不具合を対策しました。
  8. 背面側の段差がある場合の橋台背面土圧力に、段差部の高さを含めていた不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.2.0.0〜 について
2.00.06 '18.10.24 ■主な修正内容
  1. 下部工との連動時に、下部工が保存したデータを読込むと、[変位制限値]が15mmに初期化される不具合を対策しました。
  2. 偶発作用時の底版照査で、正負の照査を行った場合に計算結果画面を表示できない不具合を対策しました。
  3. 基礎ばねの計算で、[EQ有り]の基礎ばねの計算に、[EQ無し]の地盤反力係数を使っていた不具合を対策しました。
  4. 底版のせん断照査位置が不適切な場合のメッセージに、モーメント照査位置のLを表示する不具合を対策しました。
  5. 逆勾配地層の場合に、水平土被り厚による補正係数を乗じる地層番号が不整合となる不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.2.0.0〜 について
2.01.00 '18.12.17 ■主な修正内容
  1. 計算書の底版の偶発作用時地震動タイプUの照査で、最大鉄筋量が0となる不具合を対策しました。
  2. 限界状態1の曲げモーメントに対する特性値の算定時に、コンクリートの圧縮応力度が2/3σckとなる場合を考慮していませんでしたので考慮するように対策しました。
  3. 永続・変動の底版照査結果で、Myd、Mudの値が大きくなると赤色表示になる不具合を対策しました。
  4. 計算書の底版の最小鉄筋量照査の配置幅がmmで出力している箇所の単位がmになっていましたのでmmに修正しました。
  5. 底版の最大鉄筋量として誤って0.06Ac式を適用していましたが、破壊曲げモーメント≧降伏曲げモーメントにより判定するように修正しました。
  6. 埋込み杭の場合の水平方向地盤反力係数のBHの上限値算定に用いるLeに埋込み部分も考慮した杭長を使っていた不具合を対策しました。BHが上限値を超える場合に計算結果に影響します。
  7. 荷重組合せIのξ1とφy、φuの取扱いが不適切でしたので対策しました。
  8. 底版のせん断照査で、せん断スパンa<d/1.15の場合にd/1.15の代わりにaを用いていない不具合を対策しました。
  9. 変動作用時(EQ有り)のせん断照査に用いる部材の有効高に関する補正係数Ceが、部材幅1m未満の場合の取扱いが不適切でしたので対策しました。
  10. 杭本体の耐久性能照査の曲げモーメントに対する照査の最も厳しい位置の抽出で、鉄筋に圧縮応力?度が生じる場合に、適切な抽出ができない場合がある不具合を対策しました。
  11. 偶発作用支配状況照査後の硬岩が塑性化した後の永続・変動作用時の底版照査結果で、骨組み解析・片持ち梁解析の区分が無い不具合を対策しました。
  12. 固有周期算定用の基礎ばね算定に用いるばね値を2倍したものを使っている不具合を対策しました。Ver.2.0.6で生じたデグレードとなります。
  13. 連動時に、最初に連動側で計算実行した場合に、耐久性能照査ケースと変動作用(EQ有り)ケースを、永続作用時扱いで計算する不具合を対策しました。
  14. [荷重データ(永続・変動)]で任意荷重を設定して保存したデータをを読込むと、任意荷重が削除される不具合を対策しました。Ver.2.0.6で生じたデグレードとなります。

■主な改訂内容
  1. 橋台連動時に、上載荷重の載荷タイプa,b,cの載荷に対応しました。「橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.2.1」以降に対応しています。
  2. 底版の永続作用に対する耐久性能照査(防食)に対応しました。
  3. 耐久性能照査のせん断照査に対応しました。
  4. 計算書の杭体の断面照査に、照査位置の深度を表示するようにしました。
  5. モルタルライニング部の杭長の最低杭長を0.5mにしました。
  6. 「偶発作用(塑性化前)」「偶発作用(塑性化後)」の表記を「硬岩塑性化前」「硬岩塑性化後」に変更しました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.2.1.0〜について
  2. 操作方法−各画面の説明−入力−基本データ
  3. 操作方法−各画面の説明−入力−詳細設定
  4. 計算理論及び照査の方法−耐久性能照査−耐久性能照査
  5. 計算理論及び照査の方法−荷重の自動生成−荷重の自動生成
2.01.01 '18.12.28 ■主な修正内容
  1. 底版の片持ち梁解析で、張出しが無い場合にモーメントがNANとなる不具合を対策しました。また、照査位置が柱内にある場合には、片持ち梁解析時の照査位置としないようにしました。
  2. 鉛直方向の地盤反力度の制限値の計算で、杭2以降のγ2の算定に杭1の地盤を参照していた不具合を対策しました。また深礎底面の条件を、[地盤条件]画面の「底面地盤条件−土質」ではなく、「地盤データ」を参照していましたので修正しました。
  3. 杭の計算結果一覧画面の耐久性能照査のせん断照査結果で、σsの出力値として別値を出力する不具合を対策しました。

■主な改訂内容
  1. 既存データを読込んで修正を行った後、新規データ作成をするときに、保存するか否かのメッセージを出すようにしました。
  2. 計算書の[永続・変動作用時]-[地盤反力]で、せん断地盤反力度が上限値を超えたことを示す記号[*]の説明を出力するようにしました。
  3. H24データを読込んだ時に、[詳細設定]-[補正係数]画面の「安全係数/補正係数」を1.0にするようにしました。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.2.1.0〜 について
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