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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.05.13 新規リリース。
1.00.01 '13.06.17 ■主な改訂内容
  1. Suite対応致しました。

■主な修正内容
  1. サンプルデータに基準値ファイル(Kijun1.kzi、Kijun2.kzi)を追加しました。
  2. 「名前を付けて保存」を行うと、一覧入力、結果確認および出力が不可となる不具合を対策しました。
  3. 断面形状が小判形、円形、二軸断面および登録断面の時にせん断スパン割増係数Cptを正しく算出できない不具合を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−V1.0.Xの履歴
1.00.02 '13.08.06 ■主な改訂内容
  1. テキスト出力の「許容応力度法M-φ関係」に軸方向鉄筋の本数nsおよび横拘束筋の直径φを追加しました。

■主な修正内容
  1. テキスト出力時に中立軸が枠からはみ出して表示される不具合を対策しました。
  2. 限界状態設計法で鉄道基準を選択したとき、「曲げ耐力Mu(N一定)の参考出力」スイッチが表示される不具合を対策しました。
  3. 主鉄筋配置がタイプUのとき、面外方向の塑性ヒンジ長Lp計算時に使用する軸方向鉄筋の直径が0となる不具合を対策しました。
  4. テキスト出力の「許容応力度法M-φ関係」において、軸方向鉄筋の降伏点σsyが横拘束筋の降伏点σsyと表示される不具合を対策しました。
  5. τaの準拠基準を変更すると、せん断スパン低減係数Cdsにせん断スパン割増係数Cdcの値が設定される不具合を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−V1.0.Xの履歴
2.00.00 '14.01.14 ■主な改訂内容
  1. 入力した計算ケースを並び替える機能に対応しました。
  2. コンクリート標準示方書(2002)による斜引張鉄筋量の算出に対応しました。
  3. 1つの計算ケースに複数の断面力を入力できるように対応しました。
  4. 全周鉄筋(4面)による最小鉄筋量の算出に以下の形状が対応しました。
    I桁、T桁、WT桁、箱桁、円孔ホロー桁、BLOCK入力
  5. 「サンプルデータフォルダを開く」を追加しました。
  6. 「製品サポートQ&Aページ」を追加しました。
  7. ライセンス情報の登録画面を更新しました。
    ヘルプメニュー「バージョン情報」に「ライセンス情報」タブが追加されました。認証モード(通常、Web認証)の切り替えやプロテクトキーの選択ができます。
    ※更新に伴い、ヘルプメニュー「通常/Web認証切り替え」は削除されました。
  8. 主鉄筋の入力不要項目をバー表記しました。
  9. 応力度計算が未実行でも必要鉄筋量の確認画面を表示しました。
  10. 必要鉄筋量の確認画面を表示している状態でも主鉄筋を編集可能に変更しました。

■ヘルプの修正
  • 最小鉄筋量のサポート形状にI桁、T桁、WT桁、箱桁、円孔ホロー桁、BLOCK入力が対応したことを追加。
  • 許容せん断応力度、せん断補強鉄筋量に標準示方書(2002)による計算方法を追加。
2.00.01 '14.03.06 ■主な修正内容
  1. 旧版のデータ読み込み時に発生する、テキスト出力表示不具合を修正しました。
  2. 主鉄筋データの複写・貼り付けを行うとエラーが発生する不具合を対策しました。
  3. Ver.2.0.0で作成されたファイルを読み込んだ際に、PPF出力でエラーが発生する不具合を対策しました。
  4. 限界モーメント計算において圧縮限界最大・最小軸力の範囲外に作用軸力が存在する場合、限界モーメントに最大・最小軸力の値が表示される不具合を対策しました。圧縮および引張限界が共に軸力範囲外の時は、計算エラーメッセージを表示します。
  5. データの並び替えを行っても「許容応力度法」および「限界状態設計法」の入力画面にある表項目の値が移動されていない不具合を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−V6.0.Xの履歴
2.00.02 '14.05.13 ■主な修正内容
  1. テキストおよびPPF出力の設定データが保存されない不具合を対策しました。
  2. Ver.6以降でせん断照査の準拠基準を「土工指針」もしくは「標準示方書(2002)」とした場合、「せん断スパン割増係数Cdc(τaの補正係数)」による許容せん断応力度τaの割増が考慮されていない不具合を対策しました。
  3. )断面力ケースを複数設定した場合、結果確認画面およびPPF出力に表示される断面力図の中立軸位置が常に最終ケースのものとなっていた不具合を対策しました。
  4. 各プロジェクトにおける計算ケース数(断面ケース数×断面力ケース数)が100以上作成できない問題を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−V1.0.Xの履歴
2.00.03 '14.05.23 ■主な改訂内容
  1. 「せん断耐力算出時のβn算出方法」が選択不可の場合、計算時に使用される『Md=Mud/2』を選択するようになりました。

■主な修正内容
  1. 入力設定によって許容応力度法のPPF出力における断面力図が正しく表示できないことが生じる不具合を対策しました。
  2. 許容応力度法のPPF出力において出力書式を「応力度(新書式)」とした場合、エラーが生じる不具合を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−V6.0.Xの履歴
2.01.00 '14.07.28 ■主な改訂内容
  1. 荷重ケース毎に許容値の割り増しを考慮できるようになりました。
  2. テキスト出力におけるコンクリート設計基準強度の小数点以下を丸めずに入力値のまま表示するようになりました。
  3. PPF出力における鉄筋表の仕様を変更しました。
    • 詳細設定画面の鉄筋出力段数が実配筋段数より小さい場合、メッセージが表示されます。
    • 「PPF出力タイプ1」では鉄筋出力段数に関係なく、入力された全ての段数が表示されます。
    • 「応力度(新書式)」での合計Asには入力された全鉄筋量の合計値が表示されます。

■主な修正内容
  1. 登録断面データの保存、読み込みが正常に行われない不具合を対策しました。
  2. 限界状態設計法におけるスターラップ鉄筋量Awの自動計算が丸鋼の場合にも異形鉄筋として扱われる不具合を対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要―バージョン情報及び改良点−Ver2.1.Xの履歴
  • ヘルプ−概要―計算理論及び照査方法−入力データ−許容応力度の割増設定
2.01.01 '14.08.20 ■主な改訂内容
  1. 「許容応力度法」−「せん断関係」画面に引張主鉄筋比pt算出時の引張領域を判定するスイッチを追加しました。
    コンクリート断面図心と中立軸のうち選択した位置から引張側の範囲が引張領域となります。

■主な修正内容
  1. 限界状態設計では考慮されない鋼板および炭素繊維シートが計算結果に影響を与えている不具合を修正しました。
  2. テキスト出力で横ケース数を複数にした場合、中立軸位置が枠線をはみ出して出力される不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要―バージョン情報及び改良点−Ver2.1.Xの履歴
2.01.02 '14.11.12 ■主な改訂内容
  1. PPF出力(許容)において不要な罫線および空行を削除しました。
  2. H24道示に対応していない鉄筋材質(SR235,SD295A,SD295B)を使用した場合に表示される警告メッセージを非表示とさせるスイッチを追加しました。
    「オプション」−「表示項目の設定」−「動作モード」−「制御関係」−「旧道示鉄筋材質使用時の警告メッセージ表示」
  3. テキスト出力「限界状態設計法−終局限界状態の検討−曲げ・軸方向耐力−復旧性の検討」に降伏時および耐力時の中立軸位置を追加しました。

■主な修正内容
  1. テキスト出力において100ケース以上を一度に出力させるとエラーが発生する不具合を修正しました。
  2. 曲げ終局限界の安全性照査で軸耐力(γi・Nᥤ/N᥵d)により照査された場合にも曲げ耐力(γi・Md/Mud)で表示される不具合を修正しました。
  3. Ver.5用入力ファイル(*.rc5)として保存した場合、そのデータが正しく読み込めない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver2.1.Xの履歴
  • ヘルプ−操作方法−表示項目の設定−表示項目の設定(動作モード)−制御関係
3.00.00 '15.06.17 ■主な改訂内容
  1. PPF出力(許容)において不要な罫線および空行を削除しました。
    限界状態設計法に「土木学会コンクリート標準示方書(2012年制定)」を対応しました。ただし、適用部分は下記に示す範囲となります。
    ・耐久性に関する照査−鋼材腐食に対する照査−曲げひび割れ・せん断ひび割れ・ねじりひび割れ
    ・安全性に関する照査−断面破壊に対する照査−曲げ軸力・せん断・ねじり
    ・安全性に関する照査−疲労破壊に対する照査−曲げ・せん断
    ・使用性に関する照査−ひび割れによる外観に対する照査−曲げひび割れ・せん断ひび割れ・ねじりひび割れ
  2. 下記準拠基準において限界状態設計法せん断耐力の算出に用いるβnを安全側に近似して算出できるように対応しました。
    ・鉄道構造物等設計標準・同解説(平成16年)
    ・土木学会コンクリート標準示方書(2007年)
  3. コンクリート標準示方書によるせん断応力度に、軸力を考慮した「j」による算出を対応しました。
    ・「許容応力度法」−「せん断関係」画面の「τmax算出方法」に『τ=S/bjd(軸力考慮)』を追加しました。
    ※旧バージョンと同じ計算結果とするには、「τmax算出方法」を『τ=S/bjd(軸力無視)』に選択して下さい。
    ※「せん断応力度の準拠基準」が『標準示方書(2002)』の場合にも、スイッチが有効となります。それに伴い、旧バージョンではτaとして出力していたせん断応力度をτmaxとして出力するように変更しました。
  4. コンクリート標準示方書による付着応力度出に、軸力を考慮した「j」による算出を対応しました。
    ・「許容応力度法」−「せん断関係」画面の「付着応力度の計算方法」に『τo=Sh/Ujd(軸力考慮)』を追加しました。
    ※旧バージョンと同じ計算結果とするには、「付着応力度の計算方法」を『τo=Sh/Ujd(軸力無視)』に選択して下さい。

■主な修正内容
  1. 限界状態設計法で準拠基準を「土木学会コンクリート標準示方書(2007年)」とした場合、曲げによる疲労破壊の照査で、コンクリート疲労強度に材料係数が二重で考慮されている不具合を修正しました。
  2. 鉄筋の配置タイプをUとした場合、付着応力度が算出されない不具合を修正しました。
  3. 格点数が多い任意二軸モデルの場合、出力タイプをPPF出力形式としたテキスト出力を行うと、照査結果中の寸法表が枠内に入りきらない不具合を修正しました。
  4. 計算方法に限界状態設計法が含まれたデータを登録断面として保存すると、データを読み込み時にI桁変換されてしまう不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.0.Xの履歴
  • ヘルプ−計算理論及び照査方法−入力データ−限界状態設計法(コンクリート示方書)[2012年制定]のデータ
  • ヘルプ−計算理論及び照査方法−限界状態設計法(コンクリート示方書)[2012年制定]による照査
  • ヘルプ−計算理論及び照査方
3.00.01 '15.08.20 ■主な修正内容
  1. 限界照査結果画面の曲げ耐力の安全性照査結果が制限値を超えていても赤表示されていない不具合を修正しました。
  2. PPF出力許容の応力度(新書式)において、列数が4列以上で鉄筋表を表示させた場合、エラーが発生する不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.0.Xの履歴
3.01.00 '15.09.16 ■主な改定内容
  1. M-φ関係の応力ひずみ曲線を道示Xとした場合にも、横拘束筋データをPPF出力に表示するように対応しました。
  2. 断面力ケースに名称を付けられるように対応しました。
  3. 炭素繊維シートを考慮した場合でも、降伏ひずみ位置を指定した降伏モーメントの算出に対応しました。

■主な修正内容
  1. 主鉄筋の配置方法をType2とした場合、鋼板および炭素繊維シートの枚数を1枚とすると、断面図に描画されない不具合を修正しました。
  2. 計算設定でねじりに関する照査のチェックを全て外しても、計算時に「ねじり補強鉄筋データを入力して下さい」とメッセージが表示される不具合を修正しました。
  3. 計算方法を許容応力度法のみとしたデータを旧バージョンのファイルとして保存しようとすると、限界状態設計法で保存できない準拠基準が使用されているとメッセージが表示され、保存が行えなくなる不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.1.Xの履歴
3.01.01 '15.10.07 ■主な修正内容
  1. 許容応力度法の照査結果をテキスト出力するとエラーが発生する不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.1.Xの履歴
3.01.02 '15.11.06 ■主な改定内容
  1. テキストおよびPPFの「印刷項目設定」で表示されるフォーム画面のサイズを変更可能とし、出力ケース名称の表示幅を調整する機能を改善しました。

■主な修正内容
  1. 断面力ケースを複数作成した場合、PPF出力の断面力ケース名称が常に1つ目を参照している不具合を修正しました。
  2. 主鉄筋の配置タイプを「1:段配置」とした場合、鉄筋本数が1本の状態で分布角を与える(≠0)と、正しい換算断面諸量が算出されない不具合を修正しました。
    ※配置タイプの選択は、配置方法を「Type2」とした場合のみ表示されます。
  3. 主鉄筋の入力画面で「As自動計算」のチェックを外した場合、鋼材種類や配置タイプを変更してもセルが更新されず、数値が入力できない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.1.Xの履歴
  • ヘルプ−計算理論及び照査方法−入力データ−許容応力度法のM−φ関係データ
3.01.03 '15.12.25 ■主な修正内容
  1. PPF出力において複数列表示をさせた場合、断面力ケース名称が常に1ケース目を表示している不具合を修正しました。
  2. UC-BRIDGEVer8以降で作成された登録断面データが読み込めない不具合を修正しました。
  3. 「登録断面」画面において、使用する断面形状を選択して確認ボタンを押すとエラーが発生する不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.1.Xの履歴
3.01.04 '16.02.15 ■主な修正内容
  1. 許容応力度法の断面力入力テーブルにおいて、セルの移動方向を下側にセットした状態でケース変更すると、移動方向が下側にセットされている状態でも右側に移動してしまう不具合を修正しました。
  2. PPF出力限界において、耐久性に関する断面力の入力値が表示されない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン情報及び改良点−Ver3.1.Xの履歴


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