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Ver. 日付 内  容
8.00.00 '12.10.19 ■新機能
  1. 3DモデルLOD対応
    キャラクタモデルだけでなく、ビルや自動車などの3DモデルにおいてもLOD(Level
    Of Detail)機能に対応しました。近距離用のハイクオリティ(詳細ポリゴン)モデルや遠距離用の低クオリティ(低ポリゴン)モデルなど複数のクオリティのモデルを与えることにより、視点からの距離に応じて自動的にモデルを切り替えます。これにより、パフォーマンスを維持したままで見た目のクオリティを向上させることができます。
  2. 運転シミュレーション拡張
    運転シミュレーションについて以下の拡張を行いました。
    1. オートマチック・トランスミッションの改善
      エンジンの力(トルク)を変速装置(トランスミッション)に伝えるトルクコンバータ(油圧式回転力変換機)をモデル化し、クリープ現象やトルク増幅作用を考慮したより現実的なシミュレーションを可能にしました。
    2. シフトスケジュールの改善
      車速とアクセル開度を考慮したシフトスケジュールの最適化を図り、急加速時や上り坂などの高負荷時は高回転を、巡航時は低回転を用いるようなギアを選択するような改善を行いました。
    3. マニュアルトランスミッションの改善
      マニュアルトランスミッションにおいてクラッチ装置の改善を行いました。ギアシフトや発進時での挙動が改善されます。
    4. ABS
      急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、車輪のロックによる滑走発生を低減する装置ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)をサポートしました。
      上記の運動モデルの他に、車両動作プロファイルのファイル出力機能の追加や編集画面の改良を行いました。
  3. 地形生成機能拡張
    新しいプロジェクト(地形)を生成する方法を拡張しました。
    1. 柔軟な地形サイズ
      従来は10km×10km,20km×20kmのように一辺の長さを10km,20kmのいずれかとして地形を生成していましたが、自由に指定できるようにしました。
    2. 生成領域の指定方法
      緯度経度あるいは矩形範囲指定により、縦横比や座標系にかかわらず自由に生成領域を指定することができるようになりました。
    3. 地形データの対応フォーマット拡張
      標高データの入力はSRTM90(90mメッシュ)やASTER(30mメッシュ)や画像ファイルなど多彩なファイルフォーマットに対応しました。また、複数のフォーマットの地形データを合成することが可能です。
    4. 地形データのフィルタリング
      生成する地形ポリゴン(格子)の大きさを自由に指定することができます。格子の頂点の標高はBicubic法などのアルゴリズムにより補完するため、より高精細な地形が生成できます。
  4. クラスターシステムのシナリオマルチメディア対応
    クラスターシステムのクライアントPCにおいて、シナリオのイメージ(画像表示)、メッセージ(文字表示)、ビデオ再生に対応しました。
  5. ヘッドライトの改善
    自動車のヘッドライトの配光パターン(ビームパターン)の改善を行いました。左右のヘッドライトが照射する範囲、形状を最適化し、より現実的な可視化が可能になりました。また、ロービーム/ハイビームの切替えの対応、若干の描画パフォーマンスの改善を行いました。
  6. 照明機能の拡張
    UC-win/Road上の3Dモデルに光源設定を加えることが可能になりました。UC-win/Roadが既にサポートしている自動車ヘッドライトおよびストリートライトで多数の光源を設定することが可能でしたが、UC-win/Road V8から3Dモデルの属性
    として光源データを追加することが可能になります。描画オプションで「高度な照明」をチェックすると、設定した光源が表示されます。具体的に車両、街灯、建物等のモデルに光源を設定すればこれらのモデルと一緒に光源が配置されます。交通流車両のヘッドライトや建物の照明表現などが可能になります。
    同時に表示できる光源の数に制限はありますが、設定できる光源の数に制限はありません。表示制限について描画オプション画面のパフォーマンスタブで設定可能です。
  7. 車両内装モデルのミラー機能拡張
    運転車両のコックピットに設置されるミラーの数を自由に設定できるようになりました。ミラーのヨー角、ピッチ角、視野角(画角)またミラーの種類を自由に設定することが可能です。
  8. 音響の改善
    中型車のサウンドファイルの更新、及び走行車のデフォルトサウンドプロファイルの設定を改善し、車に関するサウンドのリアリティを向上させました。
  9. 交差点内の動作制御点対応
    交差点内に動作制御点を追加し、交通流の速度をコントロールしたり、シナリオでイベントを遷移させたりすることができるようになりました。
  10. 汎用ログ機能
    運転車両の座標や向き、速度、ハンドル舵角等の様々な情報、及び交通流やキャラクタ等の情報をCSV形式のファイルに保存するログ機能を実装しました。また、UDP出力にも対応しており、ネットワークを通じてリアルタイムにログを取得することもできます。その他、自車から指定したモデルまでの距離を出力する機能も実装しています。
  11. FBX 2013対応
    FBXファイルの最新版(FBX 2013)の読み込みをサポートしました。また、これまで適切に読み込まれないことが多かったColladaファイルの読み込みが大幅に改善され、SketchUpで作成したデータや3Dギャラリー等の多数のデータを直接利用することが可能になりました。
  12. EXODUSプラグイン、マイクロシミュレーションプレーヤプラグイン拡張
    シナリオ機能でEXODUSプラグイン、マイクロシミュレーションプレーヤプラグインを制御できるようになりました。これにより、避難シミュレーションや交通シミュレーション等の様々なシミュレーション結果の可視化を制御できるようになります。
  13. 鉄道縦曲線
    道路の縦断曲線(放物線)と合わせ、鉄道の単曲線(円弧)に対応しました。
  14. 駐車場モデル読み込みプラグイン
    駐車場モデルの可視化に頂点バッファオブジェクト(VBO:Vertex Buffer Object)を用いることにより描画パフォーマンスを向上させました。

■改良点
  1. 道路断面の編集画面の「車線の詳細」において、テクスチャを道路幅やギャップの幅にフィットさせるか否か、及びテクスチャのスケールを設定できるようにしました。
  2. 描画オプション画面に以下の修正を行いました。
    1. 「画面表示」に「ヘッドライト自動点灯オン/オフ」を追加しました。
    2. 「画面表示」に「情報メッセージ」を追加しました。
    3. 「パフォーマンス」の視野半径に関する項目の単位を全てkmに統一しました。
    4. 「パフォーマンス」の項目の配置を整理しました。
  3. 3Dモデル編集画面確定後、メイン画面の更新時間を短縮しました。

■不具合修正
  1. サイズの大きなFBXモデルを登録した状態のとき、ファイル保存できないケースがあり、これを対策しました。
  2. 運転車両の可動パーツの動作コマンドを実行したとき、車両のウインカーが表示されなくなる不具合を対策しました。
  3. オフロード走行時、トンネルの側壁にぶつかり地上に出ると、コックピットの色がトンネル内の照明の色になったままとなる不具合があり、これを対策しました。
  4. 道路断面の編集画面のプレビューにおいて、道路面に方向のあるテクスチャを設定したとき、右側走行の地域の場合に逆向きに表示されていたため、この対策を行いました。
  5. 新規ビルを作成したとき、壁面の透過を有効にすると、不自然なグラデーションが描画される不具合を対策しました。
  6. UC-win/Road起動後初めて道路断面の編集画面を開くと、プレビュー画面内の断面が真っ黒に描画されてしまう現象を対策しました。
  7. コックピットのカーナビ表示(2Dビュー)に道路面や高架橋が描画されないケースがあり、これを対策しました。
  8. 道路を作成し、ファイル保存/読み込みを行うと、旧日本測地系座標(TKY座標)が崩れてしまう不具合を対策しました。
  9. WorldFileを用いたストリートマップの読み込みに失敗するケースの対策を行いました。
  10. オフロード走行時、ゲームコントローラの「車両への乗車/降車」ボタンで車両を降りると、車両をクリックしても再び乗車できない問題を対策しました。
  11. 湖沼に交差点(盛り土等)が映り込まない問題があったので、対策しました。
  12. 湖沼に映り込む月の満ち欠けに誤りがあり、これを対策しました。
  13. 湖沼に映り込む空や太陽、雲の位置関係や形が適切でないことがあったため対策しました。
  14. 数値地図2500(空間データ基盤)のCDを読み込みが適切に行われず、背景の灰色のみの表示となることがあったため、対策を行いました。
  15. 大型車(バスやトラック)で低速走行すると、車体が横に大きく揺れることがあったため、これを改善しました。
  16. 交差点の近くを走行する交通流の車両のウインカーが不規則な点滅をする問題の対策を行いました。
  17. 運転シミュレーションにおいて、まれにアクセルを踏み込んでも加速しなくなるケースがありましたが、トランスミッションの改善により発生しなくなりました。
  18. シナリオのイベントの編集画面で「新しい車両に乗車する」として初期速度を設定しても、再度画面を開き直すと初期速度が初期化されてしまう不具合の対策を行いました。
  19. ストリートマップレイヤーの編集画面の「Local」のX,Yが逆になっている不具合を対策しました。
  20. 3Dモデルに変換した交差点に路面の反射(水溜まり)の表現ができない不具合を対策しました。
  21. 道路走行(道路に沿ってカメラが移動する)のとき、ワイパーを表示しないようにしました。
  22. 高度な力学をOFFにしてDSを運転すると、サイドブレーキがアクセルになる不具合を対策しました。
  23. 道路障害物の表示設定を「通常の道路を描画する」としたとき、道路面のテクスチャが正常に表示されないことがあったため対策しました。
  24. 「ナビゲーションオプション」の「地形を通り抜ける」スイッチの有無に関わらず地形を通り抜けていた不具合を対策しました。
  25. 道路面の水溜まりの反射と影を併用すると、影の描画が不適切になる不具合を対策しました。
  26. 「影を生成するオブジェクト」が「モデル」でない場合でも道路付属物の影を描画していた不具合を対策しました。
  27. 雨水の水はねの位置がずれる問題があり、これを対策しました。
  28. 描画オプション画面の「車両水はねの編集」画面が背面に表示される不具合を対策しました。
  29. ポジションマップを表示したとき、視野範囲がマップ上からはみ出して描画される不具合を修正しました。
  30. 動作コマンドを設定した3Dモデルを「選択モデルの複製」で複製すると、動作コマンドが無効になる不具合を対策しました。
  31. ブルームを設定した3Dモデルを「選択モデルの複製」で複製すると、複製元のブルームを設定したパーツが表示されなくなる不具合を対策しました。
  32. クラスタープラグインにおいて、「新規デフォルト地形を作成する」のコマンドを削除しました。
  33. マイクロシミュレーションプレーヤプラグイン
    1. 「運転車両周辺のモデルをUC-win/Roadに引き継がせる」を選択して再生すると、Traffic Thread Errorが発生する不具合を対策しました。
    2. ファイル読み込みエラー時のメッセージの誤字を訂正しました。
    3. プロファイルにFBXモデルを設定したファイル保存、読み込みを行うと、プロファイルのモデルが未選択状態となる不具合を対策しました。
  34. Civil 3Dプラグイン
    地形パッチを含むデータをAutodesk AutoCAD Civil 3Dへデータ連携すると、一部の地形が崩れてしまう不具合を対策しました。
  35. EXODUSプラグイン
    EXODUSのデータ読み込み後にライセンスマネージャからExodusPlugin.bplを削除するとAccess violationが発生する不具合を対策しました。
  36. POV-Rayプラグイン
    POV-Rayレンダリングの高速化のため、エクスポートファイルの記述方法を改善しました。
  37. 駐車場モデル読み込みプラグイン
    プラグインを削除、追加した後に駐車場モデルを削除するとエラーが発生する不具合を対策しました。
8.00.01 '13.02.14 ※本版は英語、ドイツ語のみ対応しております。日本語には対応しておりません。
■新機能
  1. ドイツ語に対応しました。
8.01.00 '13.01.16 ■新機能
  1. スクリプトのアニメーション機能対応
    複数のスクリプトを組み合わせて再生するアニメーション(グルーピング)機能に対応しました。これにより、どのスクリプトを、どの順番で再生するかを定義できるようになりました。
  2. クラスタークライアントの2Dマルチメディア表示機能
    クラスターシステムのクライアントにおいて、シナリオのマルチメディアコンテンツを3D空間の背景表示なしで描画できる機能を追加しました。

■改良点
  1. 「3Dモデルの編集」画面の「動作」−「動作グループ」,「動作コマンド」タブにおいて、項目の挿入や上下移動などが行えるように拡張しました。
  2. メイン画面のツールバー上のドロップダウンリスト(シナリオ、景観の表示)の幅を調整し、項目が長い場合でも表示するようにしました。
  3. 「MD3キャラクタの編集」画面において、「ファイル内容」をチェックすることによりMD3キャラクタの最初のアニメーションフレームのサイズ(m)を表示するようにしました。
  4. ドライビングシミュレータオプション画面において、DSからのハンドルの入力値を逆に取り扱うスイッチを追加しました。
  5. 高度な照明とトンネル照明の効果を併用できるようにしました。
  6. 「道路断面の登録」画面に「不要断面の削除」ボタンを追加し、使用されていない断面を一度に削除できるようにしました。
  7. 新規プロジェクト作成時、2つのMD3キャラクタを用意するようにしました。
  8. プログラムの改訂によりコンテキストの項目が増えた場合、従来は旧データに対して適用の有無を選択することはできませんでしたが、今回の改訂以降選択できるようにしました。
  9. 交通シミュレーションをリアルタイムで計算できない場合の動作を制御するために描画オプションの「パフォーマンス」に、以下のスイッチを追加しました。「FPS改善のためリアルタイムより遅いシミュレーションを許可する」
  10. マイクロシミュレーションプレーヤーにおいて、地形と道路の標高取得のアルゴリズムを改善しました。
  11. マイクロシミュレーションプレーヤーにおいて、運転車両周辺のモデルをUC-win/Roadに引き継がせる処理の最適化を図りました。

■不具合修正
  1. 「車両パフォーマンスプロファイルの編集」画面を確定すると、動作プロファイルのチェックが全て外れてしまう不具合を対策しました。
  2. 車両パフォーマンスプロファイルの登録時、同名のプロファイルが作成できないようチェックを追加しました。
  3. オフロード開始位置を追加しても、道路が存在しないとき、メニューの「視点」−「運転と走行」が選択可能にならない問題を対策しました。
  4. 運転シミュレーション時の車両のロール角の計算に誤りがあり、道路面の傾斜角より大きく傾いてしまう不具合を対策しました。
  5. 運転シミュレーションに適用される「最高速度の制限値」が有効にならない不具合の対策を行いました。
  6. Ver.8.0.0より高度な照明と地形の透過が併用できなくなったため、併用できるようにしました。
  7. シナリオ開始直後のイベントでリプレイの記録開始を行うと、不要な警告が表示されることがある問題を対策しました。
  8. 平面線形の方向変化点の編集画面において、曲線タイプがサイン半波長,三次放物線のとき、本来選べないはずの「円−緩和曲線−円」が選択できる状態になっていた不具合を対策しました。
  9. 「道路平面図」画面で飛行ルートの変化点を右クリックするとエラーが発生する不具合を対策しました。
  10. MD3キャラクタを歩行させたときに大きなメモリリークが発生していたため対策しました。
  11. マイクロシミュレーションプレーヤーにおいて、座標系を「ワールド座標」としたときの原点座標の取扱いに誤りがあり、不適切な位置にゾーンが設定される不具合を対策しました。
  12. クラスターシステムにおいて、ユーザ権限やゲスト権限などの管理者権限以外でクライアントを実行すると、「Range check error.」が発生する不具合を対策しました。
  13. ブルームの設定を行ったトレーラを交通流として走行させると、ブルームを設定したパーツが表示されない不具合を対策しました。
  14. トレーラを交通流として走行させると、ブレーキランプとウインカーのパーツが表示されなくなる不具合を対策しました。
  15. 交差点を3DSモデルとして保存したとき、テクスチャファイルが作成されない不具合を対策しました。
  16. 3次元空間上に配置した騒音プラグインの受音面をクリックすると、「Invalid class typecast」エラーが発生する不具合を対策しました。
  17. 車両/キャブ/トレーラ以外の3Dモデルを走行/飛行させ、ライトを点灯させると、描画パフォーマンスが著しく低下する不具合を対策しました。
  18. xpswmmプラグインにおいて、xpswmm解析結果データのインポートに失敗するケースの不具合を対策しました。
  19. LODモデルのスケールが適切に反映されない不具合を対策しました。
  20. 「道路断面の編集」画面のテクスチャサイズに不適切な値が表示されることがあったため、これを対策しました。
  21. 「3Dモデルの編集」画面でテクスチャを設定して「マッピングの保存」ボタンを押下すると、設定したテクスチャではなく他の色で描画される不具合を対策しました。
  22. トンネル断面のテクスチャが一部ずれて描画されることがあり、対策を行いました。
  23. TRACKSプラグインで計算結果をインポートし、「Tracksデータの適用」を行うとエラーが発生することがあったため、対策を行いました。
  24. 航空写真(ストリートマップ)が設定されたRDデータファイルを読み込むと、まれに「Range Check Error」が発生することがあったため、対策を行いました。
  25. 道路付属物の編集画面において、「電線設置」タブの「削除」ボタンが押せず、電線を削除できないケースがあったため、対策を行いました。
  26. 配置モデルのモデルタイプを道路構造物として「配置モデルの編集」画面を開くと、エラーが発生して編集できない不具合を対策しました。
  27. 地形の透過が設定されたデータのPOV-Ray出力には対応していないため、未透過として出力するようにしました(レンダリング時にエラーが発生していたため)。
  28. POV-Ray出力時、道路端部及び断面変化で生成される鉛直面のみのポリゴンのテクスチャがレンダリング対象となっていない不具合の対策を行いました。
  29. 2D樹木が含まれたRDデータをマージしようとすると、「Access violation」エラーが発生することがあったため、対策を行いました。
  30. 河川を含む古いデータの読み込みを行うと、河川が描画されない不具合があり、対策を行いました。
8.01.01 '13.01.18 ■不具合修正
  1. UC-win/Roadのデータファイル(*.RD)を開く時、不要な画像ファイルが生成されてしまう不具合を対策しました。
  2. クラスターシステムにおいて、クラスターの設定情報(表示モードや画角等)が保存されない不具合を対策しました。
  3. クラスターシステムにおいて、マスターあるいはクライアントから通常モードに戻る際にエラーが発生する不具合を対策しました。
  4. S-PARAMICSのシミュレーション結果を再生する時に、車両の方位が正常に計算されない問題を修正しました。
  5. LODモデルのフェイクライトが正しく表示されない不具合を対策しました。
8.01.02 '13.02.25 ■新機能
  1. 韓国語に対応しました。
  2. 津波プラグイン(有償オプション)の標準フォーマットを規定しました。また、本フォーマットの読み込みに対応しました。
  3. 土石流シミュレーションプラグイン(有償オプション)のクラスター対応を行いました。

■改良点
  1. スクリプトの実行をESCキーで停止できるようにしました。
  2. マイクロシミュレーションプレーヤー
    • 座標変換設定の一覧に追加した項目がプロジェクトデータに保存できるようになりました。
    • あるシミュレーションから別のシミュレーションに座標変換設定の複写が可能になりました。
    • 2Dプレビュー領域に、道路の幅と路面幅が分かりやすく表示されるように改善しました。

■不具合対策
  1. IFCプラグイン・オプションによるIFCエクスポートにおいて、PCの環境によってはAccessViolationエラーが発生する不具合を対策しました。
  2. SIMREXドライビングシミュレータでオートマチック・トランスミッションのギアを「P」にしたとき、UC-win/Road内の車両のブレーキランプが点灯する問題を対策しました。
  3. 「道路平面図」画面をキャンセルするとスクリプトの設定データが崩れるケースがあり、これを対策しました。
  4. 「スクリプトの登録」画面のスクロールバーが表示されないケースがあったため対策を行いました。
  5. 「スクリプトの登録」画面からスクリプトを実行する際、「実行」ボタンを連続して押下すると、メインメニューとツールバーが以後押せなくなる不具合を対策しました。
  6. リプレイプラグインをローディングしているとき、シナリオの「交通流リセット」が無効になる不具合を対策しました。
  7. リプレイプラグインによる再生時、運転車両のヘッドライトが点灯していなかったため、点灯するようにしました。
  8. リプレイプラグイン及びマイクロシミュレーションプレーヤーにおいて、運転車両の3Dモデルにモデルライト(光源)を設定して再生すると、90度ずれた方向にライトが点灯する不具合を対策しました。
  9. 「MD3キャラクタの編集」画面の「ファイル内容」を表示したとき、動作によってはキャラクタの大きさが適切に表示されない(0mとなる)問題を対策しました。
  10. SRTMやASTER提供の地形データインポート時、地形のUTM座標が適切に読み込まれない不具合を対策しました。
  11. 「Civil3Dプラグイン・オプション」画面の対応バージョンの表記が2006〜2011となっていたため、適切なバージョン(2006〜2013)に訂正しました。
  12. FPS調査機能を削除しました。
  13. 「道路断面の登録」画面の「不要モデル削除」ボタンの表記を「不要断面の削除」にしました(日本語環境のみ)。
  14. 日本語環境の「3Dモデルの編集」画面において、「動作コマンド」の動作名称の翻訳漏れを対策しました(「* START MONO SOUND *」→「* 音響開始 *」)。
  15. 追加読み込みによるマージ後のデータを保存し、再度開くと「範囲チェックエラー」が発生する不具合を対策しました。
8.01.03 '13.05.10 ■改良点
  1. 津波プラグインにおいて、高さ(標高)によるコンター表示に対応しました。
  2. 駐車場モデル読み込みプラグインの多言語対応を行いました。
  3. 「描画オプション」画面の「画面表示」タブの項目名を改善しました。
    ・ダッシュボードの項目→車両ダッシュボード
    ・ダッシュボード→ジャイロコンパス
  4. UC-win/Roadの既存のRDファイルを上書き保存するとき、保存中にエラーが発生して元データ共々破損してしまうケースがまれにあるため、保存に成功した場合にのみ元データを置き換える処理とすることにより、元データを破損から保護するよう改善しました。

■不具合修正
  1. 運転開始、詳細の追加、プロジェクトオプション等のサブ画面を閉じた後、メイン画面の一部しか更新されない不具合を修正いたしました。
  2. 道路平面図をキャンセルした後スクリプトの登録画面を開くと、Access violationエラーが発生する不具合があり、これを対策しました。
  3. 生成不能な道路交差点が発生した場合に道路平面図をキャンセルすると、まれにAccess violationエラーが発生して画面が閉じられなくなる不具合の対策を行いました。
  4. LODモデルが暗く表示される不具合を修正しました。
  5. 3Dモデル出力プラグインにおいて、地形パッチ内の道路周辺の地形の一部が欠落する不具合の対策を行いました。
  6. 3Dモデル出力プラグインにおいて、出力されるテクスチャファイルの名称が3DS形式として不適切となり、AutodeskR 3ds MaxR等で読み込めないケースが発生していたため対策を行いました。
  7. 「道路制御点の編集」画面で「* CHANGE SPEED *」を「無効」と設定しているにもかかわらず、交通流の車両の速度が変わってしまう不具合を対策しました。
  8. MD3キャラクタを含む旧バージョンで保存されたデータの読み込み時、エラーが発生することがあったため、この問題を回避するようにしました。
  9. シナリオのイベントで「xpswmm」の「描画を変更する」を選択し、「配管の描画」の選択状態(チェックのON/OFF)を変更しても、描画に反映されない不具合の対策を行いました。
  10. 駐車場モデル読み込みプラグインでインポートした駐車場モデルのテクスチャが崩れて表示されるケースがあったため対策しました。
  11. メニューの「ファイル」−「新規プロジェクト」−「ファイルから読み込み」から開く地形データ読み込み画面で「マウスによる地形選択」ボタンを押下して平面図上をクリックしたとき、地形サイズが不正になり平面図が真っ白になる不具合を対策しました。
  12. 歩行者ネットワークの「アクティブ」スイッチがRDファイルに保存されず、読み込み時常にONとなっていた不具合を対策しました。
  13. 歩行者の群集移動の機能を使用しているとき、交通流スタートボタンを複数回押下すると、押す度に歩行者が多数追加される不具合の対策を行いました。
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