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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '16.04.11 新規リリース。
1.00.01 '16.05.23 ■プログラムの機能追加・改善
  1. リボン「モデル|編集|変換」に「ミラー」を追加しました。選択した要素や節点の鏡像コピーや鏡像位置に移動が可能です。
  2. アプリケーションメニュー「システムオプション」に描画オプションを追加しました。矢印のサイズや同一座標とみなす範囲の閾値を変更できます。

■プログラムの不具合修正
  1. リボン「結果|ラン」で主応力のテーブル表示をしたとき、角度θ1の単位がradで表示されていました。度の単位で表示するようにしました。
  2. 圧縮形式のwsxファイルをインポートすることができない不具合を修正しました。
  3. リボン「モデル|編集|変換」コマンドを実行している間は、節点やグリッドに吸着するスナップ機能が無効になっていた不具合を修正しました。
  4. モデル作成時にキーボードのDeleteキーを押して節点を削除し、モデル図領域内のウィンドウでマウスを移動させるとエラーが発生する不具合を修正しました。
  5. 解析後の変位図の表示においてジョイントの線が太い問題を修正しました。入力時のモデル図と同じ太さにしました。また、モデルスケール「ジョイントの大きさ」を変更しても、変位図に反映されていなかったので修正しました。
  6. UC-win/WCOMDのデータファイル(*.ucwと*.dsd)を指定して読み込みとシーケンス荷重やランが生成されない場合がある不具合を修正しました。
  7. 平板鉄筋断面で座屈の設定をオフにした場合の入力データのレポート出力には、座屈に関する入力値が出力されていた不具合を修正しました。また、同レポート出力の項目に引張軟化係数Cの単位がkN/m2と表示されていた間違いも無次元に修正しました。
  8. リボン「モデル|平板|任意形状メッシュ要素」コマンドを呼び出してモデル内をクリックしながら要素の形を定義するとき、エラーの意味を表す赤い線の位置が正しくない不具合を修正しました。
  9. リボン「結果|ラン」において応力の方向を表す矢印の太さが太すぎる場合がありましたので修正しました。
  10. 要素を削除すると削除された要素の場所から離れた位置の要素がオーバーラッピング要素の表示になる不具合を修正しました。描画だけの問題です。
  11. CSVエクスポートのヘッダーの表記を一部変更しました。なお、出力される結果データに変更はありません。
  12. 変形性能基準の結果のテーブル表示の表記を一部変更しました。なお、表示される結果に変更はありません。
  13. 節点等のソート・リナンバリング機能が3次元解析を想定した画面になっていたので2次元解析用の画面に変更しました。
  14. システムオプションで印刷のカラー設定を白黒に指定しても入力データや任意設定のレポート出力の図がカラーで出力されていた不具合を修正しました。
1.00.02 '16.07.11 ■プログラムの機能追加・改善
  1. ナビゲーション「節点と要素|グループ」の表内をクリックするとそのグループに含まれる節点や要素を選択状態にする機能(ボタン)を追加しました。表内を右クリックしても同様に選択状態にするメニューが表示されます。
  2. メッシュ要素の詳細な設定画面でプリミティブの並び順を座標系に従って変更できる機能を追加しました。
  3. 平板要素の結果をCSV形式でエクスポートするときに主軸座標系、要素座標系、全体座標系、任意の座標系のいずれかを指定しますが、エクスポートされたCSVファイルにその情報を記載するようにしました。
  4. 「平板要素CSVエクスポート|平板要素結果エクスポート」にプリミティブ平均結果の値を追加しました。

■プログラムの不具合修正
  1. リボン「結果|ラン」で変形図やコンタ図を表示させるとモデル内の支点図や文字が正常に描画されない不具合を修正しました。
1.01.00 '17.01.16 ■プログラムの機能追加・改善
  1. 「2012年制定コンクリート標準示方書[設計編:本編]9編非線形有限要素解析による照査」の損傷指標である偏差ひずみ第2不変量と正規化累加ひずみエネルギーの算出を行う機能およびそれぞれに対する照査に対応しました。
  2. 複数のファイルを指定してそれぞれを連続的に計算実行し、自動的に結果付きで保存するツールを追加しました。
  3. RC平板断面の入力画面に無筋要素の軟化係数Cを自動算出するかユーザ定義するかのスイッチを設けました。自動算出の場合は破壊パラメータと要素寸法より算出されます。ユーザ定義の場合は軟化係数Cx、Cyの値を直接入力します。これに伴い、メッシュ要素詳細画面の無筋コンクリート用設定を削除しました。従来の版で保存されたファイルを読み込むと変換処理を通ります。もし従来の版で無筋コンクリート用メッシュ要素の軟化係数Cx、Cyを任意設定で設定している場合は旧データ変換処理によって新しい平板断面が作成され、それがメッシュ要素に割当てられます。この変換処理は従来版と同じ結果が得ることが目的です。これに該当したときはインフォメーションが表示されます。
  4. モデル全体の破壊基準(最大引張ひずみ、最大圧縮ひずみ、最大せん断ひずみ)とは別に、RC要素毎に異なる破壊基準を設定可能にしました。破壊基準は各コンクリート材料毎に設定し、それをRC平板断面に割当てて、最後にそのRC平板断面を目的のRC要素に割当てます。
  5. 各メッシュ要素の引張/硬化係数Cのレポートへの出力に対応しました。
  6. モデルの回転や移動を制御する「ビューツールバー」の機能を強化しました。具体的には、1)モデルを回転した後の状態を維持したままモデル全体が画面に入るように調整するボタンを追加。2)モデルを回転するときに、上下左右の4つのボタンを用意。各ボタンをクリックする度にその向きに少しずつ回転させることができます。3)回転コマンドにおいて、Ctrlキーを押した状態でマウスをドラッグするとモデルが左右に回転し、Shiftキーを押したた状態でマウスをドラッグするとモデルが上下に回転する機能。4)移動コマンドにおいて、Ctrlキーを押した状態でマウスをドラッグするとモデルが左右に移動し、Shiftキーを押したた状態でマウスをドラッグするとモデルが上下に移動する機能。
  7. 表形式入力の画面で列幅をタイトルとセルの内容に応じて自動調整する機能(ボタン)を追加しました。変更された列幅はレジストリに記録されますので、本製品を再起動しても前回の列幅を再現できます。手動で列幅を広げるなど調整した場合も同様です。
  8. グループ数が多く、グループ名称も長い場合に、ナビゲーション「表示設定|グループ」の横幅が狭くグループの表示オン/オフの操作がしにくい問題がありましたので別のウィンドウを呼び出して操作しやすいように改善しました。
  9. コンタ図凡例設定画面内の右側パネルの列「終了色」のセルをCtrlキーを押しながらCキーでコピーできるようにしました。
  10. プリミティブ分割機能に関する注意点をヘルプに追加しました。

■プログラムの不具合修正
  1. 収束結果画面においてステップ1の結果が表示されておらず、かつ、最後のステップの結果が正しくなかった不具合を修正しました。従来のステップ1以降の収束結果は本来のステップ2以降の収束結果でした。従来の最後から2番目までの収束結果はステップが1個ずれていますが数値自体は正しく表示されていました。
  2. 指定されたステップが最後まで計算されるデータの場合(=破壊基準に達しなかった場合)の最後のステップの結果が次のステップの1回目の反復計算結果となっていた不具合を修正しました。
  3. 重複した節点を1つにまとめる節点結合コマンドが正しく動作していなかったため、ジョイント要素の追加ができませんでした。節点結合コマンドの処理を正しく修正しました。旧データファイルを読み込むときは自動的にデータファイルが修復されて読み込まれます。
  4. ランの結果「ひび割れひずみ」においてモデル内で要素をクリックすると別の要素名称が数値テーブルに表示される不具合を修正しました。
  5. 平板要素には割当てられていなく、かつ、材料が割当てられていないRC平板断面がモデル内に存在すると「[4260]入力xmlファイル...\in.xmlを作成できません。」というエラーが発生して計算できない不具合を修正しました。
  6. モデルに使用されていない弾性平板断面が存在すると計算実行時に「[4260]入力xmlファイル...\in.xmlを作成できません。」というエラーが発生して計算できない不具合を修正し、計算できるようにしました。
  7. アプリケーションメニュー「システムオプション」画面の「OpenGL」において、「OpenGLハードウェアアクセラレーションを使用」のチェックをオフにした状態で、モデル図を含むレポートを出力すると(入力データのレポート出力)、印刷プレビュー画面が呼び出されずに「Anopenglerrorhasoccuredwhiletryingtosharerenderingcontexts.Closethenewview」というエラーが発生する不具合を修正しました。
  8. プログラムを2つ起動して長時間使用している場合に、両方ともFEM解析を実施すると「リストのインデックスが範囲を超えています」というエラーが発生する場合がありました。この問題が発生しないように対策しました。
  9. RC平板断面の表内にある鉄筋設定のボタンをクリックするとアドレス違反エラーが発生する場合がありました。この原因は、RC平板断面の表入力でRC平板断面を複製した後に、複製先のRC平板断面に含まれる平板鉄筋断面を削除すると複製元のRC平板断面に含まれる平板鉄筋断面のデータも削除されてモデルデータが不整合な状態となるからでした。RC平板断面の表入力で複製をせずに新規に追加した場合は問題ありませんでした。RC平板断面を複製した時にはRC平板断面に含まれる平板鉄筋断面も複製するように修正しました。
  10. 節点に載荷する荷重が表示されない不具合を修正しました。
  11. ファイルを読み込む時に進捗状況を表す緑色のバーが不正確だった不具合を修正しました。
  12. 入力画面でモデルをトップビューにして平板要素が直線状にみえる角度とし、矩形範囲選択をすると範囲内にある節点は選択状態になりますが、平板要素が選択されない不具合を修正しました。
  13. モデルの貼付け、インポート、プラグイン等、モデルにデータを追加するとき時に、貼付けオプション画面の「オフセットで配置」や「座標系で配置」が考慮されていなかった不具合を修正しました。
  14. 平板要素時刻歴クエリの設定で保存しないステップのコンタ図に色がついていた不具合を修正しました。保存されていないステップのコンタ図の色は「結果なし」の色になります。
  15. Windows7のデスクトップ設定をクラシック表示にしている場合に、ナビゲーション「モデル特性|アウトライン」で複数のアウトラインを選択すると選択されていることを表す色が表示されない問題を対策しました。
1.01.01 '17.02.07 ■プログラムの機能追加・改善
  1. リボン「モデル|編集|変換|移動」コマンドにはコピー機能と移動機能があります。今回コピー機能の方に節点を共有するか複製するかのスイッチを追加しました。従来はコピー先の節点と座標が同じ場合は常に共有されていました。「複製する」を指定するとコピー先の節点と共有せずに新しい節点が増えます。移動コマンドは節点座標を変更する処理ですので従来どおり移動先の節点と共有されることはありません。
  2. 従来のリボン「モデル|編集|変換」は、リボン「モデル|編集|コピー/移動」に名称を変更し、内訳を「並進、回転、ミラー」と整理しました。

■プログラムの不具合修正
  1. 複数の要素を選択した後にリボン「モデル|編集|変換|移動」コマンドの移動を行うとジョイント要素の追加ができない不具合を修正しました。
  2. ジョイント要素を作成するときにオーバーラッピング要素の節点をクリックすると無限ループが発生し応答待ちの状態になってしまう不具合を修正しました。
  3. 疑似三角形要素にオーバーラッピング要素を追加しても描画上二重の絵として表示されない不具合を修正しました。
  4. 基本荷重ケース数よりもラン数が多い場合に平板要素の変位コンタ図の凡例がゼロ表示され、コンタ図も正しく表示されない不具合を修正しました。
1.01.02 '17.06.26 ■プログラムの機能追加・改善
  1. 平板要素断面力の「座標系」ダイアログのモデルビューにて切断面の法線ベクトルを表示するように変更しました。
  2. システムオプション「描画オプション」に「全体座標系の矢印を表示する」のオン/オフと「結果のモデル図設定|説明文字列を表示する」のオン/オフを設置しました。全体座標系を非表示にしたり、結果のモデル図において説明文字列がない状態の図にすることが可能になりました。
  3. 解析後のラン結果「変位」は、「描画色|変位による色」にチェックが入っていると変位量を基準にしたコンタ図が表示され、同時にモデル左上に「変位、ラン名称-ステップ999|δ|」という説明が表示されます。「描画色|変位による色」のチェックをはずすとモデル左上の説明文は非表示になりますが、これを表示したまま残すように修正しました。
  4. リボンの「ホーム」タブに各製品のQ&Aページ(Web)を開くボタンを追加しました。

■プログラムの不具合修正
  1. 無筋コンクリートの引張軟化係数Cを自動算出する際、プログラム内部で認識されているプリミティブ座標系が全体座標系と異なると、誤った引張軟化係数が設定されていた不具合を修正しました。
  2. 改訂に伴って旧版の結果付きデータを読まない場合は結果データは破棄されて編集モードの状態になりますが、その旨をお知らせするメッセージが表示されていませんでしたのでメッセージを表示するようにしました。
  3. ナビゲーション「モデル特性|材料」をクリックしたときに表示される画面でコンクリート材料のヤング係数が表示されていましたが、解析には使用されていませんので「---」の表示にしました。
1.02.00 '18.06.12 ■プログラムの機能追加・改善
  1. リボンインターフェースをWindows標準のものに変更しました(マイクロソフト社推奨のため)。これに伴い、リボンインターフェースの挙動がWindows標準になりました。
  2. バックアップファイルを自動的に作成する機能を追加しました。予期せぬエラーが発生した場合に便利です。
  3. アプリケーションメニュー「ファイル」に「サンプルフォルダを開く」を追加しました。サンプルファイルを簡単に呼び出すことができます。
  4. JMA地震波データの読み込みに対応しました。JMA地震波データは、気象庁(Japan Meteorological Agency)が提供しているデジタル波形データです。
  5. メッシュ要素の設定ウィンドウでは表内の各行でプリミティブが並んでおり、いずれかの行を選択状態にすると「プリミティブ移動」というボタンを押すことができます。表内だけでなく、表の上にあるプリミティブを選択した状態でも右クリックメニューから「プリミティブ移動」を行うことができるようにしました。
  6. 平板要素の名称を表示するとき、メッシュ要素の中央にあるプリミティブ中心付近に要素名が配置されるように改善しました。また、平板要素の表と裏のどちらでも表示されるようにし、平板断面を割当てた状態のソリッド表示にしたときに要素名が埋もれないようにしました。
  7. あるRC平板断面の平板鉄筋断面を他ののRC平板断面に貼付けられる様にしました(Ver 1.1.0)。
  8. 平板要素鉄筋の線幅は従来は自動決定でしたが、自由に線幅を変更できるよう設定を追加しました。

■プログラムの不具合修正
  1. 平板要素時刻歴結果「鉄筋応力度-ひずみ」の「最大最小」の数値が間違っていた不具合を修正しました。
  2. 鉄筋がない状態でのコンクリートに対する軟化係数の自動算出値が正しくない場合がある不具合を修正しました。
  3. 基本モードのucwファイルを読み込むとき、UC-win/WCOMDではRC要素と指定されていた要素が無筋要素として取り込まれる場合がある不具合を修正しました。これは、RC要素と無筋要素の厚みとコンクリート材料が同じ場合に該当します。
  4. UC-win/WCOMDのアドバンスモードで、無筋要素の軟化係数Cに自動算出された値と同じ値が入力されている場合に、本製品では、軟化係数Cが7.5として取り込まれる不具合を修正しました。
  5. アドバンスモードではコンクリート材料の圧縮ピーク歪を負の値で入力する仕様になっていますが、正の値で入力するように変更しました
  6. 材料、アウトライン、節点、平板要素などを選択して「オブジェクトをファイルにコピー」をファイル形式「*.wsx」で実行すると、そのファイルを読み込むことができない不具合を修正しました。
  7. アドバンスモードのときにコンクリート材料に対して損傷基準を任意設定するスイッチをオフにしたとき、表形式入力では入力できないように制御されていましたが、コンクリート材料の編集画面では入力可能になっていた不具合を修正しました。
  8. レポート出力「任意設定」において、平板要素鉄筋の表示をさせてもモデル図に有効鉄筋比または鉄筋の方向を表す線が描画されない不具合を修正しました。
  9. 全体反力という表現は正しくありませんでした「荷重合計」へ表現を変更しました。数値は符号も含めて変化しません。
1.03.00 '19.07.25 ■プログラムの機能追加・改善
  1. 正規化累加ひずみエネルギーWnを求める際の応力は、鉄筋とコンクリートを考慮したRC要素としての応力を使用していましたが、鉄筋の応力を除いたコンクリートだけの応力に変更しました。
  2. ラン結果と個別結果(平板要素時刻歴結果)に鉄筋を除いたコンクリートの応力(要素応力)の結果(数値、コンタ図、グラフ)を追加しました。従来の鉄筋を考慮した複合材料としての応力は「RC要素の応力」として結果(数値、コンタ図、グラフ)が表示されます。
  3. ソルバーの中で定数の精度が単精度になっていた箇所を倍精度に変更しました(例:べき乗の定数0.33333を1.0/3.0へ、乗算の定数2.857143を20.0/7.0へ)。
  4. 従来は、FEM解析後の計算結果画面の「テーブル表示」はグループの表示/非表示に関係なくモデル全体の数値結果が表示されていましたが、表示する設定にしたグループに含まれる節点や要素だけが数値表に表示されるように改善しました。
  5. 平板断面に使用されている材料が62種類を超えているかどうかをチェックとし、超えていたらエラーメッセージを出すようにしました。
  6. モデル図に要素名称を描画するとき、要素名称を四角形で囲むかどうかの設定を追加しました。
  7. 近接する複数の節点を検索して表示する機能とそれらを1つの節点に結合する機能を追加しました。
  8. 入力画面、結果画面のモデル図をクリップボードにコピーまたは画像ファイルとして保存する機能を追加しました。
  9. 表形式入力画面に「ヘッダ付きでコピー」というボタンを追加しました。右クリックメニューにも追加しました。表内のセルを範囲選択後にこの機能を利用すると数値とヘッダ(タイトル行)がコピーされます。
  10. テキスト形式の加速度ファイル(*.acc)をインポートすると常に振幅を常に1/100にする処理がありますが、これとは別に多点入力用の荷重や変位の時刻歴のテキスト形式(CSVファイル)を新たに読み込む機能を設けました。そのCSVファイルを読み込む場合は、振幅を1/100せずにそのまま取り込まれます。
  11. モデル内の節点や要素をクリックすると表形式入力画面で自動的にスクロールするかどうかのスイッチをシステムオプションの基本設定に設けました。
  12. FEM解析後の個別結果において、各時刻歴結果グラフに表示される現ステップを意味する赤丸の大きさを変更できるようにしました。変更はシステムオプション「描画オプション」で可能です。

■プログラムの不具合修正
  1. 動的荷重を与えた解析において、入力波形の最終ステップが解析に使用されていなかった不具合を修正しました。
  2. シーケンス結果「ラン」でカテゴリを「材料応力または材料ひずみ」にしたときに数値表に表示される鉄筋の角度(θx、θy)の数字が間違っていた不具合を修正しました。鉄筋の応力やひずみの値は問題ありません。
  3. FEM解析を実行したときやシステムオプション「結果ファイル」の設定で作業フォルダを変更しても変更前のフォルダが使用されていた不具合を修正しました。

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