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土木構造二軸断面計算(部分係数法)オプション
FEM解析
2017年発刊予定の道路橋示方書対応版
 Engineer's Studio®活用セミナー  Webセミナー対応
●日時:2017年10月20日(金) 9:30〜16:30
●本会場:東京本社 品川インターシティA棟セミナールーム
※TV会議システムにて 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手同時開催
●参加費:18,000円
●新規価格
●リリース
143,000円
2017年 6月

Engineer's Studio® Ver.7では、2017年に発刊予定の道路橋示方書(以下、道示)に対応した「土木構造二軸断面計算(部分係数法)オプション」を追加します。
現行の許容応力度設計法は、部材の抵抗力に安全率を考慮し、外力と比較することで照査する方法でした。新しい設計法では、部分係数設計法が導入されます。これは、安全率を外力と抵抗力の両方に考慮して照査する設計法となります。
以下、入力画面について解説します。
 部分係数法の入力項目
部分係数法の入力項目は大きく分けて以下の4つになります。
 ・着目点  ・照査用詳細入力  ・照査用荷重定義  ・断面照査
最初の4項目を準備し、最後の断面照査で完成させます(図1の赤枠部分)。以下のような概念です。

断面照査=着目点+照査用詳細入力+照査用荷重定義
着目点
フレーム要素に設定する断面計算を行う点、フレーム計算結果の分割点とは異なります。断面照査を行う位置の指定です(図1の矢印部分)。

照査用詳細入力
断面計算を行うために必要な具体的な入力データです。最初に、断面の種類と示方書の種類を選択します。その後、詳細な入力画面を呼び出して、各種パラメータを与えます。たとえば、制限値、有効高さ、有効幅、コンクリートの応力ひずみ曲線の設定などです(図2)。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。   画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲図1 着目点の設定   ▲図2 照査用詳細入力の設定

照査用荷重定義
既存の荷重ケース(基本荷重ケース、組合せ荷重ケース、ラン、平均荷重ケース)に対する断面計算の設定です。各荷重ケースに対して断面計算をする・しないの設定や、荷重に関係する入力を行います(図3)。

断面照査
準備した各項目を使って1個の断面照査が完成します(図4)。

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▲図3 照査用荷重定義の設定   ▲図4 断面照査の設定
 照査用詳細入力の画面
道示IIIでは、図5に示す照査項目があります。チェックを入れた項目について照査が実行されます。
図6と図7は、それぞれコンクリート材料と鉄筋材料に関する設定です。

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▲図5 道示IIIの照査項目   ▲図6 コンクリート材料の応力ひずみ曲線

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▲図7 鉄筋材料の応力ひずみ曲線

道示IVでは図8に示す照査項目があり、チェックを入れた項目について照査が実行されます。図9はせん断耐力の照査に関する設定です。
道示Vでは、図10に示す設定項目があります。RC橋脚、鋼製橋脚、コンクリート充填鋼製橋脚のいずれかを指定し、OK/NGの判定をするための設定と断面のM−φ関係を作成するための設定があります。
図11は、限界状態における曲げモーメントを算出するための設定となります。

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▲図8 道示IVの照査項目   ▲図9 せん断耐力に必要な入力

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▲図10 道示Vの照査項目   ▲図11 限界状態の曲げモーメントに必要な入力
 おわりに
本稿は2017年3月時点での情報を参照して作成しており、道示発刊に応じて変更される場合がありますので、予めご了承ください。
(Up&Coming '17  盛夏号掲載)
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