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 Maxsurf 総合情報 Vol.25

 バージョン18リリース

昨年、開発元のフォーメンションデザインシテム社がベントレー社に買収されたことにより、今後Maxsurfはベントレー社のエンジニアグループとして、同製品の開発・販売を引き続き行うことになります。今年の春に予定されているリリースは、ベントレー社のライセンスによる最初のバージョンとなります。

これに伴って、製品の呼称は以下の通り変わります。

旧名称 新名称
Maxsurf Plus Maxsurf Modeler
Maxsurf Pro Maxsurf Modeler Advanced
Hydromax/S Maxsurf Stability
Hydromax Pro Maxsurf StabilityAdvanced
Hydromax Ultimate Maxsurf Stability Enterprise
Workshop/S Maxsurf Structure
Workshop Pro Maxsurf Structure Advanced
Hullspeed Maxsurf Resistance
Seakeeper Maxsurf Motions
Prefit Maxsurf Fitting
Hydrolink Maxsurf Link
Span Maxsurf VPP


 ソフトウェアアップデート

Maxsurf

カッティングサーフェイス
複雑なサーフェイスを持つデザインでも、トリム機能を明確に使い分けることを可能にするために、“カッティングサーフェイス”の機能が追加されます。カッティングサーフェイスは、サーフェイスの領域を形成するために使われるサーフェイスです。ディフォールトでは、各サーフェイスは全ての他のサーフェイスをカッティングサーフェイスとして認識しています。これは今までのMaxsurfの設定でした。バージョン18からは、ユーザーは、手動で任意のサーフェイスを選んでトリミングに使うことができます。この機能により、サーフェイスの数が多く、トリムを多用するデザインで煩雑さを減らすことができます。

カッティングサーフェイスは、サーフフェイス属性ダイアログ内もしくは、サーフェイス属性シート内で、“Cutting Surfaces”ボタンをクリックすることにより選択できます(図1)。

■図1 サーフェイス属性シート

“Cutting Surfaces”ボタンをクリックすると、カッティングサーフェイスダイアログボックスが現れるので、どのサーフェイスをカッティングサーフェイスとして使うかを選択します(図2)。

■図2 Cutting Surfaces

Hydromax

カーゴタンク・ドロップアウト
今までのHydromaxでは、損傷を受けたタンク内の貨物は全て失われ、ロードケースから削除されました。バージョン18からは、損傷タンクの貨物が失われるか、保持されるかの選択ができるようになります(図3)。

“Empty Damaged Tanks”が選択された場合、貨物は損傷タンク内から排除されます(今までのHydromaxのケース)。また、損傷タンクは、ロードケース内で赤くハイライトされて表示されます(図4)。

もし、“Empty Damaged Tanks”が選択されない場合、損傷タンク内の貨物は保持され、同じくロードケース内に残り、赤くハイライト表示され、損傷を受けていることを表します。
■図3 Empty Damaged Tanks

■図4 損傷タンクの表示(赤色部分)

Maxsurfセミナー
 ●日時 : 2012年5月25日(金) 9:30〜16:30  ●参加費 : \15,000 (1名様・税込\15,750)
 ●本会場 : フォーラムエイト東京本社 GTタワーセミナールーム TV会議システムにて東京・大阪・名古屋・福岡・仙台にて同時開催

     
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