Vol. 32

第5回羽倉賞 応募作品募集開始!
応募締切:2021年10月1日(金)

羽倉賞は、表技協の創設者であり、3D立体映像、ホログラフィ、VRなどの最先端表現技術の研究、普及に多大な功績を残された故羽倉弘之氏の功績を称え、表現技術の質を高めて広い分野への普及に貢献するために、2017年に表技協により創設されました。分野を問わず最先端の表現技術を活用した「作品」および「取り組み」を通して社会に貢献した功績を表彰します。

各賞
羽倉賞
1点  賞金20万円、トロフィー、賞状
表技協奨励賞
数点  賞金5万円、賞状
企業賞
1点  賞金15万円、賞状

※第2回より協賛による「企業賞」が新設されました。各種企業・団体様で協賛をご希望の方は、表技協事務局までご連絡ください。

スケジュール
応募期間
2021年7月1日(木)- 10月1日(金)※10月1日発信分のメールまで受付
選考期間
2021年10月-11月初旬 表技協の選考委員会で審査
審査結果通知
11月初旬(メール等によるご連絡)
表彰式
  2021年11月18日(木)
フォーラムエイト主催「FORUM8デザインフェスティバル2021」にて開催

募集要項

応募期間  2021年7月1日(木)-10月1日(金) ※10月1日発信分のメールまで受付
募集対象
  • 最先端の表現技術が使われている作品あるいは取り組み。
  • 2020年7月1日から2021年6月30日の間に公表/実施されたもの、あるいは、この期間に作品/取り組みが完成しており2021年10月31日までに公表日が決まっているもの。
応募形式
  • 通信で閲覧できる映像(YouTube等)や各種ドキュメント(PDF形式)等
  • 映像の場合はURL非公開の限定公開でもよいが、閲覧に特殊なソフト、特定の動作環境、会員制などの条件がないもの。
審査方法  表技協の選考委員会(理事、外部審査委員、会員などで構成)で審査します。
 審査結果は、受賞の有無に関わらず、すべての応募者にメールで通知します。

詳細はこちら>>https://soatassoc.org/hagura-youkou


第4回(2020年)羽倉賞 受賞作品

羽倉賞

「能登ひばスピーカー」北陸最先端音響工学研究所  推薦:最先端表現技術利用推進協会


スピーカーユニットを電流駆動し、検知した起電力及び電流信号からボイスコイル速度を高速アナログ信号処理により予測し、フィードバック系を構成する革新的なスピーカー駆動回路技術。センサレスのため高速応答で、一般的に使用されるスピーカーユニットに適用可能。

第4回 羽倉賞受賞記念講演会 開催!

「第4回羽倉賞受賞者」による記念講演をオンラインにて開催いたします。ぜひともご参加ください。

日 時  2021年7月12日(月) 13:30~
会 場  オンライン
参加費  無料
詳 細  https://soatassoc.org/news/210712-hagura4
▲第3回 羽倉賞受賞記念講演会の様子(2020.7.13) 羽倉賞受賞「金沢>>5G gate 2019 ”Mimassi”」
 金沢工業大学・DK art cafeプロジェクト 松林賢司様

デジタル掛軸×FORUM8タイアップ企画DK FORUM開催レポート

一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会会長 長谷川章氏プロデュース、フォーラムエイト協賛により、デジタル掛軸イベントシリーズが実施されています。今号では今年開催された2つのイベント開催模様をご紹介いたします。

大師山清大寺越前大仏 「大仏殿×デジタル掛軸」
2021年5月22日(土) 福井県勝山市 大師山清大寺

大師山清大寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、五重塔、金堂、南大門、中門、庭園で構成されています。金堂には、中華人民共和国洛陽市にある龍門奉先寺座像をモデルにつくられた毘盧舎那如来の大仏が鎮座。色鮮やかな光のアートを見た山川宗玄老大師は、「今回のデジタル掛軸を見て、夜間の行事も考えていきたい」と述べていました。



谷川岳ロープウェイ 「天空のナイトクルージング2021春」
2021年4月16日(金)~5月26日(水) 群馬県みなかみ町 天神平スキー場

夜のロープウェイを特別運行する「天空のナイトクルージング」は、薄暮の中の幻想的な雰囲気の中での乗車体験となります。漆黒の闇に飛び出す瞬間は、宇宙空間に飛び出したかのよう。デジタル掛け軸やミラーボールアートを中心に様々な企画が用意され、格別な星空体験を来場者たちは楽しんでいました。



表現技術検定「クラウド-AI」新設!

表現技術検定は、「最先端表現技術に関連する人材育成・社会への貢献」を実現すべく、企業や技術者がICT等をベースにイノベーションの担い手となるモチベーションを提供することを目的とした検定です。

この度、新たに「クラウド-AI部門」の提供が決定いたしました。

表現技術検定(クラウド-AI)NEW !

AIやクラウドの基本情報や活用事例を学び、建築・土木・交通・都市開発などに特化したクラウド・AI技術を学習することで、今後の開発事案等に応用できるような基礎知識を習得。都市データの管理・運用に必要となる学習に重点をおき、IoTからのデータ獲得、Big Dataの管理・運用、AIによるデータの分析、情報の可視化といったワークフローを学習。最終的にはクラウド・AI開発事業者の提案や、仕様書作成等ができることを目指します。

会場
会場/オンライン
受講料
12,000円(検定証発行手数料込み、税込)
詳細
https://soatassoc.org/kentei

表技協会員入会のご案内

表技協会員の方は受講料優待が受けられます。
(1回目無償、2回目以降3,000円引き)
>>詳細

■法人会員(年会費120,000円(税込))
■個人会員(年会費18,000円(税込))

 

お問い合わせ先

一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
State of the Art Technologies Expression Association

Tel. 03-6711-1955
FAX. 03-6894-3888
mail : info@soatassoc.org
HP : https://soatassoc.org/



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(Up&Coming '21 盛夏号掲載)
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