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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '12.06.29 ※平成14年道路橋示方書対応版です。
※建築杭は含みません。
※イーゼット杭は含みません。


■カスタマイズ対応
  1. 鉄筋材質SD390とSD490を追加しました。

■主な要望対応
  1. ケーソン、地中連続壁、鋼管矢板基礎で、常時、レベル1地震時の基礎ばねを計算できるようにしました。
  2. 直接基礎:荷重ケース数の上限を30ケースに増やしました。
  3. 杭基礎:レベル2地震時のフーチング下面鉄筋を考慮した水平方向の押抜きせん断照査に対応しました。
  4. 地層データ:流動化の判定を行うか否かのスイッチを追加しました。
  5. 設計調書:設計調書の出力を改善しました。
  6. 直接基礎:基礎ばねの鉛直ばねAvvを算出するか否かのスイッチを追加しました。
  7. 杭基礎:レベル2地震時の作用力を指定した照査で、荷重載荷途中に降伏し最終荷重時に降伏しない状態となった場合の降伏判定を指定するスイッチを追加しました。
  8. 直接基礎:斜面上の基礎の支持力計算で斜面傾斜角の水平震度による補正を地震の場合のみとしました。
  9. 杭基礎:盛りこぼし橋台の地盤変位荷重の算出用の地盤定数に低減係数を考慮するか否かのスイッチを追加しました。
  10. 液状化判定:測定点ごとのN値から平均N値を算出する機能を追加しました。
  11. 杭基礎:レベル2地震時の[地盤データ]で、地層傾斜時の底版上の上載荷重を内部計算するようにしました。
  12. 杭基礎:レベル2地震時で液状化はするがDE全てが1の場合でも基礎の降伏を許容するか否かを指定するスイッチを追加しました。
  13. 杭基礎:[液状化無視/液状化考慮]と[土質低減無視/土質低減考慮]の表記を指定するスイッチを追加しました。
  14. 液状化判定:20m以深の液状化判定を行えるようにしました。
  15. ケーソン:オープンケーソンの場合でも水替え時ケースの計算ができるようにしました。
  16. 杭基礎:「杭体の断面変化位置」画面で、第2断面以降の変化位置よりMr発生位置が下にある場合は発生位置を赤色で表示するようにしました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.00.00〜」
  2. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「地層」−「計算条件」
  3. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「計算条件」−「基本条件」
  4. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「杭配置」−「盛りこぼし橋台」
  5. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「底版設計(橋脚)」−「計算条件」
  6. )「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「レベル2地震時」−「基本条件(橋脚,水門)」−「計算条件A」
  7. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「レベル2地震時」−「基本条件(橋台)」−「計算条件A」
  8. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「レベル2地震時」−「水平方向押抜きせん断照査(レベル2:杭基礎)」
  9. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「計算・結果確認」−「底版レベル2地震時」
  10. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「鋼管矢板基礎」−「基本条件」
  11. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「ケーソン基礎」−「基本条件」−「基本条件,安定計算」
  12. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「ケーソン基礎」−「基本条件」−「部材計算」
  13. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「地中連壁基礎」−「基本条件」
  14. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「直接基礎」−「作用力」
  15. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「直接基礎」−「基礎バネ」
  16. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「液状化の判定」−「設計条件」−「設計条件」
  17. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「液状化の判定」−「設計条件」−「その他」
  18. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「設計調書」
  19. 「計算理論及び照査の方法」−「杭基礎」−「レベル2地震時照査」−「基礎の非線形性を考慮した解析方法」−「底版照査」
  20. 「計算理論及び照査の方法」−「直接基礎」−「基礎バネ算出」
1.00.01 '13.10.24 ■主な修正内容
  1. 杭基礎:ヘルプに負の周面摩擦力の不可条件「斜面の傾斜を考慮した地盤バネの低減を行う」が抜けていましたので追加しました。
  2. 杭基礎:単独使用時の橋台のL2底版照査で、底版の配筋が“-”で出力される不具合を対策しました。
  3. 基礎:入力データ出力で出力されていない項目がありましたので追加しました。
  4. 杭基礎:連動時のレベル2地震時水平押抜きせん断照査用鉄筋断面積を正しく計算できない不具合を対策しました。再計算が必要です。
  5. 杭基礎:ねじ込み式マイクロパイルのKv算定に用いるaの式の出力に誤りがありましたので修正しました。
  6. ケーソン:入力データ出力で記載漏れデータがありましたので追加しました。
  7. 杭基礎:増し杭工法の増し杭部の水平押抜きせん断照査の設定画面で、有効幅の計算を正しく行わない場合がある不具合を対策しました。
  8. 杭基礎:増し杭底版の杭配筋図の寸法を正しく描画しない場合がある不具合を対策しました。
  9. 鋼管矢板:レベル2地震時結果画面のR=Raの降伏判定で25%字をNG(赤字)判定とするように対策しました。

■主な要望対応

  1. 杭基礎:許容変位量の入力上限値を999.0に拡張しました。
  2. 杭基礎:[地盤データ]の[杭間隔÷杭径]の入力上限値を99.999に拡張しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.00.00〜」
1.00.02 '14.04.25 ■主な修正内容
  1. 杭基礎:連動時に、常時Kv値を地震時使用値で計算した基礎バネを連動していた不具合を対策しました。
  2. 杭基礎:層途中で杭が断面変化する場合に、[地盤データ]で設定した層データのレベル2計算用層データ設定値がずれる場合がある不具合を対策しました。
  3. 杭基礎:連動元の基準値で鉄筋の降伏強度を変更しても、場所打ち杭の降伏強度に反映されない不具合を対策しました。
  4. 地中連続壁:[予備計算]で確定ボタンを押すと、正常値にも関わらず「範囲エラー」メッセージが出る不具合を対策しました。
  5. ケーソン:「水替え時ケースの照査を行う」スイッチオフ時に側壁の完成後常時モーメント図を完成後水平荷重作用時に出力する不具合を対策しました。
  6. 杭基礎:橋台連動時で増し杭工法の場合に、レベル2地震時底版照査の図で、補強した後趾を既設寸法で表示する不具合を対策しました。
  7. 杭基礎:橋台連動時の増し杭工法で、既設部の直角方向張出し部の下側鉄筋を計算に考慮しない不具合を対策しました。
  8. 杭基礎:増し杭工法で、[計算書作成]-[結果一覧の出力]-[常時,暴風時,レベル1地震時]の底版照査結果で、下側引張時の既設鉄筋の応力度判定を常にOK判定していた不具合を対策しました。
  9. 杭基礎:[結果表示]及び[計算書作成]-[基礎バネの計算]で、常時と地震時で突出杭の取扱いが異なる場合に基礎バネのk値の出力が1層分ずれて出力される不具合を対策しました。
  10. 杭基礎:橋台連動時で「橋台を橋脚として照査する」場合の、底版重量と上載重量の浮力の取扱いについてヘルプと出力の説明が実情と異なっていましたので一致させました。

■主な要望対応

  1. 杭基礎:[底版設計]のせん断補強鉄筋データが不正な場合に、不正データのある画面に移動できるようにしました。
  2. 杭基礎:[レベル2地震時基本条件]-[計算条件@]の「せん断力照査方法」の初期値を「杭基礎のせん断力≦杭基礎のせん断耐力」にしました。
  3. 杭基礎:Kv算定に用いる記号'a'の表記が'α'となっている箇所があったため、'a'に統一しました。
  4. 杭基礎:擁壁Ver.14との連動時のレベル2底版照査に対応しました。
  5. ファイルメニューに「サンプルフォルダを開く」を追加しました。
  6. ヘルプメニューに「製品サポートQ&A」を追加しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.00.00〜」
  2. 「操作方法」−「ファイル」
  3. 「操作方法」−「ヘルプ」
  4. 「操作方法」−「メニューの操作」−「入力」−「杭基礎」−「レベル2地震時」−「基本条件(橋脚,水門)」
1.00.03 '14.08.04 ■主な修正内容
  1. ケーソン:側壁鉛直部材照査で最も厳しいせん断照査ケースが抽出できない場合に印刷プレビューでエラーが出る不具合を対策しました。
  2. 杭基礎:擁壁連動時に、擁壁側で変更した底版形状寸法を更新できない不具合を対策しました。旧データ読込み時は、擁壁の設計の入力モードで[形状]@-1側面画面の確定操作を行ってください。
  3. ケーソン:形状を未確定で保存したデータ読込み時にエラーが出る場合がある不具合を対策しました。
  4. 杭基礎:鋼管ソイルセメント杭の水平方向押抜きせん断照査の有効幅B算定をソイルセメント柱で行ってた不具合を鋼管径に変更しました。再計算が必要です。
  5. 杭基礎:変位の制限を緩和する場合に杭タイプ数が制限数100を超えた場合に、[予備計算・結果確認]画面を表示すると 0除算エラーが発生する不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.00.00〜」
1.00.04 '15.07.13 ■主な修正内容
  1. 地中連壁:許容応力度法、レベル2地震時のいずれも計算していない場合に予備計算を出力すると躯体外形寸法を0と出力する不具合を対策しました。
  2. 杭基礎:液状化判定を行う場合は、「流動化の判定を行う」のスイッチに関わらず水位を入力できるようにしました。
  3. 杭基礎:断面力図を全ケース出力しない(出力ケースを全てはずす)と、断面変化図を出力しなくなる不具合を対策しました。
  4. 鋼管矢板:仮締切の計算で、区間長が5mm以下になると受働土圧の計算を正しく行えない場合がある不具合を対策しました。また区間長が5mm以下の部材がある場合にメッセージを出すようにしました。
  5. 杭基礎:Mrを第3断面の鉄筋量を用いる場合に関わらず、計算書「杭の断面変化位置」のMr算出鉄筋量を最小鉄筋量の数値を出力する不具合を対策しました。
  6. 杭基礎:SLを用いる場合の正の周面摩擦力計算で、SL部ではない区間でも「SL部」という表記となっていた不具合を対策しました。計算結果に影響する場合がありますので再計算してください。
  7. ケーソン:[地層]の液状化計算を行う場合で流動力を入力する場合で保存したデータを読込と、[地層]が未確定となる不具合を対策しました。
  8. ケーソン:計算書の「作業室天井スラブ」の荷重Wの計算式の記号が間違っていましたので修正しました。計算結果には影響しません。
  9. 杭基礎:レベル2地震時の杭体任意荷重のチェックで、対象外の荷重をチェックしてNGメッセージを出していた不具合を対策しました。
  10. 鋼管矢板:計算書の「合成応力度計算」で、全ての出力ケースを「出力しない」とすると、章名だけのページを出力する現象を対策しました。
  11. 杭基礎:設計条件の杭配置図・側面図の出力時にエラーが出る場合がある不具合を対策しました。
  12. ケーソン:[レベル2地震時基本条件]-[M−φ]画面の計算方向の名称を、[基準値]-[荷重ケース]の設定値を参照するようにしました。
  13. 杭基礎:「入力データ」出力の「杭頭補強鉄筋」で、不要なデータを出力していましたので削除しました。
  14. 杭基礎:「入力データ」出力の「断面計算」で、「帯鉄筋変化位置」の単位を(mm)で出力していましたので(m)に修正しました。

■主な要望対応
  1. 杭基礎:[レベル2地震時基本条件]-[基本条件(共通)]画面で、2.5次元→2次元に変更した時に、2.5次元解析時に設定した杭の鉄筋材質を2次元解析に引き継ぐようにしました。
  2. ケーソン:常時・地震時の基礎ばねを計算する場合に予備計算のばね値を変更した時に、基礎ばねが未計算となるようにしました。
  3. ケーソン:上載荷重強度の上限値を 9999.0 に拡張しました。
  4. 液状判定:Fcの入力上限を 99.9% に拡張しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」−「バージョン及び改良点」−「Ver.1.00.00〜」
1.01.00 '16.05.18 ■変更内容
【重要なお知らせ】
ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。
従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Ver.1.1.0〜]
1.01.01 '16.12.13 ■不具合対応
  1. 地層データの土質データAで、周面摩擦力をSPマイクロパイル工法以外に設定しても、SPマイクロパイル工法に設定が戻る不具合を対策しました。

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Ver.1.00.00〜]
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