橋梁定期点検業務での近接目視による損傷状況を記録し、
各種点検調書と、部材図・損傷図を作画するシステム

橋梁点検支援システム Ver.3

初版リリース:2008.01.15/最新Ver.リリース:2020.04.06

¥427,900(税抜¥389,000)

プログラム概要

近年、道路橋マネジメントとしての「維持管理」が重要視され、橋梁点検業務のシステム化需要が高まっています。
本製品は、「橋梁定期点検要領(平成26年6月)国土交通省 道路局 国道・防災課」、「橋梁定期点検要領(案)(平成16年3月)国土交通省道路局国道・防災課」に準じ、定期点検業務での近接目視による損傷状況の把握、対策区分の判定、及びそれらの結果を記録して、橋梁単位での損傷情報を一括管理しながら効率よく行う事が出来ます。

▲対話型による構造データの選択・入力

▲3D形状ビューア

▲写真管理ソフト

関連情報

◆新製品紹介
橋梁点検支援システム Ver.3(Up&Coming '20 春の号掲載)

◆関連セミナー
橋梁長寿命化・維持管理体験セミナー

Ver.3.0.0 改訂内容<2020年 4月 6日リリース>

  1. 1.既存損傷図面インポートに対応
  2. 2.「橋梁定期点検要領 (平成31年3月)」に対応

プログラムの機能と特長

適用構造と主な機能

適用構造

上部構造 コンクリート橋 床版橋、T桁橋、I桁橋、箱桁橋
鋼橋 鈑桁橋、箱桁橋、トラス橋、アーチ橋、ラーメン橋
下部構造 橋台 重力式、逆T式、ラーメン式
橋脚 壁式、張出式、柱式、ラーメン式

主な機能

  • 点検調書のExcel出力機能
  • 対話型画面による寸法・形式の選択、入力操作
  • 2次元汎用CADベースのため、生成された図面を汎用CAD上で修正可能
  • 3D形状ビューア機能
  • 写真管理ツール

出力

  • 橋梁の諸元と総合検査結果(点検調書(その1))
  • 径間別一般図の自動作画(点検調書(その2))
  • 現地状況写真印刷(点検調書(その3))
  • 要素・部材番号図面の自動作画(点検調書(その4))
  • 桁下面図、橋面図、下部構造展開図面の自動作画
  • 損傷パターン・旗揚げの作画機能と損傷図面の出力(点検調書(その5))
  • 写真管理機能(属性情報付加)と損傷写真印刷(点検調書(その6))
  • 損傷程度の評価記入表印刷(点検調書(その7,8,9))
  • 対策区分判定結果表印刷(点検調書(その10,11))
  • 損傷情報をCSV形式ファイルに出力可能
  • 図面は直接印刷の他、DXF、DWG、SXF、SFC、JWW、JWC等のファイルへ出力可能

既存図面インポート

既存の点検業務図面、および、点検調書をインポートします。
※図面:一般図、 部材図、 損傷図
   図面ファイル形式 : SXF, DXF, DWG, JWW, JWC
※点検調書:点検調書(その1)・・・点検業務情報を取得
   点検調書(その6)・・・損傷写真情報を取得

▲既存図面インポート

損傷情報変換(下図左)
インポートした損傷図面に作図された損傷要素(文字列)から損傷情報に変換(一括変換、個別変換)します。
※一括変換(図面内文字列から一括して損傷情報に変換)
※個別変換(図面内文字列を個別に選択して損傷情報に変換)

損傷図面、点検調書エクスポート(下図右)
生成(読込み、追加、編集)した損傷情報は、「SXF,DXF, DWG、JWW, JWC」形式の損傷図面、および、「橋梁定期点検要領(平成26年6月版、平成31年3月版)」の点検調書として出力します。

▲損傷要素(文字列)から損傷情報変換

▲損傷図面・点検調書出力

点検準備工

  1. 対話形式により橋梁形式や形状寸法の入力を行い、径間毎の要素・部材番号図を自動作画します。
    (橋面図、桁下面図)
  2. 点検現場に持参し、目視にて確認した損傷状況を記録するための展開図を作画します。
    (橋面図、桁下面図、株構造図)

点検結果の整理

  1. 点検現場で展開図に記入した損傷状況を、CAD図面上に記録します。

    損傷種類を選択し、スケッチ感覚で損傷の範囲・形状を作画できます。

  2. 損傷パターンに関する損傷情報を旗揚げとして作画します。

    ◦損傷の種類を選択し、一般的状況から判断される損傷程度の評価区分を指定して、旗揚げに記述の損傷情報となります。
    ◦写真番号は、写真管理ツールからリンクし、イメージで選択し設定する事が可能です。

    参考 : 部位・部材による損傷の種類:要領(案) 表-4.42.1 から表示

    損傷程度の評価:要領(案) 付録-1損傷評価基準 から選択

  3. 旗揚げで作画された損傷情報を抽出して損傷程度の評価記入表、及び対策区分判定結果表を作成します。

写真管理ソフト

  1. 現場で撮影した写真ファイルをインポートし、写真ファイルの管理と点検調書(その3、6)の印刷を行います。
  2. 属性情報は直接入力するか、損傷旗揚げとリンクすることで損傷図からの自動設定が可能です。
  3. 要素記号順での写真番号自動設定機能があります。

適用範囲

本システムでは、以下の範囲に対応しています。(青色部)

適用基準及び参考文献

参考文献

・橋梁定期点検要領 平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課

・橋梁定期点検要領 平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課

・道路橋マネジメントの手引き 平成16年8月 (財)海洋架橋・橋梁調査会

・橋梁定期点検要領(案) 平成16年3月 国土交通省道路局国道・防災課

プログラム概要

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。

機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

▲ 製品構成別対応機能

関連情報

»バックナンバー

◆新製品紹介
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.2(Up&Coming '16 秋の号掲載)
基礎の設計(Up&Coming '14 秋の号掲載)
◆サポートトピックス
杭基礎設計便覧(H27)仮想鉄筋コンクリート断面照査について(Up&Coming '16 新年号掲載)
◆セミナー参加申込受付中
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)セミナー

プログラムの機能と特長

杭基礎

杭基礎

直接基礎

直接基礎

鋼管矢板基礎

鋼管矢板基礎

地中連続壁基礎

地中連続壁基礎

ケーソン基礎

ケーソン基礎

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:直接基礎(Advanced)

図面作成:直接基礎(Advanced)

適応基準及び参考文献

適応基準及び参考文献

・道路橋示方書・同解説 I 共通編/III コンクリート橋編/IV 下部構造編、V 耐震設計編 H24年3月 日本道路協会

・設計要領 第2集 1章 計画、4章 基礎構造、5章 下部構造 H18年4月 東・中・西日本高速道路株式会社

・杭基礎設計便覧 H27年3月、H19年1月、H4年10月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎設計施工便覧 H9年12月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 H9年3月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 -PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜π橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の設計計算例- H10年1月 日本道路協会

・既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 H12年2月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎 -その設計と施工- H11年10月 鋼管杭協会

・杭基礎の計算法とその解説 1987年1月 土質工学会

・杭・ケーソン・鋼管矢板および地中連続壁基礎の設計計算例 2000年2月 山海堂 岡原美知夫他

・土木研究所資料第1175号 矢板式基礎の設計法 (その1) S52年2月、(その2) S52年6月、(その3) S52年3月 建設省土木研究所

・わかりやすいケーソン基礎の計画と設計 H10年11月 総合土木研究所

・鋼管杭基礎の設計と施工 道路橋示方書(H14年3月版) 改訂対策 H14年4月 鋼管杭協会

・STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案) 2000年5月 NIJ研究所

・SPマイクロパイル設計・施工マニュアル(案) H20年11月 エスティーエンジニアリング(株)

・既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その3)、高耐力マイクロパイル工法(6冊分の2)、
STマイクロパイル工法(6冊分の3)、 ねじ込み式マイクロパイル工法(6冊分の4)設計・施工マニュアル
H14年9月 独立行政法人 土木研究所、(財)先端建設技術センター

・大型地下構造物ケーソン設計マニュアル  H13年8月 日本圧気技術研究所

・道路技術基準図書のSI単位系移行に関する参考資料 第1巻-交通工学・橋梁編- H14年11月 日本道路協会

・一般土木工法・技術審査証明報告書 ガンテツパイル(鋼管ソイルセメント杭工法) H12年3月、HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)  H12年12月 国土開発技術研究センター

※2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■本体価格

製品名

価格

橋梁点検支援システム Ver.3 ¥427,900(税抜¥389,000)

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名

価格

橋梁点検支援システム Ver.3 ¥171,160(税抜¥155,600)

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(橋梁点検支援システム Ver.3) 無償 ¥106,975(税抜¥97,250)
サブスクリプション(橋梁点検支援システム Ver.3 フローティング) ¥131,793(税抜¥119,812)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
橋梁点検支援システム Ver.3 ¥149,765 ¥192,555 ¥226,787 ¥278,135

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
橋梁点検支援システム Ver.3 ¥248,182 ¥320,925 ¥380,831 ¥470,690

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 アカデミー価格
橋梁点検支援システム Ver.3 ¥342,320(税抜¥311,200)

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

橋梁点検支援システム Ver.3
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
3.0.0 20/04/06
  1. 既存損傷図面インポートに対応
  2. 「橋梁定期点検要領 (平成31年3月)」に対応

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10
CPU OSが問題なく動作すること
必要メモリ(OSも含む) OSが問題なく動作すること
必要ディスク容量 約1G以上 (インストール時及び実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ拡張子 PSS、PSY、BIS、UC-Drawデータ
ファイル出力 UC-Drawデータ
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品との連動 <連動>
橋梁長寿命化修繕計画策定支援システム

製品購入/お問い合わせ窓口


製品購入/お問い合わせ窓口

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画面サンプル

▲対話型による構造データの選択・入力

▲3D形状ビューア

▲路面形状入力

▲横構タイプ入力

▲図形出力指定

▲要素・部材番号図の自動作画

▲損傷パターンと損傷旗揚げの記入

▲損傷図

▲写真管理ソフト

Excel出力例

▲点検調書(その1)橋梁諸元と総合検査結果

▲点検調書(その4)要素・部材番号図の自動作画

▲点検調書(その6)損傷写真

▲点検調書(その7)損傷程度の評価記入表

1.機能

損傷旗揚げの連続処理はどのようなものか。

損傷パターンを作画した後、連続して損傷旗揚げを作画する機能です。旗揚げ矢印の位置が自動でパターンの中心に設定されたり、マウス操作を数回省略できますので、連続して作画する場合は、便利な機能です。


損傷パターン作画で正確な大きさのパターン形状を作画したいが、その方法を教えてほしい。

汎用CAD機能の座標入力により作画可能です。相対座標系とし、コマンド欄に形状をX,Y座標で入力作画してください。


現場で撮ってきた写真や野張をCAD画面のバックに表示し、ひび割れ状況等を記載していけると便利であるが、対応予定はあるか?

予定はあります。
本システムではbmp、jpg、tiffなどの画像ファイルを読み込んで図面上に貼り付けることは、既に可能です。その上に、損傷情報を作画して行くことも可能です。いわゆるこの方法が手動で損傷図面を作成する方法ですが、自動作画で図面を作成したときには自動で設定される要素を管理するためのレイヤ分けが、手動での作図では、現在まだ出来ていません。この、手動作画として損傷図面を起動したとき、損傷要素のレイヤ作成機能を追加が実現すれば、画像の上に図形形状を作画し、ひび割れなぞって作画したり、旗揚げを作画して損傷図面の出力と損傷程度の評価記入表などの集計出力が可能となります。


写真のコメント欄の書き込みはできるか?

可能です。Excelシートに出力しますので、該当セルに文字を入力が可能です。


今後データベース形式への対応等予定はあるか。

国土交通省では「橋梁カルテシステム」というデータベースがあります。現実に、弊社のシステムの開発目的のひとつが、カルテシステムへ登録するためのデータ整理とCSV出力です。


2.出力

Wordなどのファイルへの出力は可能か?

Word形式(.doc)への出力が可能です。
但し、点検調書(4)要素番号図及び部材番号図  部材番号(5)損傷図 は、2次元CAD図面として作成しますので、独自の形式のほか、DXF、GWG、SXFなどのCADファイルとして保存されます。


3.データ

CADデータの読み込みは可能か?

可能です。しかし、本システムで行っている要素ごとのレイヤ構成を手作業で作成する作業が煩雑なのが現状で、実用的ではありません。
現在、形状図形をDXFやDWGで読み込んで、その図形に含まれる要素(主桁や横桁など)を選択し、本システムで扱うためのレイヤ構成を自動で作成するツールを開発中です。
これが実現すると、ほかファイルからどんな図形を読み込んでも、要素番号や損傷図として使用することが出来るようになります。


要素図および損傷図の読み書きはDXFもしくはbmpなのか。DWGおよびjpgには対応 しているか?

DXFも、bmpも、DWGも、jpgも、sxfも、p21も、いずれも出力可能です。


要素図および損傷図の打出しについて例えば、1~3項目までは1項目1枚に、4~7項目までは2項目を1枚に印刷、というように設定できるか?

要素図につきましては、「図形タイプ指定」という画面で、1つの図形に作画する要素の組み合わせ指定が可能です。デフォルトは、1図形に1要素ですが、組み合わせによって、極端には1つの図形全ての要素を重ねて作画することも可能です。ゆえに、たとえば、主桁と横桁と対傾構を1枚の図形で1枚の図面することは可能です。その他、要素ごとの組み合わせは自由に行うことが出来ます。


例えば、橋梁点検支援システムを使用してデータを作り、それを納品するにあたり、納めるのは紙ベースの出力になるのか。他のアプリケーションのデータ等に落とすことは可能か?

点検調書の出力はすべて電子ファイルに出力可能です。
点検調書(1)橋梁の諸元と総合検査結果  f8ppfよりファイル出力、word(doc)

(2)径間別一般図  f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
(3)現地状況写真  Excelシートへの出力
(4)要素番号・部材番号図 dxf、sxfなどUC-Drawの対応ファイル
(5)損傷図   dxf、sxfなどなどUC-Drawの対応ファイル
(6)損傷写真  Excelシートへの出力
(7)から(9)まで f8ppfよりファイル出力、Word(doc)

です。


4.適用範囲

要素番号・部材番号図作図において落橋防止が複数ある場合の対応は可能か?

可能です。
桁連結、桁間連結、桁間ブロックを想定していて、配置は主桁本数により桁ごと、または桁間ごとに指定可能です。
但し、その場合の要素番号の設定方法は、要領案には明記されておらず、現状では東北地方建設局で行われた付け方になっており、他の自治体では方法が異なるかもしれません。
随時対応いたします。


枝桁があるような橋梁の対応は可能か?

自動作画では未対応です。
まずは、枝桁無しで作画した後、汎用CAD機能で枝桁の線と、要素文字を追加することで対応することになります。


橋梁の形状について、上部工が斜橋の場合、検討可能か?

斜角の値を直接入力することで対応可能です。


5.編集

損傷図作画で旗揚げした文字の編集方法を教えてほしい。

汎用CAD(UC-Draw)機能-文字列編集機能を使用して任意に修正できます。損傷情報には影響しません。


鋼箱桁張出部のブラケット間に横構のような部材があるが、どのように対応したらよいか。

自動作画では対応困難なケースです。
まずは、該当部材が無いと考えて自動作画にて図面を作成し、個別要素・部材番号作画機能で後から追加する方法があります。


写真管理ツールの点検調書を出力するとき、業務情報ファイルはどこから持ってくるのか。

要素部材番号図自動作画を起動し、業務情報画面で入力した後「出力」ボタンを押して保存したファイルを読み込むことが出来ます。



 >> サポートページ 橋梁点検支援システム Q&A集

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