耐候性大型土のうの設計計算 Ver.3 バージョン更新内容

2022年 04月 12日 更新

Ver.3.00.00更新日:'19.12.23

主な要望対応

「耐候性大型土のう積層工法 設計・施工マニュアル」(平成29年10月)に対応

  • 基礎後端を通る支持力的な安定性の検討(円弧すべり)に対応しました。
  • 基礎部の余裕袋体の設置に対応しました。
  • 滑動照査において「河床と袋体との摩擦係数」の考慮に対応しました。
  • 締切型の場合、計算上の勾配の考え方を[1:0.5]か[1:0333]か選択できるようにしました。
  • 締切型の場合、支持力照査で用いる鉛直力について浮力を無視した鉛直力で検討できるようにしました。

ヘルプの修正

概要

  • [バージョンおよび改良点-Ver.3について-Ver.3.0.x~ について]
  • [プログラムの機能概要-機能および特長]
  • [プログラムの機能概要-適用基準および参考文献]

操作方法

  • [各画面の説明-入力モード-初期入力ダイアログ]
  • [各画面の説明-入力モード-材料ダイアログ]
  • [各画面の説明-入力モード-全体安定の検討ダイアログ]
  • [各画面の説明-入力モード-基準値ダイアログ]

計算理論及び照査の方法

  • [全体安定照査-支持力的な安定性の検討]

サンプルデータ

  • [サンプルデータ]

Ver.3.00.01更新日:'20.01.10

主な修正内容

  • 土圧(試行くさび)の計算において、最下段の土圧を計算する時に基礎地盤の粘着力を用いている不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要-バージョンおよび改良点-Ver.3について-Ver.3.0.x~ について]

Ver.3.00.02更新日:'22.04.12

主な改定内容

  • 土のうが1段の場合、または2段以上の場合で最上段の土のうについて、鉛直方向の静水圧が考慮されないように改善しました。

ヘルプ

  • [概要-バージョンおよび改良点-Ver.3について-Ver.3.0.xについて]

更新履歴バックナンバー

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