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BIM/CIMによる建築土木設計ソリューション

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(PDF、6,058KB)
YouTube 動画インタビュー BIM/CIMソリューション紹介ムービー
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3次元バーチャルリアリティUC-win/Roadを中心として、各種土木設計ソフトや構造設計・構造解析ソフト、クラウドシステムとの連携を図り、CIMのフロントローディングを大きく支援します。


IM & VR Solution

UC-win/Road

VRシミュレーション
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Allplan

BIM/CIM対応3次元建築土木CAD
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EXODUS

避難解析
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SMARTFIRE

火災解析
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OSCADY/TRANSYT

信号・交差点計画/ 交通流解析
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xpswmm

氾濫解析
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Engineer's Studio®

3次元プレートの
動的非線形解析
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Multiframe

3次元構造解析
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AdvanceSteel/
AdvanceConcrete


3次元鋼構造CAD
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DesignBuilder

エネルギー解析
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スパコンクラウド®

大規模解析・
シミュレーション・
CGレンダリング
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VR-Cloud®

クラウド型VR
合意形成ソリューション
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UC-1 Series

土木設計
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UC-Draw/3D配筋CAD

橋梁点検/ CADシステム
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UC-1
土石流シミュレーション


土石流解析
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BIM/CIMによる建築・土木設計ソリューション活用事例



第4回 学生BIM&VR デザインコンテスト オン クラウド (2014年)
〜BIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う!〜


東京は2020年に開催されるオリンピックに向けて新たな歩みを始めつつある。世界中からの訪問者に快適な移動や滞在を提供する事はもちろんだが、これを機会に先進的な環境都市としての再生が期待されているからだ。特に近年産業用途から複合的な都市機能へと転換しつつある湾岸地域は、オリンピックの主要開催地区であると同時に、東京都心の発展の最大のフロンティアでもある。今回のVDWCの課題はその中でも新たな競技施設が集中する新木場・辰巳地域を対象とする。しかしオリンピック競技施設のデザインと言うより、それを含むこの地域の都市デザインについて考えてもらいたい。
Virtual Design World Cup(VDWC) 第4回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド(主催:VDWC実行委員会)のエントリー総数は36チーム(日本15、海外21)、うち15チーム(日本10、海外5)がノミネート。2014年11月21日、品川インターシティホールに於いて、最終公開審査を経て1つのワールドカップ賞、1つの優秀賞及び4つの審査員特別賞が決定いたしました。

受賞作品・審査結果はこちら



第3回 学生BIM&VR デザインコンテスト オン クラウド (2013年)
〜BIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う!〜


報道などでも取り上げられているように、品川駅と田町駅の間に存在する車両基地を整理して山手線を東側の新幹線沿いに移設し、その西側に生まれる広大なエリアの再開発に伴って、新しい街の中心となる駅を設置する構想が発表・検討されています。
2013年のテーマはこれに着想を得て、東京の臨港地区を舞台に、まだ名前も決まっていない山手線の新駅を交通結節点の中心とし、地球環境時代の都市空間の提案を求める内容としました。
エントリー総数は35チーム(日本10、海外25)、最終応募数は14チーム(日本6、海外8)となり、うち7チーム(日本5、海外2)がノミネート。2013年11月21日、目黒雅叙園に於いて、最終公開審査を経て2つのワールドカップ賞及び5つの審査員特別賞が決定いたしました。

受賞作品・審査結果はこちら



第2回 学生BIM&VR デザインコンテスト オン クラウド (2012年)
〜BIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う!〜


第2回となる今年のテーマは“Sustainable Design of Marine City”『海上都市のサステナブルデザイン』。今だからこそあえて、津波・災害を克服して新たな居住可能性を海上に求め、安全・快適かつサステナブルに水辺に住まう「海上都市」への取り組みを課題としました。応募作品は、東京、神戸・大阪、福岡の3種類の敷地から選定して計画提案がされています。
今回は世界8カ国36チームよりエントリーがあり、10月末の予選選考で9作品をノミネート決定としました。その後2週間に渡って行われた1次審査では、VR-Cloud®を活用して、審査員による作品の景観評価やVR空間への意見の書き込みがクラウド上で行われ、応募者がそれに返信したり、作品の見どころをアピールするというコミュニケーションを通して、デザインレビューの新しい試みが実践されました。 11月20日、フォーラムエイト東京本社にて審査会が行われ、ワールドカップ賞(グランプリ)、優秀賞および5つの審査員特別賞が選定されました。

受賞作品・審査結果はこちら



第1回 学生BIM&VR デザインコンテスト オン クラウド (2011年)
〜BIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う!〜


Virtual Design World Cupは、BIMおよびVRの活用により、先進的な建築や橋梁、都市デザインを行なう学生を対象とした国際デザインコンペティションです。毎年、課題とするテーマを具体的に示し、作品のデザイン性、アイデアの先進性やユニークさなどを競います。課題テーマに対し、計画、デザイン、設計、シミュレーションなどを実施し、総合的なデザインをVRデータで表現した作品をVR-Cloud®を用いて審査委員会が評価しました。2011年度のエントリー総数は13カ国58チームとなり、最終的に15チームが作品を提出。11月4日、フォーラムエイト東京本社にて審査会が行われ、ワールドカップ賞(グランプリ)および5つの審査員特別賞が選定されました。

受賞作品・審査結果はこちら


Build Live Kobe 2011 VR-Cloud®で課題敷地のデータを公開

Build Live Kobe 2011は、BIMの手法を用いて制限時間内に、課題となる建築物や施設などをデザインし、プレゼンテーションを行うオンライン上の仮想コンペティション。今年は9月7日の18時から開始され、社会人を対象とした実務クラス(48時間)に8チーム、学生を対象とした学生クラス(96時間)に8チームの参加となりました。
今回の課題敷地は神戸ポートアイランド(兵庫県)。現在、世界最速のスパコン「京」に隣接する敷地に、国際的な研究センターやデータセンター、保養施設などで構成される「国際交流センター」をデザインすることがテーマとされました。
フォーラムエイトは前回2回のコンペティション参加に続き、今回は協力という形で参画し、VR-Cloud®で神戸ポートアイランドの課題敷地を含む一帯をUC-win/RoadでVR化してオンラインで公開。このVRでは、敷地周辺にポートライナーが行き来し、神戸空港に飛行機が離着陸する様子や、遠景の明石海峡大橋などが再現されており、さまざまな角度から課題敷地を検討できるようになっています。最終審査は、UC-win/Roadを用いてこのVR空間内に各チームのモデルを配置して行われ、東京・有明で10月7日にArchiFuture2011会場内で結果発表と表彰式が行われました。

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高度計算科学研究支援センター(FOCUS)周辺施設 眺望景観−ポーアイしおさい公園
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京コンピュータ前駅 計画地2D

Build Live Tokyo 2010 IFC データ連携賞受賞

Build Live Tokyo 2010は、10月 13日〜15日にかけて開催された、BIM連携・3次元モデリングをテーマとする建築デザインのコンペティション。 八王子みなみの駅周辺にメディア芸術センターを建設するというテーマが与えられた。TeamF8W16は、豊かな自然と調和するエコロジカルな設計のメディア芸術センターを計画。点群計測、各種解析、SaaSによるデータ公開、3D模型を用いた検討など多種多様なBIMの活用が行われた。
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VRプレゼンテーションイメージ 3Dスキャナで計測した周辺環境の
点群データをVR上に読み込み検討
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土木設計CADとの連携 SaaSを用いたデータの一般公開 3Dプリンタでモデル出力

Build Live Tokyo 2009 II エンジニアリング賞受賞

敷地のIFCデータをBIM統合ソリューション「Allplan」で読み込んで建物をモデリング。解析ソフトに渡して風環境や氾濫解析のシミュレーションなどを実行。
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VRプレゼンテーションイメージ 交通シミュレーションのVR表現 Road for EXODUS
(避難シミュレーション)

Build London Live 2009 グランプリ共同受賞

国際コンペ課題となった架空の島の地形や交通網をUC-win/Roadで作成し交通流を設定。EXODUSと連携して群集シミュレーションを実現。
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VRプレゼンテーションイメージ UC-win/FRAME(3D)
(構造解析)
Road for EXODUS
(群集シミュレーション)

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VR-Cloud®によるクラウド型VR・合意形成ソリューション


VR-Cloud®

VR-Cloud®はクラウドサーバ上で3D・VRを利用する合意形成ソリューション。インターネット環境さえあれば、シンクライアントでもWebブラウザでVR空間を操作できます。

 VR-Cloud® Standard

独自伝送技術「a3S(Anything as a Service)」の実装により、パフォーマンスが従来比(UC-win/Road for SaaSとの比較)で4倍以上向上。歩行や運転シミュレーションもスムーズに実行可能。

 VR-Cloud® Collaboration

Standard版に注釈機能や3D掲示板機能などのコミュニケーションツールが付加されており、クライアント間での高度なコミュニケーションとVR活用が可能なフル機能のVRクラウドシステム。

 VR-Cloud® NAVI 開発中

「モバイル対応3D/VR ナビゲーションシステム」 特定エリアの施設・地点案内を行うクラウドNAVIシステム。
  • 各種地点/施設の検索、目的別検索、ルート検索などが可能
  • 音声対応の3D ナビゲーション、2D地図表示機能
  • GPS、加速度+地磁気センサーに対応した自車検出機能
  • 3D視点の切り替え、自動リルート

 VR-Cloud® Parking NAVI  提案システム

「インターネットでの空き駐車場検索・予約およびナビゲーションシステム」
スマートフォンなどのインターネット端末から、空き駐車場の検索・予約とVRによるナビゲーションが行えるシステム。ドライバーのスムーズな駐車場探しと駐車場の利用効率の向上などに役立ちます。
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ホームメニュー  運転シミュレーション
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Android™クライアント操作画面 ディスカッション機能

VR-Cloud®で体験!
デザインフェスティバル2013会場案内 第3回VDWC課題対象エリア
3Dデジタルシティ:潮来と佐原:ちばらき xpswmm 津波解析データ

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3D・VRエンジニアリングサービス


3Dレーザスキャンによる点群計測とUC-win/Roadによる点群データのVRモデリングを核として、土木・建築設計CADとVRとのデータ交換、出来形管理帳票の作成、各種図面や3D模型の出力サービスなど、統合的なソリューションを提供いたします。

 3Dレーザスキャン・モデリングサービス

点群データの読み込み、編集がリアルタイムで行える「UC-win/Road点群モデリング」機能により、3Dレーザスキャナなどで収集された点群データのさまざまな活用が行えます。計画時に作成された3次元モデルやVRモデルの完成後に高精度なデータ検証が行えます。


 UC-win/Road 点群モデリングプラグイン

3Dレーザスキャナ等の測量技術により計測された点群データの情報をUC-win/Roadで活用するためのプラグインです。構造物モデリング、道路作成、地形や建物の計測・測量などさまざまな目的で活用できます。
  • 3DVR空間にインポートして所定の位置に描画表示
  • 地形TINデータを生成し、地形パッチ機能を用いて地形モデリング
  • 3DVR空間内で平行・回転移動して表示位置を微調整
  • 生成した地形データをLandXML形式でエクスポート可能


 3D模型サービス

UC-win/RoadやUC-1シリーズ、Allplanなどから出力される、あらゆる3Dモデルを3Dプリンタにより実際の「模型」を作成するサービスです。Zコーポレーション社製の最上位機種Zprinter650を使用し、インクジェットによるフルカラーの3Dモデルを出力します。
Web見積サービス

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▲Zprinter650 ▲大師ジャンクションモデル3D模型
(大師JCTモデルは、首都高速道路(株)の
コンテスト受賞作品です。)
第5回 3D・VRシミュレーションコンテストレビュー


 スパコンクラウド® Wind Simulator(風体感システム)

モデルにシナリオポイントを配置し、模型の該当箇所をレーザポインタで指し示すことで、車両の交通や歩行者の群集モデルがVR空間で再現されます。また、スパコンクラウドRを利用した風・熱流体や騒音・音響シミュレーション等の解析結果と組み合わせることで、さまざまな情報をVRで分かりやすく確認できます。「スパコンクラウドRWind Simulator」では、OpenFOAMによる風流体解析の結果を元に、模型で指し示された視点に合わせてファンが実際に風を送ります。風の強さ・風向きなども再現されます。


 3D図面オプション/報告書・図面トータルサービス

AllplanシリーズのBIM統合ソリューションを用い、3D図面および2D図面を作成します。Allplanビューワとともに色分けした鉄筋状態など標準設定を行ったデータを提供します。各種検討、2次元図面への利用、BIM機能のあるソフトへの展開(IFCデータ変換)などご活用いただけます。最終成果はデータ提出を基本とし、Allplan3次元データ(IFC対応)出力として提供可能です。
3D/2D配筋図(橋台)

●既設構造物を対象とした損傷箇所や補修状況の3D表現サンプルモデル
鉄筋露出イメージ 水中部のジャンカイメージ
損傷(左)/補修後(右)

●配水池サンプルモデル
配水池モデル


 3Dスキャン出来形管理VRモデリングサービス

3Dレーザスキャニングと3DVRモデリングの組み合せ比較による出来形管理を行います。お客様がお持ちの基本設計データと現場実測データ(フォーラムエイトで点群データの計測を行うことも可能)を提供いただき、それを基に3DVRモデルデータおよび出来形管理帳票を作成して納品いたします。
盛土面と点群データの重ね合わせ

 UC-win/Road 3D点群・出来形管理プラグイン

UC-win/Roadのプラグインとして動作し、設計データ(設計値)と点群データ(実測値)から差分を計測して、各種出来形管理帳票を作成。LandXML等の設計データがすでにある場合は、出来形を3Dレーザスキャンで取得することで、容易に帳票を作成できます。

●国交省「土木工事共通仕様書・施工管理基準等」における「(3)土木工事施工管理基準及び規格値」に準拠(ただし、土工(盛土や切土)、道路土工等に限定)。

●盛土形状や切土形状(線形を含む)は、UC-win/Roadの道路編集機能を利用して入力。LandXMLデータのインポートも可能

●出来形管理基準及び規格値
測定項目 規格値
基準高▽ -50
法長l l<5m -100
l≧5m 法長-2%
幅 w1,w2 -100
出来形管理図表(工程能力図) 差分判定
出来形管理図表(工程能力図) 測定結果総括表

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設計品質と業務効率を向上するBIMソフト Allplan2017

AllplanはドイツのCADメーカーAllplan社(Nemetschekグループ)により開発されたCIM/BIM統合ソリューション。基本図面、レンダリングイメージやプレゼン映像、詳細施工図、数量算出、積算など、建物のライフサイクルに必要なあらゆる情報を連続的に設計・表現できます。

インタフェース  利便性を追求。自由にカスタマイズできるインタフェース

作図環境における使いやすさを追求。ツールパレット・ツールバーは、アイコン表示の有無/表示位置の変更などの好みに合わせて自由にインタフェースを設定できます。高機能なスナップツールを備えた作図カーソルにより、作業効率もアップ。2D図面で行った作図・編集は3D画面の立体モデルに即座に反映されるので、マルチウィンドウで同時に確認しながら作業が進められます。

プロジェクトのエクスポート、配布、管理機能 Allplan 2013 のインタフェース

 Allplan Exchange

プロジェクトのエクスポート、配布、管理機能により、トレーサビリティと透明性を確保。
BIMモデリング  多彩な高機能オブジェクトと部材作成ツール

柱、梁、床、壁などの基本的な部材作成ツールに加え、高機能オブジェクト(窓、ドア、階段、ファサードなどの部材)を用いて建物モデルを作成していきます。各オブジェクトに用意されているさまざまなパターンを組み合わせて、すばやく高度な計画を作成できます。また、平面図や立面図、アイソメトリック図で構造部材やオブジェクトの入力・編集を行うと、3D画面の立体モデルに変更がリアルタイムで反映され、部材の結合、切断、交差、部材表面の貫通などを直感的に確認しながら操作できます。

階段・ドア・手摺などの高機能オブジェクト 高機能オブジェクトで
すばやく高度なデザイン作成
平面マネージャ機能で
建物構成を一括管理

 部屋属性の付加により仕上材の配置と数量計算が効率化

カーソルで範囲指定を行うだけで壁の輪郭を自動検出し、部屋属性を付加。これにより、数量計算を行う際に部屋の仕上材の数量算出も可能となります。あらかじめ壁材・天井材・床材などの仕上材を設定しておけば、部屋全体に一括して仕上材の配置が行えます。
[部屋]ツールプロパティ パラメトリック

 テンプレートでファサード・手摺の複雑な形状を容易に作成

ファサードや手摺などの豊富なテンプレートが用意されており、幅広いデザインに対応。カーテンウォールやガラスブロックなどさまざまなパターンを備え、テンプレートの編集により複雑な形状も簡単に設計できます。3D画面やアイソメトリック図でオブジェクトの形状を確認しながら入力・編集できます。
ファサードテンプレートの例

 Allplan SmartParts

パラメトリックAllplanCADオブジェクトの 3Dモデリング機能によりモデルが作成可能となり、建物モデルの品質を向上。

 直感的な作図と容易な数量計算

部材作成ツールでは、柱、梁、スラブ、壁、基礎などの豊富なコマンドを使用して直感的な作図が行えます。各部材は3次元情報を保持しているため、2D作図と同時に3D図面が自動作成されます。また、3D画面への描画設定や部材への属性割り当てなどの設定により、体積・重量・面積といった数量計算も行えます。
アイソメトリック表示 マルチウィンドウで2D図面と3Dモデルを同時に確認
配筋  配筋図や加工図をすばやく作成


 棒鉄筋の配筋図作成

鉄筋の形状を指定・配置することで配筋。主要な鉄筋形状データを備え、任意の形状の生成や配筋後の修正も容易に行えます。あらかじめ用意された主要な配筋パターンを利用するFFコンポーネント機能を使えば、より効率的な配筋図の作成が可能です。
3次元配筋機能 3次元配筋モデルから作成した加工 柱・梁への配筋

 メッシュ鉄筋の配筋図作成

棒鉄筋と同様に、鋼材規格や鉄筋径、鉄筋被りや鉄筋間隔などの情報を入力し、あらかじめ必要な配筋パターンを作成することによって、スラブ鉄筋や壁鉄筋などのメッシュ配筋が行えます。
メッシュ作図の定義 メッシュ配筋

 Element Plan

配筋コンポーネントのドキュメンテーションでのエラーを最小化し、設計、計算、配筋、ドキュメンテーションの作業時間を削減。

 Reinforcement Labeling

棒鉄筋とメッシュ鉄筋のラベリングを刷新。鉄筋の配置と、配筋されたBIMモデルをより効率的に作成。

 Reinforcement Visualization

異なる直径・色での表示、お気に入りサポート機能などにより、配筋情報を効率的にコントロール。
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数量計算  部材の各種数量計算で概算工事費を算出

鉄筋、型枠、コンクリートなどの構造数量から壁材や床材などの仕上げ数量まで、体積・面積・重量などさまざまな算出方法による構造部材の数量計算が行えるため、工事費の把握が可能です。
さまざまな表示による数量インジケータ

 鉄筋量を数量表としてわかりやすく表現

配筋の際に設定した情報をもとに、鉄筋量の計算を行います。計算結果は数量表として表現され、項目は必要に応じてカスタマイズ可能です。鉄筋の種類ごとに、単位重量や1本あたりの質量、合計重量などが確認できます。
鉄筋形状リスト 数量計算式の定義 コンクリート量の数量計算

 型枠形状をグラフィカル表示

柱、梁、スラブ、壁、基礎など、部材ごとに行った数量計算の結果を数量表として2D図面上に表示。数量計算書作成時に根拠図として利用できます。
型枠数量計算

 工種別に仕上げ数量を算出

あらかじめ工種属性の割り当てを行うことで、工種別の仕上げ数量を算出できます。箇所数、長さ、面積、体積など、仕上げ材の種類によってさまざまな算出方法を使い分けられます。
工種 コンクリート工事 / 左官工事 / 組積工事 / 塗装工事 / タイル工事 / 石工事 / 設備工事 / 型枠工事 / 鉄筋工事、鉄骨工事 / 断熱工事 / 解体工事 / 新築工事 / 外構工事、植栽工事
項目 未仕上構造、仕上 / 部屋、階段 / フィクスチャ / キープラン / プレキャスト / 測量 / 手すり、フェンス / コストマネージャー / オブジェクトマネージャー / 都市設計 / 床面積
作成できる数量表の種類

 数量インジケータ

数量インジケータにより、数量やグラフ化された工事費を図面に表示して視覚的に確認。属性ごとのグラフ表示も行えるので、設計の各段階における数量や工事費の推計を把握することができます。
*工事費の表示にはAllplan BCMとの連携が必要です。
最新の数量インジケータをいつでも参照可能
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2D作図/3Dモデル  多彩な作図機能を搭載し、2D図面と3Dモデルもスムーズに連携

2D図面上で外部ファイルを参照できるXRef機能、繰り返し利用する部材を定義して簡単に3Dモデルの作図が行えるスマートシンボル機能など、作図効率をアップする多彩な機能が用意されています。作成した3Dモデルから任意の断面図を切り出すこともできます。
高機能オブジェクトで3D空間を作成

 3Dモデルから断面図を生成

作成した3Dモデルのセクション生成により、2D図面を確認できます。セクション生成時には、設定により自動的な寸法線・寸法値の付加も可能です。任意の場所でセクション生成が行えるので、断面図の作成に利用できます。
3Dモデルから切り出した2D図面

 干渉チェック機能

コンポーネント間の非常に複雑なディティールを、簡単かつ迅速に衝突チェックできます。

 DTM機能

DTM(デジタル地形モデル)機能を利用し、地形データを作成・編集することが可能です。DTM色機能により高さの間隔を色で表現したり、またコンター線を描画することもできます。都市計画機能と一緒に、地形で道路と街路も定義すできます。
DTM(デジタル地形モデル)

 XRef(外部参照)機能

図面にXRefファイルを挿入して、外部の図面ファイル(NDWファイル、またはDXF/DWG/DGNファイル)を参照できます。XRefファイルの表示は、リンク元の外部ファイルで行われた変更内容が反映されます。
XRef機能で同パターンのインテリアを配置

 Architecture Shadows

セクション、ビュー、および隠線画像における建築物の影を、モデルから直接3次元建築物に生成。

 レイアウト機能によるプレゼン資料の多彩な見せ方

レイアウトエディタを使用すれば、1つの3Dモデルをもとに複数の設計図書の作成が簡単に行えます。作成した数量表の配置も可能です。
ファイルを選択してレイアウト

 表現力豊かなアニメーションの作成

3Dモデルをアニメーションで表現することにより、直感的で伝わりやすいプレゼンテーションが作成できます。モデルの透過設定、鉄筋ごとの色分け、建物の質感の表現など、思うままにカスタマイズできます。
透過設定された配筋モデルのアニメーション アニメーション表現
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データ連携  IFCなどさまざまなデータ形式と連携

IFC(Industry Foundation Classes)はIAIが建築業界向けに提案している標準ファイル形式で、図形データに加えて部材の属性データも備えた3次元建物モデルデータで、さまざまな3D・2Dのファイル形式でのデータ交換ができます。また、UC-win/Roadや各種解析ソフトなど、フォーラムエイト製品との連携により、建物エネルギー、火災・避難、氾濫、交通ネットワーク、構造などの各種解析と、VRによる可視化のシミュレーションが可能になります。
インポート
AutoCAD dwg , dxf , dwt , dxb
MicroStation dgn
PDF、PDF-A、3D-PDF pdf
IFC ifc
CINEMA 4D c4d
SketchUp skp
Rhino 3dm
STL stl
VRML wrl
Hpgl/2 プロッタファイル plt , hp , hpg , hpl , pm
3D Studio 3ds
Adobe Illustrator ai
エクスポート
AutoCAD dxf , dwg , dwf
MicroStation dgn
PDF、PDF-A、3D-PDF pdf
IFC ifc
SVG svg
Hpgl/2 プロッタファイル hp, hpg , hpl , pm
RIB iTWO cpixml
SketchUp skp
Google Earth kml
CINEMA 4D c4d , c4u
Rhino 3dm
STL stl
VRML wrl
Universal 3D u3d
3D Studio Max 3ds
Allplanでインポート・エクスポート可能なファイル形式

同コンテストは、UC-win/Roadの「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」受賞(2002年)を契機に創設。今回は、予選選考会(11月4日)を通じ応募作品の中から11作品をノミネート。各作品はVR-Cloud®を利用して公開され、一般投票(11月8〜16日)を実施。これに当社選考委員(関教授、NPO法人地域づくり工房代表の傘木宏夫氏、道路・舗装技術研究協会理事長の稲垣竜興氏の3氏)による投票を加え、11月18日の最終審査結果が決定しています。
>>セミナーレポート
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電子納品支援ツール(電気通信設備対応) Ver.11
UC-1 for SaaS FRAME(面内)
マネージャ Ver.2
電子納品支援ツール Ver.15
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UC-win/Road Ver.12リリース
記念、64bitネイティブ対応
トレードアップ
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セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
6/23  Arcbazar・環境アセスVR体験
6/27  UC-win/Road Advanced・
 VR(東京)
7/4  UC-win/Road DS体験
 (名古屋)
7/5  鋼橋自動/限界状態設計
 体験

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