建築環境の避難モデル/海洋環境の避難モデル/火災モデリングのSMART CFDシステム

buildingEXODUS/SMARTFIRE

初版リリース:2006.11.29/最新Ver.リリース :2014.02.04

building EXODUS
¥429,000(税抜¥390,000)
maritime EXODUS
¥572,000(税抜¥520,000)
SMARTFIRE
¥825,000(税抜¥750,000)

関連製品
EXODUS/SMARTFIRE解析支援サービス
UC-win/RoadUC-win/Road EXODUS プラグイン

building EXODUS プログラム概要

buildingEXODUSは単なる避難モデルではなく、非常時・常時の人々の動き・行動を評価するコンピュータベースの実験室です。
英国グリニッジ大学における先駆的研究開発を通して火災安全工学グループ(FSEG)で開発されたbuildingEXODUSは、人と人、人と火災、人と構造物の相互作用をシミュレートします。このモデルは熱、煙、有毒ガス等の影響を受け室内から避難する各個人の経路を追跡します。

■ buildingEXODUSが利用された著名なプロジェクト  
  • デュッセルドルフ空港再開発
  • ゴールデン・ピラミッド・プラザ・エジプト
  • 2nd Avenue Subway拡張(ニューヨーク)
  • サンフランシスコ地下鉄
  • ロンドン・ミレニアム・ドーム
  • シドニー・オリンピック・スタジアム

maritime EXODUS プログラム概要

maritimeEXODUSは単なる避難モデルではなく、非常時・常時の乗客と船員の動き・行動を評価するコンピュータベースの実験室です。 英国グリニッジ大学における先駆的研究開発を通して火災安全工学グループ(FSEG)で開発されたmaritimeEXODUSは、人と人、人と火災、人と構造物の相互作用をシミュレートします。このモデルは指定集合場所に集まり、船を離れる順番を待つ各乗客の経路を追跡します。maritimeEXODUSは火災の影響を受ける乗客を想定し、乗客が熱、煙、有毒ガス等の影響を切り抜けられるか予測します。また、巡航速度におけるトリム・ヒールの影響も評価し、沈没の段階をシミュレートします。

■maritimeEXODUS の適用可能案件
・ 事故解析   ・ 巡遊船   ・ ロールオン・ロールオフ・フェリー  ・ 観光船  ・ 海軍艦艇
・ 沖合施設   ・ HSC     ・ FPSO(浮遊式生産貯蔵出荷設備)

SMARTFIRE プログラム概要

SMARTFIREは英国グリニッジ大学の火災安全工学グループ(FSEG)で開発された高度な計算流体動力学(CFD)の火災シミュレーション環境です。SMARTFIREは他の火災シミュレーションCFDソフトウエアと異なり、火災工学で利用される火災シミュレーションツールとして明確に設計開発され、FSEGの20年以上のCFD火災モデリング経験に基づくものです。
火災工学者に高速火災シミュレーション解析が可能な机上火災実験室を提供し、火災工学者がCFDやソフトウエアの問題にではなく設計に集中できるように、問題設定や容易・効率的な避難・解析を設計する多くの独自機能を持っています。

▲SMARTFIRE視覚化環境

▲EXODUSを用いた旅客船の火災・避難解析

▲EXODUSを用いた旅客船の火災・避難解析

関連情報

関連情報

◆関連セミナー
EXODUS・SMARTFIRE体験セミナー
◆「東京消防庁認定避難算定方法」として避難解析EXODUSによる算定方法が認定
避難解析EXODUSによる避難算定方法について
◆海外提携情報
英国グリニッジ大学、FSEG(FireSaftyEngineeringGroup)
EXODUSおよびSMARTFIREの販売、サポートに関する契約を、英国グリニッジ大学、FSEG(FireSaftyEngineeringGroup)と締結いたしました。
◆サンプルムービー
  • buiding EXODUS解析モデルムービー('14.01.28掲載)
    buildingEXODUSVer.6新機能「エレベーターモデル」 YouTube 動画インタビュー
  • UC-win/Road for EXODUS サンプルムービー ('08.02.19掲載)
    EXODUS&UC-win/Road
    UC-win/Road for EXODUS
  • UC-win/Road避難解析サンプルムービー ('07.09.14掲載)
    宝塚カラオケボックス火災モデリング
    日本坂トンネル火災モデリング
    高層ビル火災避難訓練モデリング
  • サンプル事例 ('07.05.25掲載)
    宝塚カラオケボックス火災モデリング
    日本坂トンネル火災モデリング
    高層ビル火災避難訓練モデリング
◆論文発表

プログラムの機能と特長

building EXODUS

ソフトウェアはオブジェクト指向技術を用いたC++で開発しており、シミュレーションをコントロールするために規則ベースのソフトウェア技術を利用しています。更に柔軟性を持たせるために、これらの規則は避難者、動き、行動、有毒性、ハザード、囲いのモデルとして知られる6つの相互作用サブモデルに分類され、室内形状で定義された空間領域で動作します。
内部的に形状は節点のメッシュにカバーされ、節点は円弧システムでリンクされます。各節点は一人によって通常占有される空間領域を表現します。

機能
  • vrEXODUSポスト部VRアニメーションツール
  • 使いやすい/高速処理
  • 対話型ランタイム2Dグラフィックスにより占有者の調査が可能
  • 2Dグラフィックスは個々の占有者/人口密度/煙と温度の分布の表示可能
  • バッチ処理よる複数解析を迅速に実行
  • 通常出口と非常口を区別し、占有者親密性に従い出口利用を割当てる機能
  • 各占有者の密集で費やされる時間を決めます
  • 節点・線の調査により構造物内で記録される任意地点における流動の統計値を求めることが可能
  • FEDモデルで決めた有毒性計算が可能
  • 刺激性火災ガスに対する 占有者の反応を求めることができます
  • 複数解析による大容量出力ファイルの解析を支援するために設計されたツール「askEXODUS」を利用可能
  • 巡回機能によりタスクの割り当てが可能
  • 標識の可視化により管轄区域を決定
  • 密集状態に基づく出口選択が可能
  • 常時循環アプリケーションに対して新地物(e.g. ソース節点)の範囲を設定
  • CFAST火災シミュレーション履歴ファイルの読込みが可能
  • SMARTFIRE CFD火災シミュレーションファイルの読込みが可能
  • 行程機能拡張:人集め、人離脱、遅延調整機能

maritimeEXODUS

maritimeEXODUS適用

英国、オランダ、イタリア、韓国、カナダにおいて、ロールオン・ロールオフ・フェリーや観光船等の大客船、HSC、フリゲート艦や航空母艦等の海軍艦艇、テムズ川の船やフェリー等の大川船の解析や、沖合産業では石油プラットフォームの解析に利用されました。
maritimeEXODUSは、2002年の船舶安全のためのRINA/LR賞や船舶操作のIT革命のためのCITIS賞等の海運産業にとって最も高名な賞の幾つかを受賞して有名になり、UKMODにより「軍艦の避難設計指導・評価の開発にMODが最も必要とする避難ツール」として承認されました。EXODUSファミリーの一つとして、BCS prize 2001、Queen’s AnniversaryAward 2002、European IST prize 2004を通して栄誉を授けられました。

EXODUSモデル

世界最大の船舶シミュレーターSHEBAで生成された人間性能データを利用します。
これは、廊下、上り階段、60°階段、トリム・ヒール逆角での鉛直はしごを移動する人間性能、トリム・ヒール逆角での水密扉・昇降口の開閉を含みます。
最近では、煙を含む動的で傾いた状態における人間性能を含むように拡張されました。

機能
  • IMO MSC 1033 (集合シミュレーション)に全面準拠
  • 巡航速度に対するトリム・ヒール、救命胴衣着用の影響、救命胴衣検索
  • 一方通行機能、消火活動等の船員・乗客行動表示の機能
  • 火災、煙、熱、有毒ガスの組み入れ機能、煙と船の傾きの結合(EU/FIRE-EXIT)
  • 沈没段階シミュレート機能、乗船等の非避難行動のシミュレート機能
  • はしご、昇降口、水密扉、60°階段の組み入れ
  • SMARTFIREとの連携
  • CFD火災シミュレーションソフトウエアとの直接連結(EU/Fire-Exit)
  • クルーと乗客の旅程を明確にするスクリプト機能
  • 人口密集地の自動識別

SMARTFIRE

機能
  • 複雑な形状を高速にモデル化するCADインタフェース
  • 火災解析に対応する自動メッシュ生成
  • 物理・数値パラメータの高速設定や解析過程の対話型グラフィカルモニタリングを可能にするユーザー・インターフェース(GUI)
  • 劇的に計算時間を短縮する並列計算機能
  • 複雑な火災データを避難シミュレーションに容易にインポートできるパッケージソフトウエアEXODUSへの半自動リンク
  • 解析結果への高速アクセスを可能にする強力なポスト処理可視化環境
  • 3つの放射モデルの選択
  • ガス燃焼モデル
SMARTFIREの研究開発

FSEGには計算火災工学の研究開発に対する継続的責任があり、この研究開発はSMARTFIREの継続的開発をサポートします。

プレ部ツール ※EXODUSへリンク可能
シナリオ設計者はSMARTFIREシステムに2D CAD建設計画を容易にインポートできます。
GUIと内蔵自動メッシュツールを非常に複雑なモデリングシナリオ作成を可能にするインテュイティブツールに連結できます。

CFDエンジン
2D断面可視化、対話型3Dデータ可視化、グラフ表示により完全対話型コントロールや結果モニタリングができます。
並列CFDエンジンはPCを強力な計算資源として利用します。

ポスト部ツール
CFDエンジンで、あるいはデータビューワで利用できるバーチャル・リアリティー(VR)型グラフィックスに対して実行できます。
データビューワーにより顧客へのプレゼンテーションで用いるVR型グラフィックスやアニメーションを容易に作成できます。

UC-win/Road for EXODUS  >>UC-win/Road

避難解析リアルタイム・VR(バーチャルリアリティ)

▲vrEXODUS

▲UC-win/Road

▲アニメーションプレイヤー
▲トンネル避難VR(中国青島モデル)  第6回 3D・VRシミュレーションコンテストレビュー 2007-Nov.

「東京消防庁認定避難算定方法」として避難解析EXODUSによる算定方法が認定

避難解析EXODUSによる避難算定方法について

下記の避難算定方法については、東京消防庁火災予防規程(昭和61年5月東京消防庁訓令第36号)第76条に規定する予防技術検討委員会の検討結果を踏まえ、予測される避難に必要な時間の算定に関する要綱(平成20年3月19日予防部長依命通達)第3、1、(3)に基づく「火災避難シミュレーションと同等と認められる算定方法」として東京消防庁より認定されました。

(1) 避難算定方法の名称
EXODUS (開発元:英国グリニッジ大学・火災安全工学グループ)

(2) 避難算定方法の設定条件

項目 設定条件
避難者モデル ボディスペース
パーソナルスペースの中心点
パーソナルスペース
0.5m×0.5mの正方形(「ノード」という。)

下図のようなノード・アークモデルを採用している。各ノードはアークで連結されており、避難者はアークを経由して各ノード間を移動する。
アークの長さはノード中心間の距離:0.5mで、ノードの形状は0.5m×0.5mの正方形である。
避難ルートの設定 出口ノードにポテンシャルを与え、そこから領域のポテンシャルを決定する。避難者はポテンシャルが低くなるように最短ルートで避難ルートを設定する。

両出口のポテンシャルが等しい例

両出口のポテンシャルが異なる例
歩行速度(最大値)/平坦部 1.0m/秒
流動係数(最大値) 1.5人/m・秒(0.2人/m秒の幅がある。)

EXODUS/SMARTFIRE Web見積サービス

フォーラムエイトでは、EXODUS/SMARTFIRE 解析支援サービスの一環として「EXODUS/SMARTFIRE Web見積サービス」の提供を開始いたしました。 建築環境のための避難モデル・火災モデリングのSMART CFDシステムなどの概算見積の計算、内訳の閲覧がおこなえます。

▶ https://www2.forum8.co.jp/EXODUS_estimate/

▲ログイン画面

EXODUS関連コンサルティングサービス(ご提案)

火災防護有効性調査(火災ウォークダウン)手法の調査、適用

火災ウォークダウン実施例の分析や火災ウォークダウンおよび火災ハザード解析を行なうサービス。
火災ウォークダウンおよび火災ハザード解析を実施した実績のある海外研究機関と共同して実施します。

■協力
FSEG : 英国グリニッジ大学
HAI : 米国ヒューズアソシエイツ社

調査分析例(提案)

(1) 火災ウォークダウン手法の整理・分析

  1. 米国火災防護体系における火災ハザード解析(FHA)の整理
    • 資1) 10CFR50.48
    • 資2) 10CFR50 Appendix A GDC-3
    • 資3) 10CFR50 Appendix R
    • 資4) Regulatory Guide 1.189
  2. 火災ウォークダウン手法の整理・分析
    • 資5) NUREG/CR-6850
  3. 火災ウォークダウン概要資料作成
  4. 7段階の火災ウォークダウン過程の説明資料作成
  5. 国内の火災ウォークダウン実施の留意点分析資料作成
  6. 米国事例の火災ウォークダウン実施手順の調査資料作成

(2) 火災ウォークダウン実施例の分析
  • 米国事例の火災ウォークダウン実施手順の分析資料作成
  • 火災ウォークダウンとFHAの関係の調査資料作成
(3) 火災ウォークダウン時のガイドライン作成、適用等
  • ガイドラインの骨子・整備手順の調査資料作成
  • 事例等の解析実施、適用性検討、報告書作成

HAI社 関連実績

■例1

プロジェクト名称:
NFPA 805:
軽水炉発電プラントの火災防護に対する性能ベーススタンダード
(Performance Based Standard for Fire Protection for Light Water Reactor Electric Generating Plants)

業務内容:本業務の協力者E. Kleinsorg氏は、基準委員会の委員で、上記基準の共著者です。

依頼主:全国防火協会 (National Fire Protection Association、NFPA)米国原子力規制委員会 (U.S. Nuclear Regulatory Commission、NRC)

■例2

プロジェクト名称:
NEI 04-02:
10 CFR 50.48(c)の下でのリスクインフォームド・性能ベース火災防護プログラムガイダンス
(Guidance for Implementing A Risk Informed, Performance-Based Fire Protection Program Under 10 CFR 50.48(c) )

業務内容:本業務の協力者E. Kleinsorg氏は、上記ガイダンスの第一著者です。

依頼主:原子力エネルギー協会 (Nuclear Energy Institute、NEI)

air EXODUS 航空環境の避難モデル

本シミュレーションはコンサルティングサービスで提供されます。 詳しくは弊社までお問い合せください。 >>お問い合わせ営業窓口

  • 全ての航空機を対象とした解析が可能
  • 航空機設計、90秒避難検証、搭乗員訓練、避難計画立案、飛行機事故解析

開発元: 英国グリニッジ大学 火災安全工学グループ(FSEG) (http://fseg.gre.ac.uk/

※2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■building EXODUS

製品名 価格
1年
building EXODUS Level A ¥429,000(税抜¥390,000)
building EXODUS Level B ¥869,000(税抜¥790,000)
building EXODUS Level C ¥1,155,000(税抜¥1,050,000)

■maritime EXODUS

製品名 価格
1年
maritime EXODUS Level A ¥572,000(税抜¥520,000)
maritime EXODUS Level B ¥1,001,000(税抜¥910,000)
maritime EXODUS Level C ¥1,441,000(税抜¥1,310,000)

■SMARTFIRE

製品名 価格
1年
SMARTFIRE ¥825,000(税抜¥750,000)

※ソフトウェアプロテクト別途費用 :\28,600(税抜\26,000)

主な機能 Level A Level B Level C
制限付きハザードモデルをサポート
ムービープレーヤーとデータ解析ツール askEXODUSの利用可能
多階層データ・無制限のポピュレーション サイズデータの取扱可能
VRポストプロセッサーvrEXODUS 用データ出力機能の利用可能 ×
有毒ガスモデル(シミュレーション内で煙・熱・有毒 ガスの火災モデル)をサポート
(ゾーンモデルCFAST V6.2.1・V4.01とCFD火災現場モデルSMARTFIRE V4.1のデータ)
× ×
火災環境を定義するための履歴データイン ポート機能を利用可能 ×  ×

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 価格
1本 2~5本 6本以上
building EXODUS ¥297,000(税抜¥270,000) ¥83,600(税抜¥76,000) 別途相談
maritime EXODUS ¥297,000(税抜¥270,000) ¥83,600(税抜¥76,000) 別途相談
SMARTFIRE ¥275,000(税抜¥250,000) ¥82,500(税抜¥75,000) 別途相談

アップグレード価格


アップグレード価格

価格は税込表示です

■building EXODUS

製品名 価 格
Upgrade building EXODUS Level A→B ¥572,000(税抜¥520,000)
Upgrade building EXODUS Level B→C ¥429,000(税抜¥390,000)
Upgrade building EXODUS Level A→C ¥869,000(税抜¥790,000)

■maritime EXODUS

製品名 価 格
Upgrade maritime EXODUS Level A →B ¥528,000(税抜¥480,000)
Upgrade maritime EXODUS Level B →C ¥550,000(税抜¥500,000)
Upgrade maritime EXODUS Level A →C ¥1,001,000(税抜¥910,000)

ソフトウェアサポート (5時間、FSEGダイレクトサポート(英語対応)) 


ソフトウェアサポート

価格は税込表示です

製品名 価 格
building EXODUS Level A ¥83,600(税抜¥76,000)
building EXODUS Level B ¥125,400(税抜¥114,000)
building EXODUS Level C ¥178,200(税抜¥162,000)
maritime EXODUS ¥62,700(税抜¥57,000)
SMARTFIRE ¥137,500(税抜¥125,000)

各種割引 


各種割引

価格は税込表示です

■1. 複数年ライセンス 割引価格

製品名 2年 3年
building EXODUS Level A ¥649,000(税抜¥590,000) ¥902,000(税抜¥820,000)
building EXODUS Level B ¥1,309,000(税抜¥1,190,000) ¥1,826,000(税抜¥1,660,000)
building EXODUS Level C ¥1,738,000(税抜¥1,580,000) ¥2,431,000(税抜¥2,210,000)
maritime EXODUS Level A ¥858,000(税抜¥780,000) ¥1,199,000(税抜¥1,090,000)
maritime EXODUS Level B ¥1,507,000(税抜¥1,370,000) ¥2,101,000(税抜¥1,910,000)
maritime EXODUS Level C ¥2,167,000(税抜¥1,970,000) ¥3,025,000(税抜¥2,750,000)
SMARTFIRE ¥1,243,000(税抜¥1,130,000) ¥1,738,000(税抜¥1,580,000)

複数年ライセンス・アカデミー 割引価格

製品名 2年 3年
building EXODUS ¥451,000(税抜¥410,000) ¥627,000(税抜¥570,000)
maritime EXODUS ¥451,000(税抜¥410,000) ¥627,000(税抜¥570,000)
SMARTFIRE ¥418,000(税抜¥380,000) ¥572,000(税抜¥520,000)

■2. EXODUSとSMARTFIREの同時購入割引

製品名 割引率
building EXODUS 25%
maritime EXODUS 25%
SMARTFIRE 25%

※各製品から割引

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

 building EXODUS  vrEXODUS   maritime EXODUS
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
6.2  16/01/28
  1. IFC、SMF、FDSファイルのインポート機能に対応
  2. 3Dビューでのリフトの加速・減速動作に対応
6.0  14/01/27
  1. エレベータモデルの追加
    buildingEXODUSにエレベータモデルが追加されたことにより、建物内の人々の避難シナリオ、
    エレベータの巡回シナリオ両方においてエレベータが正確に表現できるようになりました。
    避難シナリオ用:
    次の3種類のフロアシーケンスに対応しています。
    • フロアシーケンス:ユーザがエレベータの停まるフロアを直接指定できる機能です。
    • シャトルフロアシーケンス:指定したフロア間にエージェントがいなくなるまで行き来します。
    • エレベータに収容可能な場合は、直接次のピックアップフロアに向かって収容します。
    • スカイロビーシーケンス:指定した乗降するフロアのペアを行き来します。
    • シャトルフロアシーケンスとは異なり、エージェントが待っているかどうかに関係なく
      動作します。
    巡回シナリオ用:
    目的地への推定時間に基づいたエレベータ呼び出しアルゴリズムを実装しました。 これにより
    エージェントがあるフロアからエレベータを呼び出す際、最適なエレベータが到着します。
  2. 行程機能の拡張
    エレベータ機能の追加に伴い旅程機能Lift Bank(長い列・待ち時間によりエレベータで
    避難することを やめる行動)とLift Wait(エレベータの列に並ぶ行動)が追加されました。
    これらの行程によってエージェントはエレベータとの相互作用が可能になります。
    エージェントによる エレベータの使用が実現するだけでなく、エージェントの
    エレベータを待つ際の挙動、 或いは長い列・待ち時間によりエレベータの使用をやめて
    階段で避難したがるエージェントの判断を 制御することが可能になります。
    エージェントがエレベータを使うかどうか決定するbuildingEXODUSのエレベータモデル
    には 4つの主要な判断ポイントに対応しました。
    • エレベータ使用の検討と決定(Consideration and decision to use a lift)
    • 初期エレベータ領域評価(Initial lift area assessment)
    • エレベータ待ち行動(Lift wait behavior)
    • エレベータ方向修正(Lift redirection)
  3. OpenGL 3D View (Level B、Level Cのみ対応)の統合
    建物形状の3D表現をbuildingEXODUSから直接閲覧することが可能です。
  4. マルチスレッド
    本リリースによりbuildingEXODUSはマルチスレッド化されました。
    これにより大きなジョブの ランタイムが削減されます。
  5. ユーザインターフェース
    ユーザインターフェースにはタブメニューバーが追加され、これによりオペレーションモードを
  6. 簡単に素早くスイッチできるようになりました。エレベータの使用に関する様々な
    新規メニュー、ダイアログボックスも追加されました。
  7. 出力
    エレベータを使用するエージェントのパフォーマンスを測定するためのいくつかの新規出力が
    追加されました。内容としてはエレベータを使用したエージェントの人数、各エージェントが
    乗ったエレベータの数、エレベータを使用したときにかせいだ距離等が含まれます。

旧バージョン 開発履歴  ■ 詳細 更新履歴  ・building EXODUS  ・vrEXODUS  ・maritime EXODUS

 SMARTFIRE
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
4.03 14/02/04
  1. 複数の煙の分子サイズの入力に対応
  2. 圧力補正のためのAlgebraic Multi-Gridソルバーを追加
  3. Fractional Effective Dose (FED)の監視に対応
4.02 13/10/16
  1. SMARTFIREでEXODUSbuildingの形状データを作成できるようになりました。
  2. ハザードデータ付きのEXODUSデータ作成が行えるようになりました。
  3. 並列処理が64bitに対応し、様々な効率、メモリー対応、信頼性の復旧を向上させ、
    処理とIO性能が改善されました。
  4. ケース指定環境は複雑な形状のオブジェクト作成できるようになりました。
  5. DataViewも強化され、コンタやベクトルからなる複数の切断面をサポートするだけでなく、
    スカラデータを可視化したり表面を燃焼させる事が可能になりました。
  6. 64bit対応により、より大きなデータをCFDエンジンにより可視化できるようになりました。
  7. AVI形式での保存に対応しました。
  8. CFDエンジンが毒性HCN(シアン化水素)の計算に対応しました。
  9. Interactive Meshing Systemに対応しました。これにより最適化されたメッシュを容易に
    並列処理で使用できます。
  10. シナリオデザイナが強化され、部屋やオブジェクトを配置しやすくなりました。また、ドアの
    開閉状態を異なる記号で表し、デフォルトの状態をどちらかに選択できるようにしました。
    (全てのドア、あるいは一つの階の全てのドアの開閉も操作できる)
  11. ケース指定環境は、高い背気圧を受ける吸気口に対応しました。
  12. Interactive Meshing Systemは最大セル(分割)数を指定できるようになりました。
  13. CFD Engineから出力されるCSVファイルが、より簡単にExcelなどに
    取り込めるようになりました。
  14. 保存形式をVTK形式からVTU形式に変更し、ファイルサイズが縮小され
    ロード時間も短縮しました。
  15. 火災のモニタリング機能に毒ガスが追加され、より火災の進行を
    確認しやすくなりました。
4.01 09/02/03
  1. 日本語マニュアルVer.4.1をリリース
  2. データゾーン仕様手順の改善
  3. 正方形ではない形状でのメッシュモーフィングの強化(例:道路や鉄道用トンネル)
  4. 毒性モデルの追加(CO,CO2,O2
  5. 壁相互作用を考慮したHCIリリースモデル
  6. スプリンクラーモデル
  7. 明視距離の2D表示機能
  8. 放射モニターポイントの追加

■ 詳細 更新履歴    ・SMARTFIRE

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10
CPU ■EXODUS: Pentium II  300MHz以上 (推奨PentiumIII 733MHz以上)
■SMARTFIRE: Intel P4 3.2 GHz、またはAMD Athalon X2 4400以上 (推奨Intel Core 2 Duo E6600、
またはAMD FX60以上
必要メモリ
(OSも含む)
■EXODUS: 128MB以上 (推奨512MB以上)
■SMARTFIRE: 1024MB以上 (推奨2048MB以上)
必要ディスク容量 ■EXODUS: 20MB(推奨100MB以上)
■SMARTFIRE: 20GB(推奨40GB以上)
ディスプレイ
(画面解像度)
■EXODUS: 1024×768以上
■SMARTFIRE: 1024×864以上
ネットワーク ■EXODUS: EXO, EXG
■SMARTFIRE: BLD, SMF
入力データ拡張子 PLD
ファイル出力 ■EXODUS: VRG, VRS
■SMARTFIRE: WRL, VTK

製品購入/お問い合わせ窓口


製品購入/お問い合わせ窓口

■FORUM8 オーダーページで購入

製品購入 - オーダーページ にて、バージョンアップ・新規製品・各種サービスの御見積作成・申込・決済ができます。

クレジット利用や、分割払いシステムでの購入も可能です。

ご質問は、バージョンアップセンタ(vc@forum8.co.jp)までお気軽にお問い合わせ下さい。

■ お問い合わせ

全国のFORUM8営業所がサポートしています。 >> 営業窓口

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building EXODUS

▲市街地ポップスコンサート

▲市街地ポップスコンサート

▲地下駅の循環

▲鉄道駅密集シミュレーション

▲911避難モデル

▲911避難モデル

▼SMARTFIREで予測される延焼とbuildingEXODUSシミュレーションの表示
 (VRイメージはvrEXODUSによる煙拡散とはう占有者を示す避難シミュレーション結果)

▲部屋と通路部の自動探知および空間グラフ生成

▲部屋と通路部の自動探知および空間グラフ生成

▲EXODUS VRエンジン

▲3Dで表現したエレベータモデル

▲OpenGL 3D View

▲エレベータ使用の検討、行程機能

▲エレベータ使用の検討、行程機能

  1. エレベータ使用の検討と決定(Consideration and decision to use a lift)
  2. 初期エレベータ領域評価(Initial lift area assessment)
  3. エレベータ待ち行動(Lift wait behavior)
  4. エレベータ方向修正(Lift redirection)

maritime EXODUS

▲大型客船における乗客の集合時間予測事例

SMARTFIRE

▲SMARTFIRE視覚化環境

▲スプリンクラー・水ミストのモデル化機能

▲完全非構造化メッシュ機能

▲事故調査(カナダでのスイス航空機墜落)

▲新航空機概念の設計とテスト

▲EXODUSを用いた旅客船の火災・避難解析

▲建物設計の火安全性能解析

▲複数のすすの分子サイズモデルの設加

▲圧力補正のためのAlgebraic Multi-Grid ソルバー

▲占有者の特性を持つ拡張された
Fractional Effective Dose (FED)モニタポイント

UC-win/Road for EXODUS / SMARTFIRE データ連携によるVR(バーチャルリアリティ)の利用

▲EXODUSを用いた旅客船の火災・避難解析

EXODUS/SMARTFIIRE 適用事例

 

1.トンネル(避難計画・解析)


 3次元VRを活用した高齢化社会の避難シミュレーションの事例
高齢化社会環境の中で、高度成長期に建設された公共施設物が多く現存する。3次元VRを活用した避難解析は、高齢者を含む固有特性を活用した解析で、現状の施設構造を利用し低コストな安全対策の提案が可能である。本事例はトンネル内事故火災を想定し高齢者と健常者の避難状況を3次元VRと避難解析を連携して紹介する。
(大成エンジニアリング株式会社)
第7回 3D・VRシミュレーションコンテスト 審査員特別賞 デザイン賞受賞作品
▲トンネル車両火災避難検討の流れ
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▲時刻550sにおける火災解析結果
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▲トンネル車両火災避難検討
(トンネル形状・火源モデル)
▲トンネルモデルと停止車両
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 ▲健常者の避難状況  ▲高齢者の避難状況
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▲トンネル車両火災避難検討(トンネル内の避難状況)


 青島膠州湾トンネルプロジェクト
トンネル建設におけるVRシミュレーションの利用と、EXODUS、SMARTFIREでシミュレーションを行った結果をUC-win/Roadで表現した。青島膠州湾トンネルの工事は、青島市の主要都市と衛星的な町が接続される重要な計画である。西部の投資環境を改善して、急速な新区経済の発展を促し、全体の利益を高める効果が期待できる。青島膠州湾トンネルは国際大都市を実現するために重要な役割を果たしている。
(上海日浦信息技術有限公司・中国)
第6回 3D・VRシミュレーションコンテスト 海外部門賞受賞作品
▲トンネル避難VR(中国青島モデル)
 

2.店舗(火災・避難解析)(宝塚カラオケの発表)


 宝塚市カラオケボックス火災
実際の火災に対してSMARTFIREとbuildingEXODUSを適用した火災避難シミュレーションの事例。宝塚市消防本部の報告書によると、2007(平成19)年1月20日(土)18時30分ごろに、兵庫県宝塚市のカラオケボックス店ビートにおいて火災が発生し大惨事となった。1階調理場のコンロ上の中華鍋から出火したこの火災は覚知後約1時間で鎮火され、事務所兼倉庫用途(当初)の鉄骨2階建建物(延面積約218m2)が焼損した(半焼全損)。当時店内にいた従業員・客の計18人の内、要救助者である7人が覚知後26~38分の間に救出されたが、2階奥側の室内で発見された3人がCO中毒で死亡、他に5人(重傷1、中等症4)が負傷した。
 ■建物等の設定条件
  ・2007年1月20日18:30ごろ(覚知~鎮火:約1時間)
  ・死者3名(18才1名、17才1名、16才1名)
  ・負傷者5人(17才1名、中学1年生4名)
  ・建物内に居た人数:計17名(1階 9名、2階 8名)
  ・事務所兼倉庫(当初の建物用途)
  ・鉄骨造、地上2階建、建築面積約124m2、延面積約218m2
  ・焼損面積約107m2(半焼全損)
2010年度韓国スマートソフトウェア会議 国際防災セッション(韓国大邱市)にて発表
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▲vr-EXODUS ▲火災シミュレーション実行状況(SMARTFIRE)
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 ▲SMARTFIREデータビュー画面例  ▲火災避難シミュレーション実行状況
(buildingEXODUS)
 

3.空港(大規模避難解析)


 虹橋交通網センタービルの避難シミュレーション
上海虹橋は、鉄道、道路交通、長距離の旅客バスなどさまざまな交通を結ぶ総合幹線、 “巨無覇交通”であり、世界で最も複雑な交通幹線の工事の1つ。再現とさらなる安全性確保のため、全体的計画と人員分散のシミュレーションが必要となり、EXODUS避難解析とUC-win/Roadを利用してVR表現を行っている。
(Shanghai T.E.F Building Safety Consulting Co.,Ltd ・中国)
第7回 3D・VRシミュレーションコンテスト ノミネート賞受賞作品
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▲空港内部の群集流を
UC-win/Roadでシミュレーション
▲上海虹橋空港避難モデル
(EXODUS図右、UC-win/Road図左) 
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4.オフィス・ホテル・住居の複合施設(群集流解析)


 複合施設における時間別の群衆解析
朝の通勤時間帯である6時から12時、昼食のためや商業施設に人が訪れる12時から18時、帰宅時間帯の3パターンを、「EXODUS」を使用し群集解析した。設計された建物のDXFをインポートし、解析を行なうためのモデリングとしてノードと出口を配置し、各時間帯毎に人を設定した3つのファイルを用意し別々に解析を行った。UC-win/RoadにはEXODUSで解析した人間行動の経路データを読み込んで人間モデル(MD3キャラクタ)を動かすことのできるプラグイン(UC-win/Road EXODUS プラグイン)があり、データを読み込んで非常にリアルな群集の様子をVRで表現。UC-win/Roadで表示できる人間の動きは、マイクロシミュレーションプレイヤーでxmlに記録することができる。これをさらに利用し、セコムIS研究所にてこのxmlをIFCデータを利用し群集密度を円で表示したり、経路の線を断面をもったポリゴンで表示という分析・利用がされ、セキュリティ計画に反映された。
 ■建物等の設定条件
  ・ホテル:250部屋(地下駐車場:最低限100台)
  ・オフィス:面積50,000m2以上(地下駐車場:最低限200台)
  ・住居:200世帯: 80 x 3 bed apartments, 80 x 2 bed apartments, 40 x 1 bed(一世帯あたり一台(200台))
  ・商業スペース:2000m2(1,2,3と組み合わせて配置)
Build London Live 2009グランプリ受賞
(team BIM Japan:チーフアーキテクトに建築設計事務所のビム・アーキテクツ様、構造を大成建設株式会社様、4Dシミュレーションをインフォマティクス様、セキュリティー計画をセコムIS研究所様、群集解析・構造解析とバーチャルリアリティーをフォーラムエイト)
▲行動区域の設定
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▲朝の通勤時間帯である6時から12時の表現 ▲帰宅時間帯の表示 
 

5.Build Live Tokyo 2009 II (避難計画・解析)


 集合住宅避難検討
  ・Build Live Tokyo 2009 II(日本IAI主催)〔BIM・3次元モデリングがテーマのコンペティション〕
  ・神奈川県川崎市の集合住宅の敷地
  ・集合住宅の建替え案
 ■建物等の設定条件
  ・階数:5~8フロア
  ・人数:120人(昼)/238人(夜)
Build London Live 2009 エンジニアリング賞受賞
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▲避難シミュレーション実行状況(buildingEXODUS)
▲神奈川県川崎市の集合住宅の敷地 ▲AllplanによるCAD図面
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▲避難モデル表示例(vrEXODUS) ▲集合住宅避難検討のUC-win/RoadによるVR表現
 

6.Build Live Tokyo 2010(避難計画・解析)


 メディア芸術センター避難検討
東京都八王子市みなみ野/メディア芸術センター
計画の対象であるメディア芸術センターは展示室や多目的ホールなどの機能を持ち、完成後は多くの集客が予想されるため、基本設計の早期段階において動線を十分に検討しておきたい。基本設計モデルとして作成したBIM統合ソリューションAllplanのデータを、避難解析シミュレーションソフトEXODUSと連携させて群集解析を行い、その解析結果をUC-win/RoadでVR化して確認・検討。これを基本設計にフィードバックさせることで、早期に問題解決を行い計画のフロントローディングが可能となる。
Build Live Tokyo 2010 IFCデータ連携賞受賞
▲Allplanから読み込んだDXFに人間の行動区域を設定
 ▲入り口付近に群集が滞留 ▲入り口を広くするためエレベータを取り払い、動線を確保 
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▲DXFデータに人間を配置し、特別情報、
目的地などを設定
▲集合住宅避難検討のUC-win/RoadによるVR表現
 

7.GTタワー(避難訓練)/中目黒駅(群集流解析)


 中目黒GTタワー避難訓練シミュレーション
 ■GTタワー概要
  ・階数:25フロア(2~3階は階段のみ)  ・人数:計1,800人(約80人/フロア)

 ■建物等の設定条件
  ・対象:中目黒GTタワー  ・階数:13フロア(階段フロアなし)  ・フロア内部屋割り
  ・人数:60人/フロア  ・出火地点1階

▲高層ビルCAD図面(全フロア同じ)
▲シミュレーション条件 - 火災プロパティ(発熱速度、煙生成)
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▲火災シミュレーション実行状況(SMARTFIRE) ▲SMARTFIREデータビュー画面例 
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▲火災避難シミュレーション実行状況(buildingEXODUS) ▲避難モデル表示例(vrEXODUS)
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▲高層ビル火災避難訓練のUC-win/RoadによるVR表現


 中目黒駅旅客流動シミュレーション
EXODUSとUC-win/Roadの連携により、3次元仮想現実(VR)空間内での避難シミュレーション、群集流VRシュミレーションを迅速、容易に実現できる。
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▲駅平面情報の入力(EXODUS) ▲自由な視点、時刻歴、スピードで実行
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▲歩行パス表示、 標識視認性などの評価 

1.適用範囲

buildingEXODUSソフトウェアによるシミュレーションは非常時に限定されるか?

いいえ、buildingEXODUSは、非常時に限らず常時の多様な人間行動シミュレーションにも適用可能です。

buildingEXODUSによる避難シミュレーションの利点は何か?

buildingEXODUSは生成結果に関する特定パラメータ(行動、手続き、環境、配置)を変化させて解析することで、特定シナリオにおける多くの異なる要因の効果を調査できます。また、解析結果をグラフィカルに表現することができます。

2.機能

buildingEXODUSシミュレーションを最速で実行する方法は?

buildingEXODUSシミュレーションを最速で実行するにはバッチモードを用います。
計算中の経過をグラフィックス描画しないことにより相当の時間を節約できます。

バッチモード過程でどのように避難者をランダム配置するのか?

最善の方法は普通に区画内でランダム配置して、新規の.EXOファイルに保存します。バッチモード過程ではEXOファイルを一つずつロードし避難者をランダム配置するのではなく複数のEXOファイルを一度にロードできます。

buildingEXODUSのグラフをワープロ等他ソフトウエアに取り込むことはできるか?

可能です。


避難解析シミュレーションの時刻歴での経過を視覚的に確認できるか?

可能です。解析した結果として、配置した各避難者の避難行動を2Dあるいは3Dで視覚的に確認できます。

建物などをCADデータを読込むことはできるか?

可能です。DXFファイルの全レイヤーを読込みます。不必要な描画データはDXFとしてエクスポートする前に全てCADソフトで削除する必要があります。

3.出力

初期設定のシナリオ設定条件を出力できるか?

可能です。buildingEXODUSではシナリオに関する設定を詳細に出力します。


 >> サポートページ EXODUS Q&A集
 >> サポートページ SMARTFIRE Q&A集

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