SMARTFIRE バージョン更新内容

2014年 2月 4日 更新

Ver.4.00更新日:'08.02.25

Ver4.00 をリリースしました。日本語マニュアル付き。

Ver.4.01更新日:'09.02.03

  • データゾーン仕様手順の改善
  • 正方形ではない形状でのメッシュモーフィングの強化(例:道路や鉄道用トンネル)
  • 毒性モデルの追加(CO,CO2,O2)
  • 壁相互作用を考慮したHCIリリースモデル
  • スプリンクラーモデル
  • 明視距離の2D表示機能
  • 放射モニターポイントの追加
  • ユーザ定義部材対応
  • メッシュ生成前でのメッシュルール修正

Ver.4.02更新日:'13.10.16

新しい特徴と機能

  • SMARTFIREでEXODUSbuildingの形状データを作成できるようになりました。
  • ハザードデータ付きのEXODUSデータ作成が行えるようになりました。
  • 並列処理が64bitに対応し、様々な効率、メモリー対応、信頼性の復旧を向上させ、処理とIO性能が改善されました。
  • ケース指定環境は複雑な形状のオブジェクト作成できるようになりました。
  • DataViewも強化され、コンタやベクトルからなる複数の切断面をサポートするだけでなく、スカラデータを可視化したり表面を燃焼させる事が可能になりました。
  • 64bit対応した事により、より大きなデータをCFDエンジンにより可視化できるようになりました。
  • AVI形式での保存に対応しました。
  • CFDエンジンが毒性HCN(シアン化水素)の計算に対応しました。
  • Interactive Meshing Systemに対応しました。これにより最適化されたメッシュを容易に並列処理で使用できます。
  • シナリオデザイナが強化され、部屋やオブジェクトを配置しやすくなりました。また、ドアの開閉状態を異なる記号で表し、デフォルトの状態をどちらかに選択できるようにしました。(全てのドア、あるいは一つの階の全てのドアの開閉も操作できる)
  • ケース指定環境は、高い背気圧を受ける吸気口に対応しました。
  • Interactive Meshing Systemは最大セル(分割)数を指定できるようになりました。
  • CFD Engineから出力されるCSVファイルが、より簡単にExcelなどに取り込めるようになりました。
  • 保存形式をVTK形式からVTU形式に変更し、ファイルサイズが縮小されロード時間も短縮しました。
  • 火災のモニタリング機能に毒ガスが追加され、より火災の進行を確認しやすくなりました。

Ver.4.03更新日:'14.02.04

機能追加

  • 複数の煙の分子サイズの入力に対応しました。
  • 圧力補正のためのAlgebraic Multi-Gridソルバーが追加されました。
  • Fractional Effective Dose (FED)の監視ができるようになりました。

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