RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2/(旧基準) Ver.3

ラーメン式橋脚の設計計算・図面作成、橋脚・橋台などの下部工、RC構造物の
設計計算

RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2/(旧基準) Ver.3

初版リリース:2018.04.27/最新Ver.リリース:2019.02.19

部分係数法・H29道示対応 Ver.2
¥810,000
初版リリース :2013.12.17/最新Ver.リリース:2016.08.04
旧基準 Ver.3
¥567,000

ラーメン式橋脚の設計計算、橋脚・橋台などの下部工、RC構造物の設計計算

RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2/(旧基準) Ver.13

初版リリース:2018.04.27/最新Ver.リリース:2019.02.13

部分係数法・H29道示対応 Ver.2
¥710,000
初版リリース :2013.12.17/最新Ver.リリース:2016.08.04
旧基準 Ver.13
¥497,000
カスタマイズ版
¥650,000

プログラム概要

ラーメン式橋脚は、「ラーメン橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)」または「ラーメン橋脚の設計計算(部分係数法・H29道示対応)」と同機能を有します。これに加えて単柱式橋脚(張り出し式・壁式)、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートしています。
ラーメン式橋脚、単柱式橋脚、橋台は平成29年版の道路橋示方書に準拠します。ラーメン式橋脚以外の出力はHTML形式となります。RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)は、ラーメン橋脚の図面出力に対応しています。

▲メイン画面(杭基礎)

▲杭基礎レベル2地震時照査

▲杭基礎レベル2地震時照査結果

プログラムの機能と特長

対象構造物

  1. ・ラーメン式橋脚(両張り出し、片張り出し、門型)
  2. ・逆T式橋脚(梁下形状:直線、台形、円弧、面取り)、壁式橋脚
  3. ・逆T式橋台、重力式橋台
  4. ・逆T式擁壁、L型擁壁
  5. ・BOXカルバート(1室及び2室)
  6. ・逆T式橋脚におけるフーチング形状(テーパー無し、1方向、2方向、3方向及び4方向テーパー)

設計の範囲

平成24年道路橋示方書準拠、許容応力度設計法、震度法、レベル2地震動の照査を設計法として採用。
液状化の判定、流動力(水平地層にモデル化)、杭基礎震度法(傾斜地盤対応)、簡便法による免震設計に対応。

  橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁
安定計算
部材設計 常時
地震時 -
耐震照査 躯体 - -
- -
補強設計 - - - -

▲設計の範囲

荷重及び荷重の組合せ

埋め戻し高さ、水位等の複数ケースの設定。上部工反力、土圧、水圧、慣性力等荷重の組合せ自動生成。
計算時の荷重ケース選択。BOXカルバートは、内空任意荷重(集中荷重、分布荷重)の入力が可能。

  橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁
躯体自重
土砂重量 -
土圧 - -
静水圧
流水圧 - - - -
風荷重 - - -
地震時慣性力 -
地震時動水圧 - - - -
輪荷重 - - - -
上部工反力 -
乾燥収縮 - - - -
温度変化 - - -
上載荷重 - -
任意死荷重 - - - -

▲荷重の種類

地震時保有水平耐力の計算(柱)

  1. ・橋脚柱、ラーメン式橋脚柱の面外地震時保有水平耐力。損傷のタイプの判定及び安全性の判定。
  2. ・横拘束を考慮した応力度-ひずみ曲線、M-Φダイアグラム表示。
  3. ・杭基礎:地震時保有水平耐力法による照査(橋脚、ラーメン式橋脚)安全性の判定。(水平地層、杭長一定に限定)

出力

  1. ・ラーメン橋脚は、F8-PPF出力に対応。
  2. ・単柱橋脚,橋台,擁壁,カルバートは、HTML(Hyper-Text Markup Language)出力に対応。
  3. ・設計調書(下部工設計調書などラーメン橋脚、橋脚、橋台、擁壁)に対応。

データ共有連動

震度算出(支承設計)との下部・基礎データの共有、連動(固有周期および設計水平震度を算出)


Engineer's Studio®エクスポート機能

動的解析に必要とされるアウトラインや断面等の諸情報を含めてラーメン形状のままエクスポート。軸力変動の大きいラーメン橋脚の動的解析で推奨される「Fibre」をサポートするほか、「はり(M-φ)+柱(Fibre)」、「M-θ」など各モデル化のエクスポートにも対応。

UC-win/Roadとの3Dモデル(3DS)連動

全ての対象構造物は、3DSモデル出力ができ、UC-win/Roadで利用することができます。

各構造物の対応範囲

  ラーメン式橋脚 単柱式橋脚 橋台 BOXカルバート 擁壁
H29道示
安定計算
部材設計 EQ無
EQ有 -
耐震照査 躯体 - -
- -
補強設計 - - - -

なお、設計水平震度を決定するために必要となる対象構造物の固有周期は、本製品では計算していません。
別途算出しておくか、あるいは設計水平震度を直接指定することが必要です。

荷重ケース

今回の道路橋示方書の改定では、作成した基本荷重を組み合わせて、自動的に永続/変動作用支配状況の組合せ作用ケースを作成します。基本荷重の種類に応じて、荷重係数γqを乗じます。また、組合せ作用ケースの分類に応じて組合せ荷重係数γpを乗じます。

▲ラーメン式橋脚の組合せ荷重ケースの入力画面

▲単柱式橋脚の組合せ荷重ケースの入力画面

永続/変動作用支配状況に対する照査

永続/変動作用支配状況に対する照査では、組合せ作用ケースの分類に応じた曲げ、せん断に対する耐荷性能、耐久性能の照査に加えて、道示IV5.2に準拠した最小鉄筋量、最大鉄筋量の照査を行います。

▲ラーメン式橋脚の躯体の永続/変動作用支配状況の照査結果画面

▲単柱式橋脚のはりの永続/変動作用支配状況の照査結果画面

レベル2地震動照査

ラーメン式橋脚、および単柱式橋脚に対しては、平成29年道路橋示方書に準拠した地震時保有水平耐力照査を行います。

▲ラーメン式橋脚のレベル2地震動照査(保耐法照査)結果画面

▲単柱式橋脚のレベル2地震動照査(保耐法照査)結果画面

Engineer's Studio® エクスポート機能

この機能は、本製品で作成したラーメン橋脚をEngineer's Studio®ファイルとして保存し、動的解析を行えるようにするものです。骨組や断面形状に加えて、平成29年版 道路橋示方書・同解説 V耐震設計編に準拠した照査用パラメータも付加する予定です。
エクスポートするラーメン橋脚のモデルは、レベル2地震動照査時の構造を元に作成します。M-φモデルとしてエクスポートする場合、柱の上端、下端、および梁支間部の左右両端に塑性ヒンジ領域の部材を設定します。

▲Engineer's Studio®エクスポートモデル

▲レベル2地震動照査時のラーメン橋脚の骨組モデル


塑性ヒンジ領域の部材の長さは、直接指定する方法に加えて、本製品のレベル2地震動照査で使用した塑性ヒンジ長を自動設定する機能を用意します。鉄筋配置が非対称な断面の場合は慣性力方向により塑性ヒンジ長が変化しますので、自動設定時は慣性力方向を指定することになります。

ラーメン橋脚の橋軸方向の保有水平耐力照査は、各柱を単柱式橋脚として照査しています。この結果を参照して、柱基部の橋軸方向のM-φ特性は、単柱式橋脚と同様のバイリニアモデルで定義することを可能にします。これ以外のM-φ特性は、死荷重時の軸力から算出したトリリニアモデルを設定します。

▲ラーメン橋脚の橋軸方向の保有水平耐力照査結果画面

▲Engineer's Studio®エクスポートモデルの断面サムネイル

3Dアノテーション機能

メイン画面において、3Dモデル上でも形状寸法が確認できる3Dアノテーションに対応します。これまで2D図のみの寸法表示だったため、1方向からのみの寸法しか確認できませんでしたが、3Dアノテーションに対応することにより、3Dモデルにおいて、躯体の寸法を一目で確認することが可能となります。また、3D図左上の視点変更ボタンを選択していただくことで、各方向からの寸法を確認することができます。

他製品との連動

震度算出(支承設計)の連動機能に対応
・UC-1FRAME連動ファイル作成、UC-win/Road3DSファイル作成に対応。

適用基準及び参考文献


適用基準
道路橋示方書 道路橋示方書I 共通編 平成29年11月 (公社)日本道路協会
道路橋示方書III コンクリート橋・コンクリート部材編 平成29年11月 (公社)日本道路協会
道路橋示方書IV 下部構造編 平成29年11月 (公社)日本道路協会
道路橋示方書V 耐震設計編 平成29年11月 (公社)日本道路協会
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 I 共通編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 III コンクリート橋編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 IV 下部構造編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 V 耐震設計編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料] 平成10年7月
道路橋示方書・同解説(平成24 年3 月)に関する質問・回答集(I)V 耐震設計編 平成24年11月 耐震設計小委員会
土木構造物
標準基準
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第1巻解説書(側こう類・暗きょ類)] 昭和61年2月
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第6~12巻(橋台・橋脚)の手引き] 昭和58年2月
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第2巻手引き(擁壁類)] 昭和62年7月
その他基準類 道路橋の耐震設計に関する資料 平成9年3月 (公社) 日本道路協会
東・中・西日本高速道路株式会社 [設計要領第二集橋梁保全編] 平成18年4月
日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成19年1月
日本道路協会 [道路土工 擁壁工指針,カルバート工指針] 平成11年3月
日本道路協会 [既設道路橋の耐震補強に関する資料] 平成9年8月
日本道路協会 [既設道路橋基礎の補強に関する参考資料] 平成12年2月
日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成4年10月
日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成19年1月
日本道路公団 [設計要領第2集 橋梁・擁壁・カルバート] 平成12年1月

参考文献

・日本道路協会 [既設道路橋の耐震補強に関する資料] 平成9年8月

・日本道路協会 [既設道路橋基礎の補強に関する参考資料] 平成12年2月

・日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料] 平成10年7月

・アラミド補強研究会 [アラミド繊維シートによる鉄筋コンクリート橋脚補強工法設計・施工要領(案)] 平成10年1月

・(財)海洋架橋・橋梁調査会 [既設橋梁の耐震補強工法事例集] 平成17年4月

・NIJ研究所 [STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案)] 2002年5月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) 高耐力マイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の2)] 平成14年9月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の3)] 平成14年9月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) ねじ込み式マイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の4)] 平成14年9月

・東・中・西日本高速道路株式会社 [設計要領 第2集 橋梁建設編] 平成24年7月

・国総研資料第700号 既設橋の耐震補強設計に関する技術資料 平成24年11月 国土交通省 国土技術政策総合研究所

・道路橋示方書・同解説(平成24年3月)に関する質問・回答集(I)V 耐震設計編 平成24年11月 耐震設計小委員会

プログラム概要

張り出し式・壁式橋脚、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートした「設計-CAD統合」プログラムです。特にラーメン橋脚の設計機能が充実しており、杭基礎保有耐力、面内保有耐力照査など震度法から保有耐力法までの詳細設計が可能。「RC下部工の設計・3D配筋」では図面作成が行えます。

▲メイン画面(設計計算部)

▲メイン画面(図面作成部)

▲FRAME解析結果

プログラムの機能と特長

対象構造物

  1. ・ラーメン式橋脚(両張り出し、片張り出し、門型)
  2. ・逆T式橋脚(梁下形状:直線、台形、円弧、面取り)、壁式橋脚
  3. ・逆T式橋台、重力式橋台
  4. ・逆T式擁壁、L型擁壁
  5. ・BOXカルバート(1室及び2室)
  6. ・逆T式橋脚におけるフーチング形状(テーパー無し、1方向、2方向、3方向及び4方向テーパー)

設計の範囲

平成24年道路橋示方書準拠、許容応力度設計法、震度法、レベル2地震動の照査を設計法として採用。
液状化の判定、流動力(水平地層にモデル化)、杭基礎震度法(傾斜地盤対応)、簡便法による免震設計に対応。

  橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁
安定計算
部材設計 常時
地震時 -
耐震照査 躯体 - -
- -
補強設計 - - - -

▲設計の範囲

荷重及び荷重の組合せ

埋め戻し高さ、水位等の複数ケースの設定。上部工反力、土圧、水圧、慣性力等荷重の組合せ自動生成。
計算時の荷重ケース選択。BOXカルバートは、内空任意荷重(集中荷重、分布荷重)の入力が可能。

  橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁
躯体自重
土砂重量 -
土圧 - -
静水圧
流水圧 - - - -
風荷重 - - -
地震時慣性力 -
地震時動水圧 - - - -
輪荷重 - - - -
上部工反力 -
乾燥収縮 - - - -
温度変化 - - -
上載荷重 - -
任意死荷重 - - - -

▲荷重の種類

地震時保有水平耐力の計算(柱)

  1. ・橋脚柱、ラーメン式橋脚柱の面外地震時保有水平耐力。損傷のタイプの判定及び安全性の判定。
  2. ・横拘束を考慮した応力度-ひずみ曲線、M-Φダイアグラム表示。
  3. ・杭基礎:地震時保有水平耐力法による照査(橋脚、ラーメン式橋脚)安全性の判定。(水平地層、杭長一定に限定)

出力

  1. ・ラーメン橋脚は、F8-PPF出力に対応。
  2. ・単柱橋脚,橋台,擁壁,カルバートは、HTML(Hyper-Text Markup Language)出力に対応。
  3. ・設計調書(下部工設計調書などラーメン橋脚、橋脚、橋台、擁壁)に対応。

データ共有連動

震度算出(支承設計)との下部・基礎データの共有、連動(固有周期および設計水平震度を算出)


Engineer's Studio®エクスポート機能

動的解析に必要とされるアウトラインや断面等の諸情報を含めてラーメン形状のままエクスポート。軸力変動の大きいラーメン橋脚の動的解析で推奨される「Fibre」をサポートするほか、「はり(M-φ)+柱(Fibre)」、「M-θ」など各モデル化のエクスポートにも対応。

UC-win/Roadとの3Dモデル(3DS)連動

全ての対象構造物は、3DSモデル出力ができ、UC-win/Roadで利用することができます。

適用基準及び参考文献


適用基準
道路橋示方書 日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 I 共通編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 III コンクリート橋編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 IV 下部構造編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 V 耐震設計編] 平成24年3月
日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料] 平成10年7月
道路橋示方書・同解説(平成24 年3 月)に関する質問・回答集(I)V 耐震設計編 平成24年11月 耐震設計小委員会
土木構造物
標準基準
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第1巻解説書(側こう類・暗きょ類)] 昭和61年2月
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第6~12巻(橋台・橋脚)の手引き] 昭和58年2月
全日本建設技術協会 [建設省制定 土木構造物標準設計第2巻手引き(擁壁類)] 昭和62年7月
その他基準類 日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成19年1月
東・中・西日本高速道路株式会社 [設計要領第二集橋梁保全編] 平成18年4月
日本道路協会 [道路土工 擁壁工指針,カルバート工指針] 平成11年3月
日本道路協会 [既設道路橋の耐震補強に関する資料] 平成9年8月
日本道路協会 [既設道路橋基礎の補強に関する参考資料] 平成12年2月
日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成4年10月
日本道路協会 [杭基礎設計便覧] 平成19年1月
日本道路公団 [設計要領第2集 橋梁・擁壁・カルバート] 平成12年1月

参考文献

・日本道路協会 [既設道路橋の耐震補強に関する資料] 平成9年8月

・日本道路協会 [既設道路橋基礎の補強に関する参考資料] 平成12年2月

・日本道路協会 [道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料] 平成10年7月

・アラミド補強研究会 [アラミド繊維シートによる鉄筋コンクリート橋脚補強工法設計・施工要領(案)] 平成10年1月

・(財)海洋架橋・橋梁調査会 [既設橋梁の耐震補強工法事例集] 平成17年4月

・NIJ研究所 [STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案)] 2002年5月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) 高耐力マイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の2)] 平成14年9月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の3)] 平成14年9月

・独立行政法人 土木研究所 [既設基礎の耐震補強技術の開発に関する
共同研究報告書(その3) ねじ込み式マイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(6分冊の4)] 平成14年9月

・東・中・西日本高速道路株式会社 [設計要領 第2集 橋梁建設編] 平成24年7月

・国総研資料第700号 既設橋の耐震補強設計に関する技術資料 平成24年11月 国土交通省 国土技術政策総合研究所

・道路橋示方書・同解説(平成24年3月)に関する質問・回答集(I)V 耐震設計編 平成24年11月 耐震設計小委員会

製品価格

本体価格

価格は税別表示です

■本体価格

製品名 価格
RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥810,000
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥567,000
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥710,000
RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥497,000
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) ¥650,000

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名 価格
RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥324,000
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥226,800
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥284,000
RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥198,800
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) ¥260,000

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税別表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2) 無償 ¥162,000
サブスクリプション(RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3) ¥124,740
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2) ¥142,000
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13) ¥124,250
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(カスタマイズ版)) ¥130,000
サブスクリプション(RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 フローティング) ¥170,100
サブスクリプション(RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 フローティング) ¥158,760
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 フローティング) ¥198,800
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 フローティング) ¥139,160
サブスクリプション(RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) フローティング) ¥182,000

グレードアップ


グレードアップ価格

価格は税別表示です

プログラム名 対象製品 価格/種別 備考
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥84,000 グレード
アップ
-
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ラーメン橋脚の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥218,400 グレード
アップ
-

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税別表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥283,500 ¥364,500 ¥429,300 ¥526,500
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥198,450 ¥255,150 ¥300,510 ¥368,550
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥248,500 ¥319,500 ¥376,300 ¥461,500
RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥173,950 ¥223,650 ¥263,410 ¥323,050
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) ¥227,500 ¥292,500 ¥344,500 ¥422,500

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥469,800 ¥607,500 ¥720,900 ¥891,000
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥328,860 ¥425,250 ¥504,630 ¥623,700
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥411,800 ¥532,500 ¥631,900 ¥781,000
RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥288,260 ¥372,750 ¥442,330 ¥546,700
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) ¥377,000 ¥487,500 ¥578,500 ¥715,000
      

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税別表示です

製品名 アカデミー価格
RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥648,000
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥453,600
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.2 ¥568,000
RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥397,600
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版) ¥520,000

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
2.0.0 19/02/19
  1. 1.「Engineer's Studio®」(Ver.8)データのエクスポートに対応
  2. 2.3Dアノテーション(寸法表示)に対応
  3. 3.D+TH+EQ組合せ時の雪荷重の地震時慣性力対応
1.0.0 18/04/27
  1. 新規リリース。
RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応)
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
2.0.0 19/02/13
  1. 1.「Engineer's Studio®」(Ver.8)データのエクスポートに対応
  2. 2.3Dアノテーション(寸法表示)に対応
  3. 3.D+TH+EQ組合せ時の雪荷重の地震時慣性力対応
1.0.0 18/04/27
  1. 新規リリース。

RC下部工の設計・3D配筋(旧基準)
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
3.0.3 16/12/20
  1. 1.フーチングの許容応力度法、レベル2地震動照査において、柱間中間点せん断照査引張判定での柱選択に対応
3.0.0 16/08/04
  1. 1.はり柱間のレベル2橋軸方向照査機能を追加
  2. 2.杭基礎フーチングのレベル2照査に水平方向押抜きせん断照査機能を追加
  3. 3.「橋脚鉄筋」に一覧形式入力に対応
  4. 4.全ての結果画面に「HTML 印刷/保存」を追加
  5. 5.基礎、フーチング、直接基礎フーチングのレベル2照査結果等の出力改善

RC下部工の設計計算(旧基準)
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
13.0.3 16/12/20
  1. 1.フーチングの許容応力度法、レベル2地震動照査において、柱間中間点せん断照査引張判定での柱選択に対応
13.0.0 16/08/04
  1. 1.はり柱間のレベル2橋軸方向照査機能を追加
  2. 2.杭基礎フーチングのレベル2照査に水平方向押抜きせん断照査機能を追加
  3. 3.「橋脚鉄筋」に一覧形式入力に対応
  4. 4.全ての結果画面に「HTML 印刷/保存」を追加
  5. 5.基礎、フーチング、直接基礎フーチングのレベル2照査結果等の出力改善

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10 等の32bit Windows環境を有するOS
CPU Pentium II  333MHz以上 (推奨PentiumIII 800MHz以上)
必要メモリ(OSも含む) 128MB以上 (推奨256MB以上)
必要ディスク容量 約120MB以上
※その他に設計データをデータベースとして保存するための容量が必要になります。
設計データをデータベースとして活用するためにできるだけ大きな空き容量を確保して下さい。
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上 色数64k色以上
入力データ
拡張子
部分係数法・H29道示対応版 PFY(ラーメン橋脚)
PFZ(単柱式橋脚、橋台、BOXカルバート、擁壁)
旧基準版 専用版(F9U)  従来版(F8U)  <旧データ>UCW
ファイル出力 HTML、3DS(3Dモデル)
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品との
連動
部分係数法・H29道示対応版 <連動>
震度算出(支承設計)(旧基準)
UC-win/Road
Engineer's Studio®
旧基準版
<ファイル連携>
震度支承ファイル
基礎の設計・3D配筋(旧基準)
<連携>
WCOMD Studio
UC-win/MESH
<保存>
UC-win/FRAME(3D)データ
SI対応版 F8旧製品データ($o1)
UC-win/Road
UC-CAD配筋図(橋台、橋脚、擁壁、BOX)(URD)
備考 調表出力対応

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画面サンプル

▲RC構造物設計計算の統合環境を提供

▲UC-win/WCOMDモデル生成

▲フーチング形状入力

▲地層入力

▲地盤入力

▲FRAME解析結果

▲杭基礎レベル2地震時照査

▲杭基礎レベル2地震時照査結果


PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)

 
Rahmen_1
( 169P, 2,477KB )
新設設計
はりが左右に張り出した形状
地震動タイプ I
杭基礎(鋼管杭)
Rahmen_2
( 167P, 2,563KB )
新設設計
はりが左側だけに張り出した形状
地震動タイプ II
直接基礎
Rahmen_4
( 171P, 2,499KB )
新設設計
はりの張り出しがない形状
地震動タイプ I
杭基礎(場所打ち杭)、液状化考慮

Rahmen_5
( 355P, 5,619KB )
新設設計
はりが左右に張り出した形状
地震動タイプ I ・ II 、H19杭基礎便覧の
杭基礎(鋼管杭)、液状化無視

Rahmen_K2
( 190P, 2,666KB )
補強設計
曲げ耐力制御式鋼板巻立て工法(柱)
鋼板巻立て工法(はり)により補強


Rahmen_K3
( 208P, 3,336KB )
補強設計
鉄筋コンクリート巻立て工法(柱)
鉄筋コンクリート増厚工法(はり)により補強

出力例

1.荷重

上部工の温度変化の影響を考慮する荷重を作成することは可能か?

基本荷重ケース-上部工荷重ケース-追加ボタンで表示される画面で
 ・名称を設定
 ・温度変化の影響(T)を選択
確定すると、荷重ケースを作成する事ができます。

2.基礎

仮想コンクリート断面の照査を行うことは可能か。(杭基礎のレベル2地震動照査)

・杭形状-設計方法-杭基礎設計便覧(平成19年)にチェックする


・杭形状-新設・既設杭-杭頭結合条件
   ・杭頭結合条件をする
   ・杭頭補強鉄筋を考慮する

周面摩擦力fを直接指定する事は可能か。

「地層-土質」画面で、最大周面摩擦力度fを「直接入力」に変更して、同画面の表内:f(既設杭)を変更してください。

基礎バネ(固有周期算定用)の算出に用いる動的変形係数(ED)を直接入力することは出来ないか。

基礎バネ(固有周期算定用)算出は、内部的に動的変形係数(ED)を計算しているため、直接入力する方法はございませんが、その代わりに、現行版において、簡易的に基礎バネ(固有周期算定用)「動的変形係数(ED)を直接入力したときの同等」を確認する方法がございますのでその方法を案内いたします。


1.地層-土質画面のαEoの推定方法を『入力値』に変更し、αEo(常時)に動的変形係数(ED)を直接入力します。


2.ファイル-計算書作成を実行し、「出力項目の設定/選択」画面で、震度算出(支承設計):基礎バネにチェックをつけ、プレビューを実行します。


3.計算書「基礎バネ-常時」の結果で、動的変形係数(ED)の値で計算された基礎バネを確認する事ができます。

3.形状

ラーメン橋脚の設計で、柱の高さ(長さ)が違う形状は出来るのか。(梁の勾配は一定)

梁天端の勾配が10%以下という条件下で左右の柱高を変えることができます。

ラーメン式橋脚基礎形式がポータル(独立基礎)形式の対応は可能か?

柱下端を固定端とする条件下であれば、はり、柱の計算はそのままご利用いただけます。はり,柱部の地震時保有水平耐力法照査について、独立フーチングの場合基礎の拘束が大きく影響します。ご検討されているケースについて柱下端を固定端とすることが妥当かをご判断のうえでご使用ください。フーチングおよび基礎の計算は、別途行う必要があります。このとき、常時およびレベル1地震時の各荷重ケースごとの柱下端の断面力は、FRAME解析結果を参照してください。

4.柱の設計

はり:帯鉄筋の入力(鉄筋径と本数指定)では対応できないケース(既設帯鉄筋の鉄筋径が上側と下側で異なる)はどうすればよいか?

橋脚鉄筋-鉄筋配置-はり区間選択-斜引張鉄筋/横拘束筋において『直接指定』にチェックをして、斜引張鉄筋量Awを直接指定してください。

2本柱橋脚の場合、左右の柱の断面寸法は、異なる寸法とすることは可能か?

可能です。ただし、断面形状の種類は全柱共通となります。下図の左側をご参照ください。

3本柱橋脚の場合、3本の柱の断面寸法は、異なる寸法とすることは可能か、また左と右の中間梁の寸法も異なる寸法は可能か?

可能です。
3本柱の断面寸法変更に対して、左側 を
左右のはり寸法変更に対して、右側 を参照して下さい。

5.保有水平耐力

ラーメン橋脚はりに、掛け違いによる段差がある場合に段差部分の影響を考慮することはできるか。

任意荷重として考慮することが可能です。段差部分をはり分布荷重として入力してください。


 >> サポートページ RC下部工の設計計算、ラーメン橋脚の設計計算 Q&A集

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