『土木構造物の設計において重大な瑕疵が有るか否かのチェックを正確かつ短時間で実現する』ことを目的とした支援システム
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成21年度 第2回「イノベーション推進事業(産業技術実用化開発助成事業)」に採択(2009年8月)

設計成果チェック支援システム Ver.3

初版リリース:2011.04.05/最新版リリース:2023.09.29

¥990,000(税抜¥900,000)
土工ABセット
¥440,000(税抜¥400,000)
橋梁ACDセット
¥737,000(税抜¥670,000)

プログラム概要

構造物の設計において性能照査の方法が高度化し、構造物(構造寸法や使用材料)の適正を設計の最終段階で判断することが困難になってきています。発注者側は、納品された設計成果物に潜む瑕疵を短期間に見つけ出す必要があり、設計者側は、設計中の構造物について設計ミスがないことを比較的簡単な手続きで検証しておく必要があると考えられます。本システムは、設計において重大な瑕疵が無いことを正確かつ短時間でチェックすることを目的としております。

▲システムAメイン画面

▲システムB 擁壁メイン画面

▲システムC メイン画面

▲システムD メイン画面

Ver.3.0.0 改訂内容<2023年 9月 29日リリース> NEW!

●橋梁構造物Web照合システム(システムA)

  1. 照合機能および回帰グラフの機能拡張。
  2. 照合機能の拡張。
  3. 回帰グラフで信頼区間を明示。

●橋梁構造物概算値チェックシステム(システムB)

  1. 橋梁構造物Web照合チェックシステムデータのインポート/エクスポートに対応。
  2. 『BOXカルバートの設計・3D配筋』および『擁壁の設計・3D配筋』の最新版のインポート・エクスポートに対応。

●橋梁下部工耐震性能静的照査システム(システムC)

  1. 道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成29年11月、並びに、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成29年11月に対応。
  2. 『簡易モード』と『詳細モード』のインターフェースに対応。

●橋梁下部工耐震性能動的照査システム(システムD)

  1. 道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成29年11月、並びに、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成29年11月に対応。

関連情報

◆新製品情報
設計成果チェック支援システム Ver.3(Up&Coming '23 盛夏号掲載)
◆イエイリ・ラボ・体験レポート
設計成果チェックシステム体験セミナー(Up&Comming’11 新緑の号掲載)
◆プレスリリース
NEDO公募助成事業採択の発表(2009.08.19掲載)

プログラムの機能と特長

システム名 対象構造物
 A : 橋梁構造物Web照合システム  上部工 / 橋台 / 橋脚 / 擁壁 / BOXカルバート
 B : 橋梁構造物概算値チェックシステム  上部工 / 擁壁 / BOXカルバート
 C : 耐震性能静的照査システム  上部工 / 下部工 / 基礎工
 D : 耐震性能動的照査システム  上部工 / 下部工 / 基礎工

システムA (橋梁構造物Web照合システム)

システムAは、サーバで管理されたインターネット上で利用するWebシステムになります。橋梁(上部構造、橋台、橋脚)、BOXカルバート、擁壁を対象に、各種指標(例えば、上部構造では、支間長、桁高、車道幅員、etc)のデータベースを構築し、検索項目に該当する過去の構造物事例をリストアップした上で、必要に応じて、チェック対象である成果物の形状(寸法、鋼材量など)が平均的であるか特異なものであるかを下図((図中の■が成果物形状))のように照合し、適正をチェックすることができます。

▲システムAメイン画面

▲システムAの流れ図

システムBとのデータ互換では構造寸法や鉄筋量、材料等の互換を図り、システムAとBを併用した具体的な数値によるチェックを容易に実施することが可能です。照合機能では、比較検討用目的変数として「底版幅」や「底版長さ」など主に形状寸法に特化したファクタを追加し組合せの汎用性が向上しました。また、回帰グラフでは妥当性評価の指標として『2σ(95%信頼区間)』、『1σ(68%信頼区間)』による信頼区間を明示し、より精度の高い評価が可能です。

▲システムA回帰グラフ

システムB (橋梁構造物概算値チェックシステム)

システムBは、橋梁上部工(コンクリート橋、鋼橋)、BOXカルバート、擁壁を対象に、成果物の形状、鉄筋量などの適正について、成果物と同じ条件を与え、自動計算から得られた形状と成果物の形状とを比較チェックします。

橋梁上部工(コンクリート橋、鋼橋)プログラムは、上部構造のスパン、総幅員および形式などの情報から大まかな全体重量と死荷重反力の算定を行い、耐震照査に用いられている上部構造死荷重反力の適正をチェックします。BOXカルバート、擁壁プログラムは、適用基準や基礎形式、基本寸法などの条件を設定し、形状並びに鉄筋量を自動決定します。成果物の躯体幅が自動計算で得られた幅よりも厚ければ安全性はOK、成果物の使用鉄筋量が、自動計算で算出された鉄筋量より多ければ断面照査はOKであると判断します。

▲システムB 擁壁メイン画面

▲システムB BOXメイン画面

システムAとのデータ互換では構造寸法や鉄筋量、材料等に対応しています。本システムBとシステムAを併用した複合的なチェックを容易に実施することが可能です。
また、対象構造物であるBOXカルバート、擁壁に関しては本システムのベースとなる『BOXカルバートの設計・3D配筋』および『擁壁の設計・3D配筋』の最新版のインポート・エクスポートに対応しています。

▲システムA、B連携イメージ

システムC (耐震性能静的照査システム)

システムCは「道路橋示方書IV下部構造編」および「道路橋示方書V耐震設計編」に基づいて、静的解析により下部構造の耐震性能照査を行います。当社の「震度算出」のイメージで、橋梁区間毎に、上部構造データ、下部構造(橋台、橋脚、杭基礎)データを設計図書に従って入力した上で、計算を実行することで、下部構造毎に当該下部構造が分担する上部構造重量と固有周期の算定はもちろんのこと、下部構造についてはレベル1、レベル2の耐震性能照査チェックを行います。


▲システムC イメージ画面

▲システムC メインウィンドウ

▲システムC 設計震度結果画面

▲システムC 下部構造結果画面

▲システムC システムD用データエクスポート

必要最低限の入力による『簡易モード』と汎用性に配慮した『詳細モード』の2つのアプローチによるチェック機構に対応しています。一般的な橋梁形式であれば『簡易モード』でチェックを行い、特殊な橋梁形式や一歩踏み込んだチェックが必要であれば『詳細モード』をご利用いただくなど、シーンに応じたチェックが可能です。
簡易モードでは、①上部構造は骨組み直接入力となる、②橋脚の柱断面、柱形状として、面取り・テーパー・中空は対応できないなどの制約があります。例えば、複数の下部構造の中で、一部の橋脚が中空断面である場合には、その橋脚だけを『詳細モード』に切り替えてチェックデータを作成することも出来ます。なお、本システムでは、上部構造の入力を割愛し、直ちに、下部構造1基だけを単独でチェックすることも出来ます。

▲システムC活用イメージ

システムD (耐震性能動的照査システム)

システムDは、システムCから得られる構造骨組み解析モデルを用いて、当社の非線形動的解析プログラム(Engineer's Studio®)を利用し、「H29道路橋示方書IV下部構造編」および「H29道路橋示方書V耐震設計編」に基づいて、動的解析により下部構造の耐震性能照査チェック(支承変形量、残留変位、最大応答曲率、せん断に対する照査)を行い、各橋脚ごとに判定結果をまとめて表示します。

▲解析モデルのイメージ図

▲システムD メイン画面

▲システムD 解析条件画面

▲システムD 結果画面

設計成果チェック支援サービス

設計成果チェック支援システムのデータ入力及び、既設計・他社システムによる設計成果の再チェックサービスです。
設計成果チェック支援サービス 概要ページ

設計成果チェック支援サービス Web見積サービス

フォーラムエイトでは、設計成果チェック支援サービスの一環として、「設計成果チェック支援サービス Web見積サービス」の提供を2011年 4月 18日より開始いたしました。データ作成などの概算見積の計算と内訳の閲覧、見積書の印刷ができます。


ログイン https://www2.forum8.co.jp/seika/

画像をクリックするとWeb見積サービスページへログインします。

チェック支援サービス例

2径間連続橋、3径間連続橋、10径間連続橋、10径間連続橋(配筋変化,形状同一の場合)のサービス内訳、概算費用を掲載しています。

サービス例

チェック支援サービス標準見積表

サービスの見積条件や工数、単価などの内訳をご覧になれます。

チェック支援サービス標準見積表

プログラム概要

鋼道路橋の断面設計ツールです。
鋼断面の断面諸量算出、設計断面力に対する応力度と安全性の照査、最小板厚の照査および疲労照査を容易に行うことができます。せん断応力度については、平均せん断応力度およびせん断流理論による応力度算定に対応しています。

▲断面種類

▲単純合成I桁

▲照査結果一覧

関連情報

◆新製品情報
鋼断面の計算(Up&Comming’11  秋の号掲載)

プログラムの機能と特長

主な機能と特長

全17種類の断面について、最大100断面まで同時に計算が可能です。
対応断面と照査項目については、以下の通りです。
「合成 I 桁断面」、「合成箱桁断面」の負曲げ、不静定力の入力および詳細出力に対応しています。

項目\断面形  I桁曲げ部材  箱桁曲げ部材  軸力部材
非合成 鋼床版 合成 非合成 鋼床版 合成 箱形 トラス形 鋼管 H形鋼
軸方向力
一軸曲げ    
二軸曲げ
付加応力度      
NとM
せん断力
ねじり ○※
SとM
曲げとせん断
板厚チェック
抵抗モーメント    
補鋼材鋼度    
リブの照査 ○※
疲労照査    

※印はトラスI形では照査しません。

断面諸量

設計に必要な断面諸量については、以下の項目について算定しています。

・断面積(Gross値),合成断面のときは換算断面の値
・水平軸回り(Z軸)断面二次モーメント
・鉛直軸回り(Y軸)断面二次モーメント
・ねじり定数
・相乗モーメント
・非対称断面の主軸の傾き、反時計回りに回転するときプラス
・主軸水平断面二次モーメント
・主軸鉛直断面二次モーメント
・図心から断面上縁までの距離(>0)
・図心から断面下縁までの距離(<0)
・図心までの距離(鉛直方向)
・図心までの距離(水平方向)

照査項目

照査項目は次の通りです。

・軸力による直応力度
・曲げモーメントによる直応力度
・軸力と曲げモーメントによる直応力度
・曲線I桁の付加応力度
・せん断力によるせん断応力度
・ねじりモーメントによるせん断応力度
・直応力度とせん断応力度による合成応力度
・最小板厚のチェック
・抵抗モーメント
・補剛材の必要剛度
・疲労照査

なお、本製品で表示される許容応力度は主荷重に対するものを用いているため、他の荷重状態を照査する場合は設計断面力を常時換算して入力する必要があります。

Ribテーブル

Ribテーブルとは各計算ケースで使用したいリブをタイプごとに選択したもので、Ribの入力ではこのテーブルから設置種類(平鋼/球平形鋼/閉リブ/不等辺山形鋼/T形)を指定します。

照査結果

照査結果の出力帳票については、各断面毎にコンパクトにまとめており、そのまま計算書の一部としてご利用いただけます。 また、合成I桁断面及び合成箱桁断面については、手計算で計算過程が追える詳細出力に対応しています。 照査結果については、各断面毎に同一画面内で容易に確認できますが、照査結果一覧機能を利用することで、参照したい結果をすばやく表示することができます。

疲労照査について

道示Ⅱ(H24)・「5.3 疲労設計」(p.191)に「鋼橋の設計にあたっては、疲労の影響を考慮するものとする。」と明示されており、本製品でも「疲労照査フロー」に準拠し、照査1および照査2の方法で照査を行います。

照査1 : 一定振幅応力に対する応力範囲の打ち切り限界を用いた照査(寿命無限)
照査2 : 累積損傷度を考慮した疲労照査(寿命有限)


▲疲労照査フロー

適用範囲

断面種別 対象部材
非合成I桁 プレートガーダーの主桁,横桁など
鋼床版I桁 鋼床版I桁
合成桁 単純活荷重合成桁のI桁,箱桁
非合成箱桁 箱桁
鋼床版箱桁 鋼床版箱桁
箱桁 ラーメン橋脚の梁,柱,アーチリブ,補剛桁など
トラス形 トラスの上・下弦材、腹材、横構、アーチリブなど
鋼管 入力値または「'11 JBA manual デザインデータブック」P203「6-5 鋼管、角形鋼管、ステンレス鋼管、ガス管、電線管」の一般構造用炭素鋼鋼管(JIS G 3444)
H形鋼 「’11 JBA manual デザインデータブック」P192「6-4 形鋼、軽量形鋼」のH形鋼(JIS G 3192)

適用基準及び参考文献

適用基準
道路橋示方書 道路橋示方書・同解説 II 鋼橋編 平成24年3月 (社)日本道路協会

参考文献
  1. 鋼道路橋の疲労設計指針 平成14年3月,(社)日本道路協会
  2. 鋼道路橋の疲労設計資料 平成15年10月,(社)日本橋梁建設協会
  3. デザインデータブック 2011年4月,(社)日本橋梁建設協会
  4. 鋼構造物の疲労設計指針・同解説 1993年4月,(社)日本鋼構造協会
  5. 連続2主桁橋の設計例と解説,平成17年8月,(社)日本橋梁建設協会

※ 2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■本体価格

製品名 価格
設計成果チェック支援システム Ver.3 ¥990,000(税抜 ¥900,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット ¥440,000(税抜 ¥400,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット ¥737,000(税抜 ¥670,000)

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名 価格
設計成果チェック支援システム Ver.3 ¥396,000(税抜 ¥360,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット ¥176,000(税抜 ¥160,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット ¥294,800(税抜 ¥268,000)

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

対象製品 初年度 1年
設計成果チェック支援システム Ver.3 サブスクリプション 無償 ¥396,000(税抜 ¥360,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット サブスクリプション ¥176,000(税抜 ¥160,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット サブスクリプション ¥294,800(税抜 ¥268,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 サブスクリプションフローティング ¥554,400(税抜 ¥504,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット サブスクリプションフローティング ¥246,400(税抜 ¥224,000)
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット サブスクリプションフローティング ¥412,720(税抜 ¥375,200)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
設計成果チェック支援システム Ver.3 ¥445,500 ¥524,700 ¥643,500
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット ¥198,000 ¥233,200 ¥286,000
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット ¥331,650 ¥390,610 ¥479,050

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
設計成果チェック支援システム Ver.3 ¥742,500 ¥881,100 ¥1,089,000
設計成果チェック支援システム Ver.3 土工ABセット ¥330,000 ¥391,600 ¥484,000
設計成果チェック支援システム Ver.3 橋梁ACDセット ¥552,750 ¥655,930 ¥810,700

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 アカデミー価格
設計成果チェック支援システム Ver.3 ¥792,000(税抜 ¥720,000)

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

 設計成果チェック支援システム Ver.3
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
3.0.0 23/09/29

●橋梁構造物Web照合システム(システムA)

  1. 照合機能および回帰グラフの機能拡張。
  2. 照合機能の拡張。
  3. 回帰グラフで信頼区間を明示。

●橋梁構造物概算値チェックシステム(システムB)

  1. 橋梁構造物Web照合チェックシステムデータのインポート/エクスポートに対応。
  2. 『BOXカルバートの設計・3D配筋』および『擁壁の設計・3D配筋』の最新版のインポート・エクスポートに対応。

●橋梁下部工耐震性能静的照査システム(システムC)

  1. 道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成29年11月、並びに、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成29年11月に対応。
  2. 『簡易モード』と『詳細モード』のインターフェースに対応。

●橋梁下部工耐震性能動的照査システム(システムD)

  1. 道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成29年11月、並びに、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成29年11月に対応。

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画面サンプル

▲メイン操作画面

▲断面諸量確認画面

▲断面種類

▲単純合成I桁

▲箱桁

▲Ribテーブル

▲印刷プレビュー

▲照査結果一覧

▲照査結果

▲総括表例

▲詳細出力例

 

適用範囲

製品概要は?

『土木構造物の設計において重大な瑕疵が有るか否かのチェックを正確かつ短時間で実現する』ことを目的とした支援システムです。


主な機能は?

製品構成としては、システムA/B/C/Dから構成されており、それぞれのシステムの主な機能は下記の通りです。

■橋梁構造物Web照合システム(システムA)
 本システムAは橋梁、BOXカルバート、擁壁を対象としたデータ照合システムです。橋梁(上部構造、橋台、橋脚)、BOXカルバート、擁壁を対象に、各種指標(上部構造では、支間長、桁高、車道幅員、etc)のデータベースを構築し、検索項目に該当する過去の構造物事例をリストアップした上で、必要に応じて、チェック対象である成果物の形状(寸法、鋼材量など)が平均的であるか特異なものであるかを照合し、適正か否かをチェックすることができます。

■橋梁構造物概算値チェックシステム2(システムB)
 本システムBは、橋梁上部工、BOXカルバート、擁壁を対象に、成果物の形状、鉄筋量などの適正について、成果物と同じ条件を与え、自動計算から得られた形状と成果物の形状とを比較チェックします。

■橋梁下部工耐震性能静的照査システム2(システムC)
 本システムCは、「道路橋示方書IV下部構造編」および「道路橋示方書V耐震設計編」に基づいて、静的解析により下部構造の耐震性能照査を行います。

■橋梁下部工耐震性能動的照査システム2(システムD)
 本システムDは、システムCで予め作成した構造骨組み解析モデルを用いて、当社の非線形動的解析プログラム(Engineer's Studio®、UC-win/FRAME(3D))を利用し、「道路橋示方書IV下部構造編」および「道路橋示方書V耐震設計編」に基づいて、動的解析を行います。基本的には、下部構造の耐震性能照査チェック(支承変形量、残留変位、最大応答曲率、せん断に対する照査)を行い、各橋脚ごとに判定結果をまとめて表示します。


他の製品との連携は?

計算書等から照査に必要な最小限のデータを入力いただく仕様になっておりますが、弊社製品の入力ファイルを読み込むことが可能です。



 >> サポートページ 設計成果チェック支援システム Q&A集

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