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Ver. 日付 内  容
4.00.00 '22.03.30 ■変更内容

【機能拡張】
  1. 常時、レベル1地震時を考慮した主鉄筋の自動復元に対応しました。
    ※「基本条件」画面の「自動復元設定」で「応力度/許容応力度の範囲を指定する」にチェックして下さい。
  2. 被災橋脚の既設部ヤング係数、強度低減を考慮した柱の照査に対応しました。
    ※「材料|躯体」画面の「被災橋脚の材料特性(柱設計時)」で設定を行って下さい。
  3. 適用示方書の簡易判定に対応しました。
    ※「基本条件」画面の「基準判定」ボタンより開かれる画面で設定を行って下さい。


【要望対応】
  1. 「一般事項」画面において、メイン画面から項目を開き確定した場合にデータ更新チェックを行うようにしました。
  2. 「形状|柱」画面において、円形時の中空壁厚tvの最小値を0.05(m)に緩和しました。
  3. 「部材|柱鉄筋段落し」画面において、断面変化位置が昇順で入力されているかのエラーチェックを追加しました。
  4. 「保有耐力法ケース」画面において、Rexが更新された場合は許容応力度法による計算も未計算とするようにしました。
  5. 柱の設計(保有耐力法)において、せん断スパンの考え方を橋軸方向と直角方向で個別に選択できるよう対応しました。
    ※「考え方|補強」画面−「RC巻立て系」タブ−「補強主鉄筋非定着領域の扱い|既設コンクリートの終局ひずみεcuを適用する」で設定可能です。
  6. RC巻立て系補強(H14道示,H8道示準拠)において、全非定着時のεcu発生位置を既設位置(補強コンクリート有効)とする場合、既設部のεcuを適用できるようにしました。
    ※「考え方|補強」画面−「RC巻立て系」タブ−「補強主鉄筋非定着領域の扱い|既設コンクリートの終局ひずみεcuを適用する」で設定可能です。
  7. PCコンファインド工法において、補強主鉄筋非定着領域の扱いとして「εcu既設主鉄筋位置、補強コンクリート無効」を選択できるようにしました。
  8. 連続繊維巻立て補強において、じん性補強区間の有効長として、曲げ補強時の検討時部材幅と部材幅から選択できるようにしました。
    ※「考え方|補強」画面−「連続繊維巻立て工法」タブ−「じん性補強区間の有効長を既設部柱幅とする」で設定可能です。
  9. 「基準値|計算用設定」画面において、コンクリート平均せん断応力度τcの下限値を「0.01(N/mm2)」に緩和しました。
  10. 結果確認の「部材設計|柱(保有耐力法)」画面において、降伏剛性の表示を追加しました。
  11. 計算書の「結果詳細|柱の設計(許容応力度法)」において、「水位有無」時に断面力が一致する場合に結果を省略できるようにしました。
    ※「結果詳細|出力項目の設定」画面の「詳細設定」ボタンより開かれる画面の「柱の設計(許容応力度法)|水位有無時に断面力が一致する荷重ケースを省略する」にて設定可能です。
  12. 計算書の「結果詳細|柱の設計(保耐法)|主要断面のMc、Myo、Mu」において、RC巻き立て系橋脚(H14道示,H8道示準拠)の場合に終局ひずみの発生位置を表示するようにしました。


【不具合対策】
  1. (1) 結果確認において、昭和55年以前の基準を選択した場合に規定のない最小・最大鉄筋量照査の判定が考慮される不具合を修正しました。(Ver.1.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 4.0.0について]
  2. [操作方法|入力|[基本条件]ダイアログ]
  3. [操作方法|入力|[基準判定]ダイアログ]
  4. [操作方法|入力|材料|[躯体]ダイアログ]
  5. [操作方法|入力|考え方|[補強]ダイアログ]
  6. [操作方法|計算確認|[結果詳細]
  7. [操作方法|計算書作成|[出力項目の設定(結果詳細)]ダイアログ]
  8. [計算理論及び照査の方法|自動復元]
  9. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|RC巻立て工法による補強設計]
  10. [サンプルデータ|サンプルデータ]
  11. [Q&A|1.適用範囲]
  12. [Q&A|3.配筋]
  13. [Q&A|4.柱の設計]
  14. [Q&A|6.補強設計]
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