ソフト開発者がEngineer's Studio®のグラフィックユーザインターフェースを
カスタマイズするためのツール

Engineer's Studio® SDK

初版リリース:2011.05.31/最新Ver.リリース:2011.08.24

¥484,000(税抜¥440,000)

関連製品・サービス: Engineer's Studio® 解析支援サービス

プログラム概要

このSDKは、ソフト開発者がEngineer's Studio®のグラフィックユーザインターフェース(Engineer's Studio® GUI)をカスタマイズするためのものです。開発者は自由に独立したバイナリを作成できます。それを、GUI的なメニューやボタンがあるEngineer's Studio®に接続できます。pluginバイナリは、モデル内にあるデータを作成、変更、削除できます。計算は通常のアプリケーションの使い方で行います。結果は、GUIのポストプロセッサ上で表示されます。

関連情報

プログラムの機能と特長

プログラムの特長

Engineer's Studio®とプラグインはCOMで連動します。カスタムCOMインターフェースに対応しています。カスタムCOMインターフェースに対応している言語であればどれでも使用できます。C、C++、特に Delphi が使用可能です。


  1. Plugin SDKは、Engineer's Studio®の入力データを直接作成する開発キット
  2. APIは、COM(Component Object Model)
  3. COMに対応している開発環境(C、C++,VBA,Delphi等)があれば、自由にモデルを作成可能
  4. 開発環境でDLLを作成し、OSに登録後、Engineer's Studio®を起動して利用
  5. 開発環境で自由に作成した入力画面で入力、独自のファイル保存も可能
  6. 計算や結果画面はEngineer's Studio®本体で行うのでEngineer's Studio®1.6.3が必要

サンプルプログラム(現在6種)

  1. 放物線形状のフレーム(Parabola)
    放物線形状の骨組み構造をフレーム要素で作成した例です。Plugin SDKを用いて、節点とフレーム要素のデータまでを作成しています。断面や支点などは入力画面で行います。

  2. ボックスカルバート(Box)
    ボックスカルバート構造をフレーム要素で作成した例です。Plugin SDKを用いて、節点とフレーム要素のデータまでを作成しています。断面や支点などは入力画面で行います。

  3. 直線フレーム(Line)
    直線構造をフレーム要素で作成した例です。Plugin SDKを用いて、節点とフレーム要素のデータまでを作成しています。断面や支点などは入力画面で行います。

  4. 5径間連続橋の動的解析モデル(Bridge)
    5径間連続道路橋をフレーム要素で作成した例です。非線形動的解析の設定をしています。すぐに計算が可能です。Plugin SDKを用いて、節点、RC断面、弾性梁要素、M-φ要素、ばね要素、剛体要素、支点、減衰定数、地震波形、シーケンス荷重、ランを作成しています。

  5. 斜π橋(Shapai)
    斜π橋をフレーム要素で作成した例です。すぐに計算が可能です。Plugin SDKを用いて、節点、RC断面、PC断面、弾性梁要素、剛体要素、支点、水平震度荷重を作成しています。

  6. 4辺固定の非線形平板要素モデル(Plate)
    4辺固定版の面外集中荷重静的載荷モデルです。非線形平板要素の設定をしています。すぐに計算が可能です。Plugin SDKを用いて、節点、平板要素(弾性および非線形)、剛体要素、支点、強制変位載荷をしています。

※ 2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■本体価格

製品名

価格

Engineer's Studio® SDK ¥484,000(税抜 ¥440,000)

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名

価格

Engineer's Studio® SDK ¥193,600(税抜 ¥176,000)

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(Engineer's Studio® SDK) 無償 ¥121,000(税抜 ¥110,000)
サブスクリプション(Engineer's Studio® SDK フローティング) ¥135,520(税抜 ¥123,200)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
Engineer's Studio® SDK ¥169,400 ¥217,800 ¥256,520 ¥314,600

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
Engineer's Studio® SDK ¥280,720 ¥363,000 ¥430,760 ¥532,400

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

 Engineer's Studio® SDK
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
1.06.02 11/05/31
  1. Plugin SDKは、Engineer's Studio®の入力データを直接作成する開発キット
  2. APIは、COM(Component Object Model)
  3. COMに対応している開発環境(C、C++,VBA,Delphi等)があれば、自由にモデルを作成可能
  4. 開発環境でDLLを作成し、OSに登録後、Engineer's Studio®を起動して利用
  5. 開発環境で自由に作成した入力画面で入力、独自のファイル保存も可能
  6. 計算や結果画面はEngineer's Studio®本体で行うのでEngineer's Studio®が別途必要
  7. サンプルプログラム(現在6種)
    1. 放物線形状のフレーム(Parabola)
    2. ボックスカルバート(Box)
    3. 直線フレーム(Line)
    4. 5径間連続橋の動的解析モデル(Bridge)
    5. 斜π橋(Shapai)
    6. 4辺固定の非線形平板要素モデル(Plate)

製品購入/お問い合わせ窓口


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Q&A(製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

何ができるのか?

3次元汎用解析ツールとして、2次元モデルから3次元立体フレームモデルまで作成可能です。
また、板要素を使用したFEMモデルも作成可能で、部材は線形要素から非線形要素まで、荷重も静的荷重から動的荷重まで対応可能となります。

どのような計算に活用できる?

橋梁の静的解析や動的解析、河川構造物の耐震計算や水道施設の耐震診断、建築構造物の計算に活用できます。
また、他社にない機能としまして弊社のUC-1設計シリーズの橋台・橋脚・基礎・震度と連携して、保耐法の計算データから動的解析が可能なデータを自動生成可能です。

報告書として成果に活用可能?

もちろん可能です。ただし対象を桁橋や直線橋などに限定していませんので、出せるものは計算書レベルの出力となります。
Excelへのカット&ペーストが可能ですので報告書のひな形へ貼り付けながら結果をとりまとめることが可能です。

どのような基準に対応している?

橋梁設計で使用される道路橋示方書のH14年版、H24年版、H29年版に対応しています。
また、断面照査ではコンクリート標準示方書の限界状態設計法にも対応しており、構造物の照査まで可能です。

どのグレードを購入すればよい?

線形解析、静的解析メインの方はLite版、フレーム解析で非線形解析、動的解析まで必要な方はadvanced版、非線形のFEM解析が必要な方はultimate版をご購入下さい。

入力について不明な場合は?

製品ヘルプもしくはHPに電子マニュアルに製品詳細と操作法を準備しております。その他、定期的に開催される有償セミナーでは静的解析モデル、動的解析モデル、FEMモデルの3つのモデル化の講習が受講でき講師と質疑応答も可能です。また有償となりますが、計算モデルを作成する解析支援サービスもあり年間100件を超える実績がございます。
解析支援サービス:https://www.forum8.co.jp/product/ucwin/ES/ESkaiseki.htm


 >> サポートページ Engineer's Studio® Q&A集

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