道路標識柱の設計計算 Ver.4 バージョン更新内容

2025年 02月 26日 更新

Ver.4.00.00更新日:'22.01.31

主な改訂内容

  • 道路標識ハンドブック 2019 年度版に対応しました。
  • 道路標識構造便覧 令和 2 年 6 月 に対応しました。
  • 開口部の入力位置を開口部中央から開口部下端に改善しました。

主な修正内容

  • 直接基礎と杭基礎でNGがあっても総括表のアイコン表示が緑になる場合がある不具合を修正しました。
  • 計算書にてひし形の標識のHsに誤ってLsの値が出力される不具合を修正しました。計算に影響はございません。

ヘルプの修正

  • [概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について]
  • [概要-プログラムの機能概要-機能および特徴]
  • [概要-プログラムの機能概要-適用基準および参考文献]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[計算条件]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[標示板・支柱(F型、逆L型)]]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[標示板・支柱(T型)]]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[柱と梁の継手部]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[柱脚部]
  • [操作方法-各画面の説明-[基準値]メニュー-[[設計用設計値]ダイアログ]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-梁の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-柱の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-柱と梁の継ぎ手の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-開口部の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-柱脚部の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-門型-梁の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-門型-柱の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-門型-斜風時の検討]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-門型-柱と梁の継ぎ手の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-門型-柱脚部の算定]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-基礎-土柱埋込式]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-基礎-直接基礎-底面地盤せん断抵抗力]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-基礎-直接基礎-底面地盤の水平抵抗力]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-基礎-杭基礎-杭の根入れ長]

Ver.4.00.01更新日:'22.06.17

機能改善

[プロテクト関係]

  • Web認証の安定性を改善しました。

主な改定内容

  • 鋼材テーブル[支柱・梁主材・つなぎ材・ラチス材]で、CSV形式でのマスターファイル読み込みに対応しました。
  • 門型で、取付金具の計算を行うか、行わないかを選択できるように改善しました。

主な修正内容

  • ケーソン基礎の地盤反力係数で直接入力を選択している場合に、地盤反力係数の入力ができない不具合を修正しました。
  • 門型の場合に、計算書の「柱と梁の継手部の照査-リブプレート部の照査」で、fb1の記号を、誤ってfbと出力していましたので対策しました。

ヘルプ

  • [概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[計算条件]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[基準値]メニュー-鋼材-[支柱・梁取材・つなぎ材・ラチス材]ダイアログ]

Ver.4.00.02更新日:'22.10.31

主な修正内容

  • 無筋コンクリートの許容応力度が正しくセットされない不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.00更新日:'22.11.25

主な改訂内容

  • 道路標識ハンドブック 2021年度版に対応しました。
  • 置き基礎に対応しました。
  • 基礎のみの照査に対応しました。

主な修正内容

  • 示方書の式において、ハンドブック2019の計算例に誤りがあり支柱の断面算定に用いる応力勾配の取り扱いが不適切でありまし たため修正しました。
    この修正により支柱の断面算定の許容値が以前より安全側になる場合があります。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について
  • 概要-プログラムの機能概要-機能および特徴
  • 概要-プログラムの機能概要-適用基準および参考文献
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[初期入力]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基礎(土柱埋込式)]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基礎(ケーソン基礎)]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基礎(直接基礎)]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基礎(杭基礎)]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基礎(置き基礎)]ダイアログ
  • 操作方法-各画面の操作-[入力モード]-[基準値メニュー]-[設計用設計値]ダイアログ
  • 計算理論及び照査の方法-基礎-置き基礎
  • サンプルデータ-サンプルデータ

Ver.4.01.01更新日:'23.09.05

機能改善

  • [標示板・支柱(門型)]画面のガイド図に[梁との距離Bi]を追加しました。

不具合修正

  • 門型における2D・3D描画においてトラスの形状が入力内容と一致していない不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.4.0.0~について]
  • [操作方法]-[各画面の説明]-[[入力]モード]-[[標示板・支柱(門型)]ダイアログ]

Ver.4.01.02更新日:'24.01.12

機能改善

  • 基礎のフーチングの鉄筋本数の図を改善しました。
  • 舗装の拘束効果を考慮する際に、安定チェックだけでなく地盤反力度とβの算定でも基礎高さを低減するスイッチを追加しました。
  • ボルトの許容値を別々に設定できるように改善しました。
  • 直接基礎の「根入れ深さ」を「有効根入れ深さ」に変更しました。

不具合修正

  • ケーソン基礎の転倒の照査を追加しました。
  • 杭基礎の基礎の特性値の判定の表記を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.03更新日:'24.01.19

機能改善

  • 設計用設定値-安全率の基礎地盤面の表に、転倒に対する許容偏心量の設定を追加しました。また、「置き基礎の偏心の安全率」をそちらに統合しました。

不具合修正

  • ケーソン基礎のβの算定に用いる基礎幅の表記誤りを修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.04更新日:'24.04.11

不具合修正

  • 「柱脚部の算定を行う」のチェックが計算部に渡らず、必ず計算される不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.05更新日:'24.08.08

不具合修正

  • Windowsのディスプレイ表示倍率が125%以上の場合に画面表示が崩れる場合がある不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.06更新日:'24.12.03

不具合修正

  • 直接基礎-フーチングの曲げ応力度照査で、最大地盤反力度を用いるときはQminをQmaxと表記するよう変更しました。
  • 便覧準拠の計算で「杭先端2D分の周面摩擦力を控除する」の取り扱いに誤りがある不具合を修正しました。
  • 杭基礎の結果表示にて、横断方向の水平力および曲げモーメントに対する照査の判定の文字色が道路方向となっている不具合を修正しました。
  • 杭基礎の地中部最大モーメントの式が誤っている不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.01.07更新日:'24.12.24

機能拡張

  • ケーソン基礎の受働土圧係数の計算式に粘着力の項を追加しました。

不具合修正

  • 2D描画のスケールが正しくない場合がある不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について

Ver.4.02.00更新日:'25.02.26

機能追加

  • 単柱型および複柱型にて鉛直荷重の考慮に対応しました。
  • 単柱式もしくは複柱型とケーソン基礎の組み合わせで基礎の転倒と滑動の照査に対応しました。
  • 門型で支柱の開口部の考慮に対応しました。

機能拡張

  • F型・L型で支柱の中央に標識を設置できるよう対応しました。
  • F型・L型・T型で円形の標示板に対応しました。
  • 単柱型で標示板を横に並べられるよう対応しました。
  • つなぎ材本数の入力に対応しました。
  • 割増係数を標識と基礎で分けられるよう拡張しました。

機能改善

  • F型・L型・T型入力画面に2D描画を追加しました。
  • 作用力の入力桁数を小数点以下2桁に拡張しました。

不具合修正

  • F型・L型の計算書でせん断・曲げに誤った判定が出る箇所がある不具合を修正しました。
  • 杭基礎のチャンの式の判別式が、有限長の場合に不等号が逆になる不具合を修正しました。
  • データ保存時に設計用設定値-ボルト-継手部の値が柱脚部の値となる不具合を修正しました。
  • 直接基礎のコンクリート設計基準強度が21から変更できない不具合を修正しました。
  • 準拠基準が便覧の場合にフーチング照査で割増係数の扱いに誤りがある不具合を修正しました。
  • 杭基礎の支持力照査において、常時の許容押込み支持力、引抜き支持力の計算に用いる安全率(n)を風時の安全率で行っていた不具合を修正しました。常時の許容支持力が大きく評価されていたため、場合によっては支持力照査がNGになる場合があります。
  • 便覧の場合に風時のフーチング必要鉄筋量の許容応力度に常時の許容応力度を使用している誤りを修正しました。風時の必要鉄筋量がやや多めに計算されています。
  • ケーソン基礎-地盤に対する支持力照査について、結果確認画面と結果一覧に誤った出力がされる不具合を修正しました。
  • ケーソン基礎の地盤反力度計算に使用する作用幅について道路方向を2bではなく2aに修正しました。
  • 最大地盤反力度に用いる鉛直荷重が基礎底面ではなく基礎天端の値になっていた不具合を修正しました。地盤の支持力照査結果 に影響します。
  • ねじれせん断応力度の柱材の外径がmmのところ式の表記のみcm表記になっている不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.0~について
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[標示板・支柱(単柱型、複柱型)]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[標示板・支柱(F型、逆L型)]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[標示板・支柱(T型)]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[開口部]ダイアログ]
  • [操作方法-各画面の説明-[入力]モード-[[基礎(ケーソン基礎)]ダイアログ]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-柱-単柱型・複柱型]
  • [操作方法-計算理論及び照査の方法-基礎-ケーソン基礎]

更新履歴バックナンバー

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