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Ver. 日付 内  容
3.00.00 '20.12.14 ■ 主な改訂内容
  1. 道路橋示方書V編9.6に基づき、橋梁防護柵に作用する衝突荷重に対する照査に対応しました。
  2. H29道示に準拠した固有周期の計算に対応しました。
  3. 道示V編5.1.5に基づき、前提条件の検討に対応しました。
  4. プレストレス荷重及び温度差荷重について、せん断力の1次力を考慮するかどうかを設定できるよう対応しました。
  5. [検討組み合わせケース詳細]画面において、分割施工の最終ステップでの検討組み合わせケースの編集に対応しました。
  6. 上部構造の曲率の制限値計算において、常にパターンBの結果を表示するかどうか選択できるよう対応しました。
  7. 大規模モデルに対するメモリの使用量を改善しました。

■ 主な修正内容
  1. ESエクスポートにおいて、曲げ計算用のH24道示Vの準拠基準の設定に誤りがあったため修正しました。また、H29道示の部分係数計算用の準拠基準も設定できるよう対応しました。
  2. せん断必要鉄筋量の計算において、(Sh-Sp)が0でScが0でない場合に(Sh-Sp)とScが異符号と判定されず、Asreqが計算される不具合を修正しました。
  3. 横桁モデルにおいて、活荷重の計算フラグが0の場合に「反力(活MAX)」を含む組み合わせが生成されない不具合を修正しました。
  4. [検討組み合わせケース詳細]画面で耐荷性能照査の組み合わせケースに「その他」のグループを指定すると計算時にエラーになる不具合を修正しました。
  5. H29道示対応版では波形鋼板せん断照査を行っておりませんが、[使用材料]画面における裏打ちコンクリートの入力が可能となっていたため、入力を不可としました。
  6. 横方向モデルジェネレータにおける波形鋼板の単位体積重量の計算に誤りがあったため修正しました。
  7. 降伏曲げ耐力照査(限界状態1)での計算処理に誤りがあったため修正しました。
  8. 斜引張破壊に対する耐力照査(限界状態3)において、使用鋼材2がSpの計算に考慮されていない不具合を修正しました。
  9. [検討組み合わせケース詳細]画面で耐久性能照査の組み合わせケースに「1)(永続)D」と「その他」以外のグループを指定すると計算時にエラーになる不具合を修正しました。
  10. 入力データの計算書出力において、荷重データ-死荷重-桁端自重の「右端自重-張出し長L(m)」の値が入力値と異なる不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.3.0.0〜について]
3.00.01 '21.03.09 ■ 主な修正内容
  1. Ver.2以前のデータを読み込むと、その他追加荷重が組合せに考慮されない不具合を修正しました。
  2. 鉄筋拘束力の算出基準をコン示とした場合の「クリープ・乾燥収縮による鋼材応力度の変化量」の記号を修正しました。
  3. ESエクスポートで地震波を考慮するとエラーメッセージがでる不具合を修正しました。
  4. 検討組合せケースがロックされているVer.2以前のデータを読み込むと、計算実行時にエラーが発生する不具合を修正しました。
  5. 鉄筋拘束力の算出基準をコンクリート標準示方書とした場合、印刷(Ver.7)の[鋼材結果]-[有効鋼材応力度]-[クリープロス]の[クリープ・乾燥収縮による減少量]に鉄筋2による結果が出力されない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.3.0.0〜について]
3.00.02 '21.03.23 ■ 主な修正内容
  1. 格子モデルで[作用荷重(GRID)]画面に荷重を入力すると、[作用荷重(FRAME)]画面の同じケースの荷重が無視される不具合を修正しました。
  2. Ver.3.0.0よりプレストレスの偏心モーメントが算出されていなかった不具合を修正しました。
  3. 一括施工時の有効材応力度の結果画面にて、プレテン時に表示されるレラクセーションによる鋼材応力度の減少量Δσpr’に、後から緊張されるケーブルの影響Δσp22が含まれている不具合を修正しました。計算結果には影響しません。

■ヘルプ
  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.3.0.0〜について]
3.00.03 '21.10.19 ■主な修正内容
  1. 下記の基準値のデフォルト値が道路橋示方書に記載されている値と異なっていたため修正しました。
    ・コンクリートの圧縮応力度の制限値
    ・PC鋼材の引張強度
  2. 格子モデル(簡易入力)のジェネレータで複径間のモデルを作成すると断面の割り当てがおかしくなる不具合を修正しました。
  3. BLOCK入力断面の場合に、合成応力度の計算書出力において“C 乾燥収縮”が出力されない不具合を修正しました。
  4. 上部工のコンクリート使用材料を2種類使用した場合に、合成応力度の結果画面でコンボボックスを変更すると分布図が表示されない不具合を修正しました。
  5. 荷重ケース”群集100全載”が組合せ時にEQ(地震時)として考慮されていたため、L(活荷重)として考慮するよう修正しました。
  6. データロック機能を使用しないとした場合にもロックが掛かった状態のままになる不具合を修正しました。
  7. 前提条件の検討と耐久性能照査において、RC部材の場合のコンクリートの応力度照査の制限値に誤りがあったため下記のとおり修正しました。
    ・前提条件の検討、耐久性能照査の内部鋼材の防食:
    引張応力度の照査は不要のため行わず、圧縮応力度の制限値は圧縮強度の1/3を用いるよう修正しました。
    ・耐久性能照査のコンクリート部材の疲労:
    引張応力度の照査は不要のため行わず、圧縮応力度の制限値は設計基準強度の1/3、軸圧縮応力度の制限値は設計基準強度の85%の1/3を用いるよう修正しました。
  8. [設計の考え方]-[構造解析]画面の「プレストレス荷重・温度差荷重によるせん断力」のスイッチについて、温度差荷重による曲げモーメントと軸力もこのスイッチによって値が変わる不具合を修正しました。
    また、プレストレスによるせん断力はこのスイッチによって変わらないため、「温度差荷重によるせん断力」に表記を修正しました。
  9. ヘルプの[計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[合成応力度]の「●施工時の制限値の低減」において、プレストレス導入時の曲げ引張の制限値がσct/1.3となっていましたが、σct0/1.3の誤りだったため修正しました。
  10. 施工時の合成応力度の制限値を完成時と比較して小さい方を用いていたため、常に施工時の制限値を用いるよう修正しました。
  11. 張り出し部におけるフランジ有効幅の算出処理に誤りがあったため修正しました。
  12. [その他追加作用(面外)]画面で入力された死荷重の慣性力に対して、死荷重の荷重組合せ係数と荷重係数が考慮されない不具合を修正しました。
  13. ヘルプの[操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]の「●上部構造の曲率の制限値」において”[検討組み合わせ荷重と割増係数]の[合成応力度]に「設計時」の入力があること”となっていましたが、”[基本データ]-[作用の組み合わせ]で「1) (永続)D」がチェックされていること”の誤りだったため修正しました。
  14. ESエクスポートにおける下記の不具合を修正しました。
    ・断面に鉄筋が1本だけ配置されている場合にエラーが発生する
    ・減衰定数のエクスポート時にエラーが発生する場合がある
    ・「構造データ」のチェックを外すとエラーが発生する
    ・「断面力を初期断面力に登録する」をチェックしても初期断面力がエクスポートされない
    ・断面に角度をつけて配置した鉄筋が水平方向に配置される
    ・照査要詳細入力プロパティのスイッチへのセットができていないため、M-φ要素をエクスポートした場合、M-φ特性がエラーとなって計算されない
    ・二重節点からエクスポートされたばね特性が初期値のままになっている
    ・数値断面を複数使用した場合に、1つ目に登録された数値断面が全てのフレーム要素に設定されている
  15. 横方向モデルの場合に、防護柵の衝突時の照査結果画面でエラーが発生する不具合を修正しました。
  16. 耐久性能照査-コンクリートの応力度照査において、応力度の符号によって圧縮応力度か引張応力度いずれか片方の制限値しか表示していなかったため、常に両方の制限値を表示するよう修正しました。
  17. 耐久性能照査-コンクリートの応力度照査において、内部鋼材の防食の制限値に耐荷性能照査と同じものを用いていたため、基準値画面にて別々に入力できるよう修正しました。
  18. [その他追加作用(面外)]画面で入力された死荷重の慣性力に対して、設計水平震度が考慮されない不具合を修正しました。
  19. 合成応力度の照査において、永続作用支配状況の制限値に変動作用支配状況と同じ制限値を用いるよう修正しました。
  20. 分割施工モデルの場合に、耐久性能照査-PC鋼材の引張応力度照査において、増加量刄ミpの算出時に最終ステップのみの断面力を用いていたため、全ステップ累計の断面力を用いるよう修正しました。
  21. 検討組み合わせケース詳細がロックされていると、前提条件の検討-コンクリートの応力度照査の結果が表示されない不具合を修正しました。
  22. 耐久性能照査の結果を照査総括に表示するよう修正しました。
  23. 構造解析結果集計-設計断面力(着目点毎)のMaxMin抽出結果において、曲げ照査にSmax等、種別によって必要のないケースは表示しないよう修正しました。
  24. 鋼材計算結果-導入直後のPC鋼材引張応力度 及び 前提条件-導入直後のPC鋼材引張応力度において、鋼材種別ごとのσpy、σpu、制限値を混同している不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.3.0.0〜について]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]- [合成応力度]
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]
3.01.00 '22.02.04 ■ 主な改定内容
  1. 64bit版に対応しました。メモリを大量に消費する大規模モデルの入力や結果確認およびページ数の多いレポート出力が可能です。
  2. 耐久性能照査結果-コンクリートの応力度照査の結果表示について、各荷重での応力度表示がされず確認がしづらかったため、耐荷性能照査の曲げ-合成応力度と同様の表示としました。
  3. 照査総括における耐久性能-コンクリートの応力度照査の結果表示について、圧縮と引張で分けて表示するようにしました。

■ 主な修正内容
  1. 印刷(新書式)にて「解析結果」の「組合せ断面力の抽出結果一覧」で合成応力度の照査を行っている相反ケースが印刷されない不具合を修正しました。
  2. 計算書出力(新書式)の「断面力・変位 共通オプション2」で『合計』がチェックされていても、変位(荷重ケースごと)が弾性解の値となる不具合を修正しました。
  3. 前提条件の検討における斜引張応力度の制限値が基準値画面に無く、耐荷性能の斜引張応力度照査の制限値を用いていたため、基準値画面に追加しそれを計算に用いるよう修正しました。
  4. 引張側に鉄筋を複数入力した場合に、引張鉄筋量の鋼材量Asに1つ分しか考慮されない不具合を修正しました。
  5. [設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]画面-[引張鉄筋量]タブでPC鋼材を引張補強材と見なす場合に、道示V編5.3.3(2)2)の解説に対応していなかったため、下記のとおり修正しました。
    ・0.5%Acではなく、式(解5.3.1)よりAsを算出する。
    ・式(5.3.1)又は式(解5.3.1)より算出したAsから、引張鉄筋とみなせるPC鋼材断面積を差し引いた値を引張鉄筋量とする。
  6. [結果確認]-[照査用断面データ]-[全鋼材配置(着目点毎)]画面で読み取り違反エラーとなる場合がある不具合を修正しました。
  7. 地震時慣性力(変動)を考慮した場合、荷重の生成において下記の不具合があったため修正しました。
    ・面内方向の雪荷重による地震時慣性力が2つ生成される。
    ・面外計算をする場合、面外方向の雪荷重による地震時慣性力が生成されない。
  8. ESエクスポート画面の下記のスイッチがエクスポートデータに反映されない不具合を修正しました。
    ・質量オプション:「追加死荷重を質量として断面、節点に追加する」
    ・上部工軸線オプション:「上縁位置と軸線位置を保持する」
  9. 支点移動による撤去荷重が正しく生成されない不具合を修正しました。
  10. ESエクスポートの初期断面力において、軸力の符号が逆にエクスポートされる不具合を修正しました。
  11. [検討組み合わせケース詳細]画面の[反力]及び[変位]タブにおいて、実際の作用ケースと「作用ケース参照」ボタンで表示される作用ケースが一致しなかったため、タブの切り替えに応じて表示を変更するよう修正しました。
  12. 任意材料が用いられた部材にPC鋼材を配置すると鋼材計算時にエラーとなる不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.3.1.0〜について]
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 ■更新履歴バックナンバー
    ・UC-BRIDGE(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応) Ver.3
    ・UC-BRIDGE(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応) Ver.2
    
・UC-BRIDGE(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応)
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