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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.05.13 新規リリース。
1.00.00 '13.06.18 Ver.1.00.00再リリース版
  • UC-1 for SaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
  • NetUpdate のライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
1.00.01 '13.07.31 ■機能改善
1.入力関連
  • 「形状」−「踏掛版」画面の踏掛版の幅Wの入力は、「表示用」タブから「共通」タブに移動しました。
  • 翼壁配筋入力画面にガイド図を表示するようにしました。
2.計算関連
  • レベル2地震時の計算時に、内水位による水圧を考慮できるようにしました。
3.計算書関連
  • 直角方向の鉛直支持力の結果詳細計算書の表示で、地盤の傾斜が0の場合は水平地盤として出力を行うようにしました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件の上部工反力に作用位置も表示するようにしました。
4.結果確認関連
  • 鉛直支持力を照査しないとしたときには、計算確認の結果総括と安定計算において鉛直支持力の項目を非表示にしました。

■不具合修正
1.計算書関連
  • 詳細計算書の剛性モデル算出過程において、上部工反力位置のδの単位が(m)になっていたのを(mm)に修正しました。
  • 詳細計算書の剛性モデル図において、格点番号に誤りがあったのを修正しました。

■ヘルプ修正
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.サポート
  • ご購入についてのお問い合わせ 東京本社、金沢事務所
2.00.00 '13.10.02 ■機能追加
1.計算関連
  • 橋軸段差フーチングの設計に対応しました。段差は底版下面のみ指定可能です。
    杭基礎の場合には、以下の製品と連動が可能です。
    「UC-1 Engineer’s Suite基礎設計計算, 杭基礎の設計(平成24年道示対応版)」(Ver.2以降)
    「UC-1 Engineer’s Suite深礎フレーム(平成24年道示対応版)」
  • 付属設計時において、側方移動の判定機能を追加しました。

■機能拡張
1.計算関連
  • 前後趾と底版中央部の厚さが違う形状に対応しました。
  • 杭基礎において、突出部がある場合に杭体の慣性力を考慮できるようにしました。
  • 隅角部補強鉄筋量算出時の対角線Rの取り方を選択できるようにしました。
    (※この修正により結果が変わる場合があります)
  • 平板解析時の翼壁の設計において、以下の項目を拡張しました。
    1. メッシュ分割方法を三角形2次要素と四角形+三角形2次要素から選択できるように拡張しました。
    2. 断面力において、A,D部は最大と平均、B,C部は最大と平均、付け根位置から取得できるように拡張しました。

■機能改善
1.入力関連
  • フレームモデル生成方法(桁受台あり/なし)を改善しました。
    (※この修正により、生成されるフレームモデルが変わる場合があります)
  • 部材入力画面において、スターラップの入力範囲を修正しました。
  • 道示準拠の場合には、竪壁変化位置の入力を非表示にしました。
  • 直角方向張出部の有効幅の初期化時に、底版配筋画面のかぶりを考慮するようにしました。
2.計算関連
  • 斜面上基礎の計算において、水平地盤におけるすべり面縁端と荷重端との距離と載荷幅との比Rの算出にH24擁壁工指針の選択を追加しました。
  • 置換基礎底面において、鉛直支持力照査時に有効載荷幅を置換底面幅とするかどうかの選択を追加しました。
  • 翼壁の設計断面寸法の扱いを、左右翼壁別々に内側,外側の指定をできるようにしました。
3.計算書関連
  • 結果一覧計算書において、設計調書の曲げ応力度,せん断応力度の危険値が同じになるようにしました。
  • 結果詳細計算書において、突起がある場合の滑動の式に有効載荷面積の式を表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書の踏掛版の設計において、係数α=支間長L/32+7/8の式を計算書に表示するようにしました。

■不具合修正
1.計算関連
  • 杭頭接合部の照査において、1列目が全て斜杭の場合に杭頭の水平力とモーメントが計算に反映されないのを修正しました。
  • 杭基礎連動(2.5次元解析)で基礎プログラムに連動するレベル2地震時の作用力のうち、Y方向のモーメントMdにX方向のモーメントMdの値を連動していたのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.操作方法−メニューの操作
  • 付属設計
3.操作方法−スピードボタンの操作
  • 付属設計
4.操作方法−『入力モードの操作』
  • 初期入力
  • 形状(躯体「側面形状, ハンチ, 段差形状,地覆部」)
  • 基礎(支持地盤・根入地盤)
  • 基礎(杭の条件)
  • 基礎(杭頭接合部)
  • 荷重(水位)
  • 荷重(荷重の取り扱い)
  • 部材(底版照査位置)
  • 考え方(安定計算:直接基礎)
  • 考え方(頂版・側壁設計)
  • 考え方(底版設計)
  • 考え方(胸壁設計,翼壁設計,地覆設計,踏掛版の設計・受け台の設計)
  • 考え方(部材共通)
5.操作方法−付属設計画面の操作
  • 側方移動の判定
6.計算理論及び照査の方法
  • 安定性の照査(許容応力度法)−直接基礎−鉛直支持力の照査
  • 安定性の照査(許容応力度法)−杭基礎−杭の突出部に作用する水平荷重
  • 段差フーチング
7.サポート
  • 技術的なお問合せ(製品版をご利用の方−お問い合わせの方法)
[付属設計]
1.側方移動の判定
2.00.01 '13.12.12 ■機能改善
1.計算書関連
  • 直角方向の荷重の集計を行なった場合は、安定照査を行わなくても結果一覧に直角方向の荷重の集計を表示するようにしました。

■不具合修正
1.計算関連
  • 任意荷重を複数の荷重ケースに設定していると正しく計算されない場合があるのを修正しました。
  • 杭本体の設計において、斜杭がある場合に曲げモーメント及びせん断力の結果が正しく抽出されないのを修正しました。
2.計算書関連
  • 詳細計算書で、前趾の最大鉄筋量の罫線表がページからはみ出る場合があるのを修正しました。
  • 杭連動時に斜杭の角度が正しく計算書に表示されない場合があるのを修正しました。
3.設計調書関連
  • 設計調書のせん断応力度の符号でスターラップの判定ががOKとなる場合に、τm>τa1にも関わらずτm≦τaと表示されるのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.01.00 '14.04.18 ■機能改善
1.入力関連
  • N値を999.9まで入力可能にしました。
  • 「許容応力度法荷重ケース」画面の荷重一覧において水位の選択がない場合は、浮力と水圧の扱いを表示しないようにしました。
  • 落橋防止構造の支圧応力度の照査がない場合は、コンクリート面直径を表示しないようにしました。
  • ファイルメニューにおいて、「サンプルデータフォルダを開く」を追加し製品のサンプルデータフォルダを直接開けるようにしました。
  • ヘルプメニューにおいて、「製品サポートQ&Aページ」を追加し、FORUM8ホームペ ージのQ&Aを直接参照できるようにしました。
2.計算関連
  • 受け台の計算時にせん断補強筋を考慮できるようにしました。
  • 置換基礎において、橋台幅<置換基礎幅の場合にでも橋台の地盤反力を正しく考慮できるようにしました。また、後趾より後ろの部分の土砂重量を考慮するようにしました。
  • 落橋防止構造において、有効高の指定によるせん断抵抗面積算出に対応しました。
  • 落橋防止構造において、グループ別に緩衝材を設定できるようにしました。
  • 落橋防止構造設計時にせん断スパンを考慮するようにしました。
3.結果確認関連
  • PHC杭において、スパイラル鉄筋がある場合の結果判定でコンクリートのみでNG、スパイラル鉄筋と共同で受け持つ場合がOKの場合は、判定を青表示としました。
4.計算書関連
  • 修正物部・岡部式の場合の土圧算出時の粘着力のコメントを表示するようにしました。
  • 地震時の土圧係数の算出が物部・岡部式の場合は、設計条件においてφres,φpeakを表示しないようにしました。
  • 結果詳細計算書の鉛直支持力の照査において、寸法効果の有無により補正係数の表示を変更するようにしました。
  • 結果詳細計算書の土圧の計算過程の表示において、任意土圧の土圧強度を指定した場合でその他盛土ブロックを指定していない場合には、土の単位重量を表示しないようにしました。
  • 地盤種別の判定で、判定対象となる層を表示するようにしました。
  • 計算書の表紙において、ファイル名,タイトル,コメントを表示できるようにしました。

■不具合修正
1.入力関連
  • 「許容応力度法荷重ケース」画面において、直角方向の照査を行う場合の照査対象において橋軸または直角方向のみにチェックがある場合のガイド図が正しく表示されないのを修正しました。
2. 計算関連
  • 置換基礎を照査する場合において、入力の荷重の扱いで”水位を指定する”のチェックを外しても、置換基礎に浮力が考慮されるのを対策しました。
3.計算書関連
  • 結果詳細計算書において、置換基礎の計算書にB4の表示が不足していた箇所があったのを対策しました。計算結果には影響ありません。
  • 場所打ち杭で断面変化がある場合に、基礎ばね算出における地層データの出力が正しく表示されないのを修正しました。
4.結果確認関連
  • 翼壁設計時の結果確認の画面の判定において、翼壁の設計の荷重ケースを常時のみとした場合にも地震時の結果を参照していたのを修正しました。
5.設計調書関連
  • 基礎工設計調書において、曲げ引張応力度の符号が逆になっている場合があるのを対策しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.操作方法−『入力モードの操作』
  • 形状(落橋防止構造)
  • 考え方(安定計算:直接基礎)
2.01.01 '14.07.23 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.7.1.1と同等の機能を有しています。』

■機能改善
1.計算書
  • 直接基礎の滑動照査において、CB=0,tanφB=0となる場合は、判定をOKとしていたのをNGとするようにしました。

■不具合修正
1.入力
  • 底版に斜角がある場合に、底版の3D描画が乱れるのを修正しました。
  • 初期入力画面において、底版厚を変更した場合に直角方向の有効幅を初期化していなかったのを対策しました。
2. 結果確認
  • 結果総括において、杭基礎設計時の杭本体の判定が間違っているのを対策しました。
3.計算書
  • 設計条件に出力される躯体形状図で、地表面荷重が仮想背面から後ろの場合に、荷重の矢印の描画位置がずれているのを修正しました。
  • 雪荷重を考慮した場合の翼壁のパラレル部の分担時の計算書において、「b)パラレル部の上部断面力」に1ケースのみを表示していたのを対策しました。
4.設計調書関連
  • 設計調書の場所打ち杭の杭本体の結果において、せん断補強筋の結果がある場合に危険値が出力されないのを対策しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.01.02 '14.10.17 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.7.1.2と同等の機能を有しています。』

■不具合修正
1.計算書
  • 詳細計算書−側壁・頂版設計の断面計算の躯体形状図が、その下の出力と重なってしまう場合があるのを修正しました。
  • 翼壁FEM解析において、パラレル部の断面力の分担法でABCで分担を選択すると計算結果や計算書にABC部のみ表示されるのを修正しました。
4.設計調書関連
  • 設計調書の場所打ち杭の杭本体の結果において、せん断補強筋の結果がある場合に危険値が出力されないのを対策しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.操作方法
  • 「入力」モードの操作−形状(躯体「正面形状,前面形状,背面形状,平面形状)
3.00.00 '15.03.31 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.0.0と同等の機能を有しています。』

■機能追加
1.計算関連
  • 「基礎の設計計算、杭基礎の設計」の基礎ばねファイル(*.xpr形式)のインポートに対応しました。基礎形式に杭基礎を選択し、震度連携モード時に取り込み可能になります。

■機能拡張
1.入力関連
  • 荷重状態に施工時(低),施工時(同)を追加しました。
  • 震度連携モードにおいて、平成14年道路橋示方書に記載されている免震橋の補正係数CEの考慮有無の選択を可能にしました。

2.計算関連
  • レベル2地震時の設計において、上部工からの死荷重水平力を考慮できるようにしました。
  • 本体の踏掛版の計算で、舗装データを複数入力できるようにしました。
  • 翼壁拡張オプションにおいて、照査位置の拡張を行いました。選択によりB部においてb-b'点間に作用する断面力、B'部においてb'-c点間に作用する断面力、C部においてd-c'点間に作用する断面力、C’部においてc'-c点間に作用する断面力の最大値にて設計することができます。
  • 橋座の設計において、斜角を考慮したせん断抵抗面積を考慮できるようにしました。
  • 橋座の設計において、上向きの力に対する押抜きせん断照査に対応しました。
  • FCBで緩衝材を設置する場合に、壁照査時の側圧の有無を指定できるようにしました。
  • 許容応力度法における断面計算時のヤング係数比を15と実係数比から選択できるようにしました。

3.計算書関連
  • 付属設計の翼壁の結果を本体の計算書で出力できるようにしました。

4.設計調書関連
  • 底版のレベル2地震時の計算を行った場合に、設計調書に結果を表示できるように書式を変更しました。

■機能改善
1.入力関連
  • 躯体形状画面で形状寸法を変更した場合に、「初期入力」画面の形状寸法の入力に値を反映するようにしました。
  • 落橋防止構造の入力において、cm単位の入力をmm単位に変更しました。
  • 橋座の設計の入力において、cm単位の入力をmm単位に変更しました。

2.計算関連
  • レベル2地震時における前趾、後趾のせん断照査を、指定されたせん断照査位置に対して行うようにしました。
  • 後ろ下がりの段差フーチングの支持力の検討は、水平地盤として行うようにしました。この修正により旧バージョンと結果が変わります。
  • 増設形状において、前趾、後趾なしの形状からの底版の増設に対応しました。

■不具合修正
1.計算関連
  • レベル2地震時の底版設計における曲げモーメントによる判定を最小鉄筋量の判定とM<Myの判定とで別々にするように修正しました。従来の判定では、1.7M<Mcの場合は常に判定はOKとなっていました。
  • 前趾がない形状の計算実行時にエラーが発生することがあるのを修正しました。
  • 翼壁設計時の計算において、A部、B部、C部で負担としてエラーが発生した場合にメッセージが表示されないのを修正しました。
  • 保耐法荷重ケース数が許容応力度法荷重ケース数より多い場合、レベル2の計算実行時に「致命的なエラー」が発生するのを修正しました。
  • 本体翼壁の計算で雪荷重を考慮する場合のせん断補強筋の照査において、雪荷重有ケースと地震時ケースのσsaに誤りがあったのを対策しました。
  • 翼壁の設計で設計要領基準を選択した場合において、パラレル翼壁で翼壁長=下端水平幅とした場合に設計要領A部の結果となってしまうのを対策しました。

2.結果確認関連
  • 結果総括において、最小鉄筋量の判定でNGとなっても危険なケースとして抽出されないのを修正しました。

3.設計調書関連
  • フルウイングの場合にD部が危険値となってもC部の配筋情報が表示されているのを修正しました。

4.入力関連
  • 鋼管ソイルセメント杭の杭頭結合部の照査において、仮想鉄筋コンクリート断面の直径算出時の杭径が鋼管径ではなく杭径で初期化されていたのを修正しました。
  • 付属設計の「翼壁の設計」画面において、翼壁にD´部がある場合にD´部の配筋が表示されない場合があるのを対策しました。
  • 胸壁天端に地覆を設けた場合に、「形状」−「翼壁形状」画面に表示される寸法値に誤りがあったのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
2.操作方法
  • 「入力」モードの操作−初期入力
  • 「入力」モードの操作−形状(土砂・舗装)
  • 「入力」モードの操作−荷重(設計震度)
  • 「入力」モードの操作−荷重(上部工反力、地表面荷重)
  • 「入力」モードの操作−荷重(側圧)
  • 「入力」モードの操作−荷重(許容応力度法荷重ケース)
  • 「入力」モードの操作−考え方(胸壁設計,翼壁設計,踏掛版の設計,桁かかり部設計,胸壁前面突起部設計)
  • 「入力」モードの操作−考え方(部材共通)
  • 震度連携画面の操作−設定値/結果比較
3.00.01 '15.06.24 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.0.1と同等の機能を有しています。』

■機能追加
1.入力関連
  • 震度連携時の設定値/結果比較画面において、下部工減衰特性の有無及び補正係数を表示するようにしました。尚、本製品では下部工減衰特性を考慮した設計を行うことはできません。
  • 翼壁の設計において、フルウイング形状でパラレル部の翼壁長さが0mとなる場合は、データチェックにかかるようにしました。

■不具合修正
1.入力関連
  • 橋座の設計において、斜角がある場合の控除寸法のデータチェックに誤りがあったのを対策しました。

2.計算書関連
  • 結果一覧計算書の保耐法の出力で、最小鉄筋量の結果が正しく表示されないのをたのを対策しました。
  • 2.5次元解析の直角方向照査における橋軸方向の作用力の集計の出力で、内部土圧の項目が出力されていないのを修正しました。
  • PPF出力からPPF形式、WORD形式等で保存する際に、メタファイルで描画している図のオフセットがずれて保存されるのを修正しました。
  • 結果一覧計算書において、翼壁の付属設計の結果を表示するとした場合に照査区間の表示が道示基準を選択していても設計要領の区間で表示されていたのを対策しました。
  • 基礎ばねの地層データの出力において、杭の断面変化数が3段となると地層データが正しく表示されないのを修正しました。

3.設計調書関連
  • 頂底版の軸方向鉄筋情報が正しく表示されない場合があるのを対策しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
3.00.02 '15.09.18 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.0.2と同等の機能を有しています。』

■機能改善
1.計算書関連
  • 基礎ばねの出力において、出力桁数を小数点6桁まで表示するようにしました。

■不具合修正
1.入力関連
  • 側面形状画面で、底版傾斜あり、桁受台・前面突起なしにしたときに、ガイド図と入力項目のリンクが正しくないのを修正しました。
  • 「形状−躯体」画面で平面形状の設計断面位置HCに入力があると、初期入力画面確定時に平面形状の張出長がクリアされるのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]

1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New

2.操作方法
  • 「入力」モードの操作−材料(躯体)
3.01.00 '16.06.17 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.1.0と同等の機能を有しています。』

■サブスクリプション対応
ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。

■不具合修正
1.計算関連
  • 基礎連動時にレベル2地震時まで計算終了後、杭基礎の設計で[作用力]-[杭突出部の水平荷重]をありにして計算すると、保耐法の底版照査の結果がクリアされてしまうのを修正しました。
  • レベル2地震時計算時において、致命的なエラーが発生する場合があったのを対策しました。
  • 翼壁平板解析時にフルウイングのD部付け根位置の断面力が正しく取得できていなかったのを修正しました。
  • 突起がある場合の直角方向滑動照査時の付着力CBに橋軸方向の突起の粘着力の値を使用していたので、CB=0として計算するように修正しました。

2.結果確認関連
  • 前後趾がない場合に、結果確認の結果総括に保耐法底版の結果が表示されないのを修正しました。

3.計算書関連
  • 踏掛版の結果詳細計算書をWORD等に出力した際に、固定図の描画が途中できれているのを対策しました。
  • 「頂版・側壁設計」「底版中央部設計」の荷重の組み合わせの出力において、背面土圧が同じで内部土圧のみ異なるケースが同じ土圧ケースとして表示されていたのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What'sNew
  • 必要システム及びプロテクト−必要システム
  • 必要システム及びプロテクト−プロテクト

2.サポート

[付属設計]
1.橋座の設計
  • 照査方法
3.01.01 '16.08.15 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.1.1と同等の機能を有しています。』
■不具合修正
1.入力関連
  • 翼壁で設計要領基準を指定時に、FEM解析を選択しても形状によっては不要なデータチェックにかかるのを修正しました。
  • 「任意土圧」画面において、土圧強度で数値を入力した際に画面確定後、再度開くと数値が変わるのを対策しました。尚、土圧強度を指定した場合は、有効桁は6桁となります。
  • 「形状」−「落橋防止構造」画面の入力において、せん断抵抗面の扱いが正しく取得できない場合があるのを修正しました。

2.計算書関連
  • 底版照査位置を5つ以上指定して、底版のMmax,Mminの自動計算にチェックを入れていると、レベル2地震時底版照査の詳細計算書が出力できないのを修正しました。
  • 結果詳細及び結果一覧計算書において、付属設計の翼壁の結果を表示した際に重力式橋台でパラレル翼壁を選択し翼壁下端水平の場合に翼壁長=下端幅とすると計算書が正しく表示されないのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What'sNew
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.0について
3.01.02 '16.11.22 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.1.2と同等の機能を有しています。』

■不具合修正
1.入力関連
  • パラレル翼壁のデータチェックに誤りがあり、計算可能な形状でも計算ができない場合があったのを修正しました。

2.計算関連
  • 連動した基礎プログラムのレベル2地震時の計算で、構造系不安定等により全てのL2ケースが計算不能になった場合に、ラーメン橋台側でFRAME計算のエラーメッセージが表示されていたのを修正しました。

3.設計調書
  • 増設時における設計調書の底版照査において、結果が常に付け根位置となっていたのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What'sNew
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.1について
3.01.03 '17.01.31 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.1.3と同等の機能を有しています。』

■不具合修正
1.計算確認関連
  • 杭基礎で底版増設時にレベル2の計算を行い、結果確認の杭反力で増し杭のL2杭反力を表示すると、エラーが発生する場合があるのを修正しました。

2.計算関連
  • 底版増設のレベル2地震時底版(前趾、後趾)照査時に杭頭の水平力、モーメントが考慮されていないのを修正しました。
  • 前後趾と底版中央部の厚さが違う形状のときの底版増設後の形状が、それぞれの底版厚に増厚分を足した形状になっているのを修正しました。増設後の底版厚は、中央部の底版厚に指定した厚さを足したものとなります。

3.計算書関連
  • 計算書をWORDに出力すると、後趾の地盤反力度および土圧の鉛直成分の図で文字が切れてしまうのを修正しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
  • バージョン及び改良点−Ver.8.1.1〜8.1.2について
3.01.04 '17.05.16 『本バージョンは、ラーメン式橋台の設計計算Ver.8.1.4と同等の機能を有しています。』

■機能改善
1.入力関連
  • 「許容値」画面において、部材設計時の許容値の初期化において小数点2桁で丸めていたのを小数点3桁で丸めるようにしました。
  • 直接基礎時の「基礎」画面の「基礎ばね算出用データ」画面、杭基礎時の「基礎」−「地層」画面において、平均N値の入力下限値を0.0に変更しました。
  • 「考え方」−「胸壁設計・翼壁設計」画面の翼壁設計において、「パラレル部の断面力の分担法」を「A部,B部,C部で負担」とした場合、「A部算出時のD部の換算幅」の選択をグレー表示とするようにしました。
  • PC杭の許容せん断応力度τa1の初期値を、「既設道路橋基礎の耐震設計に関する資料」の設計計算例を参考に0.65(N/mm2)としました。

■不具合修正
1.計算関連
  • 「荷重−土砂」画面で、LF=0.0, HF1<前趾高 の場合に、側面土砂ブロック形状が正しく生成されないのを修正しました。

2.計算書関連
  • 翼壁設計の計算書において、翼壁天端勾配がある場合の翼壁勾配Nの式に誤りがあったのを対策しました。
  • 結果詳細計算書の安全性の検討(保耐法)において、増し杭設計時の保耐法の増加分のモーメントが増設後の底版中心位置で出力されているのを対策しました。

■ヘルプ修正
[本体プログラム]
1.概要
  • バージョン及び改良点−What's New
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.1〜3.1.3について


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