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Q&A子納品支援ツール Q&A ('10.03.26)

NEW!更新内容

Q3−1.電子納品支援ツール(各製品)搭載 LogicalImage(画像比較、検索ツール) 「利用シーンを想定した使用方法とテスト結果報告書」について知りたい。 ('10.03.26)


目  次
 1.本体

Q1−1.「システムリソースが不足しているため、このまま継続すると動作が不安定になる可能性があります。」と表示された際の使用可能リソースの拡張方法は?

Q1−2.拡張子 dnd, dad, dkd, jnd, rnd, tnd, bnd, end, aed, mnd, amdは何のファイルか?

Q1−3.媒体ラベルの印刷内容で、ウィルス対策ソフト名と定義は入力されないのか。

Q1−4.MOを作成後、最終チェックとしてXMLを修正したが、提出するMOには反映されない。

Q1−5.既存フォルダの下へフォルダを作成する方法は?

Q1−6.電子納品要領案では報告書のオリジナルファイルは「拡張子3文字」とされているが?

Q1−7.追加したデータは、特に関連アプリケーションソフトがなくても、内容確認、印刷はできるのか?

Q1−8.新規作成時に自動的に作成されるフォルダのうち、不要なものを削除するには、どうしたらよいか?

Q1−9.エクスプローラよりフォルダに複数のファイルをドラッグ&ドロップした時、ファイルの順番が乱れて登録される。

Q1−10.登録したファイルを差し替えたい、または、参照先を変更したい。

Q1−11.拡張子によって、フォルダに追加できないファイルがある。

Q1−12.他社ソフトで作成した媒体を読み込みたい。

Q1−13.製品をアンインストールすると、CD-ROMドライブが認識されなくなる。

Q1−14.NetUpdateのダウンロード機能でダウンロードしてインストールすると「マルチビューアライブラリのインストール」が行われない。

Q1−15.Windows Vista への対応状況について。

Q1−16.Web認証(レンタル・フローティング)の制限について。

Q1−17.Web認証が正常に終了しない。

Q1−18.Ver.7.01.01にて出力実行を行うと、SURVEYフォルダ以下のDTDファイルが出力されない。

Q1−19.作成済みSURVEY、BORINGデータのインポートの方法は?

Q1−20.管理項目の入力画面で設定できる図面の座標を2個以上入力したい。



 2.XMLチェッカー

Q2−1.国土交通省より配布されている『電子納品・保管管理システム チェックシステム』に対応しているか?

Q2−2.電子納品に関するに関する要領・基準にわからない点がある。

Q2−3.国土技術政策総合研究所HP「電子納品に関するQ&A」および「要領・基準類の正誤表」に対応しているか?

Q2−4.ドキュメントファイルのプレビューに失敗する。

Q2−5.他社の写真管理ソフトで作成したデータを読み込みたい。

Q2−6.Wordで作成したデータの禁止文字チェックが正しく行われない。

Q2−7.電子納品支援ツールで出力した媒体を国土交通省チェックシステム(電子納品チェックシステム)にかけると境界座標情報の緯度、経度で下記のエラーが検出される。
「度(3桁)分(2桁)秒(2桁)の形式になっていません。」

Q2−8.ワープロファイル(WORD、一太郎など)の禁止文字チェックの禁止文字一覧のページが正しく取得できない。

Q2−9.境界座標情報を調べたい。

Q2−10.国交省チェックシステムのエラーを修正したい。

Q2−11.図面管理ファイル(DRAWING.XML)のソフトメーカ用TAGにバージョン情報以外のものが記述されている。

Q2−12.Web認証について。


 3.その他

Q3−1.電子納品支援ツール(各製品)搭載 LogicalImage(画像比較、検索ツール) 「利用シーンを想定した使用方法とテスト結果報告書」について知りたい。


上記以外のQ&Aはすべて製品ヘルプのQ&Aに取り込んでおります。最新バージョンの製品を取得の上、Q&Aをご覧下さい。

Q&A履歴



 1.本体

Q1−1.

「システムリソースが不足しているため、このまま継続すると動作が不安定になる可能性があります。」と表示された際の使用可能リソースの拡張方法は?
A1−1. 本メッセージは、現在ご使用の環境において、製品を実行するために必要なシステムリソースが不足している場合に表示されます。

製品が正常に動作するためには、ある程度のシステムリソースが必要ですが、そのシステムリソースが不足した場合、
 ・「Win32エラー」が発生する
 ・「モジュールエラー」が発生する
 ・ダイアログが開けない
 ・計算実行できない
 ・印刷実行できない
 ・フリーズする
など、製品の使用に支障をきたす現象が発生する可能性が非常に高くなります。

システムリソースは、本製品だけではなく常駐プログラムや他のアプリケーションなど動作している全てのプログラムで使用されるため、その数が多くなれば消費される量も多くなります。

特に『Windows95/98/Me』では、OSの制約でシステムリソース量は固定となっているため、これらのエラーが発生する可能性が高く、また、メモリ増設でシステムリソースが拡張されることはありません。そのため、十分なシステムリソースが確保された状態で製品をご使用いただくことが一番の回避策となります。
なお、前述のOSに対し『WindowsNT/2000/XP』では、リソース管理が向上しており実装メモリによりシステムリソース等が拡張されますので、システムリソース不足が発生することはほとんどありません。

使用可能なシステムリソースの拡張は、以下の方法にて行ってください。
 ・他のアプリケーションを終了する
 ・常駐プログラムを終了する
 ・壁紙を使用しない
 ・デスクトップ上のアイコンを減らす
 ・システム起動時に自動起動されるメニューを停止する
また、常駐プログラムや他のアプリケーションが終了しても使用されていたシステムリソースが全て解放される訳ではありませんので、その場合はマシンを再起動した上で、他のプログラムを起動せずに製品のみを実行してください。なお、OS附属のリソースメータで使用可能なリソース容量が確認できますので、表示されたメッセージ中の容量[**%]を目安に使用可能リソース容量を確保してください。
 
Q1−2. 拡張子 dnd, dad, dkd, jnd, rnd, tnd, bnd, end, aed, mnd, amdは何のファイルか?
A1−2. 上記拡張子のファイルは、電子納品支援ツールで作成したファイル構成の情報を保存するファイルです。
出力時に情報ファイルを出力した場合、拡張子は dni, dai, dki, jni, rni, tni, bni, eni, aei, mni, ami になります。
製品によって使用する拡張子が異なります。
国土交通省の要領案におけるDTDファイルは、XMLファイルの定義情報を記述しているファイルですので、上記とは異なります。
各DTDファイルはツールと同じ場所にインストールされていますので、そちらをご参照ください。
 
Q1−3. 媒体ラベルの印刷内容で、ウィルス対策ソフト名と定義は入力されないのか。
A1−3. [オプション]メニューの[ウィルスチェックソフトの設定]からウィルスチェックソフトに関する設定を入力することが出来ます。
ここで入力した内容が媒体ラベルに反映されます。
 
Q1−4. MOを作成後、最終チェックとしてXMLを修正したが、提出するMOには反映されない。
A1−4. MOに出力する前に、最終チェックをかけていただく必要があります。
電子納品支援ツールからMOに出力したデータを編集する機能はサポートしておりませんので、MOに出力する前に[名前を付けて保存]にてデータを保存し、保存したデータを使って編集等を行っていただく必要があります。
最終チェックが済んだ段階で、MO等に出力して下さい。
 
Q1−5. 既存フォルダの下へフォルダを作成する方法は?
A1−5. フォルダを以下の要領で新規に追加作成いただく必要があります。現在のフォルダを左のツリービュー部で選択して、右クリックメニュー[ユーザフォルダの作成]にて、任意の名称のユーザフォルダを作成することが出来ます。なお、ファイル追加のように、エクスプローラ等からのドラッグアンドコピーは対応しておりません。
要領案で定められたフォルダが作成できる場合、「サブフォルダの作成」、「○○フォルダの作成」と言った項目が表示される場合もあります。

また、ファイルの追加に関しては、以下の方法で可能です。
 (a) エクスプローラなどからドラッグ&ドロップ
 (b) フォルダを選択後メニューの[編集]-[ファイルの追加]を実行
 (c) フォルダを選択後右クリックメニューの[ファイルの追加]を実行
 
Q1−6. 電子納品要領案では報告書のオリジナルファイルは「拡張子3文字」とされているが?
A1−6. 国土交通省「土木設計業務等の電子納品要領(案)」の「ファイルの命名規則」によると、報告書のオリジナルファイル名の拡張子を3バイト(3文字)と規定されています。
これは、設計図書として添付されるオリジナルファイルは一般的なアプリケーションにて再現性のあるデータの共有化を目的としたものであり、それに応じた記述とされております。実際の納品において添付される報告書のオリジナルファイルは、通常、ワードやエクセル等のデータ(拡張子3文字)になります。

電子納品における、拡張子が4文字となるファイルの扱いについては、国土技術政策総合研究所ホームページの「電子納品に関するQ&A」にて回答があります。

(以下抜粋)
「ファイル命名規則は、8.3形式となっていますので、拡張子は原則として半角英数字3文字です。ファイル形式によって4文字となる場合は、受発注者双方で協議し、対処法を決定してください。対処例としては、圧縮ファイルにして電子媒体に格納する等があります。また、拡張子4文字のファイルをCD-Rへ格納する際は、フォーマット形式(ISO9660level1準拠が原則)についても受発注者で協議の上、決定してください。(H14.3.4)」

国土技術政策総合研究所 電子納品に関するQ&A A-42
 http://www.cals-ed.go.jp/qa_sys/admin/q_a_index.htm

また、弊社製品の保存データは2002年4月の改訂にてほとんどの製品が拡張子3文字に対応しております。 
    
Q1−7. 追加したデータは、特に関連アプリケーションソフトがなくても、内容確認、印刷はできるのか?
A1−7. 電子納品支援ツールでは、特にソフトがなくても閲覧することが可能な有償機能としてマルチビューア機能を搭載しております。
なお、この閲覧機能は多くのファイル形式をサポートしており、一般的とされるアプリケーションのファイル形式をサポートしておりますが、保存データの作成製品バージョン及び製品によっては閲覧できない場合もございます。
Q2−4.もご参照ください。
    
Q1−8. 新規作成時に自動的に作成されるフォルダのうち、不要なものを削除するには、どうしたらよいか?
A1−8. 電子納品支援ツールは、電子納品要領案に基づき編集するように作成されています。
その為、新規作成時は全てのフォルダが作成対象となっています。
従って電子納品支援ツールでは、編集段階で特定のフォルダを削除する操作は出来ません。

納品時に格納ファイルがなく不要なフォルダは、ツリービューで該当フォルダを選択し、メインメニューの[表示]-[フォルダ情報の表示]、または、右クリックメニューの[フォルダ情報の表示]から[納品データとして出力する]のチェックをはずしてください。
INDEX, SURVEY の基礎情報に記載されているフォルダを主力しない設定にした場合、XMLから該当するフォルダの記述が自動的に削除されます。
   
Q1−9. エクスプローラよりフォルダに複数のファイルをドラッグ&ドロップした時、ファイルの順番が乱れて登録される。
A1−9. 複数ファイルをフォルダに登録する場合は、エクスプローラ上でファイルを選択後、先頭ファイルをつかんだ状態(先頭のファイルが点線で囲まれている状態)でドラッグ&ドロップしてください。2番目以降のファイルをつかんだ場合、順番が乱れて登録されます。

また、フォルダ内のファイルをすべて登録する場合は、フォルダごとドラッグ&ドロップすることで、並び順を保ったままファイルを追加することができます。
   
Q1−10. 登録したファイルを差し替えたい、または、参照先を変更したい。
A1−10. 以下の方法で、登録したファイルを差し替えることが出来ます。管理項目の内容は変更されません。

方法1
 1. ツリービューで差し替えを行いたいファイルを右クリックし、[管理項目の編集]ダイアログを表示させます。
 2. [ファイル]タブの[参照]ボタンをクリックし、新しく参照するファイルを選択します。

方法2
 1. ツリービューで差し替えを行いたいファイルがあるフォルダを右クリックし、[ファイル一覧を表示]を実行します。
 2. 選択したフォルダに登録されたファイル一覧が表示されますので、ファイルを選択(複数選択可能)し、[参照先]ボタンからファイルの参照先を変更することが出来ます。
   
Q1−11. 拡張子によって、フォルダに追加できないファイルがある。
A1−11. フォルダに追加できるファイルの拡張子は、変更することができます。

ツリー上でフォルダを選択し、右クリックメニュー[フォルダ情報の表示]からダイアログを開いてください。
追加されるファイルの種類の「ファイルフィルタ」欄に表示されている拡張子が、現在フォルダに追加できるファイルの拡張子となります。
(空欄または「*.*」となっている場合は、すべてのファイルを追加できます)。
ファイルフィルタ欄に該当の拡張子がない場合は、拡張子を追加することが可能です。

拡張子が複数になる場合は、それぞれの拡張子をセミコロンで区切ってください。例えば、「.tif」と「.doc」のファイルを追加可能とする場合は、「*.tif;*.doc」となります。
   
Q1−12. 他社ソフトで作成した媒体を読み込みたい。
A1−12. 電子納品支援ツールには、既存の成果品を読み込むインポート機能がございます。
こちらをお使い頂くと、既存の電子納品成果品を電子納品支援ツール上で編集中のデータに取り込むことが出来ます。
読み込みついては、媒体全体の一括読み込み、管理ファイルを指定しての各フォルダ単位の読み込みの2通りの方法が選択できます。
各フォルダ単位で読み込む場合、読み込むフォルダ以外については、編集中の状態を残すことができます。

取り込みの手順につきましては、以下の手順をご参考ください。

メインメニューの[ファイル]-[インポート]-[既存の納品媒体]の[媒体全体]または[各XMLファイル]を選択します。
[媒体全体]を選択した場合現在編集中のデータが変更されている場合は保存確認を取った上でデータを閉じ、全体をインポートします。
[各XMLファイル]を選択した場合、ファイルを開くダイアログが表示されます。
デフォルトでは、現在のデータにインポート可能なXMLファイルのみが表示されるようになっておりますので、インポートしたいXMLを選択してください。
ただし、現在編集中のデータの基準と一致しないXMLをインポートすることは出来ません。
全体、個別XMLインポート共に製品が対応していないXMLは読み込むことが出来ません。
   
Q1−13. 製品をアンインストールすると、CD-ROMドライブが認識されなくなる。
A1−13. Windows 2000(Serverを含む)、Windows XP/Vista をご使用で、「CD / DVD Writing」機能をインストールした場合、電子納品支援ツールをアンインストール後、システムを再起動するとOSがCD-ROMドライブを認識しなくなる場合がございます。
この場合、製品のフルセットアップ版をダウンロードし、BsDrvRegフォルダ内の「Notice.txt」に記載されている操作を実行することでドライブの認識が復元されることがございます。
また、アンインストール時の特記事項を製品インストールフォルダにある「Readme.rtf」に記載しておりますので、そちらもご参照ください。

この場合、以下の手順により、ドライブの認識が復元されることがございます。
 1.電子納品支援ツールのフルセットアップ版をダウンロードするか、BsDrvReg(※)をダウンロードします。
 2.BsDrvRegフォルダ内の「Notice.txt」に従い、操作を行います。

 (※)BsDrvReg ダウンロード (自己解凍圧縮、71KB)
    ダウンロードしたファイルを実行し、圧縮されたファイルを解凍して下さい。自己解凍します。
   
Q1−14. NetUpdateのダウンロード機能でダウンロードしてインストールすると「マルチビューアライブラリのインストール」が行われない。
A1−14. Multi View機能は、有償サポートとなる機能であり、ライセンスを更新いただく必要があります。NetUpdateのダウンロードサイトからはMulti View機能を含まない製品の提供を行っています。
同様にホームページの差分サイトではその為、製品本体(ローカル使用若しくはクライアント利用機能)部分の差分としてご提供しております。
   
Q1−15. Windows Vista への対応状況について。
A1−15. Windows Vista での制限事項は以下の通りです(2009年05月11日現在)。

電子納品支援ツールVer.8、電気Ver.6、機械Ver.5、建築Ver.3
 ・下記制限はございません

電子納品支援ツールVer.5、電気Ver.4、機械Ver.3、建築Ver.2
 ・Multi View 機能に使用する自在眼9は使用できません
  自在眼を使用したドキュメントプレビュー、使用禁止文字チェック、ドキュメント・画像サムネイルは使用できません
 ・CDライティング機能は動作しません
 ・e-printer の PDF Printer driver は動作しません
   
Q1−16. Web認証(レンタル・フローティング)の制限について。
A1−16. Web認証(レンタル・フローティング)時に動作しない機能は次のものになります。
・Multi View機能
 自在眼マルチビューアを使用したファイルプレビュー、禁止文字チェック、サムネイル
・Logical Smart による図面ファイルの比較機能
・写真/画像ファイルの比較機能
 Logical Image による画像ファイルの威嚇機能
・CDライティング機能
 出力時のCDライティング機能
「CD-R(等)に書き込む」
・画像検索機能
 Logical Image による画像ファイル検索機能
   
Q1−17. Web認証が正常に終了しない。
A1−17. Web認証に関するQ&AにつきましてはWeb認証のQ&Aをご参照下さい。
http://www.forum8.co.jp/faq/webactivqa.htm
   
Q1−18. Ver.7.01.01にて出力実行を行うと、SURVEYフォルダ以下のDTDファイルが出力されない。
A1−18. この現象につきましては、Ver.7.01.02 で対応を行いました。ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

Ver.7.01.01 での回避策としましては、Ver.7.01.01の下位バージョンをお使い頂くか、Ver.7.01.01をお使い頂く場合は、出力実行後に手動でSURVEY以下の各フォルダに必要ファイルのコピーをして頂く必要があります。
※必要ファイルは2ファイル(SURVEY02.DTD、SURV_D02.DTD)です。製品のツリービューをご参照の上、各フォルダにコピーをして下さい。
  これらのファイルは、Ver.7.01.01インストール先フォルダの「DTD」フォルダ内にあります。省庁によってDTDファイルのフォルダが分かれています。
   
Q1−19. 作成済みSURVEY、BORINGデータのインポートの方法は?
A1−19. 電子納品支援ツールVer.6.00.00 以降では、要望対応のため SURVEY、BORINGデータの個別XMLインポートに仕様が変更され、SURVEY.XML, BORING.XMLを選択しての一括読み込みがなくなりました。そのため、SURVEY.XML, SURV_KTN.XML, BORING.XML, COREPIC.XMLなどを個別にインポートしてください。
また、Ver.8.01.00 より、SURVEY.XML を選択しての一括読み込み機能に再度対応いたしました。
   
Q1−20. 管理項目の入力画面で設定できる図面の座標を2個以上入力したい。
A1−20. 座標入力表の右端のセルをクリックしEnterキーを押下することで行が追加されますので、必要数分行を追加し座標を入力してください。
なお、右クリックメニューにて行の挿入と削除が行えますので、合わせてご利用ください。



 2.XMLチェッカー

Q2−1.

国土交通省より配布されている『電子納品・保管管理システム チェックシステム』に対応しているか?
A2−1. 国土交通省『電子納品・保管管理システム チェックシステム』は2009年04月30日に最新バージョンVer.7.0.0が公開され、電子納品支援ツールでもこれに対応しております。
ただし、2009年05月11日時点で、電子納品支援ツールは国土交通省「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」平成20年12月版のデータ作成機能に対応しておりません。
製品が本基準に対応する際にチェックシステムへの対応も行う予定としております。
 
Q2−2. 電子納品に関するに関する要領・基準にわからない点がある。
A2−2. ※下記のページは2009年05月11日時点でのものになります。

国土交通省の以下のページに電子納品に関するQ&Aが記載されています。
 http://www.cals-ed.go.jp/qa_sys/admin/q_a_index.htm
Q&Aが見あたらず問題が解決しない場合の、電子納品ヘルプデスク
 http://www.cals-ed.go.jp/qa_sys/admin/index_helpdesk.htm
も用意されております。

農林水産省の以下のページからQ&Aをご確認いただけます。
 http://www.maff.go.jp/j/nousin/seko/nouhin_youryou/sonota.html
問題が解決しない場合、農業農村整備事業の電子納品要領等 お問い合わせ窓口
 https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/ad88.html
も用意されております。
 
Q2−3. 国土技術政策総合研究所HP「電子納品に関するQ&A」および「要領・基準類の正誤表」に対応しているか?
A2−3. 製品改訂時に随時改訂を行っております。
Ver.8.01.00 にて 2009年03月30日までの正誤表に対応済みです。
 
Q2−4. ドキュメントファイルのプレビューに失敗する。
A2−4. 電子納品支援ツールでは、ドキュメントファイル等のプレビュー機能であるMulti View機能に、アンテナハウス社の「自在眼」を使用しています。
自在眼は本体とは別個にインストールする必要がございますのでご注意ください。
またプレビューできるファイルはインストールする自在眼のバージョンにより変更される可能性がございます。
製品バージョンアップ時に添付の自在眼も合わせて更新されておりましたら、更新された自在眼をインストールし直すことでバージョンアップ内容を反映することが出来ます。

また、お使いのPCにプレビュー対象のファイル形式に関連づけられたアプリケーションがインストールされている場合は、ファイルの右クリックメニュー[アプリケーションから開く]から、関連付けられたアプリケーションでファイルを開くことが出来ますので、プレビューできないファイルの内容を確認したい場合はこちらの方法をご使用下さい。
 
Q2−5. 他社の写真管理ソフトで作成したデータを読み込みたい。
A2−5. Q1−12.の[各XMLファイル]のインポートをご確認ください。
 
Q2−6. Wordで作成したデータの禁止文字チェックが正しく行われない。
A2−6. Wordにおいて罫線内の文字の禁止文字チェックが行われないことがあります。
「表のプロパティ」内で、「文字列の折り返し」をするに設定されていると、自在眼の仕様により文字列取得ができず、正しい禁止文字チェックを行うことができません。
あらかじめご了承ください。
 
Q2−7. 電子納品支援ツールで出力した媒体を国土交通省チェックシステム(電子納品チェックシステム)にかけると境界座標情報の緯度、経度で下記のエラーが検出される。
「度(3桁)分(2桁)秒(2桁)の形式になっていません。」
A2−7. 「CAD製図基準(案)H16.6」では、場所情報として、度(4桁)に「-(HYPHEN-MINUS)」を含み合計8文字としています。
「土木設計業務等の電子納品要領(案)[H16.6]」では、場所情報として、度(3桁)に「-(HYPHEN-MINUS)」を含まず合計8文字としていますので内容は変わりません。
(CALS/EC Q&A http://www.cals-ed.go.jp/qa_sys/admin/q_a_index.htm キーワード「境界座標」)
全ての境界座標が間違いなく7桁であるのにエラーが解決しない場合は、大変申し訳ございませんが国土交通省にチェックシステムのエラー内容についてお問い合わせください。

また、下記URLにて座標を調べることができます。
「測量成果電子納品「業務管理項目」境界座標入力支援サービス」
 http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/rect/index.html
 
Q2−8. ワープロファイル(WORD、一太郎など)の禁止文字チェックの禁止文字一覧のページが正しく取得できない。
A2−8. 禁止文字チェックに使用している自在眼の仕様により、禁止文字一覧のページが正しく取得出来ない場合がございます。
あらかじめご了承ください。
 
Q2−9. 境界座標情報を調べたい。
A2−9. 国土地理院WEBページの境界座標入力支援サービスでは境界座標、平面直角座標を調べることができます。
http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/rect/index.html
 
Q2−10. 国交省チェックシステムのエラーを修正したい。
A2−10. ファイル構成エラー「XMLが存在しません」の修正方法は下記の通りとなります。
1. 左ツリービュー画面で出力する必要がないフォルダを選択します。
2. 右クリックメニュー「フォルダ情報の表示」をクリックするとそのフォルダの情報画面が開きます。
3. 「納品データとして出力する」のチェックをはずします。
4. 出力します。
※注意 出力実行の「格納されるファイルがないフォルダはXMLファイルを出力しない」について
管理ファイル(XML)が作成されない場合でも、フォルダは作成されます。
平成16年以降のデータを作成するには基本的にこの設定が不要になります。

XML構成エラー「Element content is invalid...」の修正方法は主に3通りございます。
・出力フォルダの設定(上記をご参照ください)
・各XML管理項目の必須項目を記入する。
・ファイルの関連付けを行う。
 
Q2−11. 図面管理ファイル(DRAWING.XML)のソフトメーカ用TAGにバージョン情報以外のものが記述されている。
A2−11. 図面管理ファイルのソフトメーカ用TAGはファイル一覧のリネームで設定したリネームパターンを保存しております。
要領案によるとソフトメーカ用TAGは
 ・ソフトメーカ側が自由に使用してもよい。
 ・複数記入可である。
と規定されているため、当社ではリネームパターン保存に使用しております。
 
Q2−12. Web認証について。
A2−12. Web認証とは電子納品支援ツールを製品版としてご利用していただくためのライセンスをネットワークを使用して確認するものです。
以下のような特徴があります。
 ・ハードウェアキーが不要
 ・PC1台につきシリアルコードは一つ
 ・ネットワークの環境が必要
Web認証の設定方法は製品添付のマニュアル「Web認証の設定」をご参照ください。
Web認証のQ&Aについては当社ホームページの[サポート]-[サポート別一覧 Q&A]-[Web認証]をご参照ください。
 Web認証Q&Aページ
  http://www.forum8.co.jp/faq/webactivqa.htm

Web認証製品を使用するPCを変更する場合 また、Web認証(レンタル・フローティング)のライセンスで製品をご使用の場合、いくつかの機能が制限されます。
詳しくは、Q1−16.をご参照ください。



 3.その他

Q3−1.

電子納品支援ツール(各製品)搭載 LogicalImage(画像比較、検索ツール) 「利用シーンを想定した使用方法とテスト結果報告書」について知りたい。
A3−1. UC-1シリーズ製品「電子納品支援ツール」に実装されたLogicalImageによる、画像比較、検索、抽出について、具体的な利用シーンを想定した使用方法をご紹介いたします。

●利用シーン1 - 同じ画像/部分一致画像を探す
  撮影画像の元画像を保存した場所を調べたり、撮影画像を切り取った画像から元画像を調べる。

●利用シーン2 - 類似画像を探す
  ある画像をもとに、同じような画像を検索する。

●利用シーン3 - 補正した画像を探す
  色調やコントラストを補正た画像を検索する。

●利用シーン4 - 類似画像の差分検出
  類似画像を比較して、差分を明示する。

●利用シーン5 - 色彩で画像を探す
  特定の色から画像を検索する。



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