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Ver. 日付 内  容
12.00.00 '18.08.22 ■要望対応
(1)全般
  • 本体縦方向-地震時沈下・水平分布(レベル2)入力画面のGeoFEAS2Dデータ読み込み時に斜層について沈下量データの読み込みに対応しました。
  • 本体縦方向-杭支持モデル時の側方地盤変位入力画面のファイルからの読み込み、およびGeoFEAS2Dデータ読み込み時に、読み込める照査点数の上限の拡張に対応しました(15000点までの読み込みに対応しました)。

(2)入力、計算、結果確認、出力、ヘルプ
  • 本体縦方向-杭支持モデル時に杭の軸方向バネ定数Kvの直接入力を追加し、任意の軸方向バネ定数Kvで計算を行えるように対応しました。
  • 翼壁-逆T型翼壁、および堤防保護部について土砂形状寸法の入力を設け、土砂形状を安定計算、浮き上がりの検討、部材計算に反映するように対応しました。
  • 翼壁-逆T型翼壁の浮き上がり検討時の水叩き幅を最小値、平均値、最大値から選択するスイッチを追加し、計算に反映するように対応しました。
  • 翼壁-逆T型翼壁の全体浮き上がり検討時の水叩き幅を最小値、最大値から選択するスイッチを追加し、計算に反映するように対応しました。

(3)入力、表示、出力
  • 本体縦方向-表示項目の設定画面に「剛支持モデル時の盛土の入力・確認」スイッチを追加し、直接支持の剛支持モデル時に堤防盛土、および任意盛土荷重入力項目の表示をスイッチ設定に従って行うように対応しました。

(4)入力、ヘルプ
  • 全般-お問い合わせの多い入力項目について、マウスオーバー時にヒントを表示するように対応しました。また、ヒント内容をヘルプにも記載するように対応しました。

(5)表示、出力
  • 本体縦方向-表示項目の設定画面に「函体張り出し時のしゃ水壁底版表示基準位置の指定」スイッチを追加し、張出のある函体にしゃ水壁が設置された場合の側面図、および3D図の基準位置を函体底版上面、函体底版下面から指定できるように対応しました。

(6)出力
  • 本体縦方向-杭支持モデルにて杭の配置されていないブロックがあるモデルの場合のみ、本体縦方向レベル2計算書の地盤変位に伴う函体に作用する鉛直荷重を出力するように対応しました。
  • 翼壁-本体縦方向が翼壁一体化モデルの場合、翼壁範囲の相対変位量、および地盤反力度の計算結果について翼壁計算書の結果一覧表出力時に出力を行えるように対応しました。

■不具合対応
(1)計算、出力
  • 本体縦方向-レベル2の函体下面の上限値計算時に層厚の計算が誤っていた現象を修正しました。

(2)図面
  • 数量計算書のプレビューが表示されない点を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.0.0」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件2」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件3」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件4」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件2」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地表面」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「任意盛土荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「層」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「水位・土質」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「スパン・ブロック」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「連動荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地震時沈下・水平分布」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地震時沈下・水平分布(レベル2オプション)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「頂版・底版配筋」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「鉄筋(レベル2)(レベル2オプション)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料(補修・補強)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「任意荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「組合せ荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「荷重(レベル2)(レベル2オプション)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「考え方」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「杭配置(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地層・土質(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「側方地盤変位(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「計算条件(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体横方向」→「材料(本体横方向)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体横方向」→「鉄筋(本体横方向)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体横方向」→「活荷重(本体横方向)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体横方向」→「考え方(本体横方向)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「材料 (門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「鉄筋 (門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「鉄筋レベル2(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重レベル2(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「考え方 (門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「材料 (胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「土砂形状寸法 (胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「鉄筋 (胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「荷重 (胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「考え方 (胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「材料 (翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「土砂形状寸法 (翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「鉄筋 (翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「荷重 (翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「考え方 (翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「しゃ水工」→「鉛直・水平方向 (しゃ水工)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「しゃ水工」→「内外水位差」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「オプション」→「表示項目の設定」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「ヘルプ」→「ヘルプ」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「杭の軸方向バネ定数(杭支持)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「翼壁(川表/川裏)の設計」→「逆T翼壁・堤防保護部」→「安定計算」→「安定計算」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「翼壁(川表/川裏)の設計」→「逆T翼壁・堤防保護部」→「部材設計」→「かかと版の設計」→「かかと版の設計」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「翼壁(川表/川裏)の設計」→「浮上がり検討照査」→「浮上がり検討照査」
  • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」
12.00.01 '18.10.15 ■不具合対応
(1)計算、表示、出力
  • 本体縦方向−翼壁一体化モデルにて沈下量を直接入力するモデル時に、相対変位量算出時の残留沈下量を正しく計算していない場合がある現象を修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデルにて沈下量算出点位置に函体の範囲外の位置を入力している場合に、函体範囲外に照査点位置を設定していた現象を修正しました。

(2)計算、出力
  • 翼壁−逆T型翼壁の土砂が台形の場合に、上載荷重の載荷幅にかかと版全幅を考慮していた現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の背面土砂が水平以外の場合に、上載荷重の重心位置を正しく考慮していなかった現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の背面土砂が水平以外の場合に、かかと版の任意照査点時の土砂重量を正しく計算していなかった現象を修正しました。

(3)表示
  • しゃ水工−結果確認画面から印刷を行う場合に、水平方向の計算結果を印刷することができなかった現象を修正しました。

(4)出力
  • 本体縦方向−杭支持モデル時の函体に作用する鉛直荷重および荷重図出力時にスパン端部の鉛直荷重を正しく出力していなかった現象を修正しました。
  • 門柱−レベル2計算書出力時に出力図が枠線からはみ出していた現象を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.0.X」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(直接支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性床上の梁解析」→「モデル化について」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム解析(杭支持)」→「モデル化について(杭支持)」
  • 「Q&A」→「しゃ水工の設計(Q&A)」
12.01.00 '18.12.27 ■要望対応
(1)表示
  • 全般−メイン画面の3D図について、3Dアノテーション(寸法表示)に対応しました。

■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−地盤の変形係数(Eom)算出時の深さ基準位置に直上函体底面を指定した場合、スパン・ブロック削除時にエラーが発生する場合があった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−直接支持モデルにて層を追加後、杭支持モデルに変更を行ったモデルの場合、杭支持−地層・土質入力画面にてエラーが発生する現象を修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデルにて杭配置入力画面の確定時、杭の設置位置、および杭長を変更していない場合でも側方地盤変位が初期化されることがあった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデルにて杭配置入力画面の確定後、側方地盤変位入力画面にてデータファイル、およびGeoFEAS2Dファイルを正しく読み込めなかった現象を修正しました。

(2)計算、出力
  • 翼壁−U型翼壁の側壁部材のせん断照査時に割増係数αを正しく算出していなかった現象を修正しました。

(3)表示、出力
  • 本体縦方向−圧密沈下量直接入力時、かつ即時沈下・側方変位量を計算する場合に、沈下量計算結果確認画面、および計算書出力時に照査点位置の結果表示・出力を正しく行っていなかった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−結果確認画面の判定表、および計算書出力時の曲げ応力度一覧表について、抽出結果の曲げ応力度が0.0(N/mm2)の場合に、許容応力度を0.0と表示することがあった現象を修正しました。

(4)出力
  • 胸壁−雪荷重、その他上載荷重を載荷した場合、胸壁換算載荷重図にて雪荷重、その他上載荷重の載荷開始位置を誤って描画していた現象を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.1.0」
  • 「概要」→「必要システム及びプロテクト」→「必要システム」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「杭配置(杭支持)」
  • 「操作方法」→「スピードボタンの操作」→「スピードボタン」
  • 「Q&A」→「杭支持(Q&A)」
12.01.01 '19.02.21 ■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−杭支持モデルにてレベル2の照査を行わない場合に、堤防盛土入力画面にて盛土の内部摩擦角を入力することができなかった現象を修正しました。
  • 翼壁−U型翼壁にて底版、および底版張り出し部のせん断応力度の照査位置を「隅角部格点と隅角部格点より2×有効高」とした場合に、2×有効高の照査位置のチェックを正しく行っていなかった現象を修正しました。

(2)計算、表示
  • 本体縦方向−地層間に水位がある場合に、函体天端より上型の盛土の任意荷重生成時に正しい層厚、および単位体積重量を用いていなかった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−盛土端部位置について、函体天端より上型の盛土の任意荷重生成時に正しい層厚、および単位体積重量を用いていなかった現象を修正しました。

(3)計算、出力
  • 本体縦方向−補修・補強のコンクリート増厚工法モデルにおいて、側壁の増厚を正しく応力度計算、および耐力計算に反映していなかった現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁のつま先版計算時に、偏心量が負、かつ地盤反力度が三角形分布となった場合に正しく地盤反力度のモーメントを算出していなかった現象を修正しました。

(4)計算、表示、出力
  • 門柱−応力度照査時の操作台の応力度抽出を正しく行っていなかった現象を修正しました。
  • 翼壁−U型翼壁、かつ底版、および底版張り出し部のせん断応力度の照査位置を「隅角部格点と隅角部格点より2×有効高」を指定したモデルにて、設計断面@とAで配筋が異なる場合に設計断面Aの2×有効高の照査位置を正しく設定していなかった現象を修正しました。
  • 翼壁−U型翼壁にてせん断応力度の照査位置を「隅角部格点と隅角部格点より2×有効高」を指定したモデルの場合、鉄筋のかぶりを変更後に照査位置を正しく設定していない場合があった現象を修正しました。

(5)出力
  • 本体縦方向−レベル2の照査を行う場合、または杭支持モデルについて、本体縦方向計算書、および本体縦方向レベル2計算書に堤防盛土の内部摩擦角を出力していなかった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−盛土基準点から函体左端までのX方向距離を指定し、かつ圧密沈下量直接入力時、かつ即時沈下・側方変位量を計算する場合に、沈下量計算結果確認画面、および計算書出力時に照査点位置の結果表示・出力を正しく行っていなかった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−補修・補強のコンクリート増厚工法モデル時に内空上厚、内空下厚寸法を入力している場合、応力度計算書の函体断面寸法出力時に断面高を正しく出力していなかった現象を修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデルにて複数のスパンにしゃ水壁を配置している場合、本体縦方向常時・L1計算書のしゃ水壁の地震時慣性力の表出力を正しく行っていなかった現象を修正しました。

(6)サンプルデータ
  • 本体縦方向−レベル2照査を行うサンプルデータ(sample5, 6, 11, 13)について、頂版・底版配筋の入力が不適切であった現象を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.1.X」
  • 「操作方法」→「メイン画面」→「メイン画面の構成」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「ファイル」→「ファイル」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「堤防盛土」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」
12.01.02 '19.03.08 ■不具合対応
(1)入力
  • 全般−認証速度の低下により、入力画面の表示、およびデータファイルの保存に時間が掛かっていた現象を修正しました。
  • 本体縦方向−函体L2断面照査オプション、および杭支持オプションを未認証に変更した場合に、本体縦方向レベル2、および杭支持モデルの入力画面を確定不可能としていないことがあった現象を修正しました。

(2)計算、表示
  • 本体縦方向−堤防盛土のブロックが重複しているモデルにて、函体天端より上型の盛土の任意荷重生成時にエラーが発生する場合があった現象を修正しました。

(3)出力
  • 翼壁−考え方入力画面の「土圧の計算方法」に「常時、地震時とも主働土圧」を指定した場合に、地震時の土圧強度出力時の水位面の土圧qHE2を「底版軸線位置の土圧」と出力していた現象を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.1.X」
  • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」
12.02.00 '19.05.28 ■要望対応
(1)入力
  • 門柱−荷重(レベル2)入力画面の縦方向タブ、横方向タブに表示していたコメント「※耐震性能2のとき使用」を削除しました。また、入力項目名称を改善しました。

(2)入力、計算、表示、出力
  • 門柱−縦方向常時・レベル1計算時の風荷重載荷面積の自動計算に対応しました。
  • 門柱−レベル2計算時に、曲げ破壊型以外破壊形態について終局変位δuの算出を選択できるように対応しました。
  • 門柱−レベル2の縦方向、横方向計算時の許容残留変位の直接指定に対応しました。

(3)入力、計算、出力
  • 本体縦方向−荷重(レベル2)入力画面の任意荷重入力時に、荷重ケース毎に地震の影響による荷重かどうかを指定できるように対応しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁について、雪荷重、その他上載荷重の載荷開始位置と載荷幅を入力できるように対応しました。

(4)入力、表示、出力、ヘルプ
  • 本体縦方向、門柱−地震動タイプの名称を、「河川構造物の耐震性能照査指針」に合わせ、「タイプI、タイプII」から「レベル2-1、レベル2-2」に変更しました。

(5)計算
  • 胸壁、翼壁−胸壁、および逆T型翼壁の地震時の見かけの震度算出時の上載荷重、雪荷重、その他上載荷重の考慮方法を改善しました。

(6)表示
  • 本体縦方向−本体縦方向常時・レベル1の継手の計算結果確認画面の画面左上に表示している判定表示(OK/NG)について、全てのケースの総合判定を表示するように改善しました。

(7)出力
  • 門柱−設計条件出力の開閉装置自重について、2門2吊モデルの場合の出力時の項目名称を改善しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の全体の浮上がり計算で算出する躯体重量P1の内訳表を出力するように対応しました。

■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−PC函体モデルにて可とう性継手を選択した場合、継手の基準値を入力できない場合があった現象を修正しました。
  • 胸壁−「考え方」入力画面確定時に、基本タブ|本体縦方向の計算 連動荷重の取り扱い|地震時慣性力逆向き(つま先→かかと)時の土圧指定の入力を正しく保持していなかった現象を修正しました。

(2)計算
  • 胸壁−「設計断面位置での上載荷重取り扱い(kh'算出時)」に「常に上載荷重を考慮する」が指定されていない場合、見かけの震度算出時に上載荷重が正しく載荷されない場合があった現象を修正しました。

(3)計算、表示、出力
  • 本体縦方向−レベル2モデルにおいて、地盤変位に伴うしゃ水壁に作用する水平荷重が負の場合に、上限値を考慮しない場合があった現象を修正しました。
  • 門柱−縦方向計算時のゲートの風荷重の作用高に、風荷重未載荷範囲を考慮していなかった現象を修正しました。
  • 胸壁−雪荷重、およびその他上載荷重がかかと版端部を始点として載荷された場合に、誤ってかかと版の断面力算出に考慮していた現象を修正しました。
  • 胸壁−土圧の計算方法に「常時、地震時とも主働土圧」を選択した場合、連動荷重計算において、常時主働土圧による鉛直荷重に地震時の値を用いていた現象を修正しました。
  • 胸壁−しゃ水鋼矢板を考慮した揚圧力計算において、しゃ水鋼矢板の位置を正しく考慮しない場合があった現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の場合、背面土に傾斜があるモデルの土圧計算において、傾斜による土砂重量が計算に正しく考慮されない場合があった現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の場合、見かけの震度算出時に上載荷重(上載荷重、雪荷重、その他上載荷重)が正しく載荷されない場合があった現象を修正しました。
  • 翼壁−逆T型翼壁の場合、安定計算時の上載荷重のアーム長Yiに、土砂形状寸法入力画面のたて壁天端からのオフセットを考慮していなかった現象を修正しました。

(4)表示、出力
  • 本体縦方向−PC函体モデルにて全スパン緊張を照査する場合、地震時の継手の照査結果を正しく表示・出力していなかった現象を修正しました。

(5)出力
  • 本体横方向−温度荷重を指定し、かつ最小鉄筋量照査条件にて必要鉄筋量4/3と比較する場合、応力度照査表出力において罫線が消えることがあった現象を修正しました。
  • 胸壁−土圧の計算方法が「常時、地震時とも主働土圧」の場合、連動荷重計算書出力時の常時の鉛直荷重集計表に、土圧の鉛直成分を出力していなかった現象を修正しました。
  • 胸壁−つま先版とかかと版の張出長を変更したモデルにて、連動荷重計算書出力時につま先版の計算結果の荷重図にかかと版の荷重値を出力していた現象を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.12.2.0」
  • 「概要」→「著作権」→「プログラム使用権許諾」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「機能及び特長」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件2」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地震時沈下・水平分布」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地震時沈下・水平分布(レベル2オプション)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「荷重(レベル2)(レベル2オプション)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「地層・土質(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「側方地盤変位(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重レベル2(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「考え方(胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「荷重(翼壁)」「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「考え方(翼壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(直接支持)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認」→「断面力計算結果確認」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(直接支持)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認」→「継手の計算結果確認」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(直接支持)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認」→「耐力計算結果確認」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「杭の計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認(杭支持モデル)」→「断面力計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認(杭支持モデル)」→「継手の計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認(杭支持モデル)」→「函体耐力計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「本体手方向 レベル2照査結果確認(杭支持モデル)」→「杭体耐力計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「門柱」→「門柱 レベル2照査結果確認」→「縦方向結果画面」→「横方向−概要」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「門柱」→「門柱 レベル2照査結果確認」→「縦方向結果画面」→「縦方向−概要」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「門柱」→「門柱 レベル2照査結果確認」→「縦方向結果画面」→「縦方向−詳細」
  • 「計算理論及び照査方法」→「本体縦方向の設計(直接支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「計算方法」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の計算(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「計算方法(杭支持レベル2)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「許容塑性率μa」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「設計水平震度kh」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「残留変位の照査」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「許容塑性率μa」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「設計水平震度kh」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「残留変位の照査」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」
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