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Q&A集 Q&A集
Ver. 日付 内  容
3.01.04

(Ver.4)
4.00.00
'09.02.17 ■主な機能追加(バージョンアップ)内容
  1. 山留め設計施工指針 2002年 社団法人 日本建築学会(以下、「建築学会(平成14年)」と略します)の許容応力度の扱い、支柱杭の支持力計算(打込み工法、埋込み工法(モルタル充填)、埋込み工法(最終打込み工法)、埋込み工法(根固め工法))に対応しました。
  2. 鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル 平成13年3月 財団法人 鉄道総合技術研究所(以下、「鉄道標準(平成13年)」と略します)の許容応力度の扱い、支柱杭の支持力計算(打込み杭、場所打ち杭(ベントナイト泥水を使用しない場合))に対応しました。
  3. 重機荷重(クローラクレーン作業時、トラッククレーン作業時)で、橋軸方向について載荷位置の指定ができるようにしました。同時に、載荷状態を3D描画で確認できるようにしました。

■主な改訂内容(計算側)
  1. 根入れ部の杭自重の扱いで、「全長扱い」「地盤面より上の扱い」の両方が扱えるように計算方法スイッチを設けました。
  2. 桁受けの設計で、仮設計画ガイドブックII(P.83)の受桁直下に杭がある場合に対応しました。この場合、桁受けの設計は水平継材の考え方に準じます。
  3. クローラクレーンの作業分担率を土木と建築で切り替えられるように、ボタンを用意しました。
  4. 土留壁とはりの接合の計算に対応しました。
  5. たわみの計算で、活荷重が一個載荷された場合に、集中荷重扱いのたわみ計算を行うように改善しました。
  6. たわみの計算で、活荷重以外に、死荷重を考慮できるように改善しました。
  7. Acrobat3D出力(PDF出力)に対応しました(Adobe Systemsの Adobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 Pro Extendedのインストールが必要)。

■主な改訂内容(図面側)
  1. 柱状図データとして、鉄道標準では、層種に「砂礫」があることから、「礫質土」として設定するできるようにしました。
  2. 主桁間隔で覆工板を配置した作図が出来るようにしました(Ver.2の扱いを復活)。

■主な修正内容(計算側)
  1. 主桁間隔で覆工板を配置した検討が出来るようにしました(Ver.2の扱いを復活)。
  2. 4.0m覆工板の自重が正しく計算されていない不具合を修正しました。
  3. 土木仕様の場合、鉛直ブレース、水平ブレースの断面二次半径は、土木工事仮設計画ガイドブック(II)P.87によると、最小二次半径ivを用いるべきであると考えられるので、部材の登録に最小二次半径ivの欄を新設し、こちらを参照して軸方向許容圧縮応力度の計算を行うように修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.0.0について]など
4.00.00

4.00.01
'09.03.05 ■主な改訂内容(計算側)
  1. 溝形鋼の断面積について、入力の上限値を999.000に拡張しました。

■主な修正内容(計算側)
  1. 覆工板Type1で[部材-覆工板の荷重分担率の指定]画面で適切な分担率を入力しても、確定時に「入力値に範囲外の項目があります。」となり確定できない不具合を修正しました。
  2. 建築学会(平成14年)および鉄道基準の場合に、水平継材,垂直ブレース,水平ブレース,およびそれぞれの接合部の結果が印刷プレビューの一覧表から漏れてしまう不具合を修正しました。
  3. [形状-構台]にて「覆工板サイズと主桁間隔を合わせる」とし、「覆工板サイズを主桁間隔で設置」を選択して画面を確定終了し、計算を実行すると不要なデータチェックに引っかかってしまう不具合を修正しました。
  4. ヘルプの福岡営業所の建物の名前を「博多アーバンスクエア」に修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.0.1について]
4.00.01

4.00.02
'09.05.12 ■主な改訂内容(計算側)
  1. 計算書の形状図の寸法表示を小数点以下2桁から3桁に拡張しました。

■主な修正内容(計算側)
  1. クローラクレーン荷重を載荷した場合に計算が途中で止まってしまう("[自動決定]-主桁設計用反力の計算中"でフリーズ)不具合を修正しました。
  2. 単径間の路面覆工の場合に、土留め壁部のボルトの設計にチェックを付けてもチェックが外れてしまう不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.0.2について]
4.00.02

4.00.03
'09.06.26 ■主な改訂内容(計算側)
  1. β計算時の杭の換算載荷幅BH計算時の杭幅として、弱軸の場合は、はりせい(高さh)を用いるように改善しました。強軸の場合はフランジ幅bのままで、従来通り変更はありません。

■主な修正内容(計算側)
  1. 自動決定実行の度に垂直ブレースの結果が変わる不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.0.3について]
4.00.03

4.00.04
'09.08.21 ■主な修正内容(計算側)
  1. 開発言語デルファイに関わるマルウェア対策を行いました。前バージョン(4.00.03)では、ウイルス対策ソフトにより実行を停止させられる場合があります。この場合は、必ずウィルススキャンを行って感染のないことを確認いただきますようお願い致します。なお、この場合においてもユーザのPCに損害を与えるとの報告はありません。
  • マルウェアの内容
    現在(2009年8月20日)、判明している範囲では、本マルウェアは実行した環境に存在するDelphi(開発言語)に感染しようとするとされている。従って、一般のユーザPCに損害を及ぼす可能性は低い。ただし、プログラムを実行するとウィルスソフトにより隔離されてしまい実行できないという問題が発生すると考えられる。なお、古いウィルスパターンでは検出されないことがあるので注意を要する。
  • symantec社のWebサイト(英語)
    http://www.symantec.com/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-081816-3934-99

■主な改訂内容(計算側)
  1. 地層数の上限を10から30に緩和しました。
  2. はりを水平継材として照査し、かつはりのせん断照査を省略した際に詳細印刷に不要な改ページが入るのを改善しました。
  3. 接合部ボルトの許容せん断応力度、許容引張応力度には割増しを考慮する前の値を入力することが明確にわかるように項目名に「長期」と付けるようにしました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.0.4について]
4.00.04

4.01.00
'09.10.16 ■主な改訂内容(計算側)
  1. Windows7に対応しました。
  2. インストール時に、製品に続いて「問合せ支援ツール」をインストールできるようにしました。

■主な修正内容(計算側)
  1. ヘルプの「片溝形鋼の許容曲げ圧縮応力度の算出」で「2.土木(道示、首公、仮設)、土木(設計要領第二集H18)、鉄道標準H13年」の「土木(設計要領第二集H18)」は「3.土木(道路公団)、土木(設計要領第二集H18)」の誤りを修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.1.0について]
  • [補足-片溝形鋼の許容曲げ圧縮応力度の算出]
4.01.00

4.01.01
'09.12.21 ■主な修正内容(計算側)
  1. コンクリート基礎の一覧表出力のくいの鉛直支持力の欄の作用鉛直力にフーチングの自重が加算されていない不具合を修正しました。
  2. トラック荷重時とトラッククレーン走行時の影響線載荷図が正しく描画されていない不具合(計算結果に問題はない)を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.1.1について]
4.01.01

4.01.02
'10.03.02 ■主な改訂内容(計算側)
  1. 覆工板の計算確認画面で、覆工板以外使用時の表に使用材料として不適切なサイズが表示されている点を改善し、支間長を表示するようにしました。

■主な修正内容(計算側)
  1. 土木(道示、首公、仮設指針)および鉄道標準の場合に、概略出力と一覧表出力に直接入力した支柱くいの曲げ圧縮許容応力度が反映されない点を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.1.2について]
4.01.02

4.01.03
'10.04.30 ■主な改訂内容(計算側)
  1. トラック荷重の橋軸方向の設定にある「直角方向台数」を満載にした時に印刷は「満載も検討します」でなく「満載とする」に変更しました。
  2. 建築学会H14年の支柱の許容せん断応力度を主桁、梁部材と同じ扱いに変更しました。

■主な修正内容(計算側)
  1. [ヘルプの計算理論及び照査の方法-コンクリート基礎の設計-各部材の設計]の中で、ベースプレートのM1の計算式が誤っている不具合を修正しました(計算は正しく処理しています)。
  2. 計算書作成で許容応力度の算出にて、l/b = 12.857 (cm)という不要な (cm)単位が出力されている不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.1.3について]
  • [計算理論及び照査の方法-コンクリート基礎の設計-各部材の設計]
4.01.03

4.01.04
'10.10.13 ■主な修正内容(計算側)
  1. 桁受けのトラック荷重による覆工桁反力の影響線図が左右逆になっている不具合を修正しました(計算は正しく処理しています)。
  2. 固定荷重のみを載荷させた場合にたわみ算出時の支間長が正しくない場合がある不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.1.4について]
4.01.04

4.02.00
'11.03.02 ■主な修正内容(計算側)
  1. 適用基準が建築学会で支持基礎タイプがコンクリート基礎の場合に強度検討の座屈長が不適切である不具合を修正しました。
  2. コンクリート基礎のベースプレートの計算でベースプレートの張出長bpより反力の作用幅xが小さい場合の処理が不適切である不具合を修正しました。
  3. 仮設形式が路面覆工の場合の3D描画において、幅員直角方向の覆工板が全て描画されない場合がある点を修正しました。
  4. 任意位置の死荷重を設定する画面で、載荷位置確認をした後に[取消]ボタンで同画面を終了すると設定している荷重が失われてしまう不具合を修正しました。
  5. (5)期限付き構造物の考え方の場合に任意位置の死荷重が支柱くいの軸力に考慮されない不具合を修正しました。
  6. 建築学会(平成14年)の許容応力度の印刷で「書式文字列 ’%6s’ は正しくないか引数の型と一致しません」というエラーが発生する場合がある点を修正しました。
  7. Dataを右クリックすると、「開く(O)」が英語の「open」になっている不具合を修正しました。
  8. 「トラック非載荷幅の設定」画面の「非載荷位置確認」画面ヘルプボタンが正しく動作しない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.2.0について]
4.02.00

4.02.01
'11.03.09 ■主な修正内容(計算側)
  1. 計算結果確認の一覧表(全部材一覧)で、受桁の「せん断応力度/許容値」「たわみ/許容値」が「---」表示されてしまう場合がある不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.2.1について]
4.02.01

4.02.02
'11.03.24 ■主な修正内容(計算側)
  1. 建築学会(平成14年)の場合に計算結果画面の支柱の応力度の数値が異常値になる場合がある点を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要−バージョンおよび変更点− Ver4.2.2について]
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    ・仮設構台の設計・3DCAD Ver.9
    ・仮設構台の設計・3DCAD Ver.8
    ・仮設構台の設計 Ver.7
    ・仮設構台の設計 Ver.6
    ・仮設構台の設計 Ver.5
    ・仮設構台の設計 Ver.4
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    ・仮設構台の設計 Ver.1

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