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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '16.12.21 ■主な改訂内容
  1. CAD機能を追加(積算機能対応)
  2. ライナープレート+モルタルライニングの混合土留め対応
  3. 底版照査機能の拡張
  4. NEXCO落橋防止構造荷重によるレベル2地震時照査
  5. 立体解析による荷重分担率算定機能の強化
  6. レベル2地震時の作用位置の高さを、作用格点からの高さに自動設定するか否かのスイッチを
    追加しました。

■ヘルプ
  • 「概要−バージョン及び改良点−Ver.1について−Ver.1.0.0〜 について」を追加しました。
1.00.01 '17.01.19 ■主な改訂内容
  1. データ保存が行えない不具合を修正しました。
  2. 下部工製品との連動が行えない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
1.00.02 '17.04.06 ■主な修正内容
  1. 計算書の不適切な出力を修正しました。
  2. 地盤条件に地層データを張り付けると、土質が適切に貼り付けることができない場合がある現象を対策しました。地盤条件が軟岩・硬岩から土砂に変わる場合では、土質欄が空白になりますが、再度一度貼り付けますと適正化されます。
  3. 杭頭格点接合データを変更しても、[荷重データ(許容応力度法)]画面を確定すると格点番号が1に初期化される不具合を対策しました。
  4. レベル照査位置自動計算スイッチが保存できない不具合を対策しました。
  5. 「橋台の設計」連動時で面外解析を行う場合に、レベル2地震時慣性力作用方向を-Z方向としてデータを保存しても、+Z方向に変わってしまう不具合を対策しました。
  6. 「地盤を塑性化させない解析」を行うと、水平地盤反力が0で出力される不具合を対策しました。
  7. 混合土留めの場合に、ライナープレートとモルタルライニングの境界位置の周面ばね値の集積範囲がライナープレート部も考慮していた不具合を対策しました。
  8. 混合土留めの場合に、ライナープレート部とモルタルライニング部の公称径を異なって設定できてしまう不具合を対策しました。
  9. 設計方向2の3D表示の地層線がずれて表示される不具合を対策しました。
  10. ライナープレート部の最小入力値0.5mが、2列目以降については1.0mとなっていた不具合を対策しました。
  11. 橋台連動時に橋台側で躯体寸法を確定すると[橋台背面データ]が初期化される不具合を対策しました。
  12. [フーチングなし]の場合でも[荷重データ(レベル2地震時)]画面でyFが表示される不具合を対策しました。
  13. 下部工に連動する底版剛体判定用のKvに、混合土留め時のライナープレート部の鉛直周面ばねを含めていた不具合を対策しました。
  14. 底版配筋を確定するとエラーが出る場合がありましたので対策しました。併せて[照査位置及び配筋]画面で計算対象方向の設定画面のみを表示・設定するように変更しました。
  15. 混合土留めを使う場合に[杭配置及び杭長]で設定するライナープレート長は杭頭位置から設定しますが、計算には底版内埋込長を含めない長さとして取り扱っていた不具合を対策しました。
  16. 混合土留めを使う場合に[杭配置及び杭長]でモルタルライニング長を自動設定する際に、(杭全長)-(ライナープレート長)とするところ、底版内埋込長も差し引いていた不具合を対策しました。旧データ読込み時にモルタルライニング長を自動調整しますので再設定の必要はありません。
  17. 常時・レベル1地震時とレベル2地震時で塑性化範囲が変わらない場合で、塑性化後の再計算を行う場合に「土塊ブロックエラー」が出る場合がありましたので対策しました。
  18. 旧版でレベル2地震時照査にの初期荷重をケース1とケース2で逆にセットする不具合により、逆のまま保存したデータを読込んで計算すると、逆のまま計算に用いてしまう不具合を対策しました。
  19. 設計方向2で杭配筋・杭頭接合計算の設定を変更しても、変更が反映されずにデータが保存される不具合を対策しました。
  20. 「前面水平ばねの塑性化判定」に関するヘルプの項目が欠如していましたので追加しました。
  21. 荷重自動生成機能オンの場合かつ、設計方向1の入力対象杭列が設計方向2の杭列数より大きい場合に、下部工連動データとして保存するとデータ読込時にエラーとなる不具合を対策しました。

■主な要望内容
  1. 地盤条件の設定で、地盤条件をペーストした場合でもEDを自動計算するようにしました。
  2. 計算書の「地盤反力係数」にBH算定時のkH値を出力するようにしました。
  3. 計算書の「底面の鉛直方向地盤反力係数」にαEo値を出力するようにしました。
  4. [基本データ]指針の設定画面で、[適合]ボタンを押さないと確定できないようにしました。
  5. [杭配置及び杭長]のライナープレート部の杭長の最小入力値を1.0mから0.5mにしました。
  6. [基本データ]-[計算条件]画面と[格点座標]画面に、荷重自動生成でモーメント補正を行う場合の注意書きを追記しました。
  7. メイン画面に現在の「対象杭列」を表示するようにしました。
  8. 杭配筋の中間帯鉄筋の入力制限を100本に拡張しました。

■ヘルプ
  • 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  • 計算理論及び照査の方法−深礎基礎の計算−前面水平ばねの塑性化判定
1.00.03 '17.04.21 ■主な修正内容
  1. [設計方向2]で、[地盤条件]を変更した後に[設計方向1]に変更せずにデータ保存すると、[地盤条件]の変更内容が反映されずに保存する不具合を対策しました。
  2. 骨組み解析結果を用いる底版照査で、「フーチング照査幅の取扱い=杭列単位幅」とした場合に、部材幅として常に内部設定値を用いて単位幅あたり断面力を算定していた不具合を対策しました。

■ヘルプ
  • 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
1.00.04 '17.08.14 ■主な修正内容
  1. 段差照査位置を自動設定を行う場合に、段差部の配筋データ・断面データが初期化されてしまう不具合を対策しました。
  2. 照査位置が段差部のみの場合に、底版を片持ち梁として照査すると、計算結果画面でインデックスエラーが出る不具合を対策しました。
  3. 設計方向1で[レベル2地震時]を計算した後、設計方向2の[レベル2地震時]の計算を行うと、設計方向1の計算結果が変わってしまう不具合を対策しました。
  4. 小判断面を計算するとpowエラーが出る不具合を対策しました。
  5. 突出部に土留め境界がある場合に、地表面位置でRqを計算してしまう不具合を対策しました。
  6. [杭配置及び杭長]を変更して確定すると、杭の帯鉄筋および中間帯鉄筋の本数が0本になる不具合を対策しました。
  7. 縦長小判(計算方向に長い小判)断面の浮上りが生じる場合の地盤反力の計算結果が不具合により大きな地盤反力度を算出していましたので対策しました。
  8. 画面確定時に「常時の浮上りはNG判定とする」スイッチが外れる場合がある不具合を対策しました。例えば[着目点]画面確定後に[荷重データ(許容応力度法)]画面を確定すると発生します。
  9. [荷重ケース(レベル2地震時)]を確定すると、[荷重データ(レベル2地震時)]の落橋防止構造のyHが、yUを基準に再設定される不具合を対策しました。
  10. 連動時の落橋防止時の初期作用力が、橋台の場合はHとMの正負が逆で、橋脚の場合は0となる不具合を対策しました。
  11. 各画面のヘルプボタンを押してもヘルプを表示しない不具合を対策しました。
  12. 混合土留め境界線以深の水平地盤の地盤反力係数が、1つ上の地層データを用いていた不具合を対策しました。

■主な要望内容
  1. 深礎フレームの[基本データ]-[計算条件]タブのスイッチ「底版荷重の取扱い=部材荷重で載荷」の場合に、「橋台の設計・3D配筋」で連動荷重(竪壁基部作用力、底版作用土圧力)の計算書出力を行うようにしました(従来は、許容応力度法の底版骨組み解析結果を用いて照査する場合のみに対応していました)。

■ヘルプ
  1. 概要−バージョン及び改良点−Ver.1.0.0〜について
  2. 操作方法−各画面の説明−入力−基本データ

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 ■ 更新履歴バックナンバー
    ・UC-1 Engineer's Suite 下部工基礎スイート 深礎フレームの設計・3D配筋
    ・UC-1 Engineer's Suite 下部工基礎スイート 深礎フレーム

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