単柱式橋脚CADプログラム

UC-Drawツールズ Pier(橋脚)

初版リリース:2004.05.07/最新Ver.リリース :2012.08.17

¥129,800 (税抜¥118,000)

関連製品
UC-Drawツールズ

プログラム概要

UC-DrawツールズPier(橋脚)は、単柱式橋脚の配筋図・加工図・鉄筋表などの図面を一括自動生成するCADプログラムです。
本製品は、DXF、DWGファイル変換をサポートしており、電子納品対応のSXF、P21形式の出力機能も実装しています

UC-Drawツールズ(図面確認 Ver.6)は、2010年 6月 17日、OCF検定に合格しました。
また、2012年 1月、OCF定期検定に合格し、OCF検定認証を継続しています。
(OCF:オープンCADフォーマット評議会 http://www.ocf.or.jp/)

■OCF検定結果
 ・申請ソフトウェア: UC-Drawツールズ(図面確認 Ver.6)  ・バージョン: 1  ・カテゴリー: 自動製図
OCF検定

▲メイン画面

▲基本情報入力画面

 

▲3D配筋シミュレーション例

プログラムの機能と特長

機能概要

■スピーディな図面作成
形状寸法や配筋情報などを入力することにより内部的に作図データを一括生成するため、短時間に目的とする構造物の配筋図面が得られます。
■材料計算作業の解消
入力された形状情報・配筋情報と作図条件で設定された基準値やまるめ・止めに従って材料計算を行い、加工図・鉄筋表・数量表などを自動生成しますので、鉄筋の寸法・質量やコンクリート体積などの計算作業を解消します。また、必要に応じ減長計算を行ったり、変化表を生成することも行えます。
■簡易入力と詳細入力の採用
配筋に関するデータ入力には、基準ピッチや配筋方法などの少ない入力で配筋図生成が行える簡易入力と、各鉄筋ごとに配置開始位置・ピッチ・ピッチ数など入力することで自由度の高い配筋図生成が行える詳細入力をサポートしています。
■細かな作図書式に対応
作図条件で寸法線や引出線・文字・表などの作図書式の細かな設定が行えます。各図形はその設定に基づいて生成されますので、きめ細かな図形生成が行えます。
■各種基準類に沿った図面作成
以下の基準類に準拠した図面作成が行えます。
  • CAD製図基準(案) 国土交通省 平成29年3月版
  • CADによる図面作成要領(案) 日本道路公団 平成13年10月
■生成図面の確認・編集・印刷
生成した図面の確認表示や図形・寸法線・引出線などの編集(位置調整)、プリンタ・プロッタへの印刷が行えます。
■様々な形式の図面ファイル出力に対応
弊社の製品である「UC-Draw」のオリジナル形式のファイル(PSX)だけでなく、「SXF」・「DXF」・「DWG」・「JWW」・「JWC」形式のファイル出力が行えます。
■3D配筋シミュレーション機能
3D配筋自動生成、表示機能に対応しています。

3D配筋シミュレーション機能参考画像

関連ページ
1.矩形逆テーパー型橋脚 2.柱配筋の拡大表示
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

3.帯鉄筋の継ぎ手部表示

4.鉄筋色表示変更オプション
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5.梁・底版部分だけの生成表示

6.鉄筋圧接部の表示
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7.底版スターラップ筋の表示

8.梁天端のたな筋表示
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形状、鉄筋

1.はり形状

■平面形状
  • 「矩形」、「8角形」、「小判」、「張出し」の4タイプの作図が行えます。

■正面形状
  • 上面(橋座面)は、「水平」・「片勾配」・「山折れ」の3タイプの作図が行えます。
  • 下面は、「全水平(テーパーなし)」・「基部水平」・「基部段差」・「基部勾配」・「山折れ/ハンマータイプ」の5タイプの作図が行えます。



■断面形状
  • 「矩形」と「しぼり」の2タイプの作図が行えます。


2.柱形状

■断面形状
  • 「円」、「矩形」、「矩形R面取り」、「小判」の4タイプの作図が行えます。
  • 矩形直線面取り(インターロッキング式橋脚)
  • 柱補強形状は円、矩形、小判に対応

■正面・側面形状
  • 断面寸法はどの高さでも一定とします。


3.フーチング形状
■平面形状
  • 「4方向テーパー」・「3方向テーパー」・「2方向テーパー」・「1方向テーパー」・「テーパーなし」の5タイプの作図が行えます。

  • フーチング補強形状は「前・背・左・右」、「前・背」、「左・右」および「増厚のみ」、「増幅のみ」に対応

■付属物
  • 底版下面に「杭」の作図が行えます。


4.柱補強の形状

■断面形状
  • 「円」、「矩形」、「小判」の3タイプの作図が行えます。

■正面・側面形状
  • 補強厚はどの高さでも一定とし、補強上端位置も同じとします。


5.フーチング補強の形状

■平面形状
  • 「前面・背面・左面・右面」、「前面・背面のみ(左面・右面なし)」、「左面・右面のみ(前面・背面なし)」の3タイプの作図が行えます。

■正面・側面形状
  • 上面は、水平とします。


6.はり部分に配筋可能な鉄筋

■主鉄筋
  • 「上面1段主鉄筋」・「上面2段主鉄筋」・「下面主鉄筋」の配筋が可能。なお平面上の配置位置(腹部・端部)や形状から、数種類に分類されます。
  1. 上面1段主鉄筋の種類


  2. 上面2段主鉄筋の種類


  3. 下面主鉄筋の種類


■側面筋
  • 「側面筋」・「側面筋(前背面しぼり部)」・「側面筋(4方向しぼり部)」を配筋可能。
    1. 配筋方向
      ・「側面筋」は、「上端平行」・「水平」・「下端平行」の配筋が行えます。


      ・「側面筋(前背面しぼり部)」・「側面筋(4方向しぼり部)」は「水平」に配筋します。


    2. 鉄筋タイプ
      ・「側面筋」は、「端止タイプ」と「帯状タイプ」の指定が行えます。


      ・「側面筋(前背面しぼり部)」・「側面筋(4方向しぼり部)」は以下の配筋が行えます。

■スターラップ
  • 「外周スターラップ」・「たな筋」・「内周スターラップ」の配筋が行えます。
      

■架け違い部鉄筋
  • 「架け違い部主鉄筋」・「架け違い部側面筋」・「架け違い部スターラップ」の配筋が行えます。
      

■支承補強筋
  • 「縦鉄筋」・「横鉄筋」・「帯鉄筋」の配筋が行えます。


7.柱部分に配筋可能な鉄筋

■主鉄筋(軸方向鉄筋)
  • 主鉄筋は「3段」まで対応していますので、「1段主鉄筋」・「2段主鉄筋」・「3段主鉄筋」の配筋が行えます。また、最大3ヶ所まで継ぎ手(ラップ・圧接ともに可能)を設けることができます。
     

■帯鉄筋
  • 主鉄筋の3段配筋に合わせ、「1段帯鉄筋」 「2段帯鉄筋」 「3段帯鉄筋」の配筋が行えます。


  • 柱の断面形状に応じて、以下の形状の帯鉄筋を配筋します。

■中間帯鉄筋

  • 柱の断面形状に応じて、以下の形状の中間帯鉄筋を配筋します。

■天端筋
  • 「天端帯鉄筋」・「天端縦鉄筋」・「天端横鉄筋」の配筋が行えます。なお本鉄筋は、ツリービューの「基本情報」の「はり」が「なし」、または「はり形状」の「平面形状」が「張出し」の場合に配筋できます。


8.インターロッキング橋脚の柱部分に配筋可能な鉄筋

■主鉄筋(軸方向鉄筋)
  • 主鉄筋は「2段」まで対応していますので、「1段主鉄筋」・「2段主鉄筋」の配筋が行えます。また、最大3ヶ所まで継ぎ手(ラップ・圧接ともに可能)を設けることができます。

■帯鉄筋
  • 主鉄筋の2段配筋に合わせ、「1段帯鉄筋」・「2段帯鉄筋」の配筋が行えます。

■ひび割れ防止鉄筋
  • 柱の前面・背面にひび割れ防止鉄筋(縦鉄筋と横鉄筋)が配筋可能。

■天端筋
  • 「天端帯鉄筋」・「天端縦鉄筋」・「天端横鉄筋」の配筋が行えます。なお本鉄筋は、ツリービューの「基本情報」の「はり」が「なし」、または、「はり形状」の「平面形状」が「張出し」の場合に配筋できます。


9.柱補強部分に配筋可能な鉄筋

■主鉄筋(軸方向鉄筋)
  • 主鉄筋は「2段」まで対応していますので、「1段主鉄筋」・「2段主鉄筋」の配筋が行えます。また、最大3ヶ所まで継ぎ手(ラップ・圧接ともに可能)を設けることができます。

■帯鉄筋
  • 主鉄筋の2段配筋に合わせ、「1段帯鉄筋」 「2段帯鉄筋」の配筋が行えます。

  • 柱の断面形状に応じて、以下の形状の帯鉄筋を配筋します。

■中間貫通帯鉄筋
  • 「J筋」を配筋します。


10.フーチング補強部分に配筋可能な鉄筋

■主鉄筋
  • 主鉄筋として、「橋軸方向の上面主鉄筋・上面2段主鉄筋・下面主鉄筋・下面2段主鉄筋」および「橋軸直方向の上面主鉄筋・上面2段主鉄筋・下面主鉄筋・下面2段主鉄筋」の配筋が行えます。

■側面筋
  • フーチングの「前面」・「背面」・「左側面」・「右側面」に配置します。

■スターラップ定着鉄筋
  • 「橋軸方向のスターラップ定着鉄筋」および「橋軸直方向のスターラップ定着鉄筋」の配筋が行えます。

■スターラップ
  • 「J筋」・「上開き筋」・「下開き筋」・「馬筋」・「組筋」の配筋が行えます。

※ 2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■本体価格

製品名 価格
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) ¥129,800 (税抜¥118,000)

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名 価格
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) ¥51,920 (税抜¥47,200)

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(UC-Drawツールズ Pier(橋脚)) 無償 ¥38,940 (税抜¥35,400)
サブスクリプション(UC-Drawツールズ Pier(橋脚)フローティング) ¥54,516 (税抜¥49,560)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) ¥45,430 ¥58,410 ¥68,794 ¥84,370

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) ¥75,284 ¥97,350 ¥115,522 ¥142,780
      

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 アカデミー価格
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) ¥103,840 (税抜¥94,400)

フォーラムエイト・ポイント・バンク(FPB) 交換ポイント


フォーラムエイト・ポイント・バンク(FPB)」は、ご購入時に購入金額に応じたポイントを登録ユーザ情報のポイントバンクに加算し、次回以降の購入時にポイントに応じた割引または、随時特別景品に交換するユーザ向けの優待サービスです。

フォーラムエイト・ポイント・バンク(FPB) 交換ポイント

製品名 交換ポイント数
UC-Drawツールズ Pier(橋脚) 70,800ポイント

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

 UC-Drawツールズ Pier(橋脚)
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
1.22.00 15/11/06
  1. 「基礎の設計(直接基礎)」のデータ読込みと図面作成
  2. 「段差フーチング」の対応
  3. SXF共通ライブラリを Ver.3.10からVer.3.30への更新
  4. AutoCAD 2013形式のDXF、DWG出力対応
1.20.01 12/08/17
  1. 補強設計の図面作成機能を拡張
    • 対象補強工法:「RC巻立て」に加え「鋼板併用RC巻立て」・「鋼板巻立て」・
      「PCコンファインド工法」
    • 中間貫通鋼材:「鉄筋」に加え「PC鋼材」に対応
1.20.00 12/06/04 道路橋示方書・同解説(平成24年3月)に対応
1.19.09 12/04/12 UC-Drawツールズ(Pier)(平成24年道示対応版)(暫定版)
平成24年2月16日に国土交通省より通知された道路橋示方書の条文に対応
  1. 鉄筋基準値に「SD390,SD490鉄筋」を追加、図面生成機能を更新
1.12.00 09/10/01
  1. 3D配筋シミュレーション機能(3D配筋自動生成、表示機能)に対応
  2. Windows7への対応
  3. CAD製図基準(案)平成20年5月版のレイヤ名称に対応
1.11.00 09/04/01
  1. 柱の帯鉄筋の曲げ半径(初期値3φ)、鉄筋長算出方法の改善
  2. 柱の帯鉄筋ピッチの変化区間を最大10区間に拡張
  3. Acrobat3D(PDF出力)に対応
1.09.00 08/07/09
  1. 柱にテーパー(上広がり・下広がり)がつく場合の「RC橋脚新設(既設)」及び「RC橋脚補強」
    の作図に対応
1.08.00 08/04/16
  1. SXF出力 Ver.3.0 に対応
  2. 引出線丸文字内の文字サイズの任意設定に対応
  3. 度分秒単位の角度表記に対応
1.07.00 08/02/08
  1. Web認証方式に対応、レンタルライセンス・フローティングライセンスに対応
  2. 新設(既設)の柱において、矩形直線面取りの形状に対応
1.06.00 07/10/02
  1. 生成図面の「UC-Draw」連動に対応
  2. 図面作成:矩形R面取り形状の柱について、機能追加および拡張
1.05.00 07/04/02
  1. 製品ヘルプをHTML形式に変更(Vista対応)
1.04.00 06/06/13
  1. 鋼管・コンクリート複合構造橋脚の作図に対応
1.03.00 05/10/03
  1. 新設・既設のはり上面の3段配筋図に対応
  2. 支承アンカーボルト等の作図機能強化
  3. フーティング作図(新設、補強)における作図機能強化
1.02.02 05/06/01
  1. 日本道路公団「 調査等業務の電子納品要領(案) 図面作成編」(平成17年4月)
    のレイヤ情報設定に対応
1.02.00 04/12/29
  1. インターロッキング式橋脚の柱の断面形状を拡張(「矩形直線面取り」)
  2. 「矩形R面取り」各部(コーナー・前背・左右)の鉄筋径の指定、「たな筋」配置に対応
  3. 柱補強時の主鉄筋の配筋方法を拡張
  4. 柱補強で前背と左右で異なる巻き立て厚を指定できるよう対応
1.01.00 04/11/02
  1. 「JWWファイル」および「JWCファイル」の出力に対応
  2. SXF出力時、点(円の塗りつぶし)を塗りハッチングとして出力に対応
  3. データファイルのバックアップ機能対応

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10
CPU Pentium 133MHz以上 (推奨PentiumIII 500MHz以上)
必要メモリ(OSも含む) 128MB以上 (推奨256MB以上)
必要ディスク容量 約90MB以上 (インストール時及び実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度) 800×600以上 (推奨1024×768以上)
入力データ拡張子 F7P、F8Z
ファイル出力 3DS、PSX、SFC、P21、DXF、DWG、JWC、JWW、TSD
他製品との連動 <読込>橋脚の設計・3D配筋
<保存>UC-win/Road(3DS)

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画面サンプル

▲メイン画面

▲基本情報入力画面

▲図面生成条件(柱補強)

▲図面編集画面(柱補強図面)

▲図面生成条件(フーチング補強)

▲図面編集画面

▲鉄筋簡易入力


図面サンプル

3D配筋シミュレーション例

Q&A(製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

製品の特長は?

橋脚の設計・3D配筋」の作図機能に特化し、橋脚の本体・翼壁および踏掛版の配筋図・加工図・鉄筋表などの図面を一括自動生成します。

他の製品との連携は?

下記の各図面ファイル形式に対応した製品と連携できます。

PSX形式:「UC-Draw」の図面ファイル形式。加工図・鉄筋表の関連を保持していますので、加工図を編集した際に鉄筋表にもその修正を反映することが可能。
SFX:JACICが標準化したCADデータ交換用図面ファイル形式  

  • SFC:CADデータ交換標準仕様であるフィーチャ仕様形式
  • P21:ISO10303のSTEP/AP202形式

DXF:「AutoCAD」の図面ファイル形式。主にファイル交換用。
DWG:「AutoCAD」の標準図面ファイル形式。
JWW:「JW_CAD」の図面ファイル形式(新)。
JWC:「JW_CAD」の(旧)図面ファイル形式。Ver.2.22H対応。

3D配筋データの生成は可能か?

3D配筋ビューアーを搭載により、生成した3D配筋データが確認できます。また、「3D配筋CAD」との連携により、鉄筋の干渉チェックなどが容易に行えます。以下の3Dデータ形式に対応。

RFV :「3D配筋CAD」でインポート可能なファイル形式。
3DS:「3DS MAX」の標準ファイル形式。
IFC:IFC仕様のファイル形式。

適用基準は?

適用基準は以下の通りです。

  • CAD製図基準(案) 国土交通省 平成29年3月版
  • CADによる図面作成要領(案) 日本道路公団 平成13年10月

 >> サポートページ UC-Drawツールズ Pier(橋脚) Q&A集

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