片持梁式、U型、重力式、もたれ式、任意形状擁壁の設計計算、図面作成プログラム

擁壁の設計・3D配筋 Ver.20

初版リリース:2000.12.08/最新Ver.リリース:2020.04.01

Advanced
¥389,000/レンタル¥116,700~
Standard
¥316,000/レンタル¥94,800~
Lite
¥232,000/レンタル¥69,600~
中国基準
¥632,000/レンタル¥189,600~

関連製品: UC-1 Cloud 自動設計 擁壁

プログラム概要

擁壁工指針・標準設計・設計要領・道示IV・土地改良・宅地防災マニュアル・鉄道の各基準に準拠し、片持梁式(逆T型、L型、逆L型)、重力式(半重力式)、もたれ式、U型などの擁壁の自動設計、図面作成、設計調書出力を一連でサポートするプログラムです。
常時からレベル 2 地震時までの安定計算及び許容応力度法、限界状態設計法による部材照査をサポートします。レベル 2 地震時は震度法若しくは保有水平耐力法による照査を行います。

擁壁の形状を入力し、その計算結果から設計者の判断により最終形状を決定する方式に加え、形状・杭配置・配筋の自動決定機能により、効率的な設計を行うことができます。

一般図から配筋図、組み立て図、加工図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集機能、SXF、DXF、DWG、JWW、JWC出力対応。
電子納品対応として、Wordファイル出力、拡張子の変更、禁止文字対応、しおりの表示等をサポート。
混合擁壁、待ち受け擁壁、落石防護擁壁、二段積み擁壁等の設計計算にも対応しており、Standardでは、U型擁壁の設計計算、図面作成にも対応しています。

また、「UC-1 Cloud 自動設計シリーズ 擁壁」で自動設計後に、データファイル(*.f8r)をエクスポートし、本製品で読み込み、詳細設計や計算書,図面の出力といった流れが可能です。

▲メイン画面(逆T型杭基礎)

▲ブロック積み擁壁(示力線)

▲落石荷重入力

▲任意形状入力

▲図面編集画面

▲3D モデル IFC 変換ツール

Lite Standard Advanced
安定計算
許容応力度法
限界状態設計法
片持ち梁式、重力式、もたれ式、ブロック積、混合擁壁、任意形
U型擁壁
全体安定の検討
保耐法によるレベル2照査
杭種拡張
鉄道基準
改良深さ・改良幅計算
円弧すべり土圧
二点折れ切土土圧

▲製品構成

関連情報

◆プレスリリース
UC-1 Cloud 自動設計シリーズ 擁壁をリリース(2020/02/13)NEW
◆デモ操作ガイダンス
3D配筋CAD for SaaS デモ操作ガダンス(擁壁編)(4ページ,PDF378KB) ('14.01.10掲載)
◆新製品情報>>バックナンバー
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20(Up&Comming’20 春の号掲載) NEW
◆サポートトピックス>>バックナンバー
U型擁壁部材設計時の荷重の考え方について(Up&Coming '18 盛夏号掲載)
U型擁壁の偏土圧計算について(Up&Coming '17 新年号掲載)
土地改良「水路工」改訂について(Up&Coming '16 盛夏号掲載)
◆関連セミナー
擁壁の設計・3D配筋セミナー
3D配筋CAD 体験セミナー
スイート積算体験セミナー
CIM入門セミナー

Ver.20.0.0 改訂内容<2020年 4月 1日リリース>NEW

  1. 1.二点折れ切土土圧に対応
  2. 2.ストラット付きU型擁壁に対応
  3. 3.落石検討時の任意ケース堆積土圧計算に対応
  4. 4.宅地防災マニュアル準拠時の地震時ケース照査項目初期化に対応
  5. 5.U型擁壁の水平反力に関する説明表示に対応
  6. 6.U型擁壁の部材設計モデルに関する説明表示に対応

プログラムの機能と特長

Lite版

標準機能

●Lite 版で設計可能な形状

形状入力 :逆T型(2種)、逆L型(2種)、L型(2種)、重力式(2種)、もたれ式(4種)、ブロック積、混合擁壁、任意形状
自動決定 :逆T型(2種)、逆L型(2種)、L型(2種)
図面作成 :逆T型-A、L型-B、逆L型-B、もたれ式(A~C)、ブロック積、重力式(一般形状)

●荷重

下記荷重を考慮可能。

  1. ・積載荷重(一様分布、任意分布、雪荷重)
  2. ・衝突荷重
  3. ・風荷重
  4. ・土砂(前面、中詰、背面)
  5. ・静水土圧(前面、内部、背面)
  6. ・動水土圧(前面、内部、背面)
  7. ・土圧(主働土圧、静止土圧、受働土圧)
  8. ・任意荷重(鉛直方向、水平方向の集中荷重、分布荷重、モーメント荷重)

土砂形状:
土圧算出式に対応する形状を任意形も含めた6タイプの中から選択可能で、多層地盤(2層)を検討することができます。

●土圧

  1. 試行くさび法(改良試行くさび法)、クーロン式、岡部・物部式(修正岡部・物部式)、テルツァギー・ペック、任意土圧(係数、強度、合力)、静止土圧に対応。
  2. 試行くさび法では、仮想背面の多点折れ、上段擁壁を考慮した二段積み擁壁の土圧算出、載荷荷重による慣性力の有無指定に対応。
  3. クーロン式では、粘着力の考慮、一定勾配以外の荷重換算、砂防基準の見かけの震度に対応。
  4. 仮想背面は、堅壁背面、実背面、かかと端から検討可能で、土圧作用面は2点折れを考慮できます。
    任意形状の場合は、任意に仮想背面を指定することもできます。
  5. 軽量盛土(EPS、FCB)による設計、側圧、軽量盛土後方の土圧の算出、上層部・中間部への配置に対応。

●水圧、浮力/揚圧力

  1. 背面水圧、前面水圧に対応。また、危険水位の算出が可能。
  2. 内側水位による動水圧の考え方に吸引方向考慮可能。
  3. 浮力の考え方として、つま先版先端では前面水位から算出した水圧を用い、かかと版背面では背面水位から算出した水圧を用いて直線変化として算出。
  4. 任意形状の揚圧力算出に複雑な底面、水位差の設定が可能。
  5. 水位位置>躯体全高の影響を、水圧及び水重、浮力に考慮可能。また、荷重 ケース毎の土砂ブロック編集が可能。

●基礎

  1. 杭配置及び各部材の配筋の自動決定が可能。
  2. 直接基礎の場合、荷重の偏心・斜面の勾配などを考慮した地盤の支持力検討、受働抵抗力の影響・突起を考慮した滑動の照査が可能。
  3. 支持力照査では、地盤反力度と許容支持力の比較が可能で、適用基準(道示IV、設計要領、土地改良、大型ブロック積擁壁の上界法)に準拠した照査可能。支持力検討、滑動の照査では基準毎に照査方法を切り替えることができます。転倒の照査では、安全率と偏心量の照査が可能です。
  4. 杭基礎の場合は許容支持力算出、杭本体の設計、杭頭と底版の接合部の照査が可能。底版剛体照査が可能。
    また、「基礎の設計・3D配筋」と連動が可能。(U型を除く)

●その他

  1. もたれ式、ブロック積擁壁の安定照査として、示力線(方程式、偏心量)による検討可能です。
  2. 断面照査は、曲げ応力度照査、せん断応力度照査に加えて付着応力度照査が可能。付着応力度計算は、道示IV及び土地改良(コンクリート標準示方書)に準拠した計算ができます。
  3. 限界状態設計法による剛体安定照査、部材断面照査に対応。
  4. 竪壁、底版は、鉄筋コンクリート、無筋コンクリートの設計が可能です。
    各部材の配筋は、鉄筋量を直接指定でき、スターラップを考慮できます。
    鉄筋配置は、異形、丸綱を複数指定(最大3箇所)でき、L型、逆L型、U型擁壁の場合は配置方法をシングル/ダブルより選択できます。スターラップは、使用量と必要量の判定が可能です。

宅造擁壁の設計(宅地防災マニュアル対応)

  1. 仮想背面は、かかと端(鉛直):底版のかかとから鉛直方向に伸ばした線、竪壁背面:竪壁の背面(実背面)にとる方法、かかと端(傾斜):竪壁の天端と底版かかととをむすぶ線の検討が可能。
  2. 透水マット使用時の壁面摩擦角、裏込め土の土質に応じた土圧係数を適用可能。
  3. 地震時の照査を中地震時と大地震時の2ケースの検討が可能。
  4. 荷重の組み合わせにおいては、慣性力の有無、土圧力の選択ができので、慣性力+常時の土圧、慣性力+地震時土圧の検討できます。
    自重及び土圧算出時に、鉛直震度を考慮できます。載荷荷重の慣性力の考慮の有無を選択できます。地震時荷重自動決定が可能です。
  5. 土圧の鉛直成分は、安定計算と部材設計で考慮の有無を選択可能。かかと版設計時の土圧の鉛直成分は、三角形分布とかかと端載荷を選択できます。
  6. 転倒の照査では、安全率と偏心量の両方の照査を行うことができます。
  7. 支持の照査では、国土交通省告示式(土質試験、平板載荷試験、SS試験)、建築基礎構造設計指針に準拠した検討が可能です。滑動の照査では、突起有時の抵抗土圧の考慮、突起有時の有/無の両照査が可能です

衝撃力・崩壊土考慮

(1)落石防護擁

「落石対策便覧 H29 年 3 月 (日本道路協会)」を参考にした落石防護擁壁の照査に対応しています。

▲落石荷重入力画面

▲落石防護柵入力画面


(2)崩壊土による衝撃力

下記計算例を参考とした衝撃力と崩壊土砂を考慮した設計に対応しています。
計算例に基づいた崩壊土による堆積土圧,崩壊土による移動の力を考慮した計算が可能です。
『崩壊土砂による衝撃力と崩壊土砂量を考慮した待ち受け擁壁の設計計算例(全国地すべりがけ崩れ対策協議会)』

▲崩壊土による衝撃力

図面作成

  1. 逆T型、L型、逆L型、U型、重力式、もたれ式、ブロック積擁壁の一般図/配筋図作図が可能
  2. 縦断勾配に対応した配筋図の作図、平面折れの配筋図の作図が可能
  3. たて壁天端を「山折れ」、「片勾配」とし、「突起」・「すりつけ」・「地覆」を設けることが可能
  4. 開口部、水抜き穴、底版杭よけ配筋が可能
  5. 単位メートルあたりの配筋図、単鉄筋での配筋図の作図が可能
  6. コンクリート体積および型枠面積の数量表の作図および数量計算書の出力が可能
  7. 国土交通省「CAD製図基準(案)」、道路公団「CADによる図面作成要領(案)」、土木学会「土木製図基準[平成15年小改訂版]」に対応した作図が可能

▲逆T型擁壁 配筋図

▲L型擁壁(開口部) 配筋図

▲U型擁壁 配筋図

▲逆T型擁壁(杭基礎) 配筋図

▲平面折れ(竪壁) 配筋図

▲平面折れ(底版) 配筋図

3D配筋シミュレーション機能

3D配筋自動生成、表示機能に対応しています。

  1. IFC 形式および Allplan 形式などの 3D モデル出力に対応。
  2. 「3D 配筋 CAD」(製品ページにリンク付けしてください)と連動し、干渉チェックが可能。

▲1.全体表示(U型擁壁)

▲2.全体表示(逆T型擁壁)

▲3.拡大表示(逆T擁壁)

▲4.継ぎ手部の表示

▲5.鉄筋圧接部の表示

▲6.組立筋の表示

▲7.竪壁開口部の表示

▲8.底版杭よけ部の表示

▲9.ハンチ筋の表示

▲10.3D 配筋 CAD(干渉チェック)表示

設計調書出力

予め用意してあるテンプレートを用いて、設計条件、図、計算結果等を自動的に反映した設計調書の出力に対応しています。
本出力は、「国土交通省 詳細設計照査要領(平成 29 年)」→「Ⅳ.道路詳細設計」の書式に基づいて出力します。

  1. 下記の書式に対応しています。※いずれも H29 年改訂版及び改訂以前の書式で出力可能です。

    ・擁壁工詳細設計調書

    ・基礎工詳細設計調書

    ・擁壁工詳細設計調書(U 型)


※設計調書の出力は、当製品と別に「調表出力ライブラリ Ver.2(リンク)」をインストールする必要があります(本プログラムのみでは動作いたしません)。

▲擁壁工詳細設計調書(H29)

▲擁壁工詳細設計調書(H29 U 型)

Standard版

U型擁壁の設計

  1. 基礎形式は、直接基礎、バネ基礎(弾性床上梁)、杭基礎から検討可能。バネ基礎の時は、安定照査の検討可能。
    杭基礎の場合は、底版の扱いを弾性体と剛体から選択できます。
  2. 側壁の背面に関しては、試行くさび、クーロン(物部・岡部式)の主働土圧(受働土圧)、土圧係数によって土圧を考慮。土砂が内部にある場合は、クーロン(物部・岡部式)の主働土圧、土圧係数により土圧を考慮。
  3. 浮き上がり照査は、土地改良と土工指針(共同溝設計指針)の考え方から選択が可能。
  4. 部材設計は、フレームモデルの剛域指定に対応。
    自重及び土圧算出時に、鉛直震度を考慮できます。載荷荷重の慣性力の考慮の有無を選択できます。地震時荷重自動決定が可能です。
  5. 設計時に、軸線位置の指定に対応。バネ基礎、杭基礎時の片側土砂での計算が可能。
    土地改良「水路工」の荷重ケース初期設定に対応。
  6. 側壁照査方法を「底版一体」、「片持ち梁」から選択可能、底版の突起設定、張出底版(片持梁として断面力算定)、底版とフーチング高さが異なる形状に対応。バネ基礎、杭基礎時の片側土砂での計算が可能。
  7. 底版主鉄筋定着位置計算が可能。
  8. U型擁壁の内部土圧式の選択肢に静止土圧及び修正物部・岡部法を追加しました。
    これにより、擁壁工指針に記載の常時:静止土圧、地震時:修正物部・岡部法の組み合わせに完全に対応。
  9. 蓋付きU型擁壁に対応。
  10. 蓋付きU型擁壁の蓋の断面照査に対応。
  11. ストラット付きU型擁壁の検討に対応。

▲土圧入力画面

ストラット付きU型擁壁

掘割式U型擁壁で用いられる、側壁間にストラットを設けたストラット付きU型擁壁に対応。

側壁と底版、ストラット部材を一体として扱い、フレーム(骨組み)モデルで解析します。
側壁部材との結合方法は剛結合とピン結合から選択できます。ストラット部材は、部材断面及びブロック長当たりの本数を設定することで、自動的に自重等を単位幅当たりに換算して考慮します。またストラット部材に作用する荷重は任意荷重で自由に設定することができます。

任意荷重は鉛直荷重、水平荷重、モーメント荷重をストラット軸線上に作用させることが可能です。

▲ストラット付きU型擁壁

▲構造解析結果画面(ストラット付きU型擁壁)

Advanced版

土圧関連の機能拡張(全体安定の照査、円弧すべり土圧、二点折れ切土土圧)

(1)全体安定の照査、円弧すべり土圧

土圧計算や全体安定性照査として、円弧すべり法による計算に対応。

・円弧すべり法を用いた基礎地盤全体のすべりの安定性の照査が可能です。
・斜面の崩壊防止工として擁壁の設計を行う場合等に用いる、円弧すべり土塊による土圧力を計算する手法に対応しています。

▲円弧すべり法


(2)二点折れ切土土圧

擁壁の背後に切土のり面または地山斜面等が接近している場合の切土部擁壁に作用する主働土圧の計算として、切土面形状
二点折れの場合の土圧算定に対応。
すべり面の角度を変化させながらトライアル計算を行い、最大となる土圧を算定します。

▲二点折れ切土土圧

▲二点折れ切土土圧図

地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時照査

  1. 「河川構造物の耐震性能照査指針」や「道路橋示方書」を参考に保耐法によるレベル2地震時照査に対応しています。 保耐法の計算結果としては、安全性の検討,竪壁断面照査,底版断面照査を確認可能です。安全性の検討は結果判定を行うものではなく、浮き上がり限界状態と応答変位時の荷重状態,設計震度を表示します。判定に関しては、竪壁断面照査、底版断面照査毎の耐力照査で行います。

▲安全性の検討画面

杭種拡張

  1. 下記の拡張杭種の検討が可能となります。

    ・鋼管ソイルセメント杭

    ・SC 杭

    ・SC+PHC 杭

    ・回転杭


改良深さ・改良幅計算

擁壁工指針の記載を参考とした改良深さ・改良幅の計算に対応。
深さ z における地中での鉛直地盤反力度及び許容支持力を算出し、鉛直地盤反力度 ≦ 許容支持力となる最小のzを改良深さとして算出します。改良幅は、算出された改良深さ及び荷重の分散角を考慮して算出します。

▲改良深さ・改良幅計算

▲改良深さ・改良幅入力画面

適用基準及び参考文献


適用基準
土工指針 (社)日本道路協会、道路土工 擁壁工指針 平成11年 3月
(社)日本道路協会、道路土工 擁壁工指針 平成24年 7月
道路橋示方書 (社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成24年 3月
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成14年 3月
設計要領 東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -擁壁編- 平成25年 7月
東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -カルバート編- 平成23年 7月
東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -橋梁建設編- 平成25年 7月
標準設計 (社)全日本建設技術協会、土木構造物標準設計 第2巻 解説書(擁壁類) 平成12年 9月
(社)全日本建設技術協会、土木構造物設計ガイドライン 平成11年11月
農林水産省構造改善局、土地改良事業標準設計図面集「擁壁工」 平成11年 3月
土地改良 農業土木学会、土地改良事業計画設計基準設計「農道」基準書・技術書 平成17年 3月
設計「水路工」基準・基準の運用・基準及び運用の解説 平成26年 3月
宅地防災 ぎょうせい、宅地防災マニュアルの解説 第二次改訂版 平成19年 12月
大阪府建築都市部建築指導室、擁壁構造設計指針 平成14年 5月
鉄道基準 鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 土留め構造物 平成24年 1月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 基礎構造物 平成24年 1月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 コンクリート構造物 平成16年 4月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 耐震設計 平成24年 9月
自治体基準 東京都、都市計画法・宅地造成等規制法・開発許可関係実務マニュアル 平成22年 4月
横浜市、宅地造成の手引き 平成24年 4月
名古屋市、宅地造成工事技術指針 平成20年 4月
京都市、京都市開発技術基準 平成21年 3月
川崎市、宅地造成に関する工事の技術指針 平成22年 10月
広島市、広島市開発技術基準 平成21年 4月
札幌市、宅地造成の手引き 平成26年 2月
神戸市、宅地造成工事許可申請の手引き 技術基準編 平成23年 4月
BIM/CIM基準要領 国土交通省 CIM導入ガイドライン(案) 令和2年3月
国土交通省 3次元モデル表記標準(案) 令和2年3月
CAD 国土交通省 CAD製図基準 平成29年3月
NEXCO CADによる図面作成要領(案) 平成29年9月
土木学会 土木製図基準 平成15年5月

参考文献

・(社)日本道路協会、落石対策便覧 平成29年 12月

・(社)日本道路協会、杭基礎設計便覧 平成19年 1月

・(社)土木学会四国支部、大型ブロック積擁壁 設計・施工マニュアル 平成16年 6月

・(社)日本河川協会、建設省河川砂防技術基準(案)同解説 設計編[1] 平成 9年10月

・現代理工学出版、もたれ式・ブロック積擁壁の設計と解説 平成 2年 3月

・理工図書、続・擁壁の設計法と計算例 平成10年 10月

・(財)林業土木コンサルタンツ、森林土木構造物標準設計 擁壁 I 平成 9年 3月

・(社)土木学会、[2002年制定]コンクリート標準示方書 構造性能照査編 平成14年 3月

・理工図書、EPS工法 発泡スチロール(EPS)を用いた超軽量盛土工法 平成10年 8月

プログラム概要

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。

機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

▲ 製品構成別対応機能

関連情報

»バックナンバー

◆新製品紹介
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.2(Up&Coming '16 秋の号掲載)
基礎の設計(Up&Coming '14 秋の号掲載)
◆サポートトピックス
杭基礎設計便覧(H27)仮想鉄筋コンクリート断面照査について(Up&Coming '16 新年号掲載)
◆セミナー参加申込受付中
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)セミナー

プログラムの機能と特長

杭基礎

杭基礎

直接基礎

直接基礎

鋼管矢板基礎

鋼管矢板基礎

地中連続壁基礎

地中連続壁基礎

ケーソン基礎

ケーソン基礎

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:直接基礎(Advanced)

図面作成:直接基礎(Advanced)

適応基準及び参考文献

適応基準及び参考文献

・道路橋示方書・同解説 I 共通編/III コンクリート橋編/IV 下部構造編、V 耐震設計編 H24年3月 日本道路協会

・設計要領 第2集 1章 計画、4章 基礎構造、5章 下部構造 H18年4月 東・中・西日本高速道路株式会社

・杭基礎設計便覧 H27年3月、H19年1月、H4年10月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎設計施工便覧 H9年12月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 H9年3月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 -PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜π橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の設計計算例- H10年1月 日本道路協会

・既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 H12年2月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎 -その設計と施工- H11年10月 鋼管杭協会

・杭基礎の計算法とその解説 1987年1月 土質工学会

・杭・ケーソン・鋼管矢板および地中連続壁基礎の設計計算例 2000年2月 山海堂 岡原美知夫他

・土木研究所資料第1175号 矢板式基礎の設計法 (その1) S52年2月、(その2) S52年6月、(その3) S52年3月 建設省土木研究所

・わかりやすいケーソン基礎の計画と設計 H10年11月 総合土木研究所

・鋼管杭基礎の設計と施工 道路橋示方書(H14年3月版) 改訂対策 H14年4月 鋼管杭協会

・STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案) 2000年5月 NIJ研究所

・SPマイクロパイル設計・施工マニュアル(案) H20年11月 エスティーエンジニアリング(株)

・既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その3)、高耐力マイクロパイル工法(6冊分の2)、
STマイクロパイル工法(6冊分の3)、 ねじ込み式マイクロパイル工法(6冊分の4)設計・施工マニュアル
H14年9月 独立行政法人 土木研究所、(財)先端建設技術センター

・大型地下構造物ケーソン設計マニュアル  H13年8月 日本圧気技術研究所

・道路技術基準図書のSI単位系移行に関する参考資料 第1巻-交通工学・橋梁編- H14年11月 日本道路協会

・一般土木工法・技術審査証明報告書 ガンテツパイル(鋼管ソイルセメント杭工法) H12年3月、HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)  H12年12月 国土開発技術研究センター

製品価格

本体価格

価格は税別表示です

■本体価格

製品名

価格

擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced ¥389,000
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥316,000
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥232,000
擁壁の設計・3D配筋(中国基準) ¥632,000

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名

価格

擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced ¥155,600
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥126,400
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥92,800
擁壁の設計・3D配筋(中国基準) ¥252,800

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

グレードアップ


グレードアップ価格

価格は税別表示です

プログラム名 対象製品 価格/種別 備考
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced 擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥87,600 グレードアップ
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced 擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥188,400 グレードアップ
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard 擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥100,800 グレードアップ

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税別表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced) 無償 ¥97,250
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard) ¥79,000
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite) ¥58,000
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋(中国基準)) ¥126,400
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced フローティング) ¥119,812
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard フローティング) ¥110,600
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite フローティング) ¥81,200
サブスクリプション(擁壁の設計・3D配筋(中国基準) フローティング) ¥176,960

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税別表示です

   

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced ¥116,700 ¥155,600 ¥186,720 ¥233,400
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥94,800 ¥126,400 ¥151,680 ¥189,600
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥69,600 ¥92,800 ¥111,360 ¥139,200
擁壁の設計・3D配筋(中国基準) ¥189,600 ¥252,800 ¥303,360 ¥379,200

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced ¥206,170 ¥272,300 ¥326,760 ¥408,450
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥167,480 ¥221,200 ¥265,440 ¥331,800
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥122,960 ¥162,400 ¥194,880 ¥243,600
擁壁の設計・3D配筋(中国基準) ¥334,960 ¥442,400 ¥530,880 ¥663,600

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税別表示です

製品名 アカデミー価格
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Advanced ¥311,200
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Standard ¥252,800
擁壁の設計・3D配筋 Ver.20 Lite ¥185,600
擁壁の設計・3D配筋(中国基準) ¥505,600

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

価格は税別表示です

 擁壁の設計・3D配筋 Ver.20
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
20.0.0 20/04/01
  1. 二点折れ切土土圧に対応
  2. ストラット付きU型擁壁に対応
  3. 落石検討時の任意ケース堆積土圧計算に対応
  4. 宅地防災マニュアル準拠時の地震時ケース照査項目初期化に対応
  5. U型擁壁の水平反力に関する説明表示に対応
  6. U型擁壁の部材設計モデルに関する説明表示に対応

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10
CPU OSが問題なく動作すること
必要メモリ(OSも含む) OSが問題なく動作すること
必要ディスク容量 約150MB以上 (推奨約170MB以上)
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ拡張子 F8R、F4O
<旧データ>RWI、ARWI
ファイル出力 HTML、VRML、3DS、PSX、SFC、P21、DXF、DWG、JWW、JWC、TSD、XPR
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品との連動 <連動>
   基礎の設計・3D配筋
<保存>
   UC-win/Road(3DS、VRML)
   UC-Draw(PSX、TSD)
   基礎連動ファイル(XPR)
   3D配筋CAD
   Allplan
備考 調表出力対応
連動にはF8 COM SERVERが必要

製品購入/お問い合わせ窓口


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画面サンプル

▲メイン画面

▲段差フーチング

▲3D拡大表示

▲初期入力

▲改良深さ、改良幅

▲衝突・風荷重

▲崩壊土

▲危険水位

▲危険水位確認

▲組み合わせ入力

▲重力式擁壁-裏法付加

▲土砂形状入力(仮想背面)

▲フーチング照査位置の入力画面

▲図面編集(逆T式擁壁)

▲3D配筋機能 拡大表示(逆T式擁壁)

▲IFC形式-逆T型杭基礎

▲Allplan形式-逆T型直接基礎

▲杭断面力計算結果

出力例

▲印刷プレビュー(詳細出力)

▲結果詳細判定表示

▲計算結果(杭の安定計算)印刷プレビュー

▲印刷プレビュー(数量計算書)

▲設計調書印刷プレビュー

▲図面出力例(開口部あり)

▲図面出力例(平面折れあり)


PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)

 
「土木構造物標準設計第2巻 擁壁類」 「逆T型擁壁」 03-RCT-001-H12の例
 ( 35P, 485KB )
「土木構造物標準設計第2巻 擁壁類」 「重力式擁壁」 03-RG-01-H12の例
 ( 15P, 201KB )
「土地改良事業標準設計図面集 擁壁工」 利用の手引き 「混合擁壁」の設計計算例
 ( 32P, 575KB )

側壁高さ,盛土勾配が異なり、偏土圧が作用する「U型擁壁」の計算例
 ( 63P, 1,241KB )

「土地改良事業設計指針ため池整備」の「洪水吐の安定計算」の設計計算例
 ( 65P, 1,448KB )

衝撃力と崩壊土を考慮した「重力式擁壁」の設計計算例
 ( 31P, 480KB )

危険水位を考慮した「もたれ式擁壁」の設計計算例
 ( 29P, 478KB )

「大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル」 切土部擁壁の例
 ( 22P, 350KB )

宅地防災マニュアルに準拠した「逆T式擁壁」の計算例
 ( 47P, 780KB )

「逆T式擁壁」の杭基礎の計算例
 ( 54P, 945KB )

側壁高さ,盛土勾配が異なり、偏土圧が作用する「U型擁壁」の計算例
 ( 54P, 921KB )

「逆T式擁壁」の段差フーチングの計算例
 ( 42P, 574KB )

Q&A(製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

適用形状は?

形状:逆T型(2種)、逆L型(2種)、L型(2種)、重力式(2種)、もたれ式(4種)、ブロック積、混合擁壁、任意形状
図面作成:逆T型、L型、逆L型、U型、重力式、もたれ式、ブロック積


Lite・Standard・Advancedの違いは?

製品構成

Lite Standard Advanced
安定計算
許容応力度法
限界状態設計法
片持ち梁式、重力式、もたれ式、ブロック積、混合擁壁、任意形
U型擁壁
全体安定の検討
保耐法によるレベル2照査
杭種拡張
鉄道基準
改良深さ・改良幅計算
円弧すべり土圧
二点折れ切土土圧

・杭基礎の設計、基礎の設計計算と連動。
・地盤改良の設計計算、置換基礎の設計計算への地層データエクスポート
・基礎連動(*.XPR)ファイルエクスポート。
基礎設計に用いるデータをXML形式のファイルとして保存。置換基礎の設計計算、地盤改良の設計計算で、このファイルを読み込む(インポート)ことにより、本プログラムで入力、計算した基礎設計用データを取り込める。


レベル2地震時照査(保耐法照査)について

保耐法照査(Advanced機能)
平成24年の道路土工 擁壁工指針改訂により、大規模地震動がレベル2地震動という表記に変更されましたが、照査内容については従来からの変更はありませんでした。しかしながら、地震時保有水平耐力法(以下、保耐法)での照査は今後増えていくものと考えられます。そこで、「河川構造物の耐震性能照査指針」や「道路橋示方書」を参考に保耐法によるレベル2地震時照査に対応しました。



適用基準及び参考文献は?

適用基準

土工指針 (社)日本道路協会、道路土工 擁壁工指針 平成11年 3月
(社)日本道路協会、道路土工 擁壁工指針 平成24年 7月
道路橋示方書 (社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 平成24年 3月
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 平成14年 3月
設計要領 東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -擁壁編- 平成25年 7月
東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -カルバート編- 平成23年 7月
東・中・西日本高速道路、設計要領 第2集 -橋梁建設編- 平成25年 7月
標準設計 (社)全日本建設技術協会、土木構造物標準設計 第2巻 解説書(擁壁類) 平成12年 9月
(社)全日本建設技術協会、土木構造物設計ガイドライン 平成11年11月
農林水産省構造改善局、土地改良事業標準設計図面集「擁壁工」 平成11年 3月
土地改良 農業土木学会、土地改良事業計画設計基準設計「農道」基準書・技術書 平成17年 3月
設計「水路工」基準・基準の運用・基準及び運用の解説 平成26年 3月
宅地防災 ぎょうせい、宅地防災マニュアルの解説 第二次改訂版 平成19年 12月
大阪府建築都市部建築指導室、擁壁構造設計指針 平成14年 5月
鉄道基準 鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 土留め構造物 平成24年 1月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 基礎構造物 平成24年 1月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 コンクリート構造物 平成16年 4月
鉄道総合技術研究所、鉄道構造物等設計標準・同解説 耐震設計 平成24年 9月
自治体基準 東京都、都市計画法・宅地造成等規制法・開発許可関係実務マニュアル 平成22年 4月
横浜市、宅地造成の手引き 平成24年 4月
名古屋市、宅地造成工事技術指針 平成20年 4月
京都市、京都市開発技術基準 平成21年 3月
川崎市、宅地造成に関する工事の技術指針 平成22年 10月
広島市、広島市開発技術基準 平成21年 4月
札幌市、宅地造成の手引き 平成26年 2月
神戸市、宅地造成工事許可申請の手引き 技術基準編 平成23年 4月
BIM/CIM基準要領 国土交通省 CIM導入ガイドライン(案) 令和2年3月
国土交通省 3次元モデル表記標準(案) 令和2年3月
CAD 国土交通省 CAD製図基準 平成29年3月
NEXCO CADによる図面作成要領(案) 平成29年9月
土木学会 土木製図基準 平成15年5月

参考文献

・(社)日本道路協会、落石対策便覧 平成29年 12月

・(社)日本道路協会、杭基礎設計便覧 平成19年 1月

・(社)土木学会四国支部、大型ブロック積擁壁 設計・施工マニュアル 平成16年 6月

・(社)日本河川協会、建設省河川砂防技術基準(案)同解説 設計編[1] 平成 9年10月

・現代理工学出版、もたれ式・ブロック積擁壁の設計と解説 平成 2年 3月

・理工図書、続・擁壁の設計法と計算例 平成10年 10月

・(財)林業土木コンサルタンツ、森林土木構造物標準設計 擁壁 I 平成 9年 3月

・(社)土木学会、[2002年制定]コンクリート標準示方書 構造性能照査編 平成14年 3月

・理工図書、EPS工法 発泡スチロール(EPS)を用いた超軽量盛土工法 平成10年 8月

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