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Q&A補強土壁の設計計算 Q&A ('17.10.17)

NEW! 更新内容

Q2−19.帯状鋼材工法時の帯状鋼材の敷設位置はどのように決定されるのでしょうか。直接指定することはできませんか。('17.10.17)

目  次
 1.適用範囲

Q1−1.全体安定の検討(円弧すべりの検討)を行うことは可能か?

Q1−2.ジオテキスタイル工法で地山を考慮することはできますか

Q1−3.ジオテキスタイル工法はどこのグリッドメーカーを基準にしていますでしょうか。
該当メーカーの基準と合致しない場合でも対応できますか。


Q1−4.基本条件画面の「部材規格」とは何ですか

Q1−5.耐震設計は可能ですか
 2.内的安定の検討

Q2−1.主働土圧係数を直接指定することは可能か?

Q2−2.仮想壁高の算出方法を教えてください

Q2−3.ジオテキスタイルの敷設位置は直接入力ですか

Q2−4.多数アンカー工法で複数の壁面材を組み合わせることは可能ですか

Q2−5.内的安定の検討により決定された補強材の長さを調整することはできますか

Q2−6.ジオテキスタイルの必要引張力の計算において、地層条件を全体安定検討と同じ設定にしているのですが、円弧すべりの照査結果が全体安定検討と異なります

Q2−7.ジオテキスタイルの必要引張力の計算で、盛土を無視した状態で計算するのはなぜでしょうか

Q2−8.各工法における滑り面形状はどのように異なるのでしょうか

Q2−9.荷重入力画面では、活荷重と雪荷重より選択できますが違いを教えてください

Q2−10.ジオテキスタイルの必要引張力の計算は入力時に行われているようですが、計算結果を確認することはできますか

Q2−11.外的安定に用いる仮想擁壁には壁面材は含まれるのでしょうか

Q2−12.テールアルメ工法時のストリップの水平間隔傳iを変更することはできますか。
また、変更した傳iを用いて再度内的安定の検討を行うにはどうしたらいいでしょうか。


Q2−13.多数アンカーアンカー工法時の設置位置は1mピッチで固定しょうか

Q2−14.ジオテキスタイルの内的安定で、マストカットラインやマストカットポイントは設定できないのでしょうか

Q2−15.ジオテキスタイル時の仮想擁壁の形状は、常に壁面勾配に平行な形状となるのでしょうか

Q2−16.ジオテキスタイルの敷設長は、全断面で同じ長さとなるのが基本となると思います。
直接指定する場合に、全断面をまとめて設定することはできますか。


Q2−17.多数アンカー工法時に、形状の笠石が自動的に設定されますが、笠石を無しとすることはできますか

Q2−18.各段ごとのジオテキスタイル種類を変更することはできますか

Q2−19.帯状鋼材工法時の帯状鋼材の敷設位置はどのように決定されるのでしょうか。直接指定することはできませんか。
 3.外的安定の検討

Q3−1.試行くさび法で、任意に設定した滑り角ωの結果を得る事は可能か?

Q3−2.外的安定の照査内容は「擁壁の設計」と同じですか

Q3−3.地震時荷重の扱いが工法により異なるようですが、違いを教えてください

Q3−4.土圧算定時に、切土面を考慮することは可能でしょうか

Q3−5.許容支持力算出時のγ1,γ2は、どのように算出しているのでしょうか
 4.全体安定の検討

Q4−1.テールアルメによる補強効果を教えてください


Q4−2.ジオテキスタイルによる補強効果を教えてください

Q4−3.多数アンカーによる補強効果を教えてください

Q4−4.任意の位置を通る滑り面を計算できますか

Q4−5.全体安定の計算についてですが、各格子点毎の安全率を確認する方法を教えてください

Q4−6.多数アンカー工法時に、補強領域内のせん断補強増分αiでの粘着力cの考慮有無を変更することはできますか
 5.部材

Q5−1.1つの補強土壁に対して部材を複数設定することは可能でしょうか

Q5−2.二重壁ジオテキスタイル工法で用いるベルト状ジオテキスタイルですが、幅などの寸法は変更できないのでしょうか

Q5−3.材料画面の「材料諸値を直接指定する」とはどういう機能ですか
 6.基礎フーチング

Q6−1.基礎フーチングの安定性の検討を行うことはできますか

Q6−2.基礎フーチングの安定性の照査で対応している土圧式は何ですか
 7.形状

Q7−1.ジオテキスタイル工法時に、敷設位置が地山で制限される場合の地山面の形状を考慮することはできますか

Q7−2.多数アンカー工法時の場合は、笠石高を入力できないのでしょうか

Q7−3.二重壁ジオテキスタイル工法時は、壁面幅の入力は行えないのでしょうか
 8.その他

Q8−1.メイン画面に描画されている補強材の色を変更することは可能ですか



 1.適用範囲

Q1−1.

全体安定の検討(円弧すべりの検討)を行うことは可能か?
A1−1. 補強効果を考慮した、地盤全体のすべり破壊の検討を行うことができます。
また、弊社「斜面の安定計算」の入力データを保存する機能も備えています。
保存したファイルは斜面の安定計算Ver.8以降で利用可能です。
    

Q1−2.

ジオテキスタイル工法で地山を考慮することはできますか
A1−2. 可能です。
地山面に沿ってジオテキスタイルを配置することができます。
    

Q1−3.

ジオテキスタイル工法はどこのグリッドメーカーを基準にしていますでしょうか。
該当メーカーの基準と合致しない場合でも対応できますか。
A1−3. 特定のメーカー様の仕様,設計法を採用するのではなく、「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル 改訂版(土木研究センター)」の計算例等を参考にしています。
また、任意のジオテキスタイル材料の製品基準強度や安全率をあらかじめ設定したり、材料の諸値を直接指定することも可能です。
    

Q1−4.

基本条件画面の「部材規格」とは何ですか
A1−4. 多数アンカー工法ではH14年基準からH26年基準の間に部材規格のみが更新されています。
「部材規格」は、H14年基準で新規格を採用したい場合に選択する項目です。
    

Q1−5.

耐震設計は可能ですか
A1−5. 可能です。
基本条件画面の「照査対象」で「地震時」をチェックしてください。

 2.内的安定の検討

Q2−1.

主働土圧係数を直接指定することは可能か?
A2−1. 可能です。
「荷重」−「土圧」画面の「基本条件」で、内部算出か直接指定を選択することができます。
    

Q2−2.

仮想壁高の算出方法を教えてください
A2−2. 仮想壁高Haは、スキン下端部から壁面に対してtan^-1 0.3の勾配をもった直線と地表面の交点との鉛直寸法となります。

    

Q2−3.

ジオテキスタイルの敷設位置は直接入力ですか
A2−3. 最小敷設長、締固め層厚等を考慮して自動設定します。
直接入力することも可能です。
    

Q2−4.

多数アンカー工法で複数の壁面材を組み合わせることは可能ですか
A2−4. 浅層タイプ、中層タイプ、深層タイプの中から最適なものを自動的に選定します。
    

Q2−5.

内的安定の検討により決定された補強材の長さを調整することはできますか
A2−5. 決定断面確認時に直接入力することができます。
    

Q2−6.

ジオテキスタイルの必要引張力の計算において、地層条件を全体安定検討と同じ設定にしているのですが、円弧すべりの照査結果が全体安定検討と異なります
A2−6. 内的安定検討における円弧すべりの計算は、必要引張力が最大となる円弧を求めるものですので、全体安定の検討とは異なる結果となります。
    

Q2−7.

ジオテキスタイルの必要引張力の計算で、盛土を無視した状態で計算するのはなぜでしょうか
A2−7. 必要引張力は深さ方向に三角形分布するのが前提であるため上載盛土を考慮しない単純形状で計算するのが一般的です。
    

Q2−8.

各工法における滑り面形状はどのように異なるのでしょうか
A2−8. 各工法におけるすべり面の違いは下記の通りです。
(1)テールアルメ工法
経験に基づく二直線よりなる折れ線をすべり面と想定しています。
(2)ジオテキスタイル工法
必要引張力が最大となる円弧すべりをすべり面と想定しています。
(3)多数アンカー工法
クーロン土圧理論より求められる直線の主働すべり面を想定しています。
    

Q2−9.

荷重入力画面では、活荷重と雪荷重より選択できますが違いを教えてください
A2−9. それぞれ下記のような違いがあります。
■活荷重
活荷重は、補強土壁の断面方向に水平と鉛直の比が1:2の勾配で盛土内に分布するものとします。

■雪荷重
雪荷重を選択すると、死荷重扱いとなります。設定された荷重強度をそのまま計上し、載荷位置、載荷幅等は評価しません。
    

Q2−10.

ジオテキスタイルの必要引張力の計算は入力時に行われているようですが、計算結果を確認することはできますか
A2−10. 可能です。
「オプション」−「動作環境の設定」画面の「必要引張力画面確定時の結果確認画面表示」で「表示する」を選択して下さい。
必要引張力画面を確定した際に、結果確認画面を表示するようになります。
    

Q2−11.

外的安定に用いる仮想擁壁には壁面材は含まれるのでしょうか
A2−11. テールアルメ工法の場合、スキンや基礎コンクリートは仮想擁壁には含めません。

多数アンカー工法の場合、壁面部材を含めるか選択することが可能です。
基本条件画面の「外的安定の検討」−「底版幅に壁面部材を含める」で選択してください。
    

Q2−12.

テールアルメ工法時のストリップの水平間隔傳iを変更することはできますか。
また、変更した傳iを用いて再度内的安定の検討を行うにはどうしたらいいでしょうか。
A2−12. 決定断面画面において、各段ごとに水平間隔傳iを直接指定することができます。
基本条件画面で「入力と同期して計算」をチェックしている場合、入力すると同時に内的安定の計算実行,描画処理を行います。
    

Q2−13.

多数アンカーアンカー工法時の設置位置は1mピッチで固定しょうか
A2−13. 基本は1mとなりますが、計算用設定値画面のタイバーの僣iの値を変更することにより調整することができます。
    

Q2−14.

ジオテキスタイルの内的安定で、マストカットラインやマストカットポイントは設定できないのでしょうか
A2−14. 必要引張力ΣTreqは深さ方向に三角形分布するのが前提であるため、上載盛土を考慮しない単純形状で計算するのが一般的です。
この三角形分布は補強土壁上端から下端までの分布であるので、円弧は補強土壁下端部を通らせるようにします。
そのため、マストカットラインやマストカットポイントは不要です。
    

Q2−15.

ジオテキスタイル時の仮想擁壁の形状は、常に壁面勾配に平行な形状となるのでしょうか
A2−15. ジオテキスタイルは、各段の敷設長が同一長さとなるように配置することを原則とします。そのため、その形状は壁面勾配に平行な矩形となります。
但し、地山面形状を設定し、ジオテキスタイルの敷設長が部分的に短くなる場合は、地山面に沿う形状を仮想的な擁壁の領域として扱います。
    

Q2−16.

ジオテキスタイルの敷設長は、全断面で同じ長さとなるのが基本となると思います。
直接指定する場合に、全断面をまとめて設定することはできますか。
A2−16. 可能です。
「敷設位置」画面で「自動設定する」のチェックを外し、画面下の「左記長さを全段設定」に値を入力後ボタンを押してください。
    

Q2−17.

多数アンカー工法時に、形状の笠石が自動的に設定されますが、笠石を無しとすることはできますか
A2−17. 多数アンカー工法の場合の笠石高は、壁高Hと壁面材高より決定できるため、内部算出のみとなっています。
壁高Hを壁面材高の倍数値とすることで笠石高は0となります。
    

Q2−18.

各段ごとのジオテキスタイル種類を変更することはできますか
A2−18. 二重壁ジオテキスタイル工法時では、各段ごとのジオテキスタイル種類を設定することが可能です。
「材料」−「部材」画面で、使用する全種類のジオテキスタイルを設定し、「敷設位置」画面で各段ごとの「ジオテキスタイル」の種類を直接指定してください。
尚、自動設定時には、「部材」画面で設定した材料のうち、各段ごとに設計引張強さTAを満たす最小の材料が選択されます。
    

Q2−19.

帯状鋼材工法時の帯状鋼材の敷設位置はどのように決定されるのでしょうか。直接指定することはできませんか。
A2−19. 帯状鋼材の敷設位置は、仮想壁高及び壁面部材に設定されたコネクティブの鉛直間隔僣(m)から算出される値となります。そのため直接指定することはできません。

尚、壁上端から仮想壁高上端までの高さをH2(m)とすると、各敷設位置zi(m)は下記の計算で算出されます。
  zi = 僣(i-1/2)+H2

 3.外的安定の検討

Q3−1.

試行くさび法で、任意に設定した滑り角ωの結果を得る事は可能か?
A3−1. 可能です。
「荷重」−「土圧」画面の「基本条件」で、開始ω=終了ωと設定してください。
    

Q3−2.

外的安定の照査内容は「擁壁の設計」と同じですか
A3−2. 転倒照査と滑動照査については同じですが、支持力照査については偏心を考慮しない状態で計算します。
また、壁面部材下端の支持力を照査する「壁面直下支持力」と補強領域の支持力を照査する「盛土直下支持力」の2種類を行います。
    

Q3−3.

地震時荷重の扱いが工法により異なるようですが、違いを教えてください
A3−3. 下記のように扱っています。

■テールアルメ工法、多数アンカー工法
慣性力+常時土圧、慣性力無し+地震時土圧の2ケース計算

■ジオテキスタイル工法
慣性力+地震時土圧

上記の扱いについては、それぞれ下記を参考にしています。
(1)テールアルメ工法
「補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル 第3回改訂版(土木研究センター )」
・p.63の記載「地震時慣性力と地震時土圧は同時に同じ方向に作用することはないものとして、どちらか大きいほうの値で影響を検討する」

(2)ジオテキスタイル工法
「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル 改訂版(土木研究センター )」
・p.267の記載「常時設計の考え方に対して地震荷重の影響を静的な荷重(慣性力)に置き換えて準用したもの」
・p.294の記載「検討に用いる計算式はそれぞれ以下に示すとおりである。」以下の計算内容として地震時土圧が用いられています。

(3)多数アンカー工法
「多数アンカー式補強土壁工法 設計・施工マニュアル 第3版(土木研究センター )」
・p.59の記載「補強領域の自重に起因する地震時慣性力と背面土の地震時土圧が同時に作用することはないものとして、どちらか大きいほうの値で影響を考慮する」
    

Q3−4.

土圧算定時に、切土面を考慮することは可能でしょうか
A3−4. 切土面を考慮することは可能です。
「荷重−土圧」画面の土圧計算方法で「切土」を選択し、切土面形状を設定してください。
    

Q3−5.

許容支持力算出時のγ1,γ2は、どのように算出しているのでしょうか
A3−5. 支持地盤および根入れ地盤の単位重量γ1,γ2は下記のように自動計算されます。
γ1=γt1
γ2=(γt1・t1+γt2・t2+γt3・t3)/Df

t3=Df−Df’
Df’=t1+t2


 4.全体安定の検討

Q4−1.

テールアルメによる補強効果を教えてください
A4−1. テールアルメ工法時の円弧すべり照査に際しては、補強領域内に見かけの粘着力が存在するものとして計算を行います。
見かけの粘着力は補強材(ストリップ)の引張強さ、鉛直・水平間隔等により決まります。
    

Q4−2.

ジオテキスタイルによる補強効果を教えてください
A4−2. ジオテキスタイルの引張力と引抜抵抗力を考慮します。
    

Q4−3.

多数アンカーによる補強効果を教えてください
A4−3. 擬似二重壁の拘束補強効果を期待した補強せん断強度増分を考慮します。
    

Q4−4.

任意の位置を通る滑り面を計算できますか
A4−4. マストカットライン、マストカットポイントの設定により可能となります。
    

Q4−5.

全体安定の計算についてですが、各格子点毎の安全率を確認する方法を教えてください
A4−5. 「計算確認」−「全体安定(詳細)」−「格子点安全率」で、格子点の各位置の安全率を確認できます。
    

Q4−6.

多数アンカー工法時に、補強領域内のせん断補強増分αiでの粘着力cの考慮有無を変更することはできますか
A4−6. 「全体安定」画面の「基本条件」−「補強領域内のせん断強度増分の扱い」で、常時,地震時毎に考慮有無を選択できます。
尚、初期状態では地震時のみ粘着力cを考慮するよう設定されています。


 5.部材

Q5−1.

1つの補強土壁に対して部材を複数設定することは可能でしょうか
A5−1. 複数の部材の扱いにつきましては、各工法により下記のように扱いが異なります。
■多数アンカーの場合
各段ごとのタイバー毎に作用する引張力を算出し、その引張力に応じた部材を選定いたします。
そのため、通常の内的安定計算を行うことで、各位置ごとに適した複数の部材を用いることになります。

■テールアルメ、ジオテキスタイルの場合
各段ごとの部材の長さを変更することは可能です。
但し、補強材に複数の種類の部材を取り扱うことはできません。
    

Q5−2.

二重壁ジオテキスタイル工法で用いるベルト状ジオテキスタイルですが、幅などの寸法は変更できないのでしょうか
A5−2. 計算用設定値画面のジオテキスタイルにてベルト材の幅や敷設長を設定することができます。
尚、ベルト材の基準値は通常のジオテキスタイルと同様に複数の種類をあらかじめ設定しておくことができます。
ジオテキスタイルと同様に名称やTmax等の諸値を設定し、ベルト状で「○」を選択してください。
    

Q5−3.

材料画面の「材料諸値を直接指定する」とはどういう機能ですか
A5−3. 通常は材料名称を選択すれば基準強度などの基準値が自動設定されますが、自動設定値を変更したい場合に「材料諸値を直接指定する」を利用頂くことになります。


 6.基礎フーチング

Q6−1.

基礎フーチングの安定性の検討を行うことはできますか
A6−1. テールアルメ工法,多数アンカー工法では、基礎フーチングの安定性の検討を行うことができます。
基本条件画面の「基礎フーチング」−「安定検討を行う」にチェックをいれ、基礎及び土圧入力画面で基礎フーチングの照査に関するデータを設定してください。
    

Q6−2.

基礎フーチングの安定性の照査で対応している土圧式は何ですか
A6−2. クーロン式及び試行くさび法に対応しています。
また、クーロン式では土圧係数を直接入力することもできます。


 7.形状

Q7−1.

ジオテキスタイル工法時に、敷設位置が地山で制限される場合の地山面の形状を考慮することはできますか
A7−1. 可能です。
「形状」−「断面寸法」画面の「地山面」で、地山面の開始位置(水平距離X)と形状(儿i,兀i)を設定してください。
    

Q7−2.

多数アンカー工法時の場合は、笠石高を入力できないのでしょうか
A7−2. 多数アンカー工法の場合の笠石高は、壁高Hと壁面材高より決定できるため、内部算出のみとなっています。
壁高Hを変更することで笠石高も変更されますのでご確認ください。
    

Q7−3.

二重壁ジオテキスタイル工法時は、壁面幅の入力は行えないのでしょうか
A7−3. 「材料」−「部材」画面であらかじめ設定された壁面材の厚さを、形状画面での壁面幅として設定しています。
尚、壁面材の厚さは直接設定することや、「基準値」−「計算用設定値」画面の「壁面材」−「厚さ」で、あらかじめ部材毎の値を設定しておくことも可能です。


 8.その他

Q8−1.

メイン画面に描画されている補強材の色を変更することは可能ですか
A8−1. 可能です。
オプションメニューの「表示項目の設定」で変更してください。



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