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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.05.13 新規リリース。
1.00.00 '13.06.25 Ver.1.00.00再リリース版
  • UC-1forSaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
  • NetUpdateのライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
1.00.01 '13.07.09 ■主な修正内容
●Version9.00.11の主な改訂内容(2013.7.3)
  1. [操作方法]-[入力データ]-[分割施工データ]-[施工ステップ]において鋼材グループに2つ以上のGroupがある場合、鋼材の描画が正常に行われない不具合を修正しました。
  2. 部材が傾斜している場合に全鋼材配置(着目点毎)のPC鋼材の高さが正常に計算されていない不具合を修正しました。
  3. 結果確認で鋼材計算結果のPC鋼材配置を選択中にメイン画面を印刷しようとするとエラーが起こる不具合を修正しました。
  4. 照査用断面データの表示でPC換算断面のデータが無い場合にエラーが発生する不具合を修正しました。
  5. 面内フレームで計算を行う乾燥収縮において横桁が入力されている場合に軸力が発生する不具合を修正しました。
  6. せん断必要鉄筋量(詳細)に関する荷重の組み合わせによる割増係数kの計算で0割判定に関する不具合を修正しました。
  7. FRAMEマネージャーへのエクスポートで乾燥収縮を温度に変換する際線膨張係数の値が考慮されていない不具合を修正しました。
  8. ねじりに対する必要鉄筋量算出結果の一覧で表示された値が、最大鉄筋量を抽出していない不具合を修正しました。
  9. 傾斜した部材のσpt’の値が0になる場合がある不具合を修正しました。
  10. 格子モデルの面内の場合でも上から見たモデルで計算されてしまう不具合を修正しました。
  11. 右に桁端がある場合の節点番号の描画が不適切である不具合を修正しました。
  12. 有プレ2次の計算でリストインデックスエラーが起こる不具合を修正しました。
  13. 横桁のジェネレートの際、登録断面に横桁の断面が自動で生成されない不具合を修正しました。
●Version9.00.10の主な改訂内容(2013.5.9)
  1. 幅員構成データが設定されている場合に節点名を修正するとエラーが起こる現象を修正しました。
  2. 射影長Y方向の描画が正しく描画されない不具合に対応しました。
  3. 一括施工の場合に照査結果の鋼材応力度の結果出力ができない場合がある不具合に対応しました。
  4. 印刷項目設定(Ver.6書式)の橋面荷重の載荷範囲の表示が入力内容と異なる不具合を修正しました。
  5. 横方向でジェネレートを行う場合登録断面を設定すると断面データが初期化されてしまう不具合を修正しました。
  6. 鉄筋が2種類入っている場合、面外計算を行うと最外縁鉄筋の種類に関わらず鉄筋1を使用して計算している不具合に対応しました。
  7. B活荷重T荷重の割り増し係数用支間長入力ができない問題に対応しました。

■主な改訂内容
●Version9.00.11の主な改訂内容(2013.7.3)

  1. バネ値の非対角項が0の場合に計算が行えますが、この場合は不要であるため、計算を行わないように改善しました。
  2. 格子モデルにおける面内計算において主桁以外の部材の剛性の低減率を設定できるように改善しました。
●Version9.00.10の主な改訂内容(2013.5.9)
  1. ヘルプ記載内容の訂正。[計算理論及び照査の方法-断面照査-曲げ照査-M-φ曲線-ひび割れモーメント]

■ヘルプの修正
  • [Version1.0.xについて]
1.00.02 '13.10.03 ■主な修正内容
  1. ジェネレートでハンチが無い場合にエラーになる不具合を修正しました。
  2. 張出部がウェブとの交点より短い場合ジェネレートでi端、j端が逆になる不具合を修正しました。
  3. 「一つの断面の中で2種類の鉄筋を使用する」スイッチを外した時、鉄筋2として入力された鉄筋は鉄筋2として考慮されその結果計算で考慮されない場合があります。このスイッチのチェックをはずす際鉄筋2を鉄筋1として変換するように修正しました。
  4. F8PPF.dllを新しいものに修正しました。
  5. 鉄筋の許容値でσs’およびσsaの値を引張許容値を用いて計算していました。
  6. 部材が垂直の場合、PC鋼材の計算が行われない不具合を修正しました。
  7. 施工ステップがでたり出なかったりする不具合を修正しました。
  8. 組み合わせ結果のPPF表示でタイトルが長い場合エラーになる不具合を修正しました。
  9. 雪荷重の照査を行う場合で幅員の入力が2行以下の場合、活荷重の値が0になる不具合を修正しました。
  10. 同じ鋼材名称で内容が異なる場合に、PPF表示されない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [Version1.0.xについて]
  • [操作方法]-[基準値]-[材料-鉄筋]
1.00.03 '13.11.06 ■主な修正内容
  1. 照査用断面データの全鋼材配置(着目点毎)で画面を変更すると値(As)が変わってしまう不具合を修正しました。
  2. 主鉄筋の入力で鋼材断面を「使い分けない」スイッチにしていても、「N用付加本数」が考慮される不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. M-φ計算結果に最外縁の値が表示されない現象について、鉄筋が2種類あった場合は各鉄筋の最外縁を比較し初めに降伏したものを採用しており、その旨をヘルプに記載しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version9.0.xxについて]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[M-φ曲線]-[初期降伏曲げモーメント]
1.00.04 '13.11.19 ■主な修正内容
  1. Version1.0.3(単独版 Version9.0.13)において、[設計の考え方-鋼材計算タブ]で「M用とN用で鋼材、断面を使い分ける」を「使い分けない」とした時に、「N用付加本数」が考慮される不具合を修正した際に、修正に誤りがあり、断面に鉄筋情報が考慮されない状態になっていました。そのため、「曲げひび割れ幅」の計算が行われないなどの不測の症状が発生するなどの不具合を修正しました。本トラブルはVersion1.0.3(単独版 Version9.0.13)固有の症状です。
  2. [設計の考え方-曲げ・軸力照査]において圧縮鉄筋を「考慮する」場合に、RC部材の応力度の表示がずれる不具合を修正しました。
  3. [鋼材配置データ-PC鋼材]の入力でPC鋼材が断面より下に配置される場合にypの値の符号が変わる不具合を修正しました。
  4. [基本データ-使用材料]においてコンクリートが「下部工」の計算の時、「RC曲げ応力度」の計算において、σsaの値に割増係数が考慮されない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version9.0.xxについて]
1.00.05 '13.12.24 ■主な改訂内容
  1. ファイルメニューに「サンプルデータを開く」項目を追加しました。
  2. ヘルプメニューに製品サポートQ&Aに直接ジャンプできるコマンドに対応しました。

■主な修正内容

  1. 格子モデルの面内の計算で二重節点がある場合に計算に失敗する不具合を修正しました。
  2. [基本データ]-[基準値]-[材料-鉄筋]の「許容引張応力度の基本値(下部工(柱)(死荷重))」の値が保存されない不具合を修正しました。
  3. 任意荷重ケースの「検討荷重ケース」を橋面荷重にしても「主桁自重作用時」のクリープ係数が適用される不具合を修正しました。
  4. ケース名が長い時に組み合せケースが出力されない場合がある不具合を修正しました。
  5. [結果データ]-[構造解析結果]-[断面力]画面でPC鋼材の断面結果が過去のバージョン(原因は、9.0.14のデグレード)と異なる不具合を修正しました。
  6. 鋼材が入っていない場合に[結果データ]-[曲げ照査結果]-[M-φ曲線]画面でエラーが出る場合がある不具合を修正しました。
  7. 一括施工ライセンスの場合に[入力データ]-[施工条件]で分割施工で確定をした後、[入力データ]-[施工条件]画面を表示するとエラーになる不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version9.0.xxについて]
  • [操作方法]-[概要]-[メニュー操作]
1.01.00 '14.01.24 ■主な改訂内容
  1. 上部構造の許容曲率の耐震性能2の計算に対応しました。
  2. 面内格子モデルの計算で、直線部材に変換しないモデルでも計算できるようになりました。
  3. [入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ照査]において外ケーブルを補強材として考慮するケースを分類して選択できるようになりました。

■主な修正内容

  1. [ジェネレータ]-[斜πモデル]から[斜π橋のモデル作成]ダイアログで[断面形状]タブの基準断面番号で数値断面を入力している場合に[モデル確認]すると画面がフリーズする不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version9.01.xxについて]
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計モデル名称]
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ照査]
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]
  • [操作方法]-[結果データ]-[曲げ照査結果]-[上部構造の許容曲率]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ照査結果]-[上部構造の許容曲率]
1.01.01 '14.03.10 ■主な改訂内容
  1. UC-win/Frame(3D)へのエクスポートで、部材間に載荷した集中荷重も1節点剛体質量として考慮できるように対応しました。

■主な修正内容

  1. 断面データが存在しない場合、荷重データを開くと制御不能になる不具合を修正しました。
  2. UC-win/Frame(3D)へのエクスポートで集中荷重の載荷位置を正常に取得できず、剛体の質量に考慮されない不具合を修正しました。
  3. Frameの面外計算を「する」とした際M-φの計算でエラーが起こる場合がある不具合を修正しました。
  4. 総括表一覧表示で、「T᤯σa」と「0.5%Ac」の列が同じになってしまう不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.01.xxについて]
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[Frame3Dへのエクスポート]
1.01.02 '14.04.01 ■主な改訂内容
  1. 基礎ばねのHELPの記述を追記しました。
  2. [M-φの計算用軸力]が「地震時」以外についても上部工許容曲率を計算するように対応しました。

■主な修正内容

  1. 「荷重の組み合わせと割増係数」で地震時スイッチが正常に動作せず斜引張鉄筋応力度の計算で地震時の計算が表示されない不具合を修正しました。
  2. 二重節点がある場合に雪荷重の計算を行うと計算が流れない不具合に対応しました。
  3. 初期降伏曲げモーメントでのヘルプの出典を正確なものに修正しました。
  4. 上部工許容曲率において引張側にPC鋼材が配置されているかの判別で外ケーブルも計算に入れている不具合に対応しました。
  5. 「鋼材解析結果」において変位、反力の値を確認するとプレ1次の断面力が表示されなくなる不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version9.01.xxについて]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[M-φ曲線]-[初期降伏曲げモーメント]
  • [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[支点データ]
  • [計算理論及び照査の方法]-[構造解析面内]-[座標系と基礎ばねの符号について]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[上部工許容曲率]-[耐震性能2について]
1.02.00 '14.05.21 ■主な改訂内容
  1. 上部工の許容曲率の計算で曲げ正負毎に、曲率及び断面力を表示するようにしました。
  2. コンクリート上部構造の許容曲率の耐震性能3に対応しました。

■主な修正内容
  1. サンプルデータにPC鋼材の基準値にσpcyが入っていないものがあったためデータを修正しました。
  2. ヘルプの記述「設計の考え方・鋼材計算」のᴌ分割施工時のシース孔の取り扱い」にチェックが入っていないときᵯ誤り、「分割施工で「設計の考え方・その他単価・旧バージョン互換」の分割施工時のシース孔の取り扱い」にチェックが入っていないとき」に修正しました。
  3. 変位・反力の「組み合わせ荷重ケース」において部材にi端に無い部材が表示されないため全てを表示させるようにしました。
  4. 上部工許容曲率のPC鋼材が引張側に配置されているかの判定で、断面図心とPC鋼材の図心で判定していましたが、PC鋼材の配置位置の値で評価するように修正しました。
  5. 上部工許容曲率の圧縮力が2N/mm2以上かどうかの判定でNmaxの値を参照していましたが、Nminの値を参照するように修正しました。
  6. Frame3Dから出力される地震波形が古い不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[照査用断面データ]-[断面諸値(分割施工)]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[上部構造の許容曲率]-[耐震性能2について]
  • [操作方法]-[結果データ]-[曲げ照査結果]-[上部構造の許容曲率]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[上部構造の許容曲率]-[耐震性能3について]
1.02.01 '14.06.05 ■主な修正内容
  1. 分布荷重の載荷時にi端、j端からの距離を入力している場合に正確に計算ができない不具合を修正しました。
  2. 上部構造の許容曲率でリストのインデックスエラーが出る不具合を修正しました。
  3. 活荷重および任意荷重がある場合に、変位と反力の表示が正常に行えなくなる不具合に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
1.02.02 '14.09.04 ■主な修正内容
  1. 一括施工時のGrid面外解析で外ケーブルが配置されている場合に有プレ2次の計算でリストインデックスエラーが生じる不具合を修正しました。
  2. 上部工許容曲率でPC鋼材の判定に問題が起こる不具合に対応しました。
  3. Frameマネージャへのエクスポートで2部材に分布荷重が設定される場合にうまくエクスポートされない不具合に対応しました。
  4. ねじり照査の組み合わせが多い時全荷重組み合わせに改行が入らない不具合に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
1.02.03 '14.11.28 ■主な修正内容
  1. 施工ステップでσyの結果が異なる不具合に対応しました。
  2. 格子モデル作成ジェネレータで横桁タブの行がタブの切り替え毎に減ってゆく不具合に対応しました。
  3. 多主版桁の格子計算で支間数が1本の時エラーが起こる不具合に対応しました。
  4. 鉛直部材に荷重コード12,14,16,17をかけるとエラーになる不具合に対応しました。
  5. 温度変化が、クリープ・乾燥収縮と同符号になっているので変位と同じ符号に修正しました。
  6. 上部工許容曲率の計算で、パターンの判定を圧縮側で行っているが、引張側で判定すべきでした。この点仕様を変更しました。
  7. 曲げ破壊、M-φ曲線のヘルプの項目に誤りがありましたので修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
  • 曲げ破壊、M-φ曲線[操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]
1.02.04 '14.12.24 ■主な改訂内容
  1. せん断の必要軸方向鉄筋の配置位置の振り分けで「Mdだけで行う」スイッチを追加しました。
  2. ラーメン橋の主桁と橋脚のp1活荷重の使い分けできるように表を追加しました。
  3. 横方向の曲げ破壊計算時にウェブに対する軸力考慮しないようにする判定を追加しました。

■主な修正内容
  1. 斜引張破壊の値が「Sc+Ss+Ssp+Sp」にならない不具合に対応しました。
  2. MaxMin抽出結果がすべて出力されるように修正しました。
  3. 地震時の許容圧縮応力度、下縁側許容引張応力度は入力が可能なのに対し、上縁側の許容引張応力度のみ常時と同じ入力値を用いている不具合を修正しました。
  4. 一括施工の場合に鉄筋2の鉄筋拘束力が出ない不具合を修正しました。
  5. RC橋の面外のM-φ計算において、ひびわれ曲率に大きな値が入る不具合を修正しました。
  6. M-φ計算画面で最外縁の鉄筋が正常に表示されない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
  • 荷重強度 [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[活荷重]-[荷重強度(Frameモデル)]-[荷重強度]
  • L荷重 [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[活荷重]-[荷重強度(Frameモデル)]-[L荷重]
  • 曲げ照査 [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[RC部材の応力度]
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[その他・単価]
  • [結果データ]-[せん断照査結果]-[せん断必要鉄筋量]
1.02.05 '15.01.16 ■主な改訂内容
  1. 波形ウェブでねじりの照査に対応しました。

■主な修正内容
  1. 鋼材計算結果でσpt’が0になることがある不具合に対応しました。
  2. 3Dエクスポートで地震波を選択するとエクスポートできない不具合に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョン及び改良点-Version1.02.xxについて]
  • 平均せん断(鋼板) [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[鋼板]-[平均せん断(鋼板)]
  • 最大せん断(鋼板) [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[鋼板]-[最大せん断(鋼板)]
2.00.00 '15.02.20 ■主な改訂内容
  1. 分割施工データ一覧表印刷機能を追加しました。
  2. 格子モデルの結果3D表示機能を追加しました。
  3. Engineer'sStudio(R)エクスポート機能に対応しました。
  4. ねじりモーメントに対する終局時の鉄筋応力度計算に対応しました。
  5. F3Dエクスポートの対応基準を追加しました。
  6. 斜引張応力度の計算結果一覧表示機能を追加しました。
  7. 斜引張鉄筋応力度の計算結果一覧表示機能を追加しました。
  8. 使用材料の入力での基準値確認機能を追加しました。
  9. 波形鋼板せん断照査結果出力を改善しました。
  10. せん断必要鉄筋量の結果表示を改善しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バージョン情報及び改良点]-[Version10.00.xxについて]
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[印刷項目設定(新書式)]-[分割施工一覧表]
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[印刷項目設定(Ver.7)]-[分割施工一覧表]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[概要]-[座標系と符号]-[座標系と符号]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[基本操作]-[3D表示画面の操作]-[3D表示画面の操作]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[基本操作]-[3D表示画面の操作]-[カメラの回転移動]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[基本操作]-[3D表示画面の操作]-[カメラの回転]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[基本操作]-[3D表示画面の操作]-[カメラの前後移動]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[基本操作]-[3D表示画面の操作]-[カメラの上下左右移動]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[メニューの操作]-[結果確認(R)]-[3D(荷重・結果)確認]-[3D(荷重・結果)確認]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[結果確認(R)]-[3D(荷重・結果)確認]-[荷重図モード]
  • [3D(荷重・結果)確認]-[操作方法]-[メニューの操作]-[結果確認(R)]-[3D(荷重・結果)確認]-[影響値モード]
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[Engineer'sStudio(R)へのエクスポート]
  • [操作方法]-[結果データ]-[設計用諸量(予備計算)]-[検討組み合わせケース詳細]-[検討組合せケースの初期設定]
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[Frame3Dへのエクスポート]
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[せん断必要鉄筋量]
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[斜引張応力度]・[操作方法]-[入力データ]-[基本データ]-[使用材料]
2.00.01 '15.03.16 ■主な修正内容
  1. 2つの連続した部材に載荷された分布荷重が正常に載荷されない不具合に対応しました。
  2. 斜引張破壊の値Susを、Shの符号を考慮せず一つの式で計算していた不具合に対応しました。
  3. PC換算断面(全ケーブル考慮)の計算で外ケーブル2が考慮されていない不具合に対応しました。
  4. 仮設部材が定義されている場合に計算実行すると「リストのインデックスが範囲を超えています(1000)」が表示される不具合に対応しました。
  5. 横方向ジェネレータで節点の重複生成・未定義節点の生成が発生する不具合に対応しました。
  6. 横方向ジェネレータのモーメント計算で割増係数の計算が誤った値になる不具合に対応しました。
  7. 「任意形格子桁の計算」がインストールされていない場合に3D描画が行われない不具合に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バージョン情報及び改良点]-[Version2.00.xxについて]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[斜引張破壊に対する耐力]
2.00.02 '15.04.06 ■主な改訂内容
  1. ヘルプに鋼板の本数に関する内容を追記しました。

■主な修正内容
  1. ウェブ圧壊の照査で、Sucを、Shの符合を考慮せず一つの式で計算していた不具合に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バーhジョン情報及び改良点]-[Ver.2.00.xxについて]
  • [操作方法]-[入力データ]-[鋼材配置データ]-[鋼板]
  • [操作方法]-[結果データ]-[照査用断面データ]-[全鋼材配置(着目点)]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[ウェブ圧壊に対する耐力]
2.00.03 '15.05.14 ■主な改訂内容
  1. 一括施工で荷重の変化に応じて支点を変更できますが、支点が入力ミスで異なる場合があるためメッセージを出すように機能追加いたしました。

■修正内容
  1. 一括施工場合に支点ケースを荷重条件毎に設定できますが、設定に関わらずクリープの支点条件が自重のものを用いている不具合を修正しました。
  2. 不動点の計算で、値が大きくなる不具合に対応しました。
  3. パターンBのひずみがコンクリートひずみを表示していました。鉄筋ひずみを表示するように修正しました。
  4. 上部工許容曲率の計算で、NEXCO要領で計算する際、M-φで計算した最外縁鉄筋の引張ひずみを用いて計算していた不具合を修正しました。
  5. 剛域ブロックのヘルプの記載に誤りがありましたので修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バージョン情報及び改良点]-[Ver.2.00.xxについて]
  • [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[剛域データ]
2.00.04 '15.06.19 ■修正内容
  • 荷重の載荷情報に関する印刷を行うと選択したものと別のものが表示される不具合を修正しました。
  • [操作方法]-[ファイル入出力]-[印刷項目設定(Ver.7)]-[設計総括]の表示で斜引張鉄筋量の表示が斜引張破壊耐力として出力される不具合を修正しました。
  • 鉄筋の種類が2種類の場合に上部工許容曲率のパターンBの値が異なる不具合に対応しました。
  • ひび割れ制御のスイッチに無関係に引張鉄筋量の計算が行われている不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バージョン情報及び改良点]-[Ver.2.00.xxについて]
  • [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[剛域データ]
2.00.05 '15.10.06 ■修正内容
  • 検討組み合わせケースの作成が「施工途中と供用開始後のみ」の場合に上部工許容曲率で計算エラーが起こる不具合を修正しました。
  • 格子計算の面内形状で「格子モデルのまま計算する」がチェックされた状態で保存されたデータを開くとチェックが表示されない不具合を修正しました。
  • サークルハンチR3またはR4がある場合の多主版桁の計算が合わない不具合を修正しました。
  • 任意荷重載荷すると計算エラーが生じる不具合を修正しました。
  • 疲労時の衝突荷重を行わない場合も入力がないと計算中断する不具合を修正しました。
  • 主桁コンクリートが無い場合に概算PPF出力でエラーが起こる不具合を修正しました。
  • M-φの鉄筋ひずみが不正な値になる不具合を修正しました。
  • 断面計算でシースが考慮されない不具合を修正しました。
  • 多主版桁のデータでEngineer’sStudioRへのエクスポートを行う際のハンチの処理を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要]-[バージョン情報及び改良点]-[Ver.2.00.xxについて]
  • Engineer’sStudioRへのエクスポート [操作方法]-[ファイル入出力]-[Engineer’sStudioRへのエクスポート]


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