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Ver. 日付 内  容
6.00.00 '16.09.12 ■プログラムの機能追加・改善
  1. 平板要素に三角形1次要素を追加しました。これにより複雑な形の領域を自動メッシュ分割するとき、四角形1次要素と三角形1次要素を組み合わせて混在させることができます。また、四角形1次要素を要素の性質が良好な実装に変更しました。従来よりも質の高い解を得ることができます。四角形1次要素を使用した旧版のデータファイルを読み込むと自動的に新しい四角形1次要素に変換されます。
  2. 無筋コンクリートを非線形平板要素でモデル化する場合に設定する引張軟化係数Cを2軸方向に個別に設定できるようにしました(Cx、Cy)。また、無筋コンクリートの引張軟化係数Cx、Cyを破壊エネルギーと要素寸法から自動算出する機能を追加しました。これらに伴い、平板断面の入力画面をわかりやすいように改善しました。
  3. 高次要素のメッシュ要素(四角形2次要素、三角形2次要素)を選択後に、低次要素(四角形1次要素、三角形1次要素)に変換するコマンド「2次要素→1次要素」を追加しました。中間節点が支点や他の要素に所属していない場合に変換可能です。
  4. 動的解析の時刻歴結果を表示するときに入力した地震波形を表示するボタンを追加しました。このボタンで呼び出すと、新しい画面「入力波形表示」が表示されます。波形グラフの中をクリックするとステップが進み、モデルの変形図や断面力図もそのステップに同期されます。
  5. フレーム要素や平板要素の一部が剛体要素に含まれる場合は、要素の質量は剛体要素の質量として使用されます(要素の質量は無視されます)。ナビゲーション「荷重|質量一覧|フレーム要素質量、平板要素質量」の画面に、剛体要素側で考慮される情報を表示するようにしました。これにより、要素の質量と剛体要素の質量が二重に考慮されるという誤解を招く危険性を排除しました。
  6. リボンインターフェースをWindows標準のものに変更しました(マイクロソフト社推奨のため)。これに伴い、リボンインターフェースの挙動がWindows標準になりました。
  7. 初期状態を節点の制約条件下で計算するときに、複数のケーブル要素の端部が同一節点にあるケースを考慮するようにしました。これに該当する場合の初期状態の算出結果は変わる可能性があります。
  8. 節点や要素を複数選択して、それらが所属するグループを変更する「所属グループの編集」コマンドを追加しました。
  9. モデルチェック時、固有値解析時、FEM解析時にケーブル要素の自然長がゼロになる場合を検出してエラーメッセージを表示するようにしました。
  10. 平板要素断面力の結果においてタブ「平板要素(Max/Min)」を非表示にするスイッチを設置しました。
  11. 解析設定画面の解析条件「静的用質量モデル」を「死荷重と水平震度荷重のタイプ」という表現に変更しました。
  12. プッシュオーバー解析を行なって地震時保有水平耐力法による照査の事例を作成しました。ヘルプの目次「Engineer's Studio Help|テクニカルノート|プッシュオーバー解析事例」を御覧ください。サンプルデータは、Pushover-Rahmen-Case1.es、Pushover-Rahmen-Case2.es、Pushover-Rahmen-Case3.es、です。

■プログラムの不具合修正
  1. 同時性を考慮した許容曲率は、要素中央位置での軸力を用いて算出していましたが、解析前に自動決定するM−φ特性は、要素内の最大軸力と最小軸力の平均値を用いていました。要素内の最大軸力と最小軸力の平均値は常に要素中央位置とは限らないので、M−φ要素の応答曲率と同時性を考慮した許容曲率が位置に関して整合しない場合が発生する問題がありました。解析前に自動決定するM−φ特性も要素中央位置での軸力を用いて算出するようにしました。
  2. 解析設定が「幾何学的特性=大変位」でかつ、「大変位解析時のポスト処理方法=微小変位」のときに、フレーム要素に発生する回転変位が間違っていた不具合を修正しました。この影響により、フレーム要素を断面付きの立体表示させたときに正しくない変位図となっていました。
  3. 限界状態照査「安全性-疲労破壊-せん断」において、せん断補強筋の設計疲労強度fsrdを算出するときに入力された疲労寿命Nが2E+06よりも大きい場合に上限値を2E+06として算出していましたが上限値を撤廃しました。また、入力データのレポート出力ではせん断の疲労寿命Nに曲げの疲労寿命Nの値を出力していた不具合を修正しました。
  4. 道路橋示方書IIIコンクリート橋編の許容せん断応力度照査の1つであるコンクリートの斜引張応力度の照査「σI≦σIa」を標準レポート出力した場合に、τxy詳細やτxz詳細の数値が間違っていた不具合を修正しました。
  5. 道路橋示方書IIIコンクリート橋編の許容せん断応力度照査の1つであるコンクリートの斜引張応力度の照査「σI≦σIa」を複数の設計基準強度で構成される断面に対して実施したとき、各断面要素のσIの中から最大となる場合を抽出していましたので、許容応力度に対して余裕がある場合がありました。各断面要素の安全率「σI/σIa」が最大となる場合を抽出するように修正しました。
  6. ナビゲーション「荷重|荷重の定義|荷重値」でフレーム要素分布荷重を「荷重パラメータ」画面で入力したとき、荷重値の表の列「Vj」に入力された数値が反映されなかった点を修正しました。
  7. 2012年コンクリート標準示方書[設計編]の限界状態照査「安全性-断面破壊-せん断」の標準出力において、FRPシートの面積Afrpや間隔sの数値が間違っていた不具合を修正しました。せん断耐力自体の数値は正しい値でした。
  8. 示方書条項が「道示IV H24 [5.1.3]」のときの許容せん断応力度照査を標準出力レポートしたときに有効高さの影響を考慮しない場合でも「Shの詳細」において「有効高さの影響を考慮する」と印字されていた不具合を修正しました。
  9. 平板要素(メッシュ要素)内のプリミティブが完全に剛体要素に含まれている場合に自動生成荷重(死荷重(St.)、死荷重(Non.St.)、水平震度荷重)が重複していた不具合を修正しました。
  10. フレーム要素や平板要素の一部が剛体要素に含まれる場合に、構造材料から計算される質量と非構造材料から計算される質量を区別せずに全てを構造材料から計算される質量として処理していたため、プログラムが自動生成する荷重(死荷重(St.)、死荷重(Non.St.)、水平震度荷重)の荷重値が間違っていた不具合を修正しました。
  11. ケーブル要素の質量がゼロの場合はケーブル要素が要素として成立しないので解析できないはずでしたが解析しようとして収束しない結果を表示していた不具合を修正しました。
  12. ケーブル要素を含むモデルの計算結果は、組合せ荷重ケースの部分割増を考慮していなかった不具合を修正しました。
  13. ケーブル要素のサンプルモデル「CableModel-3t.es」がVer 5.01.00およびVer 5.01.01で最後のステップまで計算できない(途中で収束しない)不具合を修正しました。
  14. ナビゲーション「抽出と保存|フレーム要素時刻歴クエリ」の設定「保存間隔」を1より大きい数値に指定したステップ数の多いモデル(例えば10万ステップ)の結果を表示するとき、最初にフレーム要素断面力を表示させた後で変位の結果に切り替えると再描画に時間がかかりすぎて応答なしの状態になる問題を対策しました。
  15. 平板要素「四角形1次要素」を用いて、ゆがんだ形状の四角形を5個のプリミティブで構成する1個のメッシュ要素を作成して解析するとソルバーエラーが発生して計算できなかった不具合を修正しました。
  16. f3dファイル読み込む場合に、UC-win/FRAME(3D)の「断面|断面要素|応力度・耐力等の照査用パラメータの設定:道示-V H24(鋼製橋脚)」の設定値「εa/εy(任意設定)」を正しく認識していなかった不具合を修正しました。
  17. ケーブル要素の質量がゼロの場合にナビゲーション「荷重|質量一覧|動的質量照会」の並進質量がゼロと表示されてしまう不具合を修正しました。
  18. 影響線解析(活荷重解析)を行い、リボン「結果|グループ結果|影響線」内で活荷重の位置を表示させる設定を行ない、モデル図内に活荷重の位置を描画させるとT荷重の図が正しく表示されない不具合を修正しました。この不具合はVer5.1.1のみに該当します。
  19. M−φ要素がフレーム要素抽出クエリで指定したグループに含まれていない場合に、そのM−φ要素に対する曲率照査を行うと、曲率照査の結果画面の操作中にアドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。ばね要素の照査も同様でしたので修正しました。
  20. 平板要素が重複して定義されている場合に平板要素の死荷重を図示しようとするとアドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。
  21. ナビゲーション「モデル特性|M−φ特性|M−φ特性サムネイル」画面の「φa計算式」の選択状態を表す表示{φu/α、φy+(φu-φy/α)}が正しくない不具合を修正しました。表示上の問題であり、計算結果には影響しません。
  22. モデル作成時にリボン「ホーム」内の新規モデルビューを実行し、呼びだされた画面をメイン画面にドッキングするとモデル図が正しく表示されない不具合を修正しました。
6.00.01 '16.10.13 ■プログラムの機能追加・改善
  1. 四角形1次要素や三角形1次要素を使った平板要素モデルを固有値解析するときの処理速度を向上しました。
  2. 線形弾性解析(材料線形+微小変位)の演算処理時間を改善しました。ケース載荷の解析や動的線形弾性解析にも改善の影響があります。
  3. リボン「照査|ばね一覧」の照査結果一覧において、応答値を符号付きでコメント欄に表示するようにしました。
  4. 照査用詳細入力画面において、道路橋示方書V耐震設計編のコンクリートの応力ひずみ曲線に関するパラメータ「横拘束筋の体積比ρs」は、上限値とされる0.018よりも大きい場合でも入力できますが、上限値を超えている場合はFEM解析後に警告メッセージを表示するようにしました。
  5. ナビゲーション「モデル特性|フレーム要素の断面|断面特性オプション」に、断面全体に対する鉄筋量の比率(鉄筋比)を表示するようにしました。
  6. プリミティブ数が2万8千個あるような平板要素に対して平板面荷重が載荷された大規模モデル(節点数は9万個)のデータファイルを読み込むまでに時間がかかる問題を改善しました。
  7. 平板要素のプリミティブ数が2万8千個あるような大規模モデルを読み込むときに平板面荷重の描画処理に時間を要していた問題を改善しました。
  8. 5000個以上のメッシュ要素があり、かつ、それらが全て同じスムージングIDの平板要素の大規模モデルをFEM解析させると、解析後に結果画面を描画するまでに時間がかかっていた問題を改善しました。
  9. 全て同じスムージングIDを持つ5000個以上のメッシュ要素大規模モデルをFEM解析後にコンタ切断図を表示させると描画が終了するまでにかなり時間がかかっていた問題を改善しました。
  10. グループ数が多く、グループ名称も長い場合に、ナビゲーション「表示設定|グループ」の横幅が狭くグループの表示オン/オフの操作がしにくい問題がありましたので別のウィンドウを呼び出して操作しやすいように改善しました。
  11. 断面照査用詳細入力プロパティ画面で一旦示方書条項を変更し、その後元に戻すと変更前に入力されている各パラメータが復帰しますが、示方書条項の変更を繰返し行っていると、内部的には使用されていないパラメータが多数残っており、それがファイルにも保存されて、結果的にファイルサイズが増大するという問題がありましたので、ファイル保存時には未使用のパラメータを削除して保存するように改善しました。
  12. Windows7のデスクトップ設定をクラシック表示にしている場合に、断面サムネイルで複数の断面を選択すると選択されていることを表す色が表示されない問題を対策しました。
  13. ナビゲーション「モデル特性|フレーム要素の断面|断面サムネイル」から呼び出した断面の編集画面のウィンドウサイズを大きく広げると右側の断面の図の大きさは変化せず、左側の断面要素の表の横幅が広がる挙動をしていましたが、表の横幅を固定にして断面図が拡大されるようにしました。
  14. ヘルプ「Engineer's Studio Help|テクニカルノート|プレストレス部材を非線形とするには」にファイバー要素とM−φ要素の比較を解説しました。4つのサンプル「PC-T-InPlane-Fibre.es」、「PC-T-InPlane-Mphi.es」、「PC-T-OutPlane-Fibre.es」、「PC-T-OutPlane-Mphi.es」を追加しました。
  15. ケーブルをフレーム要素とばね要素で代用した斜張橋のサンプルモデル「CableStayedBridge-byFrame.es」を追加しました。モデルの初期状態を非線形処理により自動決定した事例です。構造諸元は、実構造ではなくあくまでも架空のものです。

■プログラムの不具合修正
  1. 平板要素断面力のコンタ図の凡例を任意に追加してレポート出力を実施すると、凡例の数値範囲が間違っている不具合を修正しました。
  2. 平板要素の変位のコンタ図をグループの単位で表示させたときに凡例の数値が表示したグループの最大最小にならない場合がありましたので修正しました。
  3. フレーム要素に発生した曲げモーメントMzpが極めて小さい負の値のときに(-1E-13kNmのオーダー)、「Mumin<M<Mumax」の照査結果においてMumaxが負の値(Muminが正)となっていた不具合を修正しました。正負の符号が逆でしたが、照査の比率の数値は従来と変わりません。これに該当する場合は照査のみを再度計算し直す必要があります。
  4. ナビゲーション「節点と要素|M−φ要素のCSVエクスポート|M−φ要素詳細」において「CSVエクスポート」のボタンを押してCSVファイルを生成させると、出力内容が途中までで途切れてしまう場合がある不具合を修正しました。
  5. 結果付きで保存したesファイルをダブルクリックして製品本体を起動後、編集モードへ戻るとモデルが正しく描画されない不具合を修正しました。
  6. 照査用詳細入力プロパティのデータをインポートすることにより既存のデータにマージしようとすると「無効なクラス型キャスト」エラーが発生する不具合を修正しました。
  7. モデルの貼付け、インポート、プラグイン等、モデルにデータを追加するとき時に、貼付けオプション画面の「オフセットで配置」や「座標系で配置」が考慮されていなかった不具合を修正しました。
  8. ナビゲーション「荷重|荷重の定義|基本荷重ケース」において、基本荷重ケースを複製したときに基本荷重ケースに含まれる荷重値が複製されない不具合(Ver 6.0.0のみ)を修正しました。
  9. グループ名に半角アンダーバー「_」が含まれている場合に平板要素断面力のレポート出力を行うと「平板要素 現在情報」の数値表が壊れてしまう不具合を修正しました。
  10. 入力画面でモデルをサイドビューにして平板要素が直線状にみえる角度とし、矩形範囲選択をすると範囲内にある節点は選択状態になりますが、平板要素が選択されない不具合を修正しました。
  11. リボン「レポート|レポート設定|任意設定|荷重ケース」(ケース載荷時)において、フレーム断面力や平板要素断面力の出力対象となる基本荷重ケースや組合せ荷重ケースの指定方法をマウスのクリックによる青色反転表示で指定した場合に不正な選択状態となることがあり、その場合にレポート出力を行うとアドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。
  12. ナビゲーション「節点と要素|フレーム要素|材端形状」において切断タイプを「直交」としているとき、要素座標系のベクトル成分が(X,Y,Z)=(0,0,0)と表示されていました。正しくは(X,Y,Z)=(1,0,0)ですので修正しました。
  13. ナビゲーション「表示設定|節点・要素」で平板要素のみにチェックを入れ、その他のフレーム要素等をチェックしない状態で荷重と荷重値を表示させると描画されなかった不具合を修正しました。
  14. ファイルを読み込む時に進捗状況を表す緑色のバーが不正確だった不具合を修正しました。
  15. 複数ファイルの連続実行ツール「Calculation ツール」を起動すると「ライセンス情報」画面が呼び出されてしまう不具合を修正しました。
6.00.02 '17.02.27 ■プログラムの機能追加・改善
  1. リボン「照査|結果」内の総括表タブ、断面照査タブ、塑性率照査タブ、曲率照査タブ、残留変位照査タブ、ばね要素照査タブ、限界状態照査タブに、照査結果の詳細な内容(例:中間データ、計算式等)を、一時的に呼び出す印刷プレビュー画面で確認する機能を追加しました。任意設定のレポートリストに追加することも可能です。
  2. 数値計算ライブラリとして提供されているPARDISOソルバーを長い間使用してきましたが、構造的に不安定なモデルの検出は、ピボットが厳密にゼロになった場合のみ実施されていました。その結果、(通常のエンジニアの予想では)不安定に分類されるべき構造が微小な浮動小数点精度の誤差によって計算できてしまう現象を招く可能性がありました。これに該当する場合、モデルの計算結果として異常な解を出すことがあります。たとえば、局所的に大きな変位が発生している等です。最近のPARDISO ソルバーは、行列が安定しているかどうかを判断するために0より大きい閾値を受け付ける機能をサポートするようになりました。閾値として厳密なゼロは解析者にとって重要な意味を持たないため、典型的な構造を想定していくつか検討を行い、適切と思われる閾値を定数として設定しました。
  3. 不安定なモデル(モデル内にフレーム要素長が短く、数値断面の断面定数を大きくしたフレーム要素がある場合等)を検出するときの固定成分を持つばね要素の処理を改良しました。さらに、剛性行列の安定性のチェックを固有値解析時にも実行されるようにしました。剛性差が大きいモデルは不安定なので、従来の版では偶然計算ができていても本版以降では不安定エラーが発生して計算できない場合があります。この問題に遭遇した場合、モデル内に非常に大きいまたは非常に小さい剛性のフレーム要素やばね要素等がないかどうかを調べて、その大小差を低減する必要があります。
  4. ケーブル要素の結果に、CSVエクスポートを追加しました。
  5. 定形のフレーム要素モデルを作成できるプラグイン「フレーム要素ジェネレータ」を追加しました。定形パターンは「3Dフレーム、直線、円弧、楕円弧、T型、ラーメン、ボックス」の7種類です。
  6. ナビゲーション「モデル特性|M−φ特性|M−φ特性サムネイル」から呼び出したM−φエディタ画面において、カテゴリを「H24道示V-p.122RC橋脚」から「H24道示V-p.122RC橋脚」へと同じものを選択し直すと、ナビゲーション「モデル特性|M−φ特性|M−φ特性成分|H24道示V-p.122入力」タブ内にあるHやhBがゼロに初期化されていましたので、初期化せずに維持するようにしました。
  7. 平板要素を選択した後にメッシュ要素座標系またはプリミティブ座標系を一度に変更する「円筒座標」コマンドを改良しました。従来はメッシュ要素の要素座標系が不正な状態(zl軸が平板の平面内に存在する状態)だと円筒座標コマンドは作動しませんでした。また、円筒座標コマンド実施後にzl軸の向きが一部逆になるなど一貫性のない結果になる場合がありましたので改善しました。
  8. ヘルプ「Engineer's Studio Help|目的別ガイド|M−θモデル、ばね要素の照査をするには」に塑性ヒンジ長内の弾性梁要素のモデル化方法とせん断照査に関する設定の解説を追加しました。
  9. M−φ特性やばね特性を自動決定する場合に基本荷重ケースによる予備計算によって要素の軸力を求めるという初期状態の解析があります。このような初期状態の解析後にランが解析されるモデルでは、初期状態の解析に対してはモデルチェックは実施されず、ランに対するモデルチェックだけが実施されていました。モデルの状態によっては、ランに対するモデルチェックは異常なしと判定されますが、初期状態の解析後に得られた新しい軸力が原因となってM−φ特性の骨格形状を生成できない場合がありました。このため、初期状態の解析前にモデルチェックを実行するようにしました。その後更新された軸力によって各ランのM−φ特性が決定されるので、その時にもモデルチェックを実施するようにしました。もし、解析できないようなエラーが発生した場合にはその後の解析を中断するようにしました。
  10. 表形式入力の画面で列幅をタイトルとセルの内容に応じて自動調整する機能(ボタン)を追加しました。変更された列幅はレジストリに記録されますので、本製品を再起動しても前回の列幅を再現できます。手動で列幅を広げるなど調整した場合も同様です。
  11. ナビゲーション「荷重|質量一覧|荷重を質量へ変換」の機能によって負の質量が生成される場合がありますが、物理的に負の質量は存在しません。負の質量は動的解析時にエラーを引き起こす原因になります。モデルチェックにおいて負の質量を検出して警告メッセージを出すようにしました。
  12. モデルの回転や移動を制御する「ビューツールバー」の機能を強化しました。具体的には、
       1) モデルを回転した後の状態を維持したままモデル全体が画面に入るように調整するボタンを追加。
       2) モデルを回転するときに、上下左右の4つのボタンを用意。各ボタンをクリックする度にその向きに少しずつ回転させることができます。
       3) 回転コマンドにおいて、Ctrlキーを押した状態でマウスをドラッグするとモデルが左右に回転し、Shiftキーを押したた状態でマウスをドラッグするとモデルが上下に回転する機能。
       4) 移動コマンドにおいて、Ctrlキーを押した状態でマウスをドラッグするとモデルが左右に移動し、Shiftキーを押したた状態でマウスをドラッグするとモデルが上下に移動する機能。
  13. コンタ図凡例設定画面内の右側パネルの列「終了色」のセルをCtrlキーを押しながらCキーでコピーできるようにしました。
  14. 平板要素(メッシュ要素)をクリップボードにコピーして新しいモデルにペーストしたときに、ベクトルの方向はコピー元と同じとなるように変換されますが、メッシュ要素座標系の種類がベクトルに変更されていました。要素座標系の種類も変更しないように改善しました。
  15. 固有値解析結果、ラン結果、抽出キー結果、コンタ切断図、において節点や要素の検索機能ボタンを追加しました。
  16. 従来のリボン「モデル|編集|変換」は、リボン「モデル|編集|コピー/移動」に名称を変更し、内訳を「並進、回転、ミラー」と整理しました。
  17. リボン「モデル|編集|変換|移動/コピー」コマンドにはコピー機能と移動機能があります。今回コピー機能の方に節点を共有するか複製するかのスイッチを追加しました。従来はコピー先の節点と座標が同じ場合は常に共有されていました。「複製する」を指定するとコピー先の節点と共有せずに新しい節点が増えます。移動コマンドは節点座標を変更する処理ですので従来どおり移動先の節点と共有されることはありません。

■プログラムの不具合修正
  1. プログラムを2つ起動して長時間使用している場合に、両方ともFEM解析を実施すると「リストのインデックスが範囲を超えています」というエラーが発生する場合がありました。この問題が発生しないように対策しました。
  2. Ver6.0.0およびVer6.0.1において、ケース載荷時の結果で分布ばね反力が表示されず、アドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。
  3. AMD社のグラフィックカード(例:Radeon HD 8490)を使用しているコンピュータで断面サムネイルから断面編集画面を呼び出すと「モジュール'atioglxx.dll'のアドレス...(略)...読み込み違反」エラーが発生する問題を対策しました。NVIDIA社のグラフィックカードではこの問題は発生しません。
  4. 複数のランがある状態でランの結果からレポートリストへ追加した後にランを削除し、FEM解析後にレポート出力を行うと削除されたランの結果を出力しようとしてアドレス読み込み違反のエラーが発生する不具合を修正しました。
  5. ナビゲーション「モデル特性|アウトライン」において、アウトライン要素の作成画面「コーナー寸法データ」タブ内のR付けに図形が成立しないような大きな値を入力すると「アドレス違反」エラーや「Can not find minimum polygon.」といったエラーが発生する不具合を修正しました。図形が成立しないような大きな値が入力された場合はその旨のメッセージが「コーナー寸法データ」タブ内に表示されます。
  6. ナビゲーション「モデル特性|M−φ特性|M−φ特性成分」の列「除荷時低下指数α」がグレー表示となっており、入力することができない不具合を修正しました。
  7. モデルをDXF/DWGモデルエクスポートするときにフレーム要素の曲率分布図がエクスポートされない不具合を修正しました。
  8. 平板要素に対する地盤ばね生成コマンドが正常に動作していない不具合を修正しました。この不具合はVer 6.0.1が対象です。
  9. モデルのコピー・ペーストにおいて、コピー元とコピー先とで同じ名称だが要素の種類が異なる場合(例:コピー元がフレーム要素「1」でコピー先に剛体要素「1」がある場合など)に、ペースト操作を行うと「無効なクラス型キャスト」エラーが発生し、ペーストができない不具合を修正しました。この不具合は、Ver 6.0.0とVer6.0.1が対象です。
  10. 弊社製品「橋脚の設計」がエクスポートしたesファイルを読み込むと「εst算出用の軸方向鉄筋の直径φは塑性ヒンジ算出用の軸方向鉄筋の直径φ'と同じにしました」というメッセージを出すようにしました。これは、UC-win/FRAME(3D) Ver 6.1.4において「εst算定用の軸鉄筋の直径 φ」を追加したために、それより古い版で保存されたf3dファイルを「橋脚の設計」が内部でesファイルに変換するときにφ'をφにコピーしていたためでした。
  11. フレーム要素抽出クエリを設定したデータにおいて、グループ数がフレーム要素数よりも多い場合にリボン「結果|グループ結果|抽出キー」の各抽出キーをクリックするとアドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。
  12. 入力データのレポート出力「活荷重|活荷重[活荷重名称]|Zoning / p2,q」に不要な内容「Position 1/2」が間違って出力されていましたので削除しました。
  13. フレーム要素の時刻歴結果で回転角をレポート出力(任意設定)すると、回転角の単位が「mm」と表記されていました。正しい単位「mrad」にしました。
  14. 平板要素断面力のコンタ切断図において、画面下側の3次元図の大きさが正しく算出されず、ズームした状態になっていた不具合を修正しました。この不具合はVer.6.0.1のみで発生します。
  15. 平板要素に載荷する平板地盤変位と平板動水圧のパラメータ深さHを正しく処理していなかった不具合を修正しました。たとえば、標高の値よりも小さな深さHが入力されている場合は、その深さHを超えた領域にも荷重が載荷されていました。
  16. リボン「レポート|レポート設定|任意設定|荷重ケース」(ケース載荷時)に抽出荷重ケースの結果を指定している場合にそれらの荷重ケースを削除してデータをファイルに保存するとファイルを読めなくなる不具合を修正しました。
  17. ケーブル要素を含むモデルの初期状態の解析「メインプロセス」において、収束しない場合に無限ループが発生する場合があり、解析が終了しない問題がありましたので対策しました。
  18. 示方書条項が「道示-IV H14 [5.1.3]」、「道示IV H24 [5.1.3]」、「土工指針 H11 [3.2.2(2)]」、「土工指針 H22 [5.4.3]」のときの許容せん断応力度照査において、「τm≦τa1」のτa1に乗じる補正係数CN(軸方向圧縮力による補正係数)は常に自動算出されていましたが、任意の値を与えることができるようにしました。特にUC-win/FRAME(3D)においてCN=1としたデータファイルを読み込むとτa1の照査が異なっていましたが、今回より同じ照査結果になります。
  19. 初期状態の解析によって求めた断面と連動したばね特性(M−θ)用の軸力の値がアンドゥ操作によって前の値に正しく戻らない不具合を修正しました。
  20. ナビゲーション「照査設定|断面照査用詳細入力」の入力画面において、断面の列が空の状態で示方書条項の設定画面を呼び出してOKボタンを押すとアドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。
  21. ナビゲーション「節点と要素|平板要素|メッシュ要素」の入力画面で平板要素の厚みを立体表示した図が一部欠けて描画される不具合を修正しました。
  22. UC-win/FRAME(3D)のデータファイルを読む時にせん断用準拠基準「H11道路土工-カルバート工指針」のコンクリートの許容せん断応力度τa1を正しく変換していなかった不具合を修正しました。同土工指針に記載されている許容応力度τa1は「H14道路橋示方書III 表-4.3.1」のτcの値とすべきでしたが、「H14道路橋示方書IV」のτa1の値が詳細用詳細入力画面にユーザ定義で設定されていました。
  23. リボン「レポート|レポート設定|任意設定|断面照査」において、画面右側のナビゲーション内の方向「zp、yp」の指定が正しく表示されていなかった不具合を修正しました。
  24. プログラムが自動生成する水平震度荷重に非構造材料による重量を考慮していない不具合を修正しました。この不具合は、Ver 6.0.0およびVer 6.0.1が対象です。動的解析時の質量には影響しません。
  25. リボン「ファイル|システムオプション」画面の「OpenGL」において、「OpenGLハードウェアアクセラレーションを使用」のチェックをオフにした状態で、モデル図を含むレポートを出力すると(入力データのレポート出力)、印刷プレビュー画面が呼び出されずに「An open gl error has occured while trying to share rendering contexts. Close the new view」というエラーが発生する不具合を修正しました。この不具合は、Ver 6.0.0およびVer 6.0.1が対象です。
  26. モデル内に正しくないフレーム要素が存在するとき(たとえばi端とj端に同一節点を定義している等)、フレーム要素の断面を表示させると問題のないフレーム要素のソリッド表示が描画されない不具合を修正しました。
  27. メッシュ要素座標系のzl軸が平板要素の面内に存在するときは入力データチェックでエラーを出していましたが、メッシュ要素内のプリミティブ座標系をオーバーライド(ov.)してプリミティブ座標系のzl軸が平板要素の面内に存在するような設定をしている場合には入力データチェックでエラーが発生していませんでした。プリミティブ座標系もチェックするようにしました。
  28. 平板要素に動水圧を載荷するための荷重「平板動水圧」の入力「水平震度」に負の値が入力できていましたので入力できないように修正しました。
  29. フレーム要素抽出クエリの設定で保存対象とするステップがある範囲で限定されているデータをFEM解析し途中で中断すると、照査に必要なステップの結果が保存されていないために照査まで実施すると照査タブ内の画面でアドレス違反等のエラーが発生する不具合を修正しました。
  30. せん断耐力の照査結果を標準出力レポートしたときに、有効高さや有効幅の図が出力されない場合がある不具合を修正しました。
  31. 重複した節点を1つにまとめる節点結合コマンドが正しく動作していなかっため、このコマンドを使用したモデルをFEM解析すると、「節点は少なくとも1つの要素を接続されるか、または完全固定されていなくてはなりません」という情報メッセージが表示されていました。節点結合の処理を正しく修正しました。
  32. リボン「レポート|レポート設定|任意設定|モデル図」で生成ボタンを押す等によりモデル図のリストを作成し、右側パネル「ナビゲーション|カメラ」を「ユーザーレビュー」に指定し、その後、右側パネル「ナビゲーション|荷重」にて「荷重の表示」にチェックを入れ、最後にランの下にあるシーケンス荷重の設定内容(単調増加、動的荷重等)をクリックすると荷重図とモデル図の大きさがアンバランスになる不具合を修正しました。
  33. UC-win/FRAME(3D)のモデル設定「オプション設定|大変位解析時のポスト処理方法」が「大変位」のf3dファイルを読み込むと、「大変位解析時のポスト処理方法」が「微小変位」に設定される不具合を修正しました。この不具合はVer.6.0.0とVer.6.0.1で発生します。
  34. UC-win/FRAME(3D)のデータで断面要素が数値断面であり、かつ、断面のせん断用準拠基準が「道示-IV」に設定されているf3dファイルを読み込むと、アドレス違反エラーが発生する不具合を修正しました。この不具合はVer.6.0.0とVer.6.0.1で発生します。
  35. シーケンス載荷モデルにおいて、時刻歴クエリがない状態で解析し、ラン結果でフレーム要素をクリックすることにより選択すると「Argument out of range.」というエラーが発生する不具合を修正しました。この不具合はVer.6.0.0とVer.6.0.1で発生します。
  36. ナビゲーション「節点と要素|剛体要素」の列「質量座標系」に自動算出時の座標系情報が正しく表示されていない不具合を修正しました。また質量を任意入力するときは質量座標系の定義情報が表示されますが、この場合にもセルの単位でコピー・貼り付けを可能にしました。
  37. ケーブル要素を含むモデルがステップ1で収束できない場合がありましたので修正しました。
  38. ケーブル要素を含むモデルの初期状態の解析が収束しない場合に適切なメッセージが表示されていなかった不具合を修正しました。
  39. 活荷重を定義したモデルの計算結果(影響線解析)をリボン「結果|グループ結果|荷重ケース」のテーブル表示で確認すると、支点反力の数値がゼロと表示される不具合を修正しました。
  40. 基本荷重ケース数よりもラン数が多い場合に平板要素の変位コンタ図の凡例がゼロ表示され、コンタ図も正しく表示されない不具合を修正しました。
  41. UC1/FRAME(面内、マネージャ)のデータファイル(*.fsd、*.fmd、*.$o1)の支点ばねを読み込むときに連成項に対して絶対値をとって読み込んでいた不具合を修正しました。連成項は符号付きで読むようにし、面内の連成項Kymと面外の連成項Kxzは符号反転するようにしました。これにより、計算結果が一致します。
  42. 固有ベクトルの計算結果で10度以上の回転角が発生している場合に不必要なスケール調整処理を固有モード図に適用していた不具合を修正しました。CSVエクスポートされる固有ベクトルの値は正規化された値ですが、不必要なスケール調整が作動した場合には正規化された値にはなっていませんでした。この影響は固有ベクトルの数値のみに該当し、その他の解析結果には影響しません。なお、CSVエクスポートされる固有ベクトルの値に単位を追記しました。
  43. ナビゲーション「照査設定|断面照査用詳細入力」や「限界状態照査|限界状態照査用詳細入力」をクリップボードにコピーし、別のデータファイルに貼り付けるときに貼り付けオプション画面「コンフリクトオプション|その他のオブジェクト名称が同じ場合」にて「貼り付けデータを維持」を選択してOKボタンを押すと照査用詳細入力の名称が同じ場合は置換されるはずですが、置換されない不具合を修正しました。オブジェクトをファイルに出力してインポートするときも同様です。
  44. ナビゲーション「照査設定|断面照査用詳細入力」や「限界状態照査|限界状態照査用詳細入力」をクリップボードにコピーし、別のデータファイルに貼り付けるときに貼り付けオプション画面「コンフリクトオプション|その他のオブジェクト名称が同じ場合」にて「貼り付けデータを維持」を選択してOKボタンを押した上でアンドゥを行うと断面照査用詳細入力のパラメータが初期化されてしまう不具合を修正しました。オブジェクトをファイルに出力してインポートするときも同様です。
  45. 節点が約2万8千個、フレーム要素が約3千個、ばね要素が約3千個、平板要素のプリミティブが約1万8千個、基本荷重ケースが約30個存在するような大規模モデルを読み込んで入力データのレポート出力「基本荷重ケース図」を行うと、印刷プレビュー画面でページを移動する度にメモリ使用量が増大してメモリ不足が発生する不具合を修正しました。
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