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●点群モデリングプラグイン  6000万点群をリアルタイムVRがサポート  Advanced標準

●3次元点群データをVR空間上に描画表示
●縦横断中心線生成など豊富な編集機能
●点群数:32bit:4000万以内/64bit:7000万以上
●陸地、海底など地形Tin化、画像貼付に対応
●航空写真の色の自動割り付け
●LandXMLデータへのエクスポート

今後の開発予定
●線形生成機能強化。白線抽出によって道路中心線を算出
●編集機能の強化。部分削除、点群検索の高速化
●点群LODによる表示の高速化
●道路縦断線形・横断面編集
●道路モデリング
▲点群のみ ▲道路モデル  
▲渋谷交差点モデル  

●写真処理拡張プラグイン  別売オプション

計測機器の仕様や計測時の条件により点群の色情報が存在しない、または精度が低い場合に、写真画像を用いて点群データを着色。
(点群モデリングプラグインが別途必要)  
▲着色前 ▲着色後

●Rhinoプラグイン  別売オプション

Rhinoceros®(Robert McNeel & Associates社:http://www.en.la.mcneel.com/)で作成した3Dモデルを、UC-win/Roadの3D空間上に表示するためのプラグイン。
  • a3sによってUC-win/Road(サーバ)-Rhinoceros®(クライアント)間でデータ通信を行い、Rhinoceros®による3Dモデルの編集状況を、UC-win/Roadに反映。3D空間上に配置した状態のまま編集可能。
  • VR-Cloud®との併用により、Rhinoceros®のモデルを、VR-Cloud®ユーザが閲覧可能。

●3Dモデル出力プラグイン  Advanced標準

地形やモデルなどのすべてのモデルを、任意の3次元モデルデータ形式で出力。3次元モデルデータ形式は3ds形式を標準として、FBX形式、Obj形式、VRML形式、OpenFlyght形式と順次対応予定。

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●パラメトリックモデルプラグイン  Standard標準

パラメータによる高精細なモデル生成機能。標識、階段、エスカレータ、柵(フェンス)の作成を行うプラグイン。例えば、階段の奥行きや高さ、バーの数、使用するテクスチャの設定などの変更が可能。標識のグループ化に対応し、任意のタイミングでの表示切り替えに対応。

モデルパネル一覧
一般モデル/自動車/キャブ/3Dコックピット/道路構造物/旗/地形テクスチャ/ビデオウォール/建物/鉄道/トレーラ/交通信号/キャラクタ/樹木/炎・煙/3D文字列

●3D点群・出来形管理プラグイン  別売オプション

設計データと点群データから差分を計測して出来形管理帳票を作成
UC-win/Roadのプラグインとして動作し、設計データ(設計値)と点群データ(実測値)から差分を計測して、各種出来形管理帳票を作成。LandXML等の設計データがすでにある場合は、出来形を3Dレーザスキャンで取得することで、容易に帳票を作成できます。
▲盛土面と点群データの重ね合わせ(擁壁) ▲擁壁ー出来形断面 ▲Excel形式での帳票(様式31)

●SfM(Structure from Motion)プラグイン  別売オプション

SfM(Structure from Motion)とは、多数の写真から3次元座標データ(点群データ)を生成することが可能な技術の総称です。
SfMには特別な機器を必要とせず、一般的なデジタルカメラで写真を撮影するだけなので、手軽に3次元データの作成が可能です。SfMPluginは、UC-win/Roadを用いてSfM解析を実行し、解析結果をUC-win/Road上に表示するプラグインです。
SfMPluginの使用手順は、下記の通りです。
  1. 3次元座標データを生成したい空間を写真撮影
  2. 解析条件を設定し、SfM解析を実行
  3. 生成した点群の調整

●OSM(OpenStreetMap)プラグイン  Ultimate標準

OSMプラグインは、OSM(フリーな地図データ)をUC-win/Roadにリンクするために開発されました。3D仮想空間の世界にOSMデータを簡単に素早く可視化します。
ユーザが任意のOSMをインポートでき、プラグイン側で自動的にUC-win/Roadへデータをコンバートします。道路、トンネル、橋梁がサポートされ、道路名称、道路タイプ、車線幅など多くの設定が変換をカスタマイズするために有効になっています。

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●GISプラグイン  Advanced標準

道路CAD、GISソフト、各種3次元CADソフトからデータをインポートして、3次元GISシステムを構築します。
  • Google Earthへのエクスポート
  • UC-win/Road Web ViewerによるVRモデル公開
  • GIS形式ファイルの座標変換
  • 画像ファイル・ベクトルファイルインポート/エクスポート
  • 属性テーブル変換機能
  • GIS形式ファイルとUC-win/Roadとの連携

●UC-win/Road DWGツールオプション  Ultimate標準

CIMを支援する3D/2Dデータ交換 (3Dモデル出力プラグインが別途必要)

インポート:DWGデータから「道路断面」、「3Dモデル」へのインポート
エクスポート:UC-win/Road空間モデルの道路・地形ごと、レイヤに分類して出力。UC-win/Roadの表示色に応じた色の設定も可能



●電子国土地図サービスプラグイン Advanced標準
国土地理院が公開している地理院タイルをUC-win/Roadにインポート。
(出典:http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html
地図情報選択画面 航空写真+標高情報

●IFCプラグイン  Ultimate標準

・IFCフォーマットで記述された地形データを、UC-win/Road地形パッチとしてインポート。
・UC-win/Roadの地形、ビルなどの3DモデルをIFCフォーマットでエクスポート。
▲UC-win/Road ▲IFC

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●マンセルカラースペース出力プラグイン  Ultimate標準

画面上に表示された景観を「マンセルカラーシステム」での表現に変換し、マンセルカラーファイルに保存するプラグイン。出力されたファイルにアクセスすることで、景観をマンセルカラーによるデザインや研究に用いることが可能。

●OSCADY PROプラグイン  Advanced標準

■OSCADY PROについて:
交通信号を設計するための交通解析と現示の最適化を中心にしたソフトウェア。信号現示と配列の自動設定が行え、信号容量と渋滞、交通信号の段階的かつ迅速な最適化が可能。『改訂 平面交差の計画と設計 基礎編 第3編、交通工学研究会 平成19年7月』に準拠。
▲交差点の形状 ▲交通量の設定画面 ▲最大の容量と最小の遅れをインポート
開発元:英国交通研究所 TRL社(http://www.trl.co.uk/

●S-PARAMICSプラグイン  Advanced標準

道路形状の交換を行なうS-PARAMICSと連携し、高度な交通シミュレーションが可能。S-PARAMICSからロータリーをインポートした結果。ロータリー属性を持っているノードをUC-win/Roadで表現。また、右側横断面の変化を表現。
■サンプル
第9回3D・VRシミュレーションコンテストデータ、「韓国ジュクジョンサービスエリア乗換VRシミュレーション、GTSM Inc.(韓国)」の変換結果。
開発元:英国SIAS社(http://www.paramics.co.uk/

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●Aimsun連携プラグイン  別売オプション

Aimsun(道路や交差点、信号の切り替え、交通量などの各種設定から、交通シミュレーションを行うソフトウェア。)の車両挙動や信号表示を、UC-win/Roadの3D空間上にリアルタイムで再現。また、UC-win/Roadで再生した車両を運転操作することで、その運転車両の挙動の変化をAimsunのシミュレーションに反映させることも可能。

開発元:スペインTSS社(http://www.aimsun.com/

●SIDRAプラグイン  Advanced標準

交差点設計ソフトウェア Sidraで設計した交差点を、UC-win/RoadでVR表現するためのプラグインです。出力ファイルは正確な道路横断面、交通量と交通信号のタイミングの生成に使用されます。

開発元:Akcelik & Associates社
http://www.sidrasolutions.com/

●Civil 3Dプラグイン  Advanced標準

土地開発、道路、環境プロジェクトのための3次元設計システムAutoCAD® Civil 3D®と連携し、VRシミュレーション、プレゼンテーションまでもトータルで支援。

開発元:Autodesk社(http://www.autodesk.co.jp/

●OHPASSプラグイン  別売オプション

道路最適線形探索システムOHPASS(Optimal Highway Path Automatic Search System)の計算結果について、UC-win/Roadと連携。
計算で得られた線形の結果を、即座に可視化することが可能。
OHPASSとUC-win/Roadは、以下の手順で連携を行います。
  1. OHPASSで道路最適線形を計算
  2. 計算結果ファイルをLandXMLに変換
  3. LandXMLをUC-win/Roadにインポート
 
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
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●TRACKSプラグイン  Advanced標準

土地利用と交通計画問題の分析と解析をアシストするために開発されたプログラム。結果をLandXMLファイルで読込みUC-win/Roadでシミュレーション可能。
開発元:Gabites Porter社(http://www.gabites.co.nz/

●12d Model プラグイン  Ultimate標準

地形モデリング、測量、土木設計の統合トータルソリューション12d Modelを活用し、地図生成、用地レイアウトや道路・鉄道・宅地造成、環境影響調査等を迅速に進めることが可能。
●地形・道路線形の双方向変換  ●道路断面のインポート
UC-win/Roadから12d Modelへのデータ連携
■地形:「12d Ascii file format」のTinにコンバート出力
■道路:横断面データを除いた平面線形と
縦断線形をコンバート出力
12d ModelからUC-win/Roadへのデータ連携
■地形:Tinモデルを地形または地形パッチに変換
■道路:12d Modelで作成した道路データをインポート
▲UC-win/Road ▲12d Model
開発元:オーストラリア 12D Solutions社 (http://www.12d.com/aus/

●InRoadsプラグイン  Advanced標準
3次元土地造成/道路設計システムであるInRoads LandXMLファイルでの読込み・書出し機能でデータを交換。横断面データについては、InRoadsが持つ独自XMLフォーマットを利用。
開発元:ベントレーシステムズ社(http://www.bentley.co.jp/

●駐車場モデル読み込みプラグイン  Advanced標準/DrivingSim標準

駐車場規格に基づいた駐車場設計を支援するCADシステム「UC-1 駐車場作図システム」で作成した駐車場図面データをインポート。
 ・外周・内部駐車マス、路上標識(進行方向マーク等)を図面に従い正確に描画
 ・データは3Dモデルとしてインポートされるため、任意の位置に配置可能。
 ・モデルの可視化に頂点バッファオブジェクト(VBO:Vertex Buffer Object)を使用。

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●xpswmm プラグイン Ver.2  Advanced標準

xpswmmによる津波・氾濫解析結果の動的3Dシミュレーション。xpswmm連携による津波生成、ビジュアルオプションによる津波位置、範囲、高さの設定が可能。
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲xpswmmによる解析結果のシミュレーション
<講演レポート>  <シミュレーションムービー>

●UC-win/Road for EXODUS  Advanced標準

英国グリニッジ大学の火災安全工学グループ(FSEG)で開発された避難解析シミュレーションソフトウエア「EXODUS/SMARTFIRE」との連携。3DVR上でシミュレーション結果を確認することで、建築物の安全性についての合意形成に活用できます。シナリオ機能で避難シミュレーションの結果の可視化を制御可能。
▲避難モデル表示例 ▲トンネル避難VR ▲トンネル火災
▲空港内部の群集流シミュレーション ▲VRを活用した避難誘導蓄光ライン検討
  • シームレスなデータインポート
  • 3次元リアルタイム可視化による高い自由度のプレゼンテーションが可能
  • 高品質な3D空間
  • 外部空間の表示でよりリアリティのあるイメージを伝達
■東京消防庁認定避難算定方法に認定

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●スパコンクラウド® 流体解析連携プラグイン  別売オプション

汎用流体解析ツール「OpenFOAM」の解析結果を読み込むことで、乱流・熱伝達を含む複雑な流体の流れをシミュレートすることが可能です。VTK可視化ツールキット(Visualization Tool Kit)ファイルからの流線の可視化に対応。

■風・熱流体解析スパコン解析・シミュレーションサービス
FOCUSスパコンにあらかじめインストールされている汎用流体解析ツール「OpenFOAM」を用いた解析・シミュレーション支援サービス。
▲OpenFOAMによる解析例

●津波プラグイン  別売オプション

様々な3次元津波シミュレーションコードにて解析された結果を可視化するための汎用プラグイン。津波の発生、伝播、遡上、浸水などの状況をリアルに可視化。津波だけでなく河川からの氾濫、下水から地上への溢流等の可視化。シミュレーション結果は、弊社で開発したオープンフォーマットのXML形式ファイルを作成し、インポート(弊社でのカスタマイズも可能)。その他、プラグインからの地形パッチ、航空写真の取り込み機能も実装。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲浸水深によるコンター表示 ▲標高によるコンター表示
 ・弊社独自のオープンフォーマットを公開。 変換することで可視
  化可能。
 ・解析に用いた地形メッシュデータも取り込み可能。
 ・水深または標高のコンター、流速、波力、水面反射、さざ波
  などリアリティの高い表現。


■ 津波プラグインオープンファイルフォーマット
ファイル仕様 公開中


<関連ページ>
UC-win/Road xpswmm プラグイン Ver.2(for Tsunami)
自治体ソリューション 津波解析支援サービス
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

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●土石流シミュレーション プラグイン  別売オプション

京都大学大学院農学研究科で開発された『土石流シミュレータ(Kanako)』をソルバーとして、弊社にて別途、プリ部およびポスト部を用意し、一連の処理で土石流解析を行うことができる『UC-1 土石流シミュレーション』と、解析用インプットデータの作成および解析結果を可視化するための『UC-win/Road 土石流プラグイン』を統合したシステム

●騒音シミュレーションプラグイン  Advanced標準

UC-win/Roadに音源および受音面を配置し、一般的な音の広がりをシミュレート。地表面、構造物、建築物などの影響を考慮し、各受音点における音圧レベルを解析。騒音シミュレーションは入力部、解析部、結果表示部から構成。
▲音源の設定 ▲受音面の一括配置 ▲コンタ図表示のイメージ図
▲コンタライン表示のイメージ図 ▲格子表示のイメージ図 ▲球体表示のイメージ図

●Legion連携プラグイン  別売オプション

英Legion社で開発された歩行者(群集)シミュレータ「LEGION STUDIO」の解析結果を可視化するためのプラグインです。Legionは、実際の空間の歩行者(エンティティ)の動きを正確にシミュレートし、避難時間の解析やリスク評価、緊急時の危険度マップの作成など、さまざまな特性を持つ歩行者・個々の行動を扱うマルチ・エージェント型の群集シミュレータです。
■主な用途:地下鉄や鉄道、空港などのターミナルの混雑緩和、緊急時の避難計画、スタジアムやコンサート会場の観客誘導の評価、検証、代替案の提案、高層ビルの緊急避難時間のシミュレーションと対応策の検討など
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲Legionファイルの読み込み ▲駅構内の群集シミュレーションの可視化の例 

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●無料ビューア出力プラグイン  Ultimate標準

UC-win/Road Free Viewer Version用のデータファイルを出力するためのプラグイン。
<UC-win/Road Free Viewer Version>
3D空間での自由な移動、スクリプト再生が可能な無料ビューア製品 .無料ビューア版用に作成されたRDデータを無償で参照可能です。Presentation Versionの機能限定版です。
データ及びシナリオの作成はできません。

●RoadDataViewer プラグイン  Standard標準

オブジェクト(ビルや樹木)やテクスチャ、交差点などの情報をツリー形式で一覧表示する
プラグイン。
  • テクスチャの総ピクセル数検証
  • 未接続の道路接続点検証
  • 埋没モデル検証

●シナリオプラグイン  Advanced標準/DrivingSim標準

決められた様々な動きをモデルに設定する機能。自分の車がある位置に到達したら、任意のモデルが与えられた役割(「信号が必ず赤信号に変わる」「横から車が飛び出してくる」「渋滞が発生する」「人間が歩行を開始する」など)を実行するなど、いろいろなシーンを自由に設定し、リアルなドライビングシミュレータを提供可能。
  • EXODUS、マイクロシミュレーションプレーヤプラグインをシナリオで制御。
    避難シミュレーション結果の再生やカメラモードの変更、マイクロシミュレーションプレーヤの再生、停止などが制御可能。
  • 他車に対して走行速度、車線番号、車線キープオフセットを動的に変更可能。自車の場合はACC機能のパラメータ、自動運転では他車と同じパラメータが変更可能。
  • 制御する条件について先行車両が選択可能。他車の割り込み、車線キープオフセットの変更で先行車両のふら付きや片寄せの表現が可能。

●コミュニケーションプラグイン  Advanced標準/DrivingSim標準

UC-win/Roadを使って複数のユーザとコミュニケーションすることが可能となるプラグインです。具体的には、インターネットを介して、チャットコメントや、UC-win/Road上で見ている景観情報(視点位置、方向、時刻など)を送ることができます。これにより、共同設計やVRデータ作成の合意形成を支援することが可能となります。

活用シーン1 モデリング共同作業
操作者A
図面・資料を見ながら作業内容を説明
操作者B

 ・ 同じ景観を同時に相手に見せ、場所の説明などに要する時間を短縮。
 ・ データについて深く知らない相手に大して、画像で説明。
説明資料

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●マイクロシミュレーションプレーヤープラグイン Advanced標準/DrivingSim標準

3Dモデルの移動で表現される様々なタイプのシミュレーションのアニメーションを再生する機能です。UC-win/Road及び他の交通シミュレーションの結果としての交通流の記録・再生が可能です。
  • 3Dアニメーション機能 : モデルの位置情報をベースに様々なタイプの3Dモデルアニメーションが可能
  • モデルのスナップ機能 : モデルの高さと傾きの自動合わせが可能
  • 既存オブジェクトの制御 : 交通信号などの静止オブジェクト制御が可能
  • オブジェクトへの描画効果の制御 : 時刻、天候、照明など
  • UC-win/Roadの機能との最適統合 : 交通、スクリプト、カメラモード
 <ユーザ事例> UC-win/Road Micro Simulation Player for Legion ('10.05.17掲載)

■交通シミュレーション
録画/再生
■避難シミュレーション
EXODUSによる解析結果VR化
■交通事故解析
事故記録などにもとづくVR化
■4Dシミュレーション(建設管理)
施工ステップ3Dモデルのシミュレーション

運転車両周辺のモデルをUC-win/Roadに引き継がせる処理の最適化や運転時先行車両の探知機能に対応。この探知機能により、先行車両の速度や位置等の情報が取得可能になります。

■交通事故解析
シミュレーション結果を利用して読み込まれた交通流に対してユーザーが運転する車両との干渉チェックを行う機能。この機能により、ドライビングシミュレータで走行を行うコースに対して交通流解析結果を適用し、ドライバー視点での交通状況の確認を行うことが可能。
▲運転時の周辺車両をマイクロシミュレーションプレーヤーで制御

■ OpenMicroSim サイト公開中!
   Open Micro Simulation Player XMLスキーマ公開サイト http://openmicrosim.org/
   Open Micro Simは、弊社で開発し提案するオープンフォーマットです。

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●ドライブシミュレーション・プラグイン  DrivingSim標準

UC-win/Road本体とOEM提供を受けた実車型ドライブシミュレータを組み合わせ、本格的なドライブシミュレーションに対応。従来のドライブシミュレータと比較し、大幅なコストパフォーマンスの向上が図られています。シミュレーションデータをユーザが自由に作成できる点が最も大きな特長。運転中の車両全体の動き、エンジンから車輪までの各伝達装置のモデルを実装し、リアルな運動を表現。車両の運動モデルの選択も可能。
  • エンジン・回転・重力による車体加速度を考慮
  • フォースフィードバック対応:路面材料、路面形状からの振動自動発生
  • アンチロックブレーキシステム(ABS)、ギアシフトスケジュール対応
  • 車両のタイヤスリップ:路面状態の切り替え(乾燥・濡れ・雪・氷)可能
  • 音響システム:エンジン音、風きり音、すべり音、周辺車両のエンジン音など
▲エンジンの設定 ▲伝達装置の設定 ▲UC-win/Roadの車両運動モデルの構成

●cycleStreet連携プラグイン  別売オプション

エアロバイクを用いたバーチャルサイクリングシステム「cycle StreetシリーズCity Edition」(開発元:株式会社フローベル)とUC-win/Roadを連携し、3DVRの3画面パノラマ表示と
リンク。
ペダルを漕ぐと速度に応じてCGが動き、ゲーム感覚でエクササイズできる仕組みを実現。 

●モーションプラットフォーム・プラグイン  別売オプション(システム開発用のみ提供)

ドライビングシミュレーション機能のオプションとして、INNOSIMULATION, IncのOEM形態によるモーションプラットフォームハードウェアに連携。
▲サージ、スウェイ、ヒーブ、ロール、ピッチ、ヨーの
  6自由度運動が可能
▲6DOF ドライブ・シミュレータ
▲6DOFプラットフォーム

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●運転診断プラグイン  別売オプション

運転者の技能を評価するためのシステム
走行中の速度やコース、急加速や急減速および、蛇行や急ハンドルをきっていないかなどの、運転技能に関する項目を評価することができます。採点の基準はユーザが任意に変更することができるため、運転者ごとに評価結果を蓄積していく事が可能です。

●クラスターオプションプラグイン  別売オプション

UC-win/Roadで4チャンネル以上表示し、複数台のPCを同期させ、モニタへ映像出力可能なシステム。360度ドーム型のスクリーンを利用したシミュレータや6面デジタルサイネージなどに使用可能。モニタの数の影響を受けず、一定のパフォーマンスを発揮。クライアントPCでのシナリオのイメージ(画像表示)、メッセージ(文字表示)、ビデオ再生、ネットワーク・マルチドライバー、クラスター階層化に対応。

  1. 設定および操作を容易に行えます。
  2. 柔軟な構造になっており、クラスター使用するPCの台数や構成に制限なし。
  3. 全ての要素を同期させ、様々なシミュレーションに使用可能な汎用的なシステム

▲6面デジタルサイネージ ▲ドーム型ドライブシミュレータ
▲ドライブシミュレータ同期構成 ▲ネットワーク・マルチドライバーに対応

●リプレイオプション  DrivingSim標準

刻々と動く車両や歩行者などを、1秒間に数十回(使用PCの性能に依存)にわたって
リアルタイムに記録し再生する機能。
  • シナリオプラグインとの連携
    イベント発生のタイミングで記録の開始・再生が可能に
  • データ管理方法
    ZLib(ZIPなど
    で使われている圧縮アルゴリズム)によるデータの圧縮
  • UC-win/Road SDKとの連携
    SDK側から記録、再生を制御可能
車両 座標、ロール、ピッチ、ヨー、
ウインカー、ブレーキランプなど
歩行者  座標、動作、ロール、ピッチ、ヨー
交通信号  点灯状況
コンテキスト シナリオ実行時のコンテキスト
▲リプレイの記録対象
車両については、図のような挙動(ロール/ピッチ/ヨー)を細かく記録するため、路面の段差での車の動きや、衝突時の状況などを正確に再現。

→
▲運転シミュレーション中のアクシデントを車外から確認
▲操作パネル ▲ツールバー

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●ECOドライブプラグイン  DrivingSim標準

走行ログを基に、自動車運転による燃料消費量の計算、二酸化炭素排出量の計算、グラフ作成機能を支援するプラグイン。ドライブログの出力、保存、二酸化炭素排出量の計算を行うことが可能。二酸化炭素の排出量算定式の各パラメータ値を任意に変更可能。エコドライブログをデータファイルを読み込み、計算結果を再現することが可能。

●ログ出力プラグイン DrivingSim標準

運転車両の座標や向き、速度、ハンドル舵角等の様々な情報、交通流やキャラクタ等の情報をCSV形式で保存する機能。
UDP出力にも対応し、ネットワークを通じてリアルタイムにログを取得することもできます。自車から指定したモデルまでの距離を出力する機能も実装。
ログ出力データ
基本データ シミュレーション時間、モデル名、モデルID、モデル種別
座標、姿勢 X座標、Y座標、Z座標、ピッチ角、ヨー角、ロール角、ベクトル
動力、速度 エンジン回転数、ギヤ番号、車速(km/h, m/s)、速度制限
入力 ハンドル角、アクセル開度、ブレーキ量、自動運転
距離 走行距離、道路始点からの距離、道路端部からの距離

●キネクトプラグイン  別売オプション

F8キネクトプラグインは、物理コントローラを使用せず操作が可能な体感型のゲームシステム、Kinect™からの情報をUC-win/Roadへ取り込むことが可能なオプションプラグインです。
Kinect™のセンサーとしては、Kinect™ for Xbox360、およびXtion PROに対応しています。

Kinect™ドライビングシミュレータ
UC-win/Road Air Driving の利用技術
赤外線深度センサによるマルチクラスタデジタルサイネージシステム
  ▲Kinect™センサー

▲AirDrivingインターフェース ▲Depth Mapデータ ▲スケルトントラッキングデータ

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●Oculus Riftプラグイン Ver.up  Ultimate標準

内蔵センサによるヘッドトラッキングと広視野の3D映像出力を可能としたヘッドマウントディスプレイOculus Riftのセンサデータを取得し、ユーザの頭の動きに合わせてUC-win/Road内の視点を追従。また、レンズに合わせて映像の歪み補正の設定も可能。3D空間への没入性を向上させ、より高い品質の運転シミュレーションを実現。

Oculus Riftは、内蔵センサーによるヘッドトラッキングと広視野角の3D映像出力を実現したヘッドマウントディスプレイ。精細なヘッドトラッキングを実現し、様々なアプリケーションに利活用できます。

開発:Oculus社 ( http://www.oculusvr.com/ )
▲Oculus Rift DK2

●UC-win/Road for RoboCar®  別売オプション

UC-win/Roadをロボット技術を搭載したカーロボティクスプラットフォーム「RoboCar®」に連携させ、VR空間でのドライビングにより実車の1/10スケールモデルカーを模型道路上等で制御させるVRシミュレーションシステム。VRで表現された仮想実空間を利用できることで精緻な空間表現、多様な交通環境・シナリオを設定、試行可能。


●UAVプラグイン・オプション  別売オプション

UC-win/Road 上で通過点を選択し、通過点上での行動 (写真撮影や録画開始など)を追加することで、フライト計画を作成することができます。フライト計画を作成後は、その情報がUAVにアップロードされます。そしてUAVは自動的に離陸し、それぞれの通過点を通過し、行動が定義されている場合はそれを行い、最後に自動的に着陸します。フライト実行後は、写真や動画のメディアファイルをUC-win/Roadから無線でダウンロード可能です。
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

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5/24・25  UC-win/Road・エキス
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