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Ver. 日付 内  容
14.00.00 '14.03.27 ■機能追加
  • 地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時照査に対応しました。(Advanced版のみ計算可)
  • メイン画面の3D表示において、下記の拡張を行いました。
    1. 土砂、基礎地盤面、水位の描画に対応しました。
    2. ワイヤーフレームの表示に対応しました。
    3. テクスチャ設定に対応しました。
    4. 透過表示に対応しました。
    5. 各種ファイル形式(BMP,3DS,VRML,Allplan,IFC)でのエクスポートに対応しました。
  • 計算書表示において、単独プレビュー機能を追加しました。

■機能拡張
  • 試行くさび法時の土圧強度分布について、土圧作用高さを等間隔に分割することで推定する方法に対応しました。
  • 修正物部・岡部式の土圧係数を直接入力できるようにしました。また、土圧係数算出時の壁面摩擦角を道示に準拠して算出できるようにしました。
  • 壁面地盤反力の計算において、壁面全長バネや台形分布でも計算できるようにしました。
  • バネ基礎時のU型擁壁において、複数の画面に散在している反作用側の設定を1画面での設定に再編成しました。
  • バネ基礎時のU型擁壁において、安定計算時の水平反力(直接基礎方式)に対応しました。
  • バネ基礎時のU型擁壁において、側壁設計モデルと底版設計モデルを同一モデルとして計算できるようにしました。
  • U型擁壁の内水圧において、軸線からの高さでの算出に対応しました。
  • 適用基準の土地改良を農道と水路工から選択できるようにしました。

■不具合修正
  • 軽量盛土(EPS)考慮時において、EPS側圧に土砂重量分が考慮されない場合があったため修正しました。
  • バネ基礎時に支持力係数を直接入力した場合に、地盤反力が正しく表示されない場合があったため修正しました。
  • 滑動の照査の結果が、該当しない場合でも「∞」と表示される場合があったため修正しました。
  • U型擁壁時に側壁を片持ち梁照査する場合において、内側水位の設定を「考慮」とすると、左側壁外側の静水圧が考慮されていたため修正しました。
  • 地層データの入力において、初期値が適切に設定されない場合があったため修正しました。
  • 結果確認及び計算書において、PC杭やPHC杭の危険値が正しく判定できない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、鉄筋配置の図と表でかぶりの値が異なる場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.0.0について
プログラムの機能概要
操作方法
  • メイン画面の操作−メイン画面(基本的な操作について)
  • 『入力』モードの操作−初期入力
  • 『入力』モードの操作−材料−材料(躯体)
  • 『入力』モードの操作−基礎−基礎(分布バネ:杭基礎)
  • 『入力』モードの操作−基礎−基礎(分布バネ:バネ基礎)
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(設計震度)
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(土圧)
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(組み合せ:保耐法)
  • 『入力』モードの操作−部材−部材(竪壁配筋,側壁配筋,底版配筋,突起配筋,張出配筋)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(安定計算:直接基礎)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(部材設計:竪壁設計)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(部材設計:保耐法)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(部材設計:U型設計)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(浮力、土圧・水圧:土圧)
  • 『計算確認』モードの操作−保耐法−保耐法(安全性の検討)
  • 『計算確認』モードの操作−保耐法−保耐法(底版断面照査)
  • 『計算確認』モードの操作−保耐法−保耐法(竪壁断面照査)
  • 『計算書作成』モードの操作−結果一覧
  • 『計算書作成』モードの操作−結果詳細
  • オプション画面の操作−表示項目の設定
計算理論及び照査の方法
  • 荷重の考え方−土圧の考え方−試行くさび法(盛土)
  • 安全性の判定(保有水平耐力法)−震度の増加方法と各震度の作用力
  • 安全性の判定(保有水平耐力法)−直接基礎−設計の基本
  • 安全性の判定(保有水平耐力法)−直接基礎−浮き上りを考慮したモーメントと回転角
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−全体の流れ
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−杭基礎連動
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−曲げモーメントの算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−水平震度の算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−せん断耐力の算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−ひび割れ水平耐力、降伏水平耐力、終局水平耐力の算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−破壊形態の判定
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−許容塑性率の算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−等価重量の算出
  • 竪壁の設計−保有水平耐力法による照査−設計震度の算出−安全性の判定
  • 底版の設計−保有水平耐力法による照査−設計方針
  • 底版の設計−保有水平耐力法による照査−断面力の集計
  • 底版の設計−保有水平耐力法による照査−曲げモーメントの照査
  • 底版の設計−保有水平耐力法による照査−せん断力に対する照査
サンプルデータ
  • サンプルデータ
Q&A
  • 14.底版の設計
14.00.01 '14.04.22 ■機能改善
  • 杭基礎プログラムとの連動時において、地層データの単位重量を連動するようにしました。
  • 試行くさび法による土圧算定時において、土塊重量計算時に微小な誤差が発生する場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • 保有水平耐力法による竪壁照査を行う場合に、許容応力度法の竪壁変化位置の計算ができなかったため修正しました。
  • 保有水平耐力法による竪壁照査を行う場合に、保有水平耐力法用の使用鉄筋量が適切に初期化されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、底版設計時の静止土圧下端強度に誤りがあったため修正しました。
  • 旧バージョンのデータ読込時に、保有水平耐力法用の配筋データが設定されない場合があったため修正しました。
  • 初期入力画面で基準名称を変更した場合に、支持地盤材料の選択肢が適切でない場合があったため修正しました。
  • 保有水平耐力法による竪壁照査のみを行う場合に、底版照査用のエラーメッセージが表示される場合があったため修正しました。
  • メイン画面や計算書表示において、U型の右内側ハンチが入力通りに描画されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁底版設計時の静止土圧合力表示が適切でなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件の前面土砂図が入力通りに表示されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.0.xについて
  • 必要システム−必要システム
操作方法
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(部材設計:U型設計)
Q&A
4.土圧
14.00.02 '14.05.29 ■機能改善
  • 仮想背面設定が「かかと端:傾斜」の場合に発生していた、背面土砂ブロック割り時の計算誤差対策を行いました。
  • サンプルデータ「MAKUKUI1.f8r」において、荷重組合せにおける不要な設定を削除しました。

■不具合修正
  • シングル配筋時の配筋自動設定において、両側引張となっている場合に配筋情報が正しく反映されない場合があったため修正しました。
  • 部材設計を行わない場合や任意形状で基礎底面が傾斜している場合に、示力線が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 土圧入力画面において土圧式を修正物部・岡部としている場合に、水中の見かけの震度算出時の水位ピッチが入力できなかったため修正しました。
  • U型擁壁の内部土圧算定時に、不要なメッセージが表示される場合があったため修正しました。また、内部土砂用のφres、φpeakの入力は不要なため項目を削除しました。
  • U型擁壁の安定計算において、必要水平反力が受働土圧を超えているために計算不可である場合のメッセージが表示されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁の結果確認の断面力図が表示されなかったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、浮力の安定照査毎指定時に安定計算結果や部材設計結果が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁の内部土圧の描画スケールが適切でない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁の左側側壁の衝突荷重図の描画が適切でない場合があったため修正しました。
  • エラーメッセージダイアログボックスのヘルプを開くことができなかったため修正しました。
  • 図面作成において、平面形状に斜角がある場合、竪壁前面主鉄筋が側面からのかぶり位置に配置されない点を修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.0.xについて
14.00.03 '14.08.21 ■機能改善
  • 竪壁保耐法時の結果詳細計算書の表示において、耐力による判定結果を追加しました。
  • 「考え方」−「安定計算」画面において、「B/3<e<B /2の場合を考慮」を選択した場合の地盤反力図を、偏心を考慮しない図として描画するようにしました。

■不具合修正
  • U型擁壁のバネ基礎時において、側壁片持ち梁時の地盤反力が適切に算出されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁時において、側壁部材のFRAMEデータに底版部材のヤング係数が用いられてい たため修正しました。
  • U型擁壁で地震時に静止土圧の増分を考慮している場合において、左側静止土圧によるモーメントに増分が考慮されていなかったため修正しました。
  • 壁面地盤反力を考慮している場合は、支持力算出の方法として傾斜地盤は選択できませんが、選択可能だったため修正しました。
  • つま先版、かかと版の杭反力算出過程表示において、杭反力を絶対値で表示していたため修正しました。
  • 「荷重」−「土圧」画面において、「土圧分布を推定」を選択できない条件の場合においても選択可能な場合があったため修正しました。
  • 地盤反力の判定において、計算値≦許容値となっているにも関わらず赤表示となる場合があったため修正しました。
  • PC,PHC杭において、同ケース内で引張応力度の正値と負値が混在している場合に、結果確認及び計算書出力で危険値が正しく判定できなかったため修正しました。
  • 杭基礎連動時には保耐法による底版照査は杭基礎側でのみ行っているため、計算確認画面においても結果が表示されませんが、結果総括に誤った結果が表示されていたため表示しないように修正しました。
  • かかと版側にハンチのある形状において、メイン画面の土砂形状が適切に描画されない場合があったため修正しました。
  • 壁面地盤反力簡便法を考慮している場合に、変形係数の入力項目が表示されなかったため修正しました。
  • U型擁壁のバネ基礎時において、「考え方」−「安定計算」 画面の「バネ基礎時の水平反力」は「考慮する」が初期値となっていますが、画面を一度も確定していない場合に考慮されなかったため修正しました。
  • 地表面の形状によっては3Dが正しく描画されない場合があったため修正しました。
  • 「基準値」−「図面生成条 件」−「配筋図」画面において、単位メートルでの作図を「作図する」としている場合に、3Dが正しく描画されない場合があったため修正しました。
  • 計算確認画面において、限界状態設計法の底版設計時に「せん断に対する安全性の検討」の計算結果がNGの場合でも、ス テータス表示が緑で表示されていたため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、部材構成(竪壁RC,つま先無筋等)によっては最小鉄筋量、最大鉄筋量が正しく表示できない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、最小鉄筋量の使用鉄筋量表示で、上側引張時に下側配筋が表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、地震荷重自動決定で地震時土圧が採用されているケースでも、かかと版の土圧の計算では常時土圧の計算式が表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、切土考慮時に載荷荷重を一様分布で設定している場合に、U型擁壁の左側土圧図の載荷荷重が適切に描画されなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、偏土圧が発生しないケースにおいても、滑動計算表の水平反力に受働土圧が表示されることがあったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、壁面地盤反力簡便法でQt=0となった場合のqv1,qv2の表示が不適切であったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、形状がもたれ式Cや混合擁壁下側もたれCの場合に、土圧を考慮しない高さの表示に底版傾斜部の高さが考慮されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、擁 壁工指針H24時のバネ基礎の地盤反力照査表が適切でなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、かかと版のせん断応力度の照査の 「部材断面に作用する曲げモーメント」に、曲げ応力度の照査に用いる値を表示していたため修正しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の側壁底版一体主鉄筋(継ぎ手 2ヶ所)の加工図が正常でない場合がある点を修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点 −Ver.14.0.xについて
14.01.00 '14.10.15 ■機能拡張
  • 保耐法時の照査方向指定に対応しました。
  • 背面土砂慣性力の有無指定に対応しました。
  • 突起無筋計算に対応しました。
  • 試行くさび法時の「土圧強度分布を推定2」について、ピッチ指定に対応しました。
  • 堆積時防護柵の土圧作用高の選択肢に、防護柵高さで計算する方法「崩壊土堆積高(防護柵下端より)」を追加しました。
  • 土圧係数(詳細入力)初期化時の地震規模選択を追加しました。
  • かかと版がない形状でも、仮想背面の扱いが「かかと端」であれば改良試行くさび法による土圧計算を行えるようにしました。
  • 結果詳細計算書において、部材設計時の任意荷重描画に対応しました。

■機能改善
  • 地震時土圧合力分解時に地震時合成角を考慮する場合、見かけの震度の制限チェックを追加しました。
  • 二段積みの上部擁壁荷重設定値で、上部擁壁の地盤反力度を計算できるか否かの計算前チェックを追加しました。
  • 部材照査を行わない場合でも、材料画面の「断面計算時の扱い」を選択できるようにしました。
  • 結果総括画面において、竪壁や側壁設計で前面引張や内側引張になった場合の配筋情報表示に対応しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力の載荷荷重図描画方法を変更し、入力した範囲が全て描画されるようにしました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力に慣性力方向の表示を追加しました。
  • 結果詳細計算書において、ブロック割り時の表タイトルを「自重」から「体積」に変更しました。
  • 結果詳細計算書において、壁面地盤反力簡便法でQt≦0の場合はqv1=0,qv2=0となることを追記しました。
  • 結果詳細計算書において、杭反力を再計算した場合の底版設計時杭反力は、杭反力直接指定時の書式で表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書において、土地改良時のせん断応力度計算過程にjの説明文を追加しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁時の出力項目「分布バネ反力(抵抗バネモデル)」と「作用力の算定(抵抗バネモデル)」の表示順を変更しました。

不具合修正
  • 最大鉄筋量の照査に用いるヤング係数値に、計算用設定値画面の入力値が使われていなかったため修正しました。
  • 待受け擁壁設計時において、かかと端から延びている切土面が急勾配である場合、竪壁設計時の土圧作用面下端座標が正しく設定されなかったため修正しました。
  • 軽量盛土傾斜角が緩やかで地表面線と傾斜線との交点が躯体より離れていると、メイン画面の図で軽量盛土部分が着色されない場合があっため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、水平方向が拘束されない場合のメッセージに表示される画面名称に誤りがあったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、側壁を片持ち梁として扱う場合の「荷重の考慮」に関するメッセージ内容に誤りがあったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、構造解析画面の「部材データ」に表示される部材番号とステータスバーに表示される部材番号が一致していなかったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、フーチングにハンチがある場合に、フーチング照査位置の描画位置に誤りがあったため修正しました。
  • 「荷重」−「受働土圧」画面の土砂描画でエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • 基準値ファイルを指定している場合、基準値が一致しているデータを読み込んだ場合でも「共有デ−タファイルの基準値使用しますか」とメッセージが表示されていたため修正しました。
  • 結果総括画面において、後方偏心をOKとする常時の危険値判定に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁設計時の水平反力が受働土圧を超えている場合にはフーチングの設計を出力できないようにしました。
  • 結果詳細計算書において、軽量盛土傾斜角が緩やかで地表面線と傾斜線との交点が躯体より離れていると、土圧図が描画されない場合があっため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、後方偏心で且つ地震時地盤反力照査を行わない場合、許容支持力に9999.999と表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型側壁モデルと底版モデルの土圧作用面が異なる場合に、側壁の設計出力における土圧図が底版設計時のものとなっていたため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、許容支持力が算出できない場合の支持力に関する判定が○×で表示されていたため、−表示するようにしました


ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点 −Ver.14.1.xについ て

操作方法
  • 『入力』モードの操作−材料−材料(躯体)
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(組み合せ)

Q&A
  • 18.その他
14.01.01 '14.10.30 ■機能改善
  • サンプルデータ MANUCHO19の設計震度補正方法を「地域のみを考慮」に変更しました。
  • 許容支持力を道示W,設計要領,速度場法により求める場合に、安全率>0のデータチェックを追加しました。
  • 天端形状に前面突起や背面突起を設定している場合の幅に関するデータチェックにおいて、「天端幅」表記を「突起幅」表記に変更しました。

■不具合修正
  • U型擁壁設計時において、土圧式がクーロン,静止土圧,土圧係数(簡易入力)の場合に、フレーム荷重の上端土圧強度が正しく設定されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、バネ基礎且つ側壁片持ち梁の場合に、底版に任意モーメント荷重が設定されていると、計算実行時若しくは構造解析画面でエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • 壁面地盤反力(簡便法)採用時において、地震時ケースκl,κdが正しく設定されない場合があったため修正しました。
  • サンプルデータAUTOCHO1を置換基礎に変更し、鉛直支持力照査を行う設定にすると計算実行時にエラーが発生していたため修正しました。
  • 保耐法による照査において、竪壁の照査及び底版の照査のいずれかのみを行う場合に、結果総括のステータス表示が適切でない場合があったため修正しました。
  • 保耐法で杭基礎連動を行っている時、「荷重」−「組み合わせ(保耐法)」画面の「杭基礎連動対象荷重」と「慣性力の扱い」が正しい位置に表示されなかったため修正しました。
  • 限界状態設計法時の「考え方」−「部材設計」画面のヘルプにおいて、「鉄筋の腐食条件」に関する説明に誤りがあったため修正しました。

ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点 −Ver.14.1.xについ て

Q&A
  • 18.その他
14.01.02 '14.12.04 ■機能改善
  • 竪壁保耐計算時において、躯体の自重による偏心を考慮できるようにしました。
  • U型擁壁の側壁の扱いの初期値を、土工指針時は「片持ち梁」,土工指針以外の場合は「底版一体」としました。
  • 図面作成において、主鉄筋の曲げ長算出方法を拡張(鉄筋曲げ加工を考慮し、定着長=直線長+円孤長とした曲げ長算出に対応)しました。

■不具合修正
  • 竪壁保耐計算時において、設計水平震度khcに誤りがあったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、躯体慣性力の荷重強度に誤りがあったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、土圧強度の水平成分に誤りがあったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、見かけの震度(水位毎)が考慮できなかったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、任意土圧(土圧強度,土圧係数)が考慮できなかったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、静水圧を無視すると計算実行時にエラーが発生していたため修正しました。
  • 改良試行くさび法において、前方土くさび生成に誤りがあったため修正しました。
  • 全体安定の検討時において、ブロック積み時に躯体ブロックの座標が正しく設定されなかったため修正しました。
  • U型擁壁の構造解析結果画面において、部材分布バネ反力画面の部材切り替えが正しく行えない場合があったため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定時において、鉛直支持力の結果表示が正しく行えない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、竪壁保耐の「初降伏時の水平変位」のTypeT時の値がTypeUの値となっていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、竪壁保耐の結果一覧表の「せん断耐力Ps0(係数1.0)」の値が表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、杭の許容支持力の地震時ケースの算出過程が表示されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁の地震時ケースには不要な主働土圧モデルの地盤反力計算過程が表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、杭基礎時の底版剛体照査における「厚さの上限値」が照査の有無に関わらず表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型側壁を片持ち梁として扱う場合に、左側壁に任意荷重を設定すると出力実行できなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、地震動の方向と反対側の静水圧の扱いを無視としている場合、地震時慣性力を無視しているケースで静水圧が正しく描画されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
①概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
②Q&A
  • 12.配筋
14.01.03 '15.01.05 ■機能改善
  • 竪壁保耐計算において、軸力が小さくて軸力範囲外エラーとなる場合の対応策「最大圧縮ひずみ時の曲げモーメントを適用」を初期設定時から採用するようにしました。
  • 壁面地盤反力と斜面上基礎の支持力計算の組み合わせを制限するためのデータチェックを計算実行前にも行うようにしました。
  • 図面作成において、U型擁壁のシングル配筋の場合、側壁底版一体主鉄筋を定尺鉄筋としないようにしました。

■不具合修正
  • 旧版製品データファイル(*.rwi, *.arwi, *.rwa, *,rw2, *.gty)を読み込むことができなかったため修正しました。
  • 杭頭接合部照査において、鋼管ソイルセメント杭の仮想鉄筋コンクリート断面の直径Doの初期値に杭径を採用していたため、鋼管径を採用するように修正しました。
  • U型擁壁設計時において、平面形状が矩形の場合に左側と右側の奥行き長が異なる場合があったため修正しました。
  • 底版せん断照査位置照査の初期化処理において、底版高さH/2=底版長となった場合は計算不能なので、付け根位置に設定するようにしました。
  • 逆L型、もたれ式の段差フーチングにおいて、計算不能な形状が設定可能となっていたため、設定不可となるようデータチェックを追加しました。
  • 段差フーチング時は壁面地盤反力を適用することができませんが、設定可能となっていたため、設定不可となるようデータチェックを追加しました。
  • もたれ式の段差フーチングにおいて、逆T型−Bタイプ用のデータチェックを行っていたため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定時において、転倒に対する照査を偏心量・安全率の両方行う場合に、結果表示が正しく行えない場合があったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、浮力の安定照査毎指定を行った場合、部材設計の危険値判定に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、段差フーチング時の設計条件出力の形式表示が常に「逆T型−A」となっていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、段差フーチング時の底版照査位置図が正しく描画されなかったため修正しました。
  • ・図面作成において、U型擁壁の内空幅が小さい場合に、底版配力筋が配筋されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
②Q&A
  • 4.土圧
14.01.04 '15.02.10 ■機能改善
  • L型擁壁シングル配筋のかぶり詳細図作図に対応しました。

■不具合修正
  • 保耐法計算時において、見かけの震度(連続、不連続)が計算に考慮されていなかったため修正しました。
  • 全体安定検討時において、地震時ケース検討時に設計震度が考慮されていなかったため修正しました。
  • 壁面地盤反力考慮時において、底面の地盤反力が前方偏心の三角形分布となる場合に、つま先版の地盤反力が正しく計算できなかったため修正しました。
  • 試行くさび法計算時において、土砂形状によっては土くさび面積を求める際にエラーとなっていたため修正しました。
  • 限界状態設計法の計算確認画面において、杭本体計算結果がNGである場合のヒントが竪壁設計時のヒントとなっていたため修正しました。
  • 「荷重」−「土圧」画面の「修正物部・岡部の壁面摩擦角」の設定が静止土圧時に反映されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書及び結果一覧計算書において、重力式裏法付加形状の寸法値が正しく表示されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、二段積み擁壁の寸法線が重なって表示される場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、突起の設置位置によっては寸法値が正しく表示されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁の土圧式が土圧強度分布である場合、左側土圧強度に右側の値が表示されていたため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、荷重ケースの設定によっては限界状態設計法の耐震性の検討が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、無筋構造時の杭基礎に限界状態設計法を採用していると結果一覧出力が実行できなかったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、竪壁と突起のコンクリート材料(鉄筋,無筋)が異なっていると竪壁照査位置が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 図面作成において、L型擁壁天端の地覆幅が小さい場合に図面が生成できない場合があった点の対策を行いました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
②Q&A
  • 18.その他
14.01.05 '15.03.24 ■機能改善
  • U型擁壁の底版中央部とフーチングの高さが異なると、誤差によりブロック割りが正常に行えない場合があったため誤差対策を行いました。
  • 切土設定時に切土開始位置を「底版後端」としていると、誤差により切土面が正常に設定されない場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • 底版保耐で杭基礎連動を行っている時、土砂荷重や浮力の連動に誤りがあったため修正しました。
  • 底版保耐で杭基礎連動を行っている時、慣性力方向が→向きの荷重連動に誤りがあったため修正しました。
  • 竪壁保耐で任意荷重を考慮している場合にエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • 擁壁工指針H24準拠時に、「載荷荷重範囲の安定照査毎指定」と「許容支持力度の計算比較」を設定していると支持力の危険値判定が正しく行われなかったため修正しました。
  • U型擁壁で後方偏心しているか否かの判定に誤りがあったため修正しました。
  • U型擁壁で「浮力の安定照査毎指定」を設定していると計算確認画面や結果詳細が正しく表示されなかったため修正しました。
  • U型擁壁の底版を二段配筋としていると、底版定着長計算を行うことができなかったため修正しました。
  • U型擁壁の左フーチング上土砂慣性力が考慮されない場合があったため修正しました。
  • もたれ式,ブロック積み擁壁の偏心量照査方法の考え方を「常時:eは負、地震時:e≦B/6又は負」としていると、転倒
  • 照査を含んだ危険水位計算を正しく行うことができなかったため修正しました。
  • もたれ式擁壁Cタイプの場合に、二段積み擁壁の土砂形状の変換が正しく行われなかったため修正しました
  • 重力式で底版高さが設定されている場合、側面形状画面の竪壁勾配が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 水位画面で水位ケース数を変更すると、「範囲チェックエラー」が発生する場合があったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、曲げ応力度照査結果が正しく表示されない場合があったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、せん断補強鉄筋比を設定していると出力が行えない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、竪壁保耐結果一覧内のPs0及びPsの表示に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、底版せん断応力度照査時の2.5dに2.5d'の値が表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、一様分布の載荷荷重図が正しく表示されない場合があったため修正しました。
  • ヘルプの「計算理論及び照査の方法−断面計算−許容応力度法−曲げ応力度計算」において、ヤング係数比の算出式に誤りがあったため修正しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の側壁底版一体型鉄筋継ぎ手長が、図面作図条件画面の値と異なる場合が有ったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
②Q&A
  • 7.前面土砂
  • 8.任意荷重
14.01.06 '15.04.28 ■不具合修正
  • U型擁壁の土圧式の組み合わせが「外側:静止土圧」,「内側:土圧係数」の場合に、内部土圧計算時の壁面摩擦角が常に0となっていたため修正しました。
  • 多層地盤における竪壁土圧計算において、層設定によってはエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • U型擁壁の左側切土の壁面摩擦角直接指定値が計算に反映されなかったため修正しました。
  • 仮想背面が「実背面」の場合に、背面土砂ブロックが正しく生成されない場合があったため修正しました。
  • U型フーチング照査位置初期化において、左側フーチング長判定に右側フーチング長を用いていたため修正しました。
  • 竪壁変化位置,定着位置の最小鉄筋量がNG判定の場合でも、結果総括ではOK判定となることがあったため修正しました。

■その他
  • 擁壁の設計 Ver.15のラインセンス認証に対応しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
②Q&A
  • 7.前面土砂
  • 14.底版の設計
14.01.07 '15.06.11 ■不具合修正
  • 擁壁工指針準拠時に、基準年度を「H11年度」から「H24年度」に変更した場合の基礎地盤の土質定数の初期化に誤りがあったため修正しました。
  • 浮力の算出時において、背面土砂の無い設定の場合にも背面土砂分の浮力が考慮される場合があったため修正しました。
  • U型擁壁の側壁を片持ち梁とする場合、任意荷重が計算に反映されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁Bタイプの場合、結果詳細計算書の出力項目選択画面が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁左側壁のスターラップ計算結果が表示されない場合があったため修正しました。
  • 擁壁の設計Ver.15以降のライセンスをネットワークで認証した場合に、エラーとなる場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて

Q&A
  • 13.竪壁の設計
14.01.08 '15.07.14 ■機能改善
  • データ読み込み時の形状寸法に0.0001未満の微小値(ゴミ)が付加されてしまう場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • 杭基礎時において、引き抜きが発生した場合のかかと版せん断スパンの算出値が正しく計算されない場合があったため修正しました。
  • 「材料」−「躯体」画面において、計算用設定値画面で任意追加した無筋コンクリート部材を選択するとエラーとなる場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力の壁面摩擦角は地震規模毎に表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書において、改良試行くさび法(切土)の表示記号を修正しました。
  • 結果詳細計算書において、U型擁壁の左側土圧図の描画スケールを修正しました。
  • 図面作成において、L型擁壁(シングル配筋)の断面図に作図するかぶり寸法値を純かぶりとした際に、かぶり値が芯かぶりで表示されていたため修正しました。
  • 図面作成において、平面折れ擁壁の折れ角度が90度以上(折れ内角が90度以下)で、底版配力筋に定尺鉄筋を使用する場合に、底版配力筋の加工図が定尺鉄筋とならなかったため修正しました。
  • 図面作成において、平面折れ擁壁の折れ角度が90度以下(折れ内角が90度以上)で、底版配力筋の底版下面図と加工図の鉄筋記号が、奇数鉄筋と偶数鉄筋で逆に表記する場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて

Q&A
  • 4.土圧
14.01.09 '15.07.28 ■不具合修正
  • 竪壁保耐計算時において、基部以外が終局に達した場合のδUの算出が不適切であったため修正しました。
  • 竪壁保耐計算時において、地域区分B又はCの場合の地域別補正係数の取り扱いに誤りがあったため修正しました。
  • 段差フーチング計算時において、前面水圧鉛直成分が考慮されていなかったため修正しました。
  • 段差フーチング計算時において、山側に水平力が作用する場合は水平地盤と同様の計算を行うよう修正しました。
  • U型擁壁計算時において、「土圧強度分布を推定」の2又は3で土圧分布を推定する場合、フレーム計算に推定結果が反映されていなかったため修正しました。
  • 図面作成時において、逆T型,L型,逆L型,U型以外の形状では竪壁変化位置設定を反映しないようにしました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて

Q&A
  • 13.竪壁の設計
14.01.10 '15.08.21 ■機能改善
  • 杭基礎連動時において、荷重名称・略称の初期化タイミングを修正しました。
  • 結果詳細計算書において、崩壊土による移動の力のFsmが負値となる場合は移動速度を0と表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書において、土圧図の載荷荷重が条件によっては表示されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、竪壁保耐時のB種橋の表記をB種に変更しました。

■不具合修正
  • U型擁壁設計時において、内水位>躯体全高時は水の慣性力計算を行うことができないためデータチェックを追加しました。
  • 結果詳細計算書において、荷重図の外形線が正常に描画されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
概要
  • バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
14.01.11 '15.09.08 ■機能改善
  • 結果詳細計算書において、試行くさび法による土圧計算でβ'+θ≧φとなった場合に、β'が表示されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、集中荷重のサイズが他荷重と比較して極端に小さい場合に、荷重の方向が上向きに描画されていたため修正しました。
  • 図面作成において、側壁断面にテーパがある場合に「側壁底版一体型」主鉄筋を配筋できるように改善しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の内空幅を拡張しました。

■不具合修
  • 「底版設計時の扱い」が「両側を無視」の場合でも、底版設計の内部土砂重量計算時に内部土圧鉛直成分が考慮される場合があったため修正しました。
  • 基準名称を土地改良(水路工)としている場合に、初期入力画面の支持地盤の選択肢が表示されなくなる場合があったため修正しました。
  • 計算用設定値画面において、設計基準を水路工としている場合に、無筋コンクリートのせん断応力度、曲げ引張り応力度の基準値の値に誤りがあったため修正しました。
  • メイン画面の3D描画において、つま先版とかかと版の高さが異なる形状でハンチを設定した場合に、背面土砂の高さが正確に描画されなかったため修正しました。
  • メイン画面の3D描画において、U型設計時に縦断勾配が設定されている場合に正しく描画されなかったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点-Ver.14.1.xについて
  2. Q&A
    3.自重、慣性力
14.01.12 '15.09.25 ■機能改善
  • 杭基礎連動時において保耐法による照査を行う場合に、誤差により杭基礎側の底版形状画面が確定できない場合があったため修正しました。
  • 図面作成において、折り曲げのある鉄筋の加工図で、鉄筋線が折れ点で連続していない(わずかな隙間がある)点を改善しました。

■不具合修正
  • 限界状態設計法の検討時において、杭本体の大地震時ケースの耐震性の照査が行われていなかったため修正しました。
  • 限界状態設計法の検討時において、杭本体の軸方向圧縮耐力の上限値に構造物係数が考慮されていなかっため修正しました。
  • 杭基礎連動時において、クーロン式により土圧を算定する場合に、「荷重」−「土圧」画面の「土砂の勾配n」が0となっていると計算実行時にエラーとなっていたため修正しました。
  • 杭基礎連動時において、不要なバージョンチェックを行っていたため修正しました。
  • 結果総括において、設計鉄筋量に危険値以外の値が表示される場合があったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、保耐法によるかかと版のせん断照査が正しく表示されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
14.01.13 '15.10.21 ■機能改善
  • 設計要領の発行年度表記を25年度から26年度に変更しました。
  • 「ポンプ場」準拠で許容支持力を算出する場合に、荷重偏心を考慮できるようにしました。


■不具合修正
  • U型擁壁設計時において、内部土圧式を土圧係数(詳細入力)とした場合に、土砂高さの初期化に誤りがあったため修正しました。
  • 組み合せ画面において、「土砂慣性力」の「前面」が選択できない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、前面土砂の設定が「鉛直力なし」「慣性力あり」の場合に、前面水ブロックデータが正しく出力されなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、内部土圧を両側無視の設定としている場合でも、側壁設計時の断面力集計図に内部土圧が描画されていたため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
  2. Q&A
    3.自重、慣性力
14.01.14 '15.11.18 ■機能改善
  • 図面作成において、逆T式擁壁のシングル配筋に対応しました。(「図面作成-鉄筋-竪壁鉄筋」画面でシングル配筋の設定が可能です。)
  • 図面作成において、底版主鉄筋(下面筋)の「曲げなし形状」に対応しました。
  • 図面作成において、開口部補強筋の鉄筋長を改善(開口部かぶり位置から両端に定着長を確保する長さに改善)しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の天端幅一定(側壁基部厚変化)の図面作成に対応しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の側壁底版一体主鉄筋径を側壁外面主鉄筋と底版下面主鉄筋の大きい方の鉄筋径で配筋するように改善しました。

■不具合修正
  • U型擁壁設計時において、土地改良(水路工)時のフーチングの壁面摩擦角算出に誤りがあったため修正しました。
  • 杭基礎設計時において、液状化考慮時の安定計算結果判定が正しく行われない場合があったため修正しました。
  • 杭基礎設計時において、最外縁杭より外側の底版せん断照査位置のせん断スパン算出に誤りがあったため修正しました。
  • 待受け擁壁設計時において、ポケット容量が崩壊土量に対して過大であると、堆積土砂のブロック割りが正しく行われなかったため修正しました。
  • 混合擁壁設計時において、粘着力が過大で上側土圧が0となる場合の下側土圧作用位置算出に誤りがあったため修正しました。
  • 二段積み計算時において、下側擁壁にハンチが設定されているとメイン画面及び計算書の形状図が正しく描画されなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、保耐法採用時及び浮力を考慮しない設定の場合に、「自重による作用力」の部材名称に誤りがあったため修正しました。
  • 図面作成において、U型擁壁のシングル配筋で底版先端かぶり寸法線が正常な位置に作図されていない場合があった点を修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
  2. Q&A
    6.地表面載荷荷重
14.01.15 '15.12.16 ■不具合修正
  • 多層地盤計算時において、δ1≠0の場合の地震時土圧に誤りがあったため修正しました。
  • 初期入力画面の設定により荷重ケース数が変化した場合に、許容値初期化処理が行われない場合があったため修正しました。
  • Ver12.2.x以前のバージョンで作成したデータを読み込むと、計算用設定値画面−許容支持力算出データの回転杭のデータが全て0となっていたため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、左側の修正物部岡部法の壁面摩擦角の設定(適用基準に従う,道示に従う)が左側計算時に反映されていなかったため修正しました。
  • 杭基礎連動時において、液状化考慮の場合に形状等を変更するとエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • 宅地防災準拠時に杭基礎連動を行うと割増係数の入力値が連動されていなかったため修正しました。
  • 宅地防災準拠時の場所打ち杭の地震時許容せん断応力度が正しく初期化されていなかったため修正しました。
  • 結果確認画面において、浮力の安定照査毎指定時に、鉛直力合計値<0となったケースが表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型側壁片持ち梁時の任意荷重強度が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、支持力照査をV/B'で行う場合の壁面地盤反力の表示に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、混合擁壁の下側擁壁に任意荷重を考慮すると計算書が表示できなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型左側底版に張出のある形状で二段積みの計算を行った場合、計算書が表示できなかったため修正しました。
  • ヘルプの切土土圧説明において、土工指針(H24)以外の地震時式の内容に誤りがあったため修正しました。
  • ヘルプの全体安定入力において、過剰間隙水圧の表記に誤りがあったため修正しました。
  • 図面作成において、たて壁主鉄筋に定尺鉄筋を使用した際に、たて壁主鉄筋の天端が躯体外に作図される場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
  2. Q&A
    10.安定計算、許容支持力計算
14.01.16 '16.03.10 ■機能改善
  • 「考え方」−「部材設計」画面−「底版,フーチング設計」の「抵抗側が反力となった場合」の初期値を「壁面反力(抵抗側鉛直成分:無視する)」に変更しました。
  • 杭本体の断面変化位置と地層境界が一致する場合に、誤差により正しく計算できない場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • U型擁壁設計時において、バネ基礎の水平反力発生ケースの最大・最小地盤反力が正しく抽出されなかったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、側壁を片持ち梁として扱う場合に、側壁高<水位の静水圧を三角形分布で計算していたため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、端部のσcaを低減する設定の場合に中央部まで低減されてしまう場合があったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、地震動と反対側の有効率を設定している場合に、粘着力考慮時の内部土圧算出高さに正しく算出できなかったため修正しました。
  • 底版保耐計算において、組み合わせケース設定によっては底版計算が正しく行わない場合があったため修正しました。
  • 杭基礎連動において保耐法による照査を行う場合に、擁壁本体側の土圧の鉛直成分を考慮する設定であると、Mdが正しく算出できなかったため修正しました。
  • 杭基礎連動において保耐法による照査を行う場合に、本来選択できないはずの浮力1〜浮力3が選択可能となっていたため修正しました。
  • 杭反力直接入力時に、地層データチェックを行っていたため修正しました。
  • 適用基準を土地改良としている場合に、引張側に配筋しているにも関わらず、配筋されていないメッセージが表示される場合があったため修正しました。
  • 軽量盛土適用時において、躯体形状や軽量盛土水平距離の設定によっては軽量盛土背面の土圧が正しく計算できなかったため修正しました。
  • 粘着力を考慮していない場合でも、粘着力が過大というメッセージが表示される場合があったため修正しました。
  • 結果総括画面において、部材設計を行わない場合でもせん断補強鉄筋比の結果が表示されていたため修正しました。
  • 結果一覧出力において、せん断補強鉄筋比の計算を行なっているとエラーにより出力実行できない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、内水位が天端位置の場合に、内水圧が正しく描画されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、地震動と反対側の有効率を設定している場合に、内部土圧算出時の有効率が表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型側壁片持ち梁時の左側壁静水圧の水位表示に誤りがあったため修正しました。
  • ヘルプの「計算理論及び照査の方法−軽量盛土工法」の説明図が一部表示されなかったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    バージョン及び改良点−Ver.14.1.xについて
  2. Q&A
    1.適用範囲、制限条件
    10.安定計算、許容支持力計算
14.02.00 '16.05.12 ■共通事項
  • ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。

■機能改善
  • 図面作成において、もたれ式擁壁の「たて壁:無筋、底版:鉄筋配置」の図面作成に対応しました。
  • 図面作成において、底版下面配力筋のたて壁内配筋を「たて壁前背寸法や基準ピッチに応じて自動配置(0本〜n本)」するように改善しました。
  • 図面作成において、鉄筋生成時の主鉄筋配置を「奇数本配置、隅数本配置」から選択できるように改善しました。
  • 図面作成において、U型擁壁の縦断勾配を「±20%」から「±50%」に拡張しました。

■不具合修正
  • 任意形状で多層地盤計算を行なうと、矩形の背面土砂ブロックが不足する場合があったため修正しました。
  • 杭基礎連動において保耐法による照査を行う場合に、データが保存できない場合があったため修正しました。
  • 結果一覧出力において、壁面地盤反力考慮時の反力作用幅の表示に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、静止土圧を主働土圧と記載している箇所があったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型内部水圧が台形分布の場合の表示が適切でなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型側壁片持ち時の水圧算出過程における左側水位の表示に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型側壁片持ち時の左側壁土圧算出過程における軸線外土圧の表示に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、水平反力算出時の表示単位に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、常時ケースのみの場合に地震時荷重自動決定を選択しているとエラーが発生する場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    ・バージョン及び改良点
    ・著作権−プログラム使用許諾
    ・必要システム及びプロテクト−必要システム
    ・プログラムの機能概要―適用基準及び参考文献
  2. 操作方法
    ・メニューの操作−ヘルプ
  3. Q&A
    ・5.浮力、水圧
    ・10.安定計算、許容支持力計算
14.02.01 '16.06.07 ■不具合修正
  • 背面土砂高がかかと版高以下である場合に、背面土砂重量が適切に算出されない場合があったため修正しました。
  • U型擁壁設計時において、左側フーチングの剛域長が0となっていると底版断面力が正常に抽出できなかったため修正しました。
  • 静止土圧適用時において、盛土荷重換算時の地表面形状が水平とならなかったため修正しました。
  • 結果確認画面において、もたれ式の偏心量が0となる場合の判定に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、水平反力>受働土圧となって受働土圧を適用した場合の滑動照査表示内容に誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型部材設計時の地盤反力計算過程表示に土砂重量が表示されなかったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、U型に静止土圧を採用している場合、慣性力が←向きのケースの片持ち梁側壁及びフーチングの土圧式表記に誤りがあったため修正しました。
  • 図面作成において、逆L型擁壁の3D配筋生成で、底版主鉄筋のフックが底版外に作図される場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    ・バージョン及び改良点−Ver.14.2.xについて
  2. Q&A
    14.底版の設計
14.02.02 '16.07.19 ■機能改善
  • サンプルデータMANUKUI1の正面形状幅とブロック長を同じ長さ(10m)に変更しました。

■不具合修正
  • 保耐法(底版保耐)の応答変位時の集計において、見かけの震度(水位毎以外)を考慮している場合の土圧計算に誤りがあったため修正しました。
  • 仮想のり面傾斜角β‘の算出基準として「土工指針(H24)」を選択時に、「土工指針(H11)」の考え方が採用される条件に誤りがあったため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定を「しない」以外に設定している場合に、組み合わせケース数が正しく設定されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、地震荷重自動決定時の地震時壁面摩擦角表示に誤りがあったため修正しました。
  • 設計調書出力において、地震時ケースの無い場合でも、U型フーチングの地震時鉄筋情報が表示されていたため修正しました。
  • 図面作成において、逆L型擁壁やU型擁壁に、開口部が設けてあり、また、シングル配筋で配筋する場合に、開口部補強筋が圧縮側に配筋される場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    ・バージョン及び改良点−Ver.14.2.xについて
  2. Q&A
    10.安定計算、許容支持力計算h
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