New Products |
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●新規価格
●アップグレード価格 |
Ultimate:1,920,000円
Ultimate(前川モデル除く):1,230,000円 (ケーブル要素除く):1,590,000円
Advanced:840,000円 Lite:570,000円 Base:369,000円 Ultimate:960,000円
Ultimate(前川モデル除く):615,000円 (ケーブル要素除く):795,000円
Advanced:420,000円 Lite:285,000円 |
●リリース 2015年4月
FEM解析 |
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●動的解析セミナー |
Webセミナー対応 |
●日時:2015年4月24日(金) 9:30〜16:30
●会場:東京本社 品川インターシティA棟セミナールーム
※TV会議システムにて 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢 同時開催
●参加費:\18,000(税別) |
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はじめに |
Engineer's Studio® Ver.5では下記項目の機能を追加しました。
- 平板要素の時刻歴結果
- 平板要素のコンタ図改善
- コンタ切断面機能の強化
- レポート出力内容の一元管理
- 断面と連動したM-φ要素、ばね要素の入力改善
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平板要素については、従来はグループ毎に最大最小が発生するステップの結果を保存していました。Ver.5以降は全ステップの時刻歴結果を保存できるようになりました(図1)。さらに開始ステップと終了ステップを入力しますので、応答の大きい範囲の時刻歴結果を保存できます。
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▲図1 平板要素の時刻歴結果 |
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平板要素のコンタ図を表示するオプションを3種類設けました。以下、要素とはプリミティブのことを指します。
- ガウス点値を外挿して要素の節点値を求め、各要素からの値を平均し、その平均値を元にしてガウス点値を内挿によって再算出します。隣の要素と連続しますので最もスムーズなコンタ図になります(図2a)。
- ガウス点値を外挿して要素の節点値を求めて完了します。要素で独立していますので節点位置で色分布がずれます(図2b)。
- 要素内のガウス点値を平均して完了します。1個の要素で1つの色になります(図2c)。
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▲図2a コンタ図スムージング処理が
「完全」のとき |
▲図2b コンタ図スムージング処理が
「なし」のとき |
▲図2c コンタ図スムージング処理が
「平均」のとき |
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従来はコンタ切断面の設定を保存していなかったため、毎回入力を行う必要がありましたが、Ver.5以降は保存するようになりました。複数の設定を保存することも可能で、保存された設定は表形式で一覧表示されます。設定を変更したり、コピーすることも可能です。
コンタ図切断面の2次元図と数値表が画面に表示されます(図3a)。また、3Dコンタ図と2D切断面図を同時に確認できます(図3b)。
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▲図3a コンタ切断面図と数値表 |
▲図3b 3次元コンタ図と2次元切断面図 |
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従来はレポート出力を設定したり、設定内容を確認する場所が散在していたために煩雑でした。Ver5以降は、それらをまとめて簡素化しました(図4)。各レポート出力のリスト数が括弧内に表示され、全ての設定を一度に削除する機能もあります。
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▲図4 レポート出力内容の一元管理 |
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従来はM−φ特性の入力と要素毎の骨格形状が混在しておりました。Ver5以降はそれらを分離して、それぞれに骨格形状を図示し、M−φ特性の画面では入力も可能になりました(図5a)。また、各M−φ要素の最終的なM−φ特性の諸数値を表形式で表示し、別途CSVファイルにエクスポートする機能も追加しました(図5b)。断面と連動したばね特性とばね要素(M−θモデル)についても同様な形式です。
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▲図5a M−φ特性画面での
パラメータ入力 |
▲図5b M−φ要素の数値表とCSVエクスポート |
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(Up&Coming '15 春の号掲載) |
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