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Ver. 日付 内  容
10.00.00 '12.09.03 ■主な新機能
  1. 当社Engineer's Studioを使用した土留め弾塑性解析対応(解析法UES)しました。
    これに伴って、
    (1-a)弾塑性法で回転バネを入力した場合に、回転反力を出力するようにしました。
    (1-b)解析法Uの荷重分割法でプレロード荷重に対応しました。
    (1-c)解析法Uにおける「壁の変位と側圧の履歴」を変位の方向で制御する点について改善しました。
  2. 改良体の設計において、ジェットグラウト工法技術資料(JJGA日本ジェットグラウト協会)に記載しているせん断力、曲げ照査に対応しました。
  3. 鋼製支保工の座屈照査に平成24年の道路橋示方書U 鋼橋編の方法を追加しました。
  4. 鋼製支保工の座屈照査を仮設指針P50の座屈照査式通りに第三項まで提示するように改善しました。
  5. 慣用法の断面計算用土圧の計算に国土交通省九州整備局の考え方を追加しました。

■主な改訂内容
  1. 「設計要領第二集(平成18年)」の表記を「設計要領第二集(平成23年)」に変更しました。
  2. 自立時の許容変位量のとり方として、掘削底面から壁体天端までor地表面天端までの選択肢を設けました。
  3. 「土留め板設計スパン」の入力名を「土留め板設計用親杭間隔」とわかり易いように変更しました。
  4. アンカー腹起し溶接部で鋼橋編の考え方に対応しました。
  5. 中間杭の支持力照査に於ける中間杭自重に座屈照査用の自重算出長が用いられているが全長で算定するようにしました。
  6. 初期入力で適用基準を変更した場合には、[考え方|慣用法]の[支保工反力の計算ケース]のスイッチをリセットするように改善しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン及び改良点−Version10.00.XX
  • ヘルプ−計算理論および照査の方法−改良体の設計編
  • ヘルプ−計算理論および照査の方法−解析法UESによる土留め壁の設計
10.00.01 '12.10.02 ■主な修正内容
  1. 局部座屈スパンを考慮しない強軸まわりの許容曲げ圧縮応力度算定時のフランジ固定間距離に、弱軸の座屈スパンが適用されてしまっている点を修正しました。
  2. ヒービングをテルツァギーの方法で検討した場合の計算書で、「5.7」と印刷されるべき箇所が「%3.1f」と印刷される点を修正しました。
  3. 鉄道標準(弾塑性法用側圧)の突出部水圧計算の出力において、親杭の場合に水圧強度に、親杭間隔が2回考慮されている不具合(ただし、側圧強度には影響なし)を修正しました。

■主な改訂内容
  1. ネットワーク上のデータファイルを読み込んだ場合に、FEM解析フォルダの設定でI/Oエラーが発生しないように対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン及び改良点−Version10.00.XX
10.00.02 '12.11.02 ■主な修正内容
  1. [掘削底面の安定]ダイアログの高さが、推奨解像度の最小値(768ドット)よりも大きくなっている点を改善しました。
  2. 周辺地盤影響の隣接程度の判定で、撤去時の仮想支持点が未定義のため、下方支点を仮想支持点として代用するように修正しました。
  3. 建築学会(平成14年)の場合の横矢板のせん断力に対する必要板厚の計算に誤りがある点を修正しました。

■主な改訂内容
  1. ネットワーク上のデータファイルを読み込んだ場合に、ESデータ保存フォルダの設定でI/Oエラーが発生しないように対策しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ−概要−バージョン及び改良点−Version10.00.XX
10.00.03 '12.12.12 ■主な修正内容
  1. 切ばり支保工の座屈照査で、面内または面外いずれかのみを検討するとした場合に正常に計算されない不具合を修正しました。
  2. 切ばり支保工の単独設計で、適用基準を「設計要領第二集(平成23年)」とし、かつ腹起しまたは切ばりの「座屈照査の検討を行う」をOFFにした場合に、計算結果の参考タブで例外エラーが発生してしまう不具合を修正しました。
  3. 解析法UESで、地盤バネ係数が小さい場合に解析モデルの作成に問題が生じ、計算時にエラーが発生する点を改善しました。
  4. 改良体の設計における「曲げ応力による改良体の必要厚さ」の検討で、改良体の中央位置がこの土圧の範囲内を外れた場合に不適切な計算が行われ、出力エラーが生じる場合がある点を修正しました。
  5. 解析法UESで定常性の安定検討を行った場合に計算書の弾塑性解析結果が不適切となる点を修正しました。
  6. 外的安定の計算において、地形形状が[水平-斜面-斜面]の場合、H1<0でθ=0の場合計算エラーが生じる点を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 切ばりの鉛直方向座屈長の端部の取り方を仮設指針P122の図2-10-9の通りにできるよう、[部材|切ばり]にスイッチを設けました。
  2. 解析法UESでES解析部のエラーが発生した場合、原因がわかるようなメッセージを表示するようにしました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.00.xxについて]
  • [操作方法-各画面の説明-部材-[切ばり材]ダイアログ]
  • [計算理論及び照査の方法-切ばり支保工編-一連設計の考え方-切ばりの座屈スパン]
10.00.04 '13.02.25 ■主な修正内容
  1. 改良体を地層データに反映させたデータファイルに元のデータの改良体の粘着力が反映されない不具合を修正しました。
  2. 改良体の設計において、「改良体を考慮した盤ぶくれ」の計算で地層のN値に不適切な値がセットされている不具合を修正しました。
  3. 撤去時の支保工反力を単純梁法として計算するとした場合に、埋め戻し面と下方支点位置を同位置とすると計算が途中でストップしてしまう点を修正しました。
  4. 弾塑性法解析時に、横矢板の検討時の最大土圧強度を親杭間隔ではなく土留め板設計用ピッチで単位幅に換算していた不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. [ファイル]メニューから実行できる入力データの印刷に初期入力の設定値も印刷するようにしました。
  2. ファイル管理(開く、保存)のダイアログを弊社最新に更新しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.00.xxについて]
10.01.00 '13.03.28 ■主な修正内容
  1. 弾塑性法の解析法UESで計算した場合、出力される壁体諸元のヤング係数の表示がkN/m^2ではなくN/mm^2の値になっている点を修正しました(本件は計算には影響しません)。
  2. 壁体天端がGLが0.00でない場合、解 析法UESの計算結果表示(変位図やせん断力図)の標高表示が不適切になる不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 弾塑性法の[結果確認]-[詳細確認]画面に「側圧・地盤バネデータのエクスポート」機能を追加しました(解析法Uの場合)。
  2. 弾塑性法の[結果確認]-[総括表]に「支保工諸元」の表示を追加しました(解析法Uで両壁一体解析の場合)。
  3. 解析法UESの 計算を行った時のメモリ使用量が少なくなるように解析部を改善しました。これにより、これまで推奨環境を満たしているにもかかわらず 計算が適切に行えなかったPCでも計算が行えるようになりました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.01.xxについて]
  • [各画面の説明-計算結果-弾塑性法結果総括]ウィンドウ
  • [各画面の説明-計算結果-弾塑性法の計算結果]ウィンドウ
  • [側圧・地盤バネデータファイルの保存]ダイアログ
10.02.00 '13.05.15 ■主な修正内容
  1. アンカーに水平角がある場合に、[計算結果-支保工-アンカー支保工詳細図]が正しくなっていない不具合を修正しました。
  2. 弾塑性法の解析法UESで計算した時、支保工の引張り抵抗が「無効」となっていると、盛替え支保工反力の出力において撤去次数分の反力が出力されない場合がある不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 当社「土留め工の性能設計計算(弾塑性解析U+)」データ(*.F5L)のエクスポート機能に対応しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.02.xxについて]
10.02.01 '13.06.12 ■主な修正内容
  1. 鉄道標準および建築学会H24の慣用法根入れ長計算において、突出部に切ばりがある場合に、仮想支持深さ算出時の「直上の切ばり位置」が背面側地層天端になっている不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 撤去時ケースで指定している設置盛替え支保工が存在しない場合に、エラーメッセージを表示するようにしました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.02.xxについて]
10.02.02 '13.07.08 ■主な修正内容
  1. 壁体が突出しており地表面より上に水位がある場合、弾塑性法の解析法UESで突出部に作用する水圧が荷重として適切に考慮されない不具合 を修正しました。
  2. 前後壁で両壁一体解析(弾塑性法-解析法UES)を行った時、「土留め工の性能設計計算データ(*.F5L)」のエクスポートが両壁ではなく単壁となる不具合を修正しました。
  3. 解析法UESで計算する時、条件により地盤バネの設定が適切に行われず計算エラーとなる不具合を修正しました。
  4. WEB認証の場合にFEM解析のPostProcessorがViewerモードになってしまう不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点-Ver10.02.xxについて]
10.02.03 '13.07.24 ■主な修正内容
  1. 外的安定の計算を行う際、現在未対応である[背面側水位>背面側地表面]となっていない場合でも、条
    件によりエラーとなる場合がある不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 弾塑性法(解析法UES)で使用している「Engineer's Studio」の解析部を最新版(ADF COM Server 3.0.1)に更新しました。
    ※本更新による計算結果への影響はありません。

■ヘルプの修正
  • [Version 10.02.xxについて]
  • [UC-1共通事項]
10.02.04 '14.12.16 ■主な改訂内容
  1. 製品ヘルプにVer.12のライセンスで使用する場合の認証について注意事項を追記しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび変更点 -Ver10.02.xxについて]
  • [操作方法-メニューの操作-[ヘルプ]メ ニュー]
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